義母と娘のブルースキャスト相関図とあらすじネタバレ!主演は綾瀬はるか!

 

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今回は7月からスタートのドラマ義母と娘のブルースについて見ていこうと思います♪なんと綾瀬はるかさんが主演なんだって!これは期待できそうですね!いったいどんな物語で他のキャスト陣はどうなっているんでしょうか?見ていくとしましょう(^^)/ということで今回7月ドラマ義母と娘のブルースのキャスト・相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います(^^♪

 

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:義母と娘のブルース
放送予定:2018年7月~
放送曜日:毎週火曜日
放送時間:夜22:00~23:07
原作:桜沢 鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、大形美佑葵
演出:平川雄一朗、中前勇児
製作著作:TBS

原作は今や入手困難な幻の4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)で桜沢鈴による義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語となっています。原作漫画が気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/単行本一冊分なんでサクッと読めますよ♪
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キャスト・相関図

岩木 亜希子役:綾瀬はるか

業界トップシェアの金属会社・光友金属で働くバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座” という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。
普通の話し言葉にもビジネス用語を多用する。四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。
<本人コメント>
キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて…キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、
クスッと笑えて、ほっこりする物語です。視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。

 

宮本 良一役:竹野内 豊

老舗の金属会社・桜金属工業に勤める。8歳の娘を持つ父親。朗らかな性格で日々、小さな奇跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。「みやもっちゃん」 の愛称で親しまれ、職場では 「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」 と年齢、性別を問わず社員に大人気。小さなことは気にせず、鈍感ともいえるし、包容力が大きいともいえる男。ある想いからライバル会社のやり手部長である亜希子にプロポーズする。
<竹本人コメント>
台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。頑張ります。

 

 

みゆき役:横溝菜帆

良一の娘。8歳の小学校3年生。勉強は苦手で、のんびり屋で朗らか。母親の死に大きな影響を受け、それ以降、内弁慶になってしまう。良一の前では明るく振舞っているが、学校では内側に引きこもってしまい、以前を知っているヒロキからからかわれている。

みゆき役(高校生):上白石萌歌

高校3年生。相変わらず勉強は苦手で成績も芳しくないが、良一譲りのんびり屋で、年齢・性別問わず周りを無意識にほっこりさせる能力を持つ女の子。「箸づかいと姿勢はビジネスの基本スキル」 という義母・亜希子の教えだけはちゃんと守り、いつもビシっとしている。その姿はどこか亜希子にも似ている。小学生時代にケンカ別れした、姿カタチの変わったヒロキと再会し…?

 

宮本愛役:奥山佳恵

良一の亡き妻でみゆきの実母。良一とは深夜のラーメン店で出会い結婚した。ひまわりの様な笑顔と太陽のような明るさで家族に笑いをもたらしていた。通販番組を見るのが好きで、良一の家には生前に愛が購入した通販グッズが溢れている。

 

麦田 章役:佐藤健

フーテンのダメ男。なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。しかし、彼の根底にはある想いが…。

 

友井智善役:川村陽介

麦田の友人。いたるところで麦田に偶然会う。そのたびに職業を変えている麦田にあきれつつも心配もしている。麦田の突拍子もない言い間違いも冷静につっこむほど親しい仲。現在、映像関係の会社で AD をしている。

 

田口 朝正役:浅利陽介

光友金属営業部所属、亜希子の部下。亜希子をとても尊敬していて、明るく何事にも一生懸命な青年。たまに空回りしていることもあり亜希子に迷惑をかけることも。人一倍オシャレに気を遣っている。

 

前原大輔役:村本大輔

光友金属営業部所属、亜希子の部下。後輩にあたる田口とは違い、エリートサラリーマンの風情。後輩のいかなるミスも許さず、執拗に詰め寄る。

 

笠原 廣乃進役:浅野和之

桜金属工業営業部所属、良一の上司。ライバル企業である光友金属を目の敵にしており、光友の業績があがるほど良一に扇子などであたり始める。毎回良一のおっとりしているところに怒ってはいるが、憎めない良一を心配し、気にかけている。

 

猪本寧々役:真凛

桜金属工業営業部に所属、良一の部下。社員からは 「いのもっちゃん」 と言われており、営業部のなかでも明るい女性。結婚しており、良一の悩み相談にもよく乗っている。

 

下山 和子役:麻生祐未

下山不動産の噂好きおばちゃん。地域のファミリーサポート人にも名を連ねており、亜希子が来るまでみゆきの世話を時々していた人物。口が軽く、悪く、かつ、お節介。だが地域からこういう人がいなくなると困るであろう、そういうおばちゃんでもある。亜希子は下山さんを 「貴重な情報源」 とみなし、親睦を深めていく。

 

西条乙女役:橋本真実

みゆきの通う学童保育の職員。母親を亡くしたみゆきをいつも心配しており、子どもたちにとっては優しいお姉さん。子どもたちのためになら親を怒ることもできる、しっかり者で芯の強い女性。

 

黒田大樹役:大智

みゆきのクラスメイト。ガキ大将な少年であるが、困った人を放っておけない優しい一面も。ことあるごとにみゆきにブス!と言っては構っているが、その真意は…?

黒田大樹役(高校生):井之脇 海

当時の面影はなく、精悍な顔つきの爽やかな青年になった小学生時代みゆきのクラスメイトだったヒロキ。ケンカ別れをしていたが、成長してからも密かに痴漢からみゆきを守ったり、遅刻しそうなみゆきを助けたりと、以前と変わらず陰ながらみゆきを助けてきた。9年越しのみゆきへの想いを伝えるが… !?

 

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ドラマ1話あらすじ

数年前に母親を亡くし、父親の 良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた 宮本みゆき (横溝菜帆)。そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は 岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は… !?その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口。威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。この違和感は、後にとんでもない被害に発展する… !?果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !?義母として、認められるのだろうか !?本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

 

ドラマ2話あらすじ

宮本家に引っ越してきた 亜希子 (綾瀬はるか) と 良一 (竹野内豊) ・みゆき (横溝菜帆) 3人の生活がスタートする。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまっていた。一度は採用を決めたものの、義母になることに再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトの ヒロキ (大智) と一緒にある作戦を考える。一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを公開すると、すぐに会社中に広まってしまう。その事実をまったく知らなかった部下の 田口 (浅利陽介) は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持って颯爽と出社する…。仕事をこなしながらも変わらず母親になろうと努力を惜しまない亜希子。だが、亜希子には自分の中に母親像がない。そこで、みゆきの母親・愛 (奥山佳恵) をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所・作っていた料理など、一生懸命に研究する亜希子の姿を見て、拒んでいたみゆきも心が揺れ動き、複雑な気持ちになっていく…

 

ドラマ3話あらすじ

仕事を辞め専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、宮本みゆき (横溝菜帆) と夕飯の買い物をしていた。別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。その姿を見かけたみゆきのクラスメイトの母親が、亜希子の噂をし始めると、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに話しかけてくるようになる。友達が出来た喜びで、みゆきはすぐに 「友達が遊びに来ても良い?」 と亜希子に相談する。みゆきにとって、友達が家にくることは初めてで、嬉しさでいっぱいだった。そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTA の集まりに出席することに。保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する正体不明の亜希子に、保護者たちから反感をかってしまう。その後、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。当日、亜希子も 下山 (麻生祐未) と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのはなぜかみゆきだけだった…。意気消沈するみゆき。その原因が PTA と自分のやりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは悪質だと、良一の反対を押し切り PTA の保護者たちに奇襲攻撃をしかける準備をするが… !?

 

ドラマ4話あらすじ

会社でしゃがみこんでしまった 良一 (竹野内豊) は、病院で医師の 小松 (林泰文) から検査結果を聞いていた。検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた 亜希子 (綾瀬はるか) に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。そんな中、学校から帰った みゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と尋ねてきた。みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」 という質問には答えられず、亜希子は 「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」 と約束をするのだった。一方、下山 (麻生祐未) からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。そこへ、良一の部下である 猪本 (真凛) が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩んでいた。その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛ける。みゆきへの説明を話し合うが、良一と 愛 (奥山佳恵) がそうだったような2人の共通点があまりに無く…

ドラマ5話あらすじ

みゆき (横溝菜帆) と自転車の練習をしていた 良一 (竹野内豊) が突然倒れる。良一を心配するみゆきに 亜希子 (綾瀬はるか) は、思いもよらない事実を伝える。亜希子は良一の入院中、一生懸命、妻としての任務を果たそうとするが、妻としての普通の役割を果たせていない自分に気づき激しく猛省してしまう。そんな亜希子に良一は、無理をしないで欲しい。入院してしまったことで会社に迷惑をかけてしまい、お詫びに行って欲しいと頼む。しかし、良一の上司である笠原 (浅野和之) から、入院中も良一の査定をキープしたいなら代わりに亜希子が出勤して競合プレゼンを成功させてほしいと提案されてしまう。それを聞いた良一は、自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗ねてしまう。そして、一緒に治療に専念しようとする亜希子に対して、心にもない一言を発してしまうのだった。一方、みゆきはみゆきなりに、落ち込む亜希子の異変を感じ、ある提案を持ち掛けることを決心。良一もまた、亜希子に八つ当たりをしてしまったことを悔やみ、治療に専念することを誓う。亜希子も、良一も、みゆきも家族ため、一生懸命に一日一日を生きていく―そして、いよいよ競合プレゼン当日。桜金属工業の笠原、猪本 (真凛) を引き連れやってきた亜希子の前に現れたのは…良一のためにプレゼンを成功させるべく一生懸命な亜希子だったが、奇しくも同じ日に良一の検査結果が出ることに不安を抱いていた。誰もがただただ奇跡が起こるのを望んでいた。果たして奇跡は起きるのか…

 

ドラマ6話あらすじ

小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家の みゆき (上白石萌歌) は、“お母さん”“みゆき” と呼び合い、箸使いと姿勢はビジネスの基本スキル、とりあえず押さえておけという 亜希子 (綾瀬はるか) の教えを守り、教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。ある日、スーパーで働くママ友の 晴美 (奥貫薫) からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子は、みゆきの大学進学に関して聞かれる。大学は青春を謳歌するために行くのだから受かったところで良いと考えていた亜希子は、「今は将来何をしたいか、そのためにどこに行ったらいいのか考えて受験する」 と晴美から諭される。

一方、みゆきは、いい大学に受かれば亜希子が喜んでくれると信じ、そのためにもいい大学を受験しようと気持ちは逸るのだが、テストの成績は伸び悩んでいた。晴美の勧めもあって、亜希子はみゆきが自分の将来についてどのように考えているのか、どんな仕事に就きたいと考えているのか聞いてみると 「できればお母さんのようになりたい」 と言うみゆき。それは、昔の亜希子の姿でもある企業の営業職かと思いきや、現在亜希子がしているデイトレードのことだった。親は子供を温かく見守ると思っている亜希子は、貯蓄をベースに不足分を投資のリターンで補う形で暮らしてきたのだが、それはみゆきにとっては、楽して儲けていく道があると錯覚させてしまっていたようだ。それに気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、一念発起し再就職をすることを決意。その就職先は…。

 

ドラマ7話あらすじ

みゆき (上白石萌歌) に仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」 に再就職することにした 亜希子 (綾瀬はるか)。だが、店を開けているだけでも赤字になっている 「ベーカリー麦田」 は亜希子の想像以上の状態だった。店長の 麦田 (佐藤健) は、経営にはまったく無頓着で、昨日の売れ残りを温めて店頭に並べる始末。それでも亜希子は、みゆきのために「ベーカリー麦田」の立て直しを決意し、キャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精一杯考える。そんな亜希子の再就職に、隠れた想いがあることに気がつかないみゆきは、運命的に再会した 大樹 (井之脇海) から、突然生まれて初めての告白をされ悩んでいた。「今は受験だから勉強に専念しなきゃいけない」 という理由で断るみゆきだが、大樹から「家庭教師をしてやる」と提案され、自然と一緒に過ごす時間が増えていく二人。大樹と一緒に勉強していることで、亜希子に対して少し後ろめたさを感じるみゆきは、ベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感に似た複雑な気持ちが生まれていた。
「亜希子の本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていたのか…」 と葛藤するみゆきは、亜希子に自分の今の気持ちをぶちまけてしまう。

 

ドラマ8話あらすじ

亜希子 (綾瀬はるか) が考えたプランに従い、麦田 (佐藤健) は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた 「ベーカリー麦田」 だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。このままではまずいと考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案!果たして、無事リニューアルオープンの日を迎えることができるのか !?一方、店の再建を目指し一生懸命な亜希子の姿を見て、いつしか麦田に心境の変化が…。

 

 

原作あらすじネタバレ

それでは最後に原作のあらすじについて見てきましょう(^^)/

女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が
娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは大事件でもハプニングでもなく当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

というのがあらすじとなっています♪当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんな温かい気持ちを、義母と娘のありふれた日常で描かれている作品です♪今作の見どころとしましては当たり前の日常にある幸せということと、綾瀬はるかさんが義母をどう演じるかというところですね。これまでは違った大人な綾瀬はるかさんに注目です(^^)/
ドラマ義母と娘のブルース毎週水曜日の夜22:00~23:07です!お見逃しなく(^^♪

 

ブルースとは

ところでドラマタイトルにあるブルースとはどういう意味なんでしょうか?私のイメージでは渋い黒人さんがサックスを吹いているイメージでしたが正確には下記となってます。

19世紀後半に米国深南部の農場などで働く黒人が労働歌として歌い出したとされる。
基本的に3つのコードしか使わない簡単な構成で、3連符やその真ん中の音を抜いた「シャッフル」と言われるリズムが特徴。
一般的には日常の幸せや憂いを1コーラス12小節に乗せて歌う。
(朝日新聞掲載「キーワード」より)

公式HPより引用

基本的にアメリカの音楽はこのコードが少ないのが特徴ですがまさか3つとはビックリですね!でも個人的にはその分かりやすくずっとリズムに乗っていられる感じが好きです♪JPOPはコードが多いからね。因みにこれは国民性なですよ(^^♪日本はカラオケ文化でアメリカはクラブ文化なので日本の楽曲はサビの前にタメを作ったり複雑に構成されていますがアメリカはクラブでずっと踊っていられるような一定のリズムをずっと続けるような曲が殆どです♪今度気にして聴いてみて下さい(^^)/

 

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