熊本地震の2次災害は土砂崩れと火災とガス漏れ!原因・対策・解決方法のまとめ!

 

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こんにちはマサパンです。
14日午後9時26分ごろ
九州地方を震源とする地震があり
熊本県益城町で震度7の揺れを観測しました。
気象庁によると、この時の震源の深さは
約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は
6.4と推定されており。
警察庁によるとこの地震で12人が負傷しました。
震度7の揺れが記録されたのは
2011年3月の東日本大震災以来になります。
そして16日午前1時25分ごろ
熊本県熊本地方を震源とする地震があり
熊本市や同県菊池市などで震度6強の揺れを観測
しました。気象庁によると、震源の深さは
約12キロ(暫定値)、地震の規模
マグニチュード(M)は7.3(暫定値)と
推定され、なんと1995年の阪神大震災級
だそうです!その後も同県阿蘇地方で
震度6強や5強の地震が相次いで起こっていまず。
県警などによると、これまでに6人の死亡が
確認されたそうです。
私は今福岡に住んでいるのですが
かなり揺れました。
福岡の震度は4ということでしたが
体感としては5あったんじゃないかと
思うほどでした。
本当に怖かったです。
私は両親が熊本出身のため、親戚の
殆どが熊本にいますが、なんとか
命に別状はなく幸いでした。
しかし、今も家には入れず
車で生活している状況です。
今後も余震が予想されます。
そして次に気をつけなければ
いけないのが地震による
2次災害。とにかく冷静になり
準備をする必要があります。
ということで今回は熊本大震災の
2次災害の原因や対策と解決方法について
見ていきたいと思います。

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①土砂崩れ
今回の地震の2次災害でもっとも
怖いのが、土砂崩れ。
もうすでに阿蘇のほうでは
阿蘇大橋が崩落している状況です。
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また悪天候が不安材料の一つなっています。
17日に低気圧が発生し暴風と大雨の
予想がでています。
避難先の付近の状況を把握しておくと共に
地域によっては土砂崩れなどに
気を付ける様にしましょう。
今日(土曜日)の昼間のうちにできる限りの
雨対策をし、崖や急な斜面には
近づかないようにしてください。

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②通電火災

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95年の阪神淡路大震災では
およそ8割の人が建物の倒壊や家具の
転倒により圧死しましたが、
残り2割のうちの約1割は焼死でした。
原因が特定された建物火災の6割が
「通電火災」によるものと判明しており
首都直下地震や南海トラフ巨大地震でも
同様の危険が心配されています。
通電火災とは、たとえば停電で
消えた電気ストーブが停電の復旧
(通電の再開)により自動的に
作動し始め、放熱の開始によりストーブなどが
火元となって留守宅が燃え出す火災のことです。
感震ブレーカーを使用されている
ご家庭では問題ありませんが
(感震ブレーカーとは、一定の揺れを
感知すると自動で通電を遮断する
電気ブレーカーです。)
まだ感震ブレーカーの普及はそこまで
進んでいません。
なので出来るだけ非難する際は
ブレイカ―を落として避難するように
してください。

③ガス漏れ

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今回の地震で熊本市では相次いで
ガス管と水道管が破裂しガス漏れや
断水の被害がでています。
熊本市上下水道局によると少なくとも市内の
5万8000戸以上で断水が発生。
地震による水道管の破損が主な原因とみられ
復旧の見通しは立っていない状況です。
もしもガスの匂いがしたら
ガス漏れの可能性が高いため、
すぐに警察や消防に連絡をいれ
その場から離れ、火の扱いには
十分気をつけて下さい。

 

まだまだ余震が続いています。
今日は熊本だけでなく大分の震源の
地震も起きました。
現在九州はとても危険な状況です。
出来る事から対策し、災害に
備えておきましょう!

 

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感染症!原因・対策・
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