義母と娘のブルース(続編)最終回ネタバレ!原作の結末は?亜希子が死ぬって本当!?

 

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今回特集するのは今話題の義母と娘のブルースについて♪前回までは義母と娘のブルースの1巻までについて見ていきましたので今回は続編の義母と娘のブルースfinalについて見ていきたいと思います♪1巻では良一が死んでしまうという衝撃的な結末を迎えてしまいましたが続編のfinalではどんな結末をむかえるのでしょうか?見ていくとしましょう!ということで今回は(続編)義母と娘のブルースfinalの最終回ネタバレ・原作の結末について見ていきたいと思います♪

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:続編 義母と娘のブルースfinal
原作:桜沢 鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、大形美佑葵
演出:平川雄一朗、中前勇児
製作著作:TBS

 

キャスト・相関図

キャストに関しましては発表され次第追記させて頂きますね♪
ということでここでは前作のキャストを紹介いたします♪

岩木 亜希子役:綾瀬はるか

業界トップシェアの金属会社・光友金属で働くバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座” という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。
普通の話し言葉にもビジネス用語を多用する。四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。

 

宮本 良一役:竹野内 豊

老舗の金属会社・桜金属工業に勤める。8歳の娘を持つ父親。朗らかな性格で日々、小さな奇跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。「みやもっちゃん」 の愛称で親しまれ、職場では 「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」 と年齢、性別を問わず社員に大人気。小さなことは気にせず、鈍感ともいえるし、包容力が大きいともいえる男。ある想いからライバル会社のやり手部長である亜希子にプロポーズする。

 

みゆき役:横溝菜帆

良一の娘。8歳の小学校3年生。勉強は苦手で、のんびり屋で朗らか。母親の死に大きな影響を受け、それ以降、内弁慶になってしまう。良一の前では明るく振舞っているが、学校では内側に引きこもってしまい、以前を知っているヒロキからからかわれている。

 

宮本愛役:奥山佳恵

良一の亡き妻でみゆきの実母。良一とは深夜のラーメン店で出会い結婚した。ひまわりの様な笑顔と太陽のような明るさで家族に笑いをもたらしていた。通販番組を見るのが好きで、良一の家には生前に愛が購入した通販グッズが溢れている。

 

麦田 章役:佐藤健

フーテンのダメ男。なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。しかし、彼の根底にはある想いが…。

 

友井智善役:川村陽介

麦田の友人。いたるところで麦田に偶然会う。そのたびに職業を変えている麦田にあきれつつも心配もしている。麦田の突拍子もない言い間違いも冷静につっこむほど親しい仲。現在、映像関係の会社で AD をしている。

 

田口 朝正役:浅利陽介

光友金属営業部所属、亜希子の部下。亜希子をとても尊敬していて、明るく何事にも一生懸命な青年。たまに空回りしていることもあり亜希子に迷惑をかけることも。人一倍オシャレに気を遣っている。

 

前原大輔役:村本大輔

光友金属営業部所属、亜希子の部下。後輩にあたる田口とは違い、エリートサラリーマンの風情。後輩のいかなるミスも許さず、執拗に詰め寄る。

 

笠原 廣乃進役:浅野和之

桜金属工業営業部所属、良一の上司。ライバル企業である光友金属を目の敵にしており、光友の業績があがるほど良一に扇子などであたり始める。毎回良一のおっとりしているところに怒ってはいるが、憎めない良一を心配し、気にかけている。

 

猪本寧々役:真凛

桜金属工業営業部に所属、良一の部下。社員からは 「いのもっちゃん」 と言われており、営業部のなかでも明るい女性。結婚しており、良一の悩み相談にもよく乗っている。

 

下山 和子役:麻生祐未

下山不動産の噂好きおばちゃん。地域のファミリーサポート人にも名を連ねており、亜希子が来るまでみゆきの世話を時々していた人物。口が軽く、悪く、かつ、お節介。だが地域からこういう人がいなくなると困るであろう、そういうおばちゃんでもある。亜希子は下山さんを 「貴重な情報源」 とみなし、親睦を深めていく。

 

西条乙女役:橋本真実

みゆきの通う学童保育の職員。母親を亡くしたみゆきをいつも心配しており、子どもたちにとっては優しいお姉さん。子どもたちのためになら親を怒ることもできる、しっかり者で芯の強い女性。

 

黒田大樹役:大智

みゆきのクラスメイト。ガキ大将な少年であるが、困った人を放っておけない優しい一面も。ことあるごとにみゆきにブス!と言っては構っているが、その真意は…?

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続編 義母と娘のブルースfinal最終回結末ネタバレ!

それでは気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います♪

お互いの利害関係が一致して仮面夫婦となった良一と亜希子。試行錯誤しながらみゆきと仲良くなっていく。病気だった良一が前向きになり、亜希子と良一がお互い愛したっていたということがわかってからすぐに、良一が亡くなってしまう。

時は立ち、みゆきは高校生に。子育てがひと段落した亜希子はパン屋のパートとして働くことに。みゆきは恋愛に興味を持ち始めるが、小さいころに喧嘩して以来口をきいていなかった幼馴染のヒロキくんのことが最近気になっているのだった。良一が亡くなってから二人で生活してきた亜希子とみゆき。現在では本当の親子のように、遠慮なく何でも言えるような関係になってきていた。最近、幼馴染のヒロキくんへの想いに気づき始めているみゆき。ヒロキがたまたま落としたハンカチを渡そう、そしてそれをきっかけにまた友達になろう!と意気込むのですが、なかなかきっかけがつかめずにいました。

一方、みゆきは「相原くん」という同級生に告白されていたが「善処します」といったきり、保留したままの状態になっていました。ヒロキくんのことを相談しようと、義母の亜希子に相談するみゆき。みゆきは、亜希子と父、良一の出会いについて質問したが、出てくるのは亜希子の仕事の活躍の話ばかりで、核心には触れられなかった。亜希子は、良一と約束していた、二人の出会いが「偽装結婚」だったことを、みゆきが旅立つ時までは内緒にしておくと・・。

しかし、亜希子は、みゆきがヒロキくんのことが気になっているということを見抜いていた。良一の葬式の時、目の前が真っ暗になっていた亜希子のことを叱ってくれたヒロキくんは、誰よりもみゆきのことを見ていてくれているということを知っていたからだ。その事実を知ったみゆき、さっそく次の日の朝、ヒロキを待ち伏せして話しかけることに。しかし、ヒロキは走って学校に向かっていた。追いかけてくるみゆきにようやく気付いたヒロキは立ち止まり、振り返った。「おはよう」と声をかけるみゆきだったが、ずっととどめていた思いと一緒に、涙があふれてきてしまった。それを見たヒロキの目にも思わず涙があふれるのだった。二人の間にあった距離は、あっという間に小さいころの仲のいい二人に戻った。昔のようにからかいあいながら、学校に向かっていくのだった。今までの時間を取り戻すように仲良しになった二人。みゆきは告白されていた相川君のこともすっかり忘れていたが、結局相川君ではなく、ヒロキと付き合うことになった。

いっぽう、亜希子がパートとして働くパン屋の店長「麦田章」は、キレイで、まじめで、ちょっとオッサンの入った亜希子のことが気になり始めていた。距離を縮めようと二人で話をしていると、元バリバリのキャリアウーマンである亜希子に、店の経営のことで注意をうけてしまう。みゆきがヒロキと付き合うようになってから、亜希子はみゆきがだんだん自分から離れていくような気がして、寂しさを感じていた。同時にこの感情は、ずっと自分と一緒にいてほしいという、独占欲や依存心だということもわかっていた。巣立たなきゃいけないのは、自分のほうなのかも・・そんな風に感じていたのだった。麦田は、最初は亜希子のアドバイスに耳も貸さなかったが、店が経営困難な状況になっており、仕方なく亜希子のアドバイスを受けることに。そこから亜希子の考える改革案で、パン屋は変わっていくのだった。

二人で協力して店を改革していくうち、やはりだんだんと亜希子にひかれていく麦田。ひょんなことからみゆきの幼馴染で彼氏のヒロキに、亜希子のことが好きなことを知られてしまう。ヒロキは、そんな麦田のことを応援すると言っていた。亜希子のアドバイス通り、店はようやく黒字になり、経営状態も安定した。麦田自身んも努力をして、パンの品質も劇的に向上した。みゆきも、パン屋の店長が亜希子を好きだということを知り、応援するために亜希子の情報をヒロキに流していたのだが、パン屋が成功したら、経営コンサルタントになろうと思っていることを亜希子から聞かされるみゆきだった。そんなことは知らない麦田店長は、ついに亜希子に告白をすることに。お店がテレビに特集された日、お祝いとして飲みに行くことになった二人。チャンスだと思った麦田店長は告白しようとするのだが、亜希子が先に辞表を提出してきた。

結局告白することはできずに、亜希子のことを応援すると言っただけの麦田だった。亜希子が家に帰ると、ヒロキとみゆきがなにやら話し合っているのが聞こえてきた。その話の内容から、麦田店長が、自分のことを好きだということを知ったのだった。みゆきとヒロキは、麦田さんと亜希子をくっつけようと必死だったが、麦田の気持ちを知っている亜希子は、二人の話に聞く耳持たずで、取り合わなかった。しかし、みゆきは簡単にはあきらめきれない理由があった。みゆきは、亜希子が、自分をひきとるため”だけ”に父親の良一と結婚したのかも知れないと感じていた。良一と亜希子は、どこかビジネスライクなところがあったし、イチャイチャしていたところも観たことがなかった。指輪もないし、パパから亜希子への贈り物もなかった。だとしたら、亜希子の人生がさみしすぎる。みゆきはそんな亜希子のことをかわいそうに思っていたからこそ、母親には幸せになってほしいと願っていたのだった。

その気持ちを知った麦田は、亜希子を「研修」という名目でデートに誘った。パン屋を回り「社長には絶対必要だから!」という理由で亜希子に服を買い、その帰り道に麦田は亜希子に告白をした。まゆみから、前の旦那さんからプレゼントをもらったことがなかったと聞いていたから、その服は自分からのプレゼントだと言って。旦那さんができなかった分まで、自分が亜希子を幸せにしたいと伝えるのだが、亜希子からは意外な反応が。

「それは誤解です」と麦田に告げる亜希子。
「私はあの人から、みゆきという宝物をいただきました。それに・・・言ってくれたんです。余命いくばくもない体で、生きる努力をするって。本当の家族になろうって」

一番しんどい時にそんな覚悟をしてくれた、それだけ聞いて、その時に満たされてしまったと、亜希子はきっぱりと麦田に伝えました。だから気持ちには答えられないと亜希子はいい、二人は別れたのでした。

麦田店長の帰りを待っていたみゆきとヒロキ。帰ってきた麦田は、爽やかに「アウト!」と、告白が失敗したことを報告。そしてみゆきに対し、お父さんと亜希子は、みゆきのためだけに好きでもないのに結婚していたわけじゃなくて、すごく愛し合っていたんだということを伝えました。家に帰った亜希子は、仏壇の良一の写真に対してつぶやきます。まったく心が揺れなかったといえばウソだけど、私の旦那さまは良一さんだけと。

 

さらに時が経ち

時は経ち、みゆきはヒロキと結婚し、二人の子供をもうけました。ヒロキの家に嫁いだみゆきは、ヒロキの母親との関係にすこし疲れを感じていました。結婚してからというもの、時々しか会っていない亜希子のことも心配で、少し頼りたい気持ちも手伝って、みゆきは亜希子に会いに行くことに。亜希子は、経営コンサルタント会社の社長として相変わらずバリバリ働いていました。亜希子が家に帰ると、みゆきと子供が待っていました。姑とうまくいかないからしばらくいさせてくれと頼む娘を、しばらく家に居させることにした亜希子でした。みゆきと出会った時のように亜希子は孫に好かれるように奮闘していました。いっぽうみゆきは、そんな亜希子を懐かしく感じながらも、確実にしのびよる「老い」を亜希子に見つけてしまうのでした。

ある日家に帰ってくると、みゆきとヒロキが電話で話しているのを聞く亜希子。ヒロキが言うには、向こうの親も反省しているらしい。ヒロキは早く帰って来いと言っているが、みゆきはまだ帰れないと。最初は早く帰れとみゆきに言っていた亜希子も、最近は言わなくなった。厳しかった亜希子が寂しがるなんてほんとに年を取ったと感じたみゆきは、親孝行ができるのは今のうちだけんじゃないかと思っているとヒロキに告げます。それを立ち聞きしていた亜希子、引っ越し業者に連絡をし、みゆきと子供二人と簡単な荷物を運んでくれるように、手配したのでした。

次の日、仕事をいつものようにバリバリとこなした亜希子。ずっとみゆきからの着信で鳴りっぱなしの携帯は無視しつつ、いつもよりも張り切って飲み、その帰り道、雪の降る路上で酔って倒れ、そのまま起きあがれなくなってしまいます。目が覚めると病院にいた亜希子。そばにはみゆきがいました。幸い、大事には至らずに済んだ亜希子でしたが、みゆきは怒っていました。今のお母さんは小さいころ、お父さんが死んだときの私と一緒。私は一人で生きていこうとしていた時に、私のお母さんになると言ってくれたことがどんなに救いになったか、だから一人で抱え込まずに、もっと自分を頼ってほしいと涙ながらに訴えるのでした。

それを聞いた亜希子は、ついに話し始めました。あなたを育てようと思ったのは私のエゴだった。自分も小さいころに両親を亡くして祖母に育てられた。その祖母もなくなった後は施設で育った。だから、母親を亡くしたみゆきをみたとき、まるで小さい時の私がいると感じた。みゆきが笑えば、あの時の私が笑って、みゆきが幸せそうにしていれば、あの時の私が幸せになった気がした。みゆきを使って、自分を幸せにしたかった、そんなひどい女なんだと告白しました。

みゆきは笑っていいました。お母さんが、お父さんを本気で愛していたことを知ってる。そしてお母さんが言うエゴっていうのを、普通の人はみんな、愛って呼んでるんだとよ。みゆきは、亜希子に「自分の老いを子供にしっかり見せることが仕事だ!」と告げます。そして、もう決して、ひとりになろうとしないでと念を押して、飲み物を取りに部屋をでたみゆきでした。一人部屋に残された亜希子は、育ててくれた祖母の言葉を思い出していました。

「一人でも生きていけるように、しっかり」

亜希子は、一人で生きていけるように本当に頑張ってきた。けれど、その言葉に縛られてもいた。頼ることができないでいた。でも、ようやくその言葉から、解放されたのでした。亜希子の飲み物を取りに部屋をでたみゆきは、医師から呼び止められた。亜希子の精密検査の結果についてだったが・・。倒れて入院した亜希子、仕事をすべて部下にまかせ、事実上社長業を引退することになった。みゆきは、退院した亜希子を自宅つまりヒロキの実家に連れて帰るが、これからはみゆきの夫、子供、そしてヒロキの母も一緒に亜希子と暮らすことになっていた。

みゆきは医師から、亜希子の余命があと少しなことを聞かされていた。

母を看取るためにも、家族に協力をしてもらい、一緒に暮らすことにしたのだった。

そして、家族での穏やかな生活がしばらく続いたある日の夜、夢で良一とようやく再開できた亜希子。そのまま、長い眠りについたのだった。亜希子が亡くなり、亜希子が自分で準備していた葬式が行われた。葬式以外にも、遺言書や各種手続き、すべて滞りなく済まされていた。みゆきとヒロキは、子供の希美が、すこし亜希子に似ていると思った。人生は悲しいブルースの連続だけど、不思議と笑顔はつながっていく。

今まで見守ってくれて、ありがとう、かあさん・・。

 

これが続編 義母と娘のブルースfinalの最終話結末ネタバレです。なんとも切ない、けどなんか心温まる結末ですね。これ読み終わったとき号泣でした(´;ω;`)ウゥゥこれは是非漫画の描写も見て頂きたいです!今なら無料期間キャンペーン中なので活用してみてはいかがでしょうか♪

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