宮本から君へキャスト相関図とあらすじネタバレ!主演は池松壮亮(宮本浩役)!

 

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こんにちはマサパンです♪
4月に入りあっという間に桜も散って
しまいましたね。皆さんは花見に
いかれましたか?私は奥さんと
新調したゴープロとミラーレスカメラを
片手に夜桜を見ながら散歩しました♪
昼間の桜もいいですが夜桜もいいですね♪
あっという間の期間でしたがとても
いい時間がすごせた思います。

さてそんな私が今回注目するのは4月から
スタートのドラマ宮本から君へについて♪
伝説の漫画として人気だった宮本から君へ
が今回ドラマ化ということで話題になっています。
私個人的にも同じサラリーマンとして
今期一番注目します。いったいどんな
物語でキャスト陣はどうなっているんでしょうか?
見ていくとしましょう♪
ということで今回は4月からのドラマ
宮本から君へのキャスト・相関図とあらすじ
ネタバレについて見ていきたいと思います(^^)/

【ドラマ基本情報】

ドラマタイトル:宮本から君へ
放送曜日:毎週金曜日
放送時間:深夜0時52分放送
放送局:テレビ東京、テレビ大阪 ほか
原作:新井英樹『定本 宮本から君へ』1巻~4巻<太田出版>
主演:池松壮亮
脚本:真利子哲也
監督:真利子哲也
主題歌:「Easy Go」エレファントカシマシ
エンディングテーマ:「革命」MOROHA
チーフプロデューサー:大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー:藤野慎也(テレビ東京)
清水啓太郎(松竹撮影所)
加藤賢治(松竹撮影所)
制作:テレビ東京 / 松竹撮影所
製作著作:「宮本から君へ」製作委員会

今作のドラマは講談社『モーニング』誌上に
1990年35号から1994年34号にかけて掲載された
新井英樹『定本 宮本から君へ』1巻~4巻<太田出版>
が原作となっています。新井さんの連載デビュー作
として昭和の人気作として認められた作品に
なります。原作漫画が気になる方は是非
チェックしてみてください(^^)/
↓↓↓↓↓↓

【キャスト・相関図】

宮本浩役:池松壮亮

文具メーカー「マルキタ」の新人社員。
未熟で営業スマイルひとつできず、
自分が社会で生きていく意味を思い悩んでいる。

<本人コメント>
Q)「宮本から君へ」で宮本を演じるにあたっていかがでしたか?
僕自身が宮本浩をやれるだけの器
人間性があるのかどうか、日々自分自身に
問い続けた2ヶ月間でした。それくらい
難易度の高い役でした。
22歳で原作に出会い、衝撃を受けました。
それから宮本浩という人は、僕にとって
他のどの歴史上の人物よりも星であり、
ヒーローでした。人としての力、生き様を
物凄く尊敬していました。間合い、
台詞一つ一つのニュアンスに
宮本浩の人間性が浮かび上がると
思ってやっていました。
「宮本から君へ」は、これまで取り組んできた
作品の中でもかなり強敵で、日々模索しながらも
敬意を込めて映像化したいと思っていました。

Q)坊主になるシーンも
この作品以外で坊主にする事はよっぽどのことが
ない限りないでしょう笑 自分で言うのもあれですが
思いのほか漫画のキャラクターに似ていて、
1人ほくそ笑んでしまいました。
Q)主題歌はエレファントカシマシが担当
僕にとってエレファントカシマシさんは
とても偉大です。直接お会いした事は
ありませんが、その歌に何度となく救われ
鼓舞されてきました。隠れファンです。
宮本浩はもともと名前の由来が宮本浩次さん
からきています。今回、とんでもなくいい
主題歌があがってきて本当に感激しています。
「剛者(つわもの)どもの夢のあと
21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせるぜ」
という凄い歌詞があるんですが、この一文に、
90年代に新井先生が書いた『宮本から君へ』を
今やる意味と可能性が隠されているように思い、
自分自身が「宮本から君へ」に取り組む想いと
リンクして、また救われました。主題歌も
合わせて楽しみにして頂ければと思います。
田島薫役:柄本時生

宮本の同期でありよい相談相手。
関西弁がトレードマーク。

<本人コメント>
関西弁が圧倒的に大変だったことと、
宮本と田島の距離感であったり、
キャラクターの暑苦しさ、図々しさが、
平成生まれの僕に表現出来るかどうか
わからなかったでのすが、僕なりに
頑張れたのではないかと思っております。
今の平成という世の中とは真逆の、
暑苦しくて鬱陶しいくらいに図々しい作品に
なっております。
是非見ていただきたいと思います。

小田三紀彦役:星田英利

宮本や田島の上司でマルキタ営業部の課長 。

<本人コメント>
宮本を見守り、たしなめ、諭し、
叱り、怒り、呆れ、というのを欲張って演じずに
感情に身を任せること、そして原作がそうで
あるように、とにかく常に宮本に愛情を
持つことを大事にしました。
で、「そう?」と何気ないふりをしましたが、
撮影終わりに2人でご飯を食べた時、
池松くんから「星田さんの小田さん、
すっごいいいんですよ。」と言われた時は
本当に嬉しかった。
今がこんな時代だから、今のこんな時代に
必要な、池松くん演じる宮本の奥底から
噴き上がる無骨で真っ直ぐなパワーを
堪能してください。

甲田美沙子役:華村あすか

自動車メーカー・トヨサンの受付嬢。
宮本が駅のホームで一目ぼれをする。

<本人コメント>
ヒロイン、甲田美沙子を演じさせて頂きました。
お芝居の経験のない私が、今の実力で責任を
持って新井英樹さんが描いた甲田美沙子を
演じきれるのか、正直、躊躇しました。
ですが、この素敵な機会を無駄にせず、
自分の今出来る全てを出し切って正面から
ぶつかっていこう!と思い、撮影に
臨ませて頂きました。

ご一緒させて頂いたキャストやスタッフの
皆さんと撮影を重ねる毎に、甲田美沙子として
生きる時間に夢中になっていきました。
美沙子の人柄に、私自身も惹かれ、同じ女性
として共感するようなそんな感覚もあり、
今でも記憶から消えることのない充実した
時間を過ごさせて頂きました。

今の時代、宮本のように熱量が凄く感情を
むき出しにしている人を見たこともないし
いたら珍しいなと思います笑。
でも、不器用だけれど自分の中に譲れない
筋が通っている宮本が苦労しながらも前を
向いていく姿を見ていると、私、今のままで
良いのかな?と自分の気持ちに立ち返ります。
目が離せなくなる、そんな気持ちを
観て感じて頂けたらと思います。

大芝役:新名基浩

宮本、田島の同期。とぼけた性格で
度々周囲をイラつかせる。

<本人コメント>
何もかもが初めてづくしで撮影初日の
緊張は今でも手に取るように覚えています。
大芝は、いい加減な奴ですが僕にとっての
理想のサラリーマンです(笑)
楽しんで演じることができました。
「宮本から君へ」は、真っ直ぐすぎる志を
胸に全身全霊で突き進んでいく男の話です。
宮本に共感できないところも沢山ありますが、
「じゃああんたはどうなんですか!」と、
いつの間にか胸ぐらをつかまれて彼の
世界に引きづりこまれること必至です。
是非お楽しみください。

岡崎部長役:古舘寛治

マルキタ営業部の部長。宮本が仕事で
失敗して説教するも小田に説得され、
いつも宮本の尻拭いをする。

<本人コメント>
俳優という職業はなかなか難しいもので、
だいたいは待ち状態で、人に選ばれて、
呼ばれて初めて仕事ができるのです。
つまり自分で仕事を選ぶということが難しい。
選ばれる職業なのです。なので俳優がやりがいを
感じる仕事をするというのはそうしょっちゅう
あることではありません。そんな仕事をする
私にとってこの「宮本から君へ」はとても
幸せな仕事となりました。
自分の面白いと思うことを共有できる監督との
仕事は俳優の天国です。その逆は地獄。
天国だった作品の出来上がりがどうだったのか?
そこが一番重要ですよね。。。うーん、
観るのが怖い。しかし楽しみなのです!

安達辰也役:高橋和也

宮本と神保の取引先の文具問屋ハタダの営業マン。

<本人コメント>
「宮本から君へ」の台本を読んだ時、
懐かしい感じがした。
みっともない青春が社会の中で揉みくちゃに
されている。その様が
愛おしくかつて自分が味わった敗北の
日々を思い出させてくれた。
スマートである事を強要される時代に
於いてこの泥臭い物語をやる事に
どんな意味があるだろうか?人と人とが
面と向かって己の主張を相手にぶつける事の
出来た健康な時代。今そんな事をすれば
「特殊な人」として周りから浮き上がって しまうだろう。
主人公の宮本は若く無知だ。しかし彼には
どこで覚えたのかは判らないが 「執念」がある。
この一点のみを武器に周りを振り回しながら
強引に突き進んで行く。
突き進んだ結果、負ける。しかしこの
「負ける」ところにリアリティを感じるし、
又同時に 明日が見えてくる。

益戸景役:浅香航大

ライバルメーカー・ニチヨンの手ごわい営業マンで、
策略家。手段を選ばず仕事を取りに行く。
宮本と神保の最大のライバル。

<本人コメント>
この『宮本から君へ』という作品。。。
とてつもないエネルギーでした。
多種多様な輪郭を持った方々の中、
益戸景役を自分が演じきることが
できるのか、プレッシャーに
押し潰されないよう奮起し続けました。
一癖も二癖もある益戸景というキャラクターが
僕をこの作品の中に
立たせてくれていたんだと感じます。
僕は宮本や神保、その他の面々、
そして益戸も、全て正義だと思いました。
時代や背景、信念、目線によって、
様々な捉え方で楽しんでいただけると思います。
ご期待ください!

島貫康治役:酒井敏也

文具の仲卸業者ワカムラ文具の嫌味な営業部長。
ワカムラからハタダ経由で大手製薬メーカーの
案件を宮本らの勤めるマルキタ、益戸の勤める
ニチヨンを競わせる。

<本人コメント>
島貫部長本当に嫌な人です!
時代が嫌な人にしたのか?
育ちが嫌な人にしたのか?
業界の構造が嫌な人にしたのか?
そこまでするんだ島貫さん?
休日は何しているんだろう?友達居るのかな?
ドラマを見てそう思って貰えたら
役者として嬉しいです。

中野靖子役:蒼井優

神保の友人で一緒に会社を立ち上げる仲間の一人。
飲み会の席で宮本と出会い意気投合する。

神保和夫役:松山ケンイチ

宮本の勤めるマルキタの先輩社員。
人づきあいがうまく営業先でも人気者だが、
独立するためマルキタを退職予定で、
営業先を宮本に引き継ぐ。

<本人コメント>
自分の仕事に対する考えとは全く違う神保を
演じる機会を得られて嬉しく思っています。
自分にとって仕事とは何かを考える時間になりました。

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【あらすじネタバレ】

それでは最後にあらすじネタバレについて
見ていきましょう♪

大学を卒業して都内の文具メーカー・マルキタの
営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、
未熟で営業スマイルひとつできず、自分が
社会で生きていく意味を思い悩んでいた。
そんな宮本は通勤途中、代々木駅のホームで
一目ぼれしたトヨサン自動車の受付嬢・
甲田美沙子(華村あすか)に声をかける
タイミングを伺っていた。何度かチャンスは
ありながらもなかなか声をかけられずにいる宮本。
同期の田島薫(柄本時生)にヤイヤイ言われながらも
決死の思いで声をかけるが・・・。
そこから始まる甲田との恋模様、仕事での
数々の人間模様の中で、宮本は自分の生き方を
必死に見つけていく。さらに物語は徐々に、
社会の厳しさにもまれながら先輩の
神保和夫(松山ケンイチ)や友人の
中野靖子(蒼井優)らに助けられながら宮本が
ひとりの営業マンとして成長する様子を描く
ヒューマンストーリーとしても展開。
新米サラリーマンのほろ苦く厳しい日常を
描いた青春グラフィティー!

 

いいですね~!
まさに青春だね!
今の時代に駅のホームで声掛けちゃうと
捕まりそうだよねw
でもこういう経験ってだれもがありますよね♪
私も高校の頃は電車出勤だったので
いつも同じ時間に乗る他の学校の子が気になった
ことがあります( *´艸`)
結局その子には彼氏がいてこれっぽちも
発展しませんでしたがねw

実はこの「宮本から君へ」は
友人にこの漫画おもしろいから読んでみて!
って最近勧められた本だったんです!
それがまさかドラマ化するとは(∩´∀`)∩
出会うべくして出会った作品な気がしてきました。
ここ最近のドラマは味がないのが多いですが
今回はかなり期待できそうです!
ドラマ「宮本から君へ」
毎週金曜日の深夜0時52分放送です!
お見逃しなく(^^♪

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