チアダン(ドラマ)最終回ネタバレ!原作の結末は?映画とは全く違うストーリー?

 

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こんにちはマサパンです♪5月に入りだいぶ暑くなってきましたね!連休もあと少しで終わりますが有意義に過ごしましょう♪さて今回は前回に引き続き7月からスタートのドラマ「チアダンについて見ていきたいと思います(^^♪前回はキャストやあらすじについて見て行きましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います♪打倒JETS!全米制覇はできるのでしょうか?原作はあるんでしょうか?気になるあれこれを見ていくとしましょう(^^)/

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:チア☆ダン
放送予定:2018年7月~
放送曜日:毎週金曜日
放送時間:22:00~
主演:土屋太鳳
プロデューサー・韓哲
原作:福井県立福井商業高等学校の実話

昨年3月に公開し大ヒットした映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の数年後が舞台となるのが今回のドラマになります。上記にありますがこれは2009年3月に普通の女子高生チアリーダー部が本場アメリカのチアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高等学校の実話です。去年の映画版が気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/広瀬すずちゃんもめっちゃ可愛いです♪
↓↓↓↓

 

キャスト・相関図

藤谷わかば役:土屋太鳳

福井県立西高校に通う2年生。幼い頃に見た福井中央高校チアダンス部「JETS」の演技に感動し、将来は同部に入りたいという夢を持つが、いつしか「自分には無理、できっこない」と思うようになり受験にも失敗し隣町の勉強も部活も中途ハンパな西高校に入学。それでもチアダンスへの想いを完全に断ち切ることが出来ず、チアリーダー部で弱小運動部の応援をしている。ある日、東京から来た強引な転校生・汐里に「私とチアダンスをやろう!打倒JETS!全米制覇!」というありえない言葉をかけられ、胸の中にあった想いに再び火がつきチアダンス部設立に動く。勉強は苦手でダンス技術も三流だが、一流の笑顔と天性の チアスピリットを持つ彼女はチアダンスを通じて人を応援する楽しさに気づき「どうせ無理」という 口癖を封印し、「できっこないをやってみる!」という姿勢に変わっていく。
<土屋太鳳本人コメント>
今年からダンス練習が始まっているのですが初めて会う時はやっとみんなに会える!という気持ちでした。メンバーは船で例えたらクルーみたいに1人1人が大切な存在ですので、みんなと一緒に過ごす時間を大切にして、全力を出して良い作品を踏ん張って作って行けたらいいなと思っています。今まで一緒に共演させて頂いた出演者の方もいらっしゃるのですが練習の時からどんな方達なんだろうと思っていて、まるで入学式前の学校説明会にいるような気持ちでした。みんなと一緒にたくさん踊りたいと思っています。

 

桐生汐里役:石井杏奈

東京から引っ越してきた美少女。高校1年生の時に東京代表としてチアダンス大会に出場するも、汐里の ミスでJETSに敗れたという因縁から「打倒JETS」に燃え、福井西高校に転校してきた。JETSに負けた時に失った自信を取り戻すことに必死であるがそれを周囲には見せないようにしている。人の悪い面が 気になるとつい、口に出してしまうタイプ。悪気のない猪突猛進さで、やや協調性に欠けるがやりたいことにはまっすぐ。
<本人コメント>
今回演じさせて頂く汐里という役は自分のチアダンスへの思いにみんなついてきて! とグイグイみんなを引っ張って行くリーダーです。なので、撮影までに役をきちんと作って挑みたいと思います! このドラマのみんなで同じ目標に向かって進んでいく姿はきっと一生懸命に頑張っている人や、学生のみなさんの心に響く素敵な作品になると思うので、凄くワクワクしています!

 

桜沢麻子役:佐久間由衣

わかばのクラスの学級委員を務めており、生徒会役員でもある。成績優秀で、この学校から一流大学を狙える期待の星。チアダンス部発足問題で、クラスの和を乱すわかばたちに口うるさく注意する。父親である 教頭、そして周囲の期待に応えるため、プレッシャーを感じながらも学業に勤しむが、実は勉強以外に本当にやりたいことを抱えている。
<本人コメント>
チアダンの出演が決まった時は、とても身に余る思いでした。チアダンスというのは、そもそも誰かを応援するという素敵な競技で、チームの一員として参加できることも有難いです。ダンス自体に苦手意識が強かったので、不安やドキドキもありますがこの作品を通して役を通して、誰かの為に踊るということをみんなと共に楽しんでいきたいと思います。足を引っ張らないよう精一杯頑張ります。

 

柴田茉希役:山本舞香

中学の時にある事件を起こし、それがきっかけで全ての人と距離を置くようになる。高校も不登校気味で孤独に路上で踊っているところをわかばたちにスカウトされる。最初は無視していたが、諦めずに誘いにくるわかばたちに少しずつ心が揺れていく。
<本人コメント>
映画のチアダンを見させて頂いていたので出演が決まった時はすごくうれしかったのですがあんなに本格的なダンスが私にもできるかなという不安がありました。でも、今みなさんと一緒にダンス練習をしていて、辛いことも一緒に乗り越えて仲良く作品に向かって行きたいと思っています。

 

栗原渚役:朝比奈彩

陸上部に所属している体育会系女子。わかばの足の速さに目をつけ、陸上部に誘い続けていたが、逆に わかばにチアダンス部に誘われチアダンス部に入部する。友達も多くわりとあっけらかんとしたタイプ。人にダメ出しばかりする汐里としょっちゅう喧嘩になる。
<本人コメント>
制服を着るのが凄く久しぶりだったので緊張しながらももうすぐ撮影が始まるんだなという実感が湧きました。チアダンの出演が決まった時は、率直にうれしかったです!ずっと学園ドラマをやりたいという気持ちがあったので、もうできないかもと思っていた時にオーディションの存在を知り、役を頂けたので凄く気合が入っています!

 

榎木妙子役:大友花恋

家が中華料理店。年下の兄弟たちのお守りをしながら、両親を助けるために最近は店を手伝うように。 父の作るまかない料理をつい食べ過ぎて、ダイエットのためにチアダンス部に入部する。ダンスは下手で、自分が足を引っ張っているのが分かるので、つい気を遣いがち。とにかく場を和ませようと変なフォローをするが逆に怒られるタイプ。
<本人コメント>
映画のチアダンが大好きで、とても感動した作品なので、チアダンのドラマがあるという事がまずうれしかったですし、その作品に自分も参加させて頂けると知った時はうれしくて驚きました! 夏に笑って泣ける、最高のお話を皆さんにお届け出来るように頑張ります!

 

橘穂香役:箭内夢菜

バレエの経験者。福井でバレエを習ったくらいではプロになれないと諦めて受験の道を選ぶ。冷静沈着な 現実主義者で、わかばや汐里のポジティブな行動には呆れつつもうらやましいと思うことも。中学から一緒である茉希の過去を唯一知っており、苦手意識を持っている。
<本人コメント>
自分がチアダンという素晴らしい作品に出演させて頂けると知ってすごくうれしかったです。私が演じる穂香はバレエが凄く好きな役で、私は器械体操をやっていて柔軟は得意なので、役に生かせるように全力を出して頑張りたいと思います。

 

蓮実琴役:志田彩良

日舞の家元の娘。声が小さく、感情を表に出さないというか出せない。お喋りが苦手で人見知り。だから 友達がなかなかできず、わかばにチアダンス部に誘って貰えた時は本当にうれしかったが、感情が上手く 表現できないためあまりそれが伝わらないタイプ。
<本人コメント>
出演が決まったと聞いた時はうれしすぎて全く実感が湧かなかったのですが、今年に入りダンスの練習が始まり、他の出演者のみなさんと一緒にダンスを踊ることが楽しくて凄く実感が湧いて来ています。みなさんと一緒に作品を盛り上げて行きたいと思います!

 

 

あらすじの振り返り

幼い頃に強豪チアリーダー部「JETS」が初の全米優勝を果たした演技を見て憧れを持った主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)が、将来は同部に入って全米優勝したいという夢を抱くが、JETSのある高校の受験に失敗。いつしかチアダンスさえ「自分には無理、できっこない」と考えるようになり、勉強も運動も中途ハンパな隣町の高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。そんなある日、東京から来た強引な転校生・汐里(石井杏奈)に「私とチアダンスをやろう!」という思いがけない言葉をかけられる。その言葉がわかばのくすぶっていた思いに火を点け、かけがえのない仲間や教師と共に泣き笑い、成長し、「打倒JETS! 全米制覇!」というありえない夢を追いかけ全てをかけて挑戦する青春ストーリー!

 

チアダン(ドラマ)最終回ネタバレ!原作の結末は?

それでは最後に気になる最終回ネタバレについて見ていきましょう♪まずは今作の金曜ドラマ『チア☆ダン』に原作はあるのかについてですが調べてみたところ原作はないそうです。今作は映画の世界観を引き継ぎ、そして「ありえない夢を追いかける」精神はそのままの新たなオリジナルストーリーとのことでした。ということは最終回まで西高校が全国制覇できるか分からないパターンですね!これは目が離せません(^^)/

因みに映画チアダンは福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した実話がもとになった作品となっています。ドラマでは隣町の西高校が打倒JETS!全米制覇を狙うという物語ですのでJETSとの闘いに注目です♪どこにでもいる平凡な少女らが、できっこない夢を追いかけ、それを支える教師の情熱によって共に成長していく姿は全ての人たちに熱い感動を与えてくれると思います!ドラマ『チア☆ダン毎週金曜日の夜22:00~です!最終回までお見逃しなく!

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チアダン第一話

幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米大会で初優勝した演技を見て強い憧れを持った主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、自分も将来は同部に入って全米優勝する! という夢を持つ。しかし、その夢を叶えたのは姉のあおい(新木優子)だった。美人で何でも器用にこなす完璧な姉といつも比べられ、わかばはあおいに対してコンプレックスを抱いていた。いつしか好きだったチアダンスさえも“無理、できっこない”と思うようになってしまったわかばは「JETS」のある福井中央高校の受験に失敗。勉強も運動も中途半端な隣町の福井西高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。高校生活も2年目になったある夏の日、わかばは東京から来た転校生・桐生汐里(石井杏奈)に突然、「私とチアダンスをしよう!」という思いがけない言葉をかけられる。最初は強引な汐里をうっとうしく思っていたわかばだったが、汐里のチアダンスへの情熱がやがてくすぶっていた思いに火をつけ、一緒にチアダンス部設立へと動くことに。しかし、チアダンス部設立を良く思わない教頭の桜沢伸介(木下ほうか)やクラスの学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)に冷たくあしらわれ、部として成立するには顧問の他に、部員が最低8人必要だと言われる。そこで、わかばと汐里はチラシを書いて配ったり、ダンス経験者や運動神経が良さそうな知り合いに声をかけてみることに。その中には、不登校気味で1人街でヒップホップを踊る柴田茉希(山本舞香)も含まれていた。実際に集まったのは陸上部の栗原渚(朝比奈彩)、ダンス未経験でダイエット目的で来た榎木妙子(大友花恋)、バレエ経験者の橘穂香(箭内夢菜)、父親が日舞の家元の蓮実琴(志田彩良)の4人。果たしてこの6人でチアダンスが踊れるようになるのか!?そんなある日、あおいが両親にある決意を話しているところを聞いてしまったわかば。あおいの決意に動揺するが、わかばもある決断をし、「JETS」のコーチである友永ひかり(広瀬すず)の元を訪れる。一方、福井西高校に新しく赴任してきた教師・漆戸太郎(オダギリジョー)。太郎は前任校で起きたある出来事がきっかけで教師として挫折し、しばらく休職していたが、福井西高校の校長である蒲生駒子(阿川佐和子)に声をかけられ、教職に復職することに。不安と焦りで冴えない顔をしている太郎に駒子はある提案をする――。

 

チアダン第二話

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」に合わせてチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。警察に注意されたところを、偶然にもその場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)が「チアダンス部の顧問です!」と言って場をおさめるが、それを聞いた6人は大盛り上がり!早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所やら、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動としては認められないと言われてしまう。汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言をし、職員室を後にする。なんとしてでも2人を集めたい6人は、ビラ配りにも熱が入る!わかばの教室でワイワイ話をしているところを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ声をかけてみることに。その一方で、汐里は再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。果たして、終業式までにあと2人メンバーを集める事が出来るのか―。そして、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマがついに明らかに――。

チアダン第三話

終業式で踊りきったわかば(土屋太鳳)、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。あと2人揃わないと活動禁止という絶体絶命の状況の中、麻子(佐久間由衣)と茉希(山本舞香)が名乗り出て無事に部員が8人集まり、正式に部活として認められた西高チアダンス部ROCKETS(ロケッツ)。顧問の太郎(オダギリジョー)のおかげで部室も見つかり、9月1日のチアダンス福井大会に向けて練習開始だ!と思いきや、わかばは夏休みの補習に追われ、麻子は塾、渚は陸上部、妙子はお店の手伝いで、なかなか8人揃わない。そんな状況に汐里は不満爆発!そんな中、太郎は「JETS」の指導方針をまねて自身の目標を書く“夢ノート”を部員分用意するが、いざとなったら渡せず8人の気持ちがバラバラのまま、チアダンス福井大会当日を迎えた。目標とするライバルの中央高校チアダンス部「JETS」の凄すぎるダンスを目の当たりにして緊張するROCKETS。
初舞台に上がる彼女たちは、現実の厳しさを知ることになる…。

チアダン第四話

部長になったわかば(土屋太鳳)率いる西高校チアダンス部ROCKETS。初大会となるチアダンス福井大会は散々な結果だったが、顧問・太郎(オダギリジョー)の一喝で心が一つになったわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の8人。新学期を迎え、さらに勇往邁進!と思った矢先、わかばが所属していた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによる嫌がらせで学校の壁中にROCKETSに対する悪意ある張り紙が貼られていた。今は無理でも、いつかは分かってくれるという思いで黙々と張り紙をはがすわかばだったが…。その一方で、自分たちのダメさに気付き始めたROCKETSの8人。校長・駒子(阿川佐和子)の配慮もあり、中央高校チアダンス部JETSの見学をさせてもらえることに。覇気のある挨拶で出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩・月子(小倉優香)ほかJETSメンバーたち。JETSの練習に圧倒されたROCKETSは、JETSのまねをする“JETSごっこ”をしてみることに!そんな中、ROCKETSに福井商店街からゲスト出演の依頼が??。さらに、対立しているチアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)がベンチに一人でいるところを見つけたわかばは、自分たちが踊る商店街のお祭りを見に来てほしいと伝える。

チアダン第五話

福井商店街のお祭りで踊りを披露したわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部・ROCKETS。ステージは大成功に終わり、さらにチアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)も加わり部員は10人となった。
福西祭が近づき賑わいをみせる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発!望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒るROCKETS一同。そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里(石井杏奈)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。
話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へ向かう。果たしてチアダンス部とチアリーダー部の争いはどこまで行ってしまうのか!?
その一方で、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。そこでコーチを探すために東京へ向かうが、適任者はなかなか見つからない。諦めて帰ろうとした時、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つける――。

 

チアダン第六話

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)。太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

 

チアダン第七話

春になり、わかば(土屋太鳳)は3年生になった。チアダンス部を結成して9カ月。最初わかばと汐里(石井杏奈)の2人だけだったチアダンス部も、今や20人となった。顧問の太郎(オダギリジョー)が入院している間、代理で桜沢教頭(木下ほうか)が顧問を引き受け、わかばの姉・あおい(新木優子)がコーチを務める中で自信に満ちた踊りをするROCKETS一同。1日24時間という限られた時間の中で、全米制覇を目標とするROCKETSは一切の時間を無駄に出来ない。北信越チャレンジカップまであとひと月をきり、今回はJETSが出ない大会なだけに、優勝出来ないはずがない!と気合を入れる一同。桜沢教頭は、学業以外は全てチアダンスに捧げるくらいの覚悟が必要と言い、チアダンス部に恋愛禁止を言い渡す。だが、その直後も汐里は春馬(清水尋也)の姿を見るや黄色い声援を送る。その姿を見てため息をつく麻子(佐久間由衣)の前に突然、一学年下の男子生徒の水嶋(遠藤健慎)が現れ、連絡先が書いてあるラブレターを渡す。動揺を隠せない麻子だったが――。一方、妙子(大友花恋)の父親が腰を痛めてしまい、お店を手伝わなくてはいけなくなった妙子。練習になかなか顔を出せなくなり、だんだん周りとのズレが目立ってきた。妙子はROCKESの優勝の為に、ある思いをみんなに伝える――。

 

チアダン第八話

夏になり、全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習をするROCKETS一同。わかば(土屋太鳳)を含めた3年生は、高校を卒業した後の進路について決めていく時期になった。汐里(石井杏奈)はアメリカでチアダンスをしたいと語り、麻子(佐久間由衣)は大学の教育学部への進学と、それぞれに目指す進路を決めていく。そんな中で、わかばは先の事なんて全然考えていなかったと、三者面談で“全米制覇”と書いた進路希望調査の紙を出し母親の房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。
そんなある日、練習を終えた汐里の元に汐里の母親から電話が掛かってくる。家族よりも仕事を優先し、離婚してからは連絡をすらほとんどなかった汐里の父親・光俊(津田寛治)が汐里に話があると東京に呼び出す。光俊は、「秋にアメリカに転勤することになったから一緒にアメリカに行ってチアダンスをしないか」と汐里に伝えるが、汐里は「あたしの事は放っといてよ!」とその場から立ち去る。帰り道、不機嫌な様子で東京を歩いていた汐里は、転校前の学校の制服を着た女子高校生が男性に付きまとわれているのを偶然見つけ、気になり後を追う――。
一方福井では、渚(朝比奈彩)が進路の事で父親と大喧嘩になり、わかばの家に家出して来る。わかばも将来の事を真剣に考えはじめ、父親の勝也(高橋和也)が仕事をしている姿を見てある思いを抱く。
その後、東京から福井に戻ってきた汐里だったが、練習中も上の空。そんな汐里を見て心配になるROCCKETS一同。そんな中、2年生がネットで汐里に関するある記事を見つける。その記事の件はわかばたちの耳にも入り、どういう事か汐里に問いかけるが汐里は黙ったまま。そして、「チアダンス部を辞めてお父さんのアメリカ転勤に私も一緒に付いて行ってアメリカでチアダンスをやる」と言い出す。
果たして汐里の身に何が起きたのか――。

 

チアダン第九話

関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。
結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校のみんなもROCKETSたちに期待が高まる。入院中のチアダンス部顧問の太郎先生(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。
全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。気にしないようにするも、あおい(新木優子)が異変を見抜き病院に連れていく。診察の結果、膝の靭帯損傷。治るには1カ月以上かかるという。
全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言をする。
踊れなくても私はROCKETSのメンバーだからと積極的にみんなのフォローを行うわかばだが、汐里(石井杏奈)は納得がいかない。しかし、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。
怒りを抑えられない汐里は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」「全国大会で優勝するためには、わかばにいてほしくない」と言ってしまう。
呆然と部室を出ていくわかば。太郎先生からは思う存分休んだらいいと言われてしまい――
結成以来、最大のピンチを迎えたROCKETSが下す最後の決断とは――!?

<感想>

わかばの脚の怪我が気になるところでしたが、来週の予告をみたところなんとか大丈夫そうですね!顧問の太郎先生(オダギリジョー)も戻ってきたし、最終回はみんな揃って大会に挑めそうです!果たして打倒JETSは果たすことができるでしょうか!?来週はいよいよ最終回です!お見逃しなく!

 

チアダン第10話最終回ネタバレ

ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れである全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部ROCKETS。
大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにしたROCKETSだったが会場のあまりの大きさに言葉を失う…。
わかば(土屋太鳳)は会場の空気に飲み込まれないようにこっちから飲み込んでやる!とめいっぱい空気を吸いこみ、その姿を見てROCKETSメンバーの顔に笑顔が戻る。
チアダンス部を結成してから、全米制覇なんてできっこない夢と笑われ、それでもあきらめずに、がむしゃらに突き進んできたROCKETSたち。
顧問の太郎先生(オダギリジョー)もここまで来たROCKETSたちを誇りに思いながら、JETSとの最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか考えていた。
そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げてしまう。その様子を見た茉希(山本舞香)は心配になり汐里にかけよる。「らしくないよ。昔の仲間や嫌のことに向き合うことで前に進めることを教えてくれたのは汐里だよ」と声をかけてあげ汐里を励ましてあげるのだった。ようやく汐里にも笑顔が蘇った。

大会当日、スタンバイスペースでまた東京代表のチアダンス部と出会ってしまう。汐里は勇気を出して昔の友達のもとへ。気まずいままで転向してしまった汐里はきっと友達にバカにされたり嫌味でも言われることを覚悟していたが、違った。昔のチームメイトはずっとROCKETSの快進撃を見ており応援してくれたというのだ。心のわだかまりが溶けた汐里は昔の友人と空いたた時間を取り戻すかのように話すのだった。

出番直前。緊張しているROCKETSを見かね太郎先生(オダギリジョー)は大きく深呼吸するように声をかける。
円陣を組むROCKETS。わかば(土屋太鳳)は言った「打倒JETSじゃないね」と。ここまで連れてきてありがとうと。ここまで連れてきてくれたすべての人に感謝だねと。
「どこまでも高く飛べ!we are ~ROCKETS!!!」
演技が始まった。一糸乱れぬダンスで会場を魅了する。これまでのきつかった練習のすべてをぶつけた。ダンスが終わった瞬間。拍手喝采をうけるROCKETS。だれも優勝かと思った。

結果発表。固唾飲んで祈るROCKETSメンバー。優勝はJETS。ROCKETSは2位で終わってしまった。最初は悲しく落胆するメンバーだったがどこかスッキリした面々でもあった。最後に太郎先生(オダギリジョー)はみんなに言った。「みんなずっとずっと笑っていてほしい。君たちは僕の奇跡だから」

感想

とうとう最終回終わってしまいましたね!なんかあっという間でしたね~ なんとなく2位じゃないかな?って予想しちゃってたけど、やっぱり悔しかった。なんとか優勝して続編としてアメリカ大会も観たかった。でも最後のみんなのすがすがしい姿は本当に感動させられました。部活、スポーツ、青春っていいなって思えるドラマでした!

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ドラマ『チア☆ダン』の見どころ

今回のみどころとしてはストーリーはもちろんですが、やはり土屋太鳳ちゃんのチアダンスですね!土屋太鳳ちゃんは3歳から日本舞踊、クラシックバレエなどを習い、いろんなジャンルのダンスを踊れることでも有名です♪あの和製マイケルジャクソンと言われている三浦大知さんが、「あのダンス力に女優としての表現力があると敵わない」とも言わせるほど今回はどんなキレキレチアダンスを踊ってくれるか楽しみです(^^)/
<土屋太鳳本人コメント>
この物語は、チアダンスみたいに“みんなで全力を出していく”ことで、たくさんの大切な何かが紡がれていくドラマだと思います。なので、まずは全力を出し切ることを大事にダンス練習とドラマ撮影を頑張っていきたいと思います。そして、たくさんの方に見て頂ける時間帯ですので、すごく緊張感はあるのですがその中で楽しい時間を感じて頂きたいと思っています。一緒にドラマを作らせて頂くみんなとその思いを共有し、「JETS」のようなチームワークを生み出して行けたらと思いますので、是非楽しみにしてください!よろしくお願いします。

 

 

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