黒の手帖(武井咲)最終回ネタバレ!結末は原作と違う?元子は逮捕?死ぬ?

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こんにちはマサパンです♪
昨日のドラマ「ボク運」楽しかった
ですね~♪ようやく亀梨くん
と木村文乃ちゃんが結ばれた
時は微笑ましかった♪
まだ6話なので今後の展開が
楽しみです♪

さて今回7月からスタートの
ドラマ「黒の手帖」について
見ていこうと思います♪
前回はあらすじネタバレやキャスト
について見ていきましたので今回は
気になる最終回ネタバレについて
みていきましょう♪
今回のドラマは原作小説や
過去にテレビドラマ化されて
いるということですが結末は
違うんでしょうか?前回主演の
米倉涼子さん版なども併せて
見ていきたいと思います(^◇^)

【ドラマ基本情報】

ドラマタイトル:黒革の手帖
放送曜日:毎週木曜日
放送時間:21:00〜
放送局:テレビ朝日
原作:松本清張「黒革の手帖」
脚本:羽原大介(東京すみっこごはん、誤断、マッサン、ダブルフェイス、フラガール、パッチギ!…)
プロデューサー:中川慎子(グ・ラ・メ!~総理の料理番~ 、セカンド・ラブ、松本清張 わるいやつら …)、菊池誠、岡美鶴
演出:本橋圭太(サイレーン、民王、DOCTORS〜最強の名医〜…)、片山修(サムライ先生、お天気お姉さん、女帝…)

今回のドラマは故松本清張
長編小説「黒川の手帖」
原作となっています。これまで
も5回テレビドラマ化されて
おり、そのどれもが高視聴率だった
ため今回もかなり注目が集まって
いるようです。
因みに前回の2005年は
米倉涼子さんが主演を務め
平均視聴率15.7%、
最高視聴率17.7%を獲得
しています。

原作が気になる方はこちら♪

上下二巻となっています。
気になる方は是非チェック
してみてください( ゚▽゚)/

【キャスト・相関図】

原口元子役:武井咲

主人公の原口元子は地味な派遣社員
として働いていたが借名口座のリストが
記された黒革の手帖と引き換えに
勤務先の銀行から大金を横領する
ことに成功。そして、その大金を
使って銀座にクラブをオープンすることに。

【あらすじ】

主人公の原口元子(武井咲)は
派遣社員として勤めていた銀行から
1億8,000万円の大金を横領し
その金と借名口座のリストが記された
「黒革の手帖」を盾に銀座にクラブを
オープンさせクラブのママになる。
自らの野望を実現させるために
夜の世界にのし上がっていくことに…。

【最終回ネタバレ】

それでは気になる最終回ネタバレ
について見ていきましょう♪
最終話はどんな結末を迎えるんで
しょうか?
ドラマの原作小説は1978年に
連載されており当時と現在では
かなり時代背景が変わってきますので
今回は前回ドラマ化された米倉涼子さん
主演の2004年版から最終回の
結末を読み取るとしましょう(。・ω・)ノ゙

<2004年版のキャスト>
・米倉涼子
・仲村トオル
・釈由美子
・室井滋
・山本陽子
・柳葉敏郎
・津川雅彦
・小林稔侍
・渡辺いっけい
・吉岡美穂
・紫吹淳他

橋田から脅し取ったはずの「梅村」
の土地が、元子の名義になっていなかった。。
『ハメられた』と気づいた彼女は、
必死に長谷川会長の行方を捜すが見つからない。
そこに安島が運んできた、会長からの
「ひと晩付き合えば許してやる」という
元子にとって最も屈辱的な伝言。

怒った元子はそれをのこのこ伝えに
来た安島の頬を引っぱたき、彼を
会長の人形だと罵倒しつつも
『嘘ばっかりのこの街で、貴方の言葉や
見せてくれた感情は本当のものだと
思ってた。私が間違ってるんじゃないか?
違う人生があるんじゃないか?
と自問した』と話すのだった。

 

カルネを売却したお金は既にロダン絡みで
使い切っていた元子は、キャンセル料
8400万を工面するために手持ちの
着物や宝石を叩き売るがたったの420万。
さらに店に出ると、高いボトルばかりが
消えていることに気づく。
マネージャーが、売り上げもろとも
持ち逃げしていたのだ。
元子はこのことが広まらないようすぐに
口止めし、ボトルも購入して体裁を繕うが
ホステスたちへの給料の支払いにも困り
『燭台』のママ・叡子に借金を申し込む。

 

しかし「貴方って本当に可愛げのない子ね」と
叡子の反応は冷ややかだった。
何故助けてくれと言えないの?
こんなに堂々と金を貸してくれだなんて
言う人は初めてだわと言う叡子に
「いけませんか?」と、あくまで
高姿勢を変えず5千万、いや1千万でも
500万でもいいからと食い下がる元子。
叡子は『こんな時は嘘でも弱ってる
顔を見せるもの、忠告を無視しておいて
今さら虫が良すぎる』と非難し、会長は
男なんだから女の武器を使うしかない
と突き放したのだった。

 

叡子ママの厳しいお言葉に
「分かりました、もう頼みません。
でも私は私のルールで勝ってみせます」と
啖呵を切ったものの、当てもない元子。
そんな時、会長からの呼び出しがかかる。
笑いながら「怒ったか?」と尋ねる会長に
『こんな女ひとりを手間暇かけて
虐めるなんて』と答えながら、元子は
せめて期限を延ばしてくれないかと頼む。
でも会長は、君は自分の力を過信した
さぁそろそろ返事を聞かせてもらおうか?
と、さらに追い込んでくる。

「イヤなものは死んでもイヤでございます」
と答えた元子に、うちの取り立ては
厳しいぞ、自殺はさせても自己破産
だけは絶対させないと脅す会長。
しかし元子はひるまない。

そんな元子に「泣いて赦しを請うと
思ったが、その度胸に敬服した」と
言った会長は、自分の女になれば
一生面倒を見ると申し出た。
ロダンでも何でも買ってやるし
自由も尊重する。好きな男が出来たら
結婚させてもやる・・とにかく盃を
交わして血縁以上の間柄になろう
そんなことができるのは自分だけだと
豪語した会長は、ひと晩考えろと
言って元子を帰した。。
家に戻った元子は、これまで自分に
投げつけられた中傷や蔑みの言葉の
数々を思い返し、思わず「疲れた・・」
ともらす。そして夜が明け、結論が
出せないまま考えあぐねた彼女は
またしても美容室のオーナー・曜子に
占いを頼む。いつもの霊感のような
占いではなく、タロットを使った曜子は
まず最初のカードを表に返し
「ある男性・・、強い影響力を持つ一人
の男性がいる。貴方と共に、強くある
ことを望んでる・・」と曜子が言うな否や
若い?それとも年配?と聞く元子。
それは分からない・・でも貴方の
いちばん側にいる男性で、その人は
信じられると曜子は答えた。そしてさらに
カードをめくると、悪魔のカードが出た。
「もう一人の男性の陰があるわ
でもこちらは信じては駄目。
貴方を裏切る人よ」と言われ、元子は
目を見開き悪魔のカードを見つめていた。

 

二人の男、一人は信じるに足る男
もう一人は裏切り者の悪魔。
安島と会長、いったいどっちが悪魔なの?
と迷いながら歩く元子の前に、黒塗りの
車が止まった。会長からの迎えの車だった。
元子を乗せるとすぐにロックされ
走り出した車は、高い塀に囲まれ
過剰なまでに警備された会長の家に着いた。

部屋に通された元子に、ひとりの
初老の女性が何かを運んできた。
元子を見るなり「お美しいこと・・。
でもいっときのことよ。私いくつに
見えます?これでも40なの」と
言った女は、ふふふと笑いながら立ち去った。
一人になった元子が次の間の襖を開けると
そこには布団が敷かれていた。
それを見て、自分の最高の時を
一瞬思い返す元子の前に、会長が現れた。

 

一言も発せず盃を差し出す会長は
それを黙ったまま受け取った元子に
「今日は大安吉日だってさ、
門出にふさわしい」と言いながら酒を注いだ。
そのままほんの束の間考えた元子は、
盃を置いてしまう。どうした?と問う会長に
「私、やっぱり誰の力も借りたくありませんっ」
と答え頭を下げた元子は、そのまま靴も
履かずに庭へ飛び出した。すぐ男たちが
取り囲もうとするが、それをもういいっと
制した会長は「馬鹿な女だ・・」
とつぶやいた。

 

給与を渡す日がやってきた。
中身をあらためるなり、いっせいに
「えっ?!」という表情を見せる
ホステスたちに、元子はマネージャーが
金を持ち逃げし、全額支払えないこと
を話し、でもこれもすべて自分の
責任と頭を下げた。そしてロダンが
人手に渡ると説明し始めた時
波子と村井がやってきた。

会長からロダンの大ママを頼まれたと
得意げに話す波子を思わず突き飛ばした
元子に、ホステスたちも加勢する。
だが、喧嘩したって状況は変わらんぞと
制した村井は、契約書を広げて見せ
「早くここから出て行けっ、
警察を呼ぶぞ」と迫った。
「そやっ、警察呼ばれると困るやろ?
いろいろと・・」と同調し、さらに
「やっとあんたを銀座から追い出す
ことができるっ、最後に正義は勝つんよっ」
嘲笑う波子に背を向け、去っていく元子。

 

その頃『梅村』では、会長が
与党の大物政治家に金を渡していた。
どうやら安島当選へ向けての最後の
実弾攻勢らしく、安島も同席していた。
二人になったところで
「式の日取りは決まったか?」と
尋ねる会長に
「はい、一応式場は押さえてありますが
選挙の結果が分からないので・・」
と答えた安島。勝つに決まっとるっ!
誰が付いてると思ってるんだ!
と怒鳴る会長。
でも安島は、そんな会長に
『もう元子を許してやって
もらえないか?』と頼む。
「お前、俺に意見するのか?」
「いえ、ただ・・」
「ただ何だ?お前偉くなったもんだなぁ」
と不気味に驚く表情を見せる会長。
結局、「申し訳ありませんでした」
とひれ伏す安島に、
「お前は死んだ江口の代わりだ
勘違いするなよ。代わりなら
いくらでもいる」と、
冷たく言い放つ会長。

 

一方、ロダンを追われた元子が
部屋に戻ると、マンションの
ドアや壁には『金返せ』の落書きや
ビラがそこら中にあった。
留守電にも取り立ての催促が
吹き込まれ、部屋から出ようと
すれば男につきまとわれ、元子は
外出さえままならなくなる。

数日後、ロダンは波子が大ママになり
オープンを迎えた。来ていた会長と
橋田にあの女を追い出せて最高
とはしゃぐ波子。
「まるでキャバクラだな」
と呆れてつぶやく橋田に、どうせ
今だけのつなぎだと言った会長は
橋田にこの店を買えと持ちかける。
即金なら2億でいいと言う会長に
橋田が「会長はいくらで?」と
尋ねると、平然と1億ちょっと
と答えられタジタジの橋田。
部屋から一歩も出られないまま
の元子の持ち金は、千円札と小銭だけ
になっていた。追い詰められた彼女は
変装し、ベビーカーと男の子を
連れマンションを出ようとするが
あと少しのところで見つかってしまう。
ベビーカーから隠していた荷物を
引き出し、そのベビーカーを男に
ぶつけて逃走する元子だったが
結局捕まってしまった。
その時ふたりの前に車に乗った
安島が現れた。男に、会長がすぐ
戻れと仰っていると告げた安島は
元子を車に乗せ発進。
降ろしてと言う元子に、安島は
「もういいんだ、腹をくくった。
俺と手を組まないか?」と話す。
『これはワナ?』と心の中で
逡巡する元子を乗せて、車はとある
別荘に着いた。
『ここは長谷川の知らない
友人の別荘だ』と説明し、まず
乾杯しようと言う安島。どうしても
彼を信じられない元子は
「まず証拠を見せて」と要求する。
下手したら二人とも殺される・・
それでも安島がこんな無茶なことを
したということは何か会長の弱みを
掴んでるはず、と踏んだ元子の
思惑どおり、彼は1枚の領収書を見せた。
それはあの、梅村でのヤミ献金の
ものだった。安島は、これが公表
されれば与党最大派閥の大物が
何人か逮捕される、そうなれば
長谷川だって今までのような力は
振るえなくなる・・と説明し、
さらに自分の選挙事務所から持ち出した
1800万の現金を見せ国外に
逃亡しようと言う。これでもまだ
信用できないか?と聞く安島に
「半々だと思ってる」と答える元子。。

安島はさらに、会長からの伝言を
伝えに行った時に、元子から言われた
「違う人生もあるんじゃないか」
という言葉がどうしても頭から
離れなかったんだと続けた。
いつの間にか自分が思うのとは
違う所に立っていた・・
生き方を変えたくなった
つくづく自分がイヤに
なったんだと説明する安島。
それでもどうしても信じられない
元子は、領収書を手に取り
「こんなものいくらだって
偽造できるじゃない?」と
言い返してしまう。

 

深夜、ひとりベッドで眠る元子は
会長の追っ手に取り囲まれた・・
やっぱりワナだった?と思うが、
それは夢だった。。起きあがった
元子がリビングに降りて行くと、
安島はひとりで酒を飲んでいた。
元子が夢の話をすると
「そんなにすぐにバレる
わけないだろ?」と言う安島に
「貴方が知らせるかも」と返す元子。
それに呆れたように首を振る安島に
「貴方みたいな人が、そう簡単に全て
を捨てられるかしら?」と、まだ
疑いを口にする元子。

「君を好きだから」
「ますます信じられない」
「・・君らしいな。ホントは自分でも
どうしてこんなことしたのか
よく分からないんだよ」そんな
やりとりの後、二人は床に
座り込んで飲み始めた。

飲みながら、二人はお互いの過去を
話し始める。なぜ政治家になろう
と思ったか、戸籍上の父はいない
自分は実の父を恨みにも思ったが
でも好きだったと話す安島に
「貴方は愛された子供なのよ」と
言う元子。でも自分はずっと一人で
周りの人間に嫌われる前に
嫌いになった・・と言い、背を向けて
泣く元子を安島が抱きしめる。
「どんなに悪い女でも、俺は
今の君が好きだ。ここに来て良かった。
俺は絶対に後悔なんかしない」
と話す安島に、元子もやっと
身体を寄せる。。

翌朝、安島は小松空港まで行き、
まず韓国便に乗ろうと提案する。
すぐにでも行きたいと言う元子に
安島はじゃあ飛行機の運航表と
地図を買ってくると出かけようとする。
私も一緒に行くと追いかける元子を
一人の方が目立たないからと
言い聞かせて近くのドライブインへ
向かった安島は、そこで村井や追っ手
の男たちに捕まってしまう。
安島の車には、ずっと以前から
発信器が付けられていたのだ・・。

「やっと見つけたんだっ」ともがく安島に
「何をですか?愛する人をですか?
新しい自分をですか?」と馬鹿に
したような口調であしらう村井は
何とか見逃してくれと懇願する
安島を冷酷に突き放した。。

別荘で身支度をしていた元子は
男たちがやってきたことに
気づいた。あの領収書を掴み、わざと
札束を床にばらまいた元子は
隙をみて部屋から逃げ出し、安島の車
に乗り込んだ。
『何故こんなに早く?やっぱり
ワナだったの?』と思いながら、
車を走らせた元子は車を乗り捨て
電車に乗り換えようとする。が、
その時、突然苦しみだした元子は
駅で倒れてしまう。。

気づくと、元子は手術台の上に
寝かされていた。笑い声に目をやると
そこには楢林や波子、橋田、村井、市子
・・あの占いの曜子もいて、顔を
のぞき込むように嘲笑っていた。。

でも、それもまた悪夢だった。。
病院のベッドの上で目覚めた元子は、
看護婦に倒れて運ばれたと聞かされ
慌てて自分の荷物を確かめ領収書が
あることを確認し、安堵する。
すると、看護婦が「残念だったわね、
赤ちゃん」と声をかけてきた。
「何の話ですか?」
「・・知らなかったの?」
初めて自分が妊娠していたこと
を知り呆然とする元子。。
元子は、夜、病室の窓を開け
『これで、本当に一人になった。
どうせ元々一人・・』と乾いた
表情で思う。その手には、あの
領収書が握られていた。

 

数日後、元子はいつもように『梅村』で
過ごす会長の前に現れた。きっちりと
着物を着込み、手をついて挨拶をした
元子は「用件だけ申し上げます」と
口を切った。そしてあの1億円の
ヤミ献金の領収書を差し出し、
買っていただけますか?と告げた。
最初は憶えがないなぁ、偽物を
掴まされたんじゃないか?とシラを切る会長
に、じゃあ警察に郵送するだけと返す元子。
元子は1億と言いたいところだが
欲を出すと命を落としかねないから
あの8400万の借金をチャラにし
そして以前自分が手付けとして
払った5千万を返して欲しいと話す。
「これで私と会長は貸し借り無しの
五分と五分。私のことは忘れてください」
と言う元子の話を、ずっと黙って
聞いていた会長は「やっぱりお前は
おもしろい。そんな領収書があったか
ひと晩ゆっくり考えてみよう」と答えた。
元子は明日振り込むよう口座の
メモを渡し、再び頭を下げ帰っていく。

 

翌日、少し緊張した面持ちで残高を
調べた元子は、5千万の振り込みを
確認する。『領収書は本物だった。
少なくともあの人は本気で自分と
逃げようとしていた・・・』と思う元子。。

 

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数ヶ月後、あるホテルで安島の初当選を
祝うパーティが開かれていた。
壇上には婚約者と共に拍手で
迎えられる安島が、そして会場には
楢林と橋田の姿もあった。
会長からロダンを2億で買わされたと
愚痴る橋田と話す楢林は、会場を
歩く美しい後ろ姿の女に目をつけ
声をかける。その女は元子だった・・。
驚き、慌ててそのことを橋田に
告げに行くが、彼はまさか・・
ノイローゼじゃないの?と
相手にしない。その時、会場では
安島の挨拶が始まった。礼を言い
来月結婚することを報告する安島
だったが、聴衆の中に元子の姿を見つけた。
動揺しながらもスピーチを続ける
安島を背に、会場を出て行く元子。
急いで切り上げた安島は、元子の
後を追い、駐車場でつかまえる。
「もう手の届かない所にいると思ったよ」
「それは貴方よ」と答えた元子は、
あの時安島が本気だったことが
嬉しかったと話した。
「短い時間だったけど、あの日のこと
一生忘れない、さようなら」と
去っていく元子に
「さよならなんて言うなっ
どうして俺たちが別れなき
ゃいけないんだ?!」と気持を
ぶつける安島。

 

必死で別れたくないと訴える安島に
元子は『確かに私たちは中途半端な
別れ方だった・・。でもお互いを完全に
断ち切る良い方法があるわ』と
2億をくれと言い出す。驚き
本気なのか?と問い質す安島に
宗教団体をバックにつけてる貴方
だったらできるはずよと、淡々と
答える元子。まだ信じられない安島が
「君は・・」と言いかけた時、そこに
秘書が「先生っ、お戻りください」
と呼びに来た。

 

数日後、橋田の経営する予備校の一室で
ロダンの売買手続きが行われていた。
早く買い手がついて良かった
相手の気の変わらないうちにと
手早く捺印していく橋田。
代金の2億2千万の確認も終わり
機嫌のいい橋田は
「じゃ、新しいオーナーによろしく」と
切り上げようとすると、新オーナーに
契約終了の電話報告をしていた先方の
担当者が『オーナーがご挨拶したいと
言っている』と電話を渡そうとする。
それを断ると直後に、ドアを開けて
入ってきたのは・・元子。

お久しぶりと声をかける元子に
唖然とする橋田は新オーナーが
彼女だと知り、契約はなかったこと
にしてくれと言い出す。
「この女にだけは売りたくない」と
言う橋田に「じゃ、40%の
キャンセル料をいただきます」と
言う元子。自分の部下からももう
捺印してしまったからと言われ
悔しがる橋田に、元子は
「お店の方にも是非お立ち寄り
くださいましね」と嫣然と微笑み
悠々と立ち去って行った。
怒りのあまり、現金のつまった
トランクを投げ飛ばす橋田。

 

そしてロダンを訪れた元子は
「大ママを呼んで」とボーイに告げる。
どちら様でしょうかと尋ねられると
この店のオーナーが来たと伝えてと
答えた元子は、感慨深げに店内を見渡す。
「へぇー、まだ生きとったん?」と
大げさな声を上げる波子に、話があるから
閉店後外で会おうと話しかける。
ここでええわっ、と言う波子を
「せっかく恥をかかせないようにと
思って言ったのに」と哀れむような
目で見た元子は、オーナーが
移転した書類を見せた。

それを奪い取り、グチャグチャに
丸めて投げ捨てた波子は
「どうせ誰かから強請り取ったんやろっ!」
と毒づくが、元子は淡々と書類を
拾い上げながら「私も血を流してるのよ。
。じゃ、そういうことだから」と
話を終えようとする。そんな余裕綽々の
態度にさらに逆上した波子は、さらに
悪態をつき、店で暴れ
「倍にして返したるからなっ」と捨て
台詞を吐いて出て行った。

 

閉店後の店内でひとり佇む元子は
以前ロダンを手に入れた時、着物姿で
でんぐり返しをした自分を思い出す。
この店が昔のように私を満たして
くれることは、もうないかもしれない・・
でも私はここで生きていくしかない
と新たに決意をするのだった。

 

議員となった安島は、今も会長に頭を
押さえられているかのようだ。そして
その会長からも見放され、村井からも
もう手遅れと言われた波子は警察に
『元子は恐喝の常習犯』と訴えに行く。
元銀行員で、架空名義などを記した
手帖を持っていたと、知っていることを
洗いざらいぶちまける波子。どうやら波子は
初めて元子と出会い泊めてもらった日
こっそりと黒革の手帖を盗み見ていたらしい。

同じ頃、元子のロダンが再オープンの日を
迎えていた。以前のスタッフも戻り
キャバクラのような波子の時とは違い
銀座らしい華やぎを見せるロダン。
賑わう店内を挨拶して回る元子の前に
楢林と橋田が客としてやってきた。
にっこりと笑いかけ
「ようこそお出でくださいました」
と二人を迎える元子に、楢林がよぉっ!
と肩に手をかける。あの橋田さえも
「どこ行ってたの?」と、声をかけ
何事もなかったかのように、銀座の
夜はふけていく。。
しばらくして、銀座を歩く元子を
車の中から見かけた安島。その直後
一台のパトカーが元子の横に
停まった。それを見て走り出す元子
追いかける警官。

 

というのが米倉涼子さん主演
2004年版の最終回ネタバレ
になります。因みに原作の小説では
元子が死ぬという設定になって
います。武井咲さん版ではそういった
結末を迎えるか非常に楽しみ
ですね♪こちらに関してはドラマ
最終回を迎え次第追記させて
頂きますね( ゚▽゚)/

元子の結末はどのみち
とてもハッピーエンドとは
言えませんが結局のところ
悪いことすると最後に帰ってくる
ってことですね。
そしてお金があってもこれほど
平穏がないととても幸せとは
思えません。
好きな人のことも信じれない
こと不幸なことはないと
思います。とても暗い内容ですが
とても考えさせられるものでした。
2017年版が楽しみですね!
ドラマ黒の手帖毎週木曜日
夜21:00〜です!
お見逃しなく( ゚▽゚)/

 

【黒の手帖 視聴率】

視聴率に関してはこちらに
追記させて頂きますね( ゚▽゚)/
因みに前回2004年版の
視聴率はこんな感じです♪
<黒の手帖2004(米倉涼子)>
第1話 2004年10月14日 銀座の女帝 17.4%
第2話 2004年10月28日 愛欲の獲物 14.9%
第3話 2004年11月4日 愛の口止め料  13.6%
第4話 2004年11月11日 銀座の頂点へ 15.6%
第5話 2004年11月25日 女帝の危機  15.7%
第6話 2004年12月2日 一晩2億の女 13.2%
最終話 2004年12月9日 負けるもんか!銀座の蝶、最期の闘い  17.7%

 

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