この世界の片隅に(ドラマ)キャスト相関図とあらすじネタバレ!松本穂香が主演!

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こんにちはマサパンです♪GWも終わり通常の日々が始まりましたが皆さんは5月病になっていませんか?wこれから梅雨に向けどんよりとした天気が続くと思いますが、元気にいきましょう♪さて今回は7月からスタートのドラマこの世界の片隅にについて見ていこうと思います(^^♪今回は主演はなんと松本穂香さん!なんでも3000人オーディションで抜擢されたそうです!凄いですね!今回はいったいどんな物語でキャスト陣はどうなっているのでしょうか?見ていくとしましょう♪ということで今回は7月からのドラマこの世界の片隅にのキャスト相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います(^^♪

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:この世界の片隅に
放送予定:2018年7月~
放送曜日:毎週日曜日
放送時間:夜21:00~21:54
原作:こうの史代「この世界の片隅に」
(双葉社刊、「漫画アクション」連載)
脚本:岡田惠和
音楽:久石 譲
演出:土井裕泰
プロデュース:佐野亜裕美
製作著作:TBS

今作のドラマはこうの史代による日本の漫画作品です。『漫画アクション』(双葉社)にて2007年1月23日号 – 2009年1月20日号まで連載。単行本は同社より上・中・下巻の形式と前編・後編の形式で発売されています♪原作コミックが気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/
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キャスト・相関図

北條 すず役:松本穂香


主人公。1925年(大正14年)生まれ。広島市江波の海苔梳きの家に育つ。少女時代は、実家の仕事を手伝う傍ら尋常小学校に通学、高等小学校を卒業する。絵を描くことが好きだが裁縫は苦手。18歳時の昭和18年暮れに妹・すみと共に広島市草津にある親戚の森田家の仕事を手伝う最中、呉の北條家に嫁ぐ。働き者だが、おっとりした性格から時折小事件を巻き起こす。次第に物資が乏しくなる戦時下の生活に先行きの不安を感じつつも、夫や北條家の人々を愛しまた愛されながら、知恵と明るさで懸命に乗り切っていく。
945年(昭和20年)6月22日の空襲で右手を失う。人の機微に聡い一面もあり、白木リンと夫の関係性に気付いている。
<本人コメント>
このドラマを観た方に、その方それぞれの何か大切なものを考えるきっかけになる作品になればいいなと思っています。戦時中のお話ということで、大変なこともあると思うのですがすずさんのように明るく前向きに精一杯楽しんで最後まで頑張りたいと思います。オーディションですずさん役に選ばれたと知った瞬間は正直嬉しいというよりも実感がわかなかったです。でも、すずさんの役をもっと知りたい!絶対に演じたい!と思ってオーディションに臨んだので、あとからジワジワとこみ上げてきた喜びは大きかったです。現代を生きる私が昭和を生きたすずさんを演じるということで、普段から下駄を履くようにしています。慣れなければいけないので犬の散歩をする時や近所のちょっとしたお出かけなど、極力下駄を履いています。そんなにお芝居の経験がない中で今回すばらしい俳優さんたちと一緒にやらせていただけることになり、どんなことが起きるのかワクワクしています。自分が知らないことがたくさん起きて、知らないものがたくさん見られるんだろうと思います。上手くやろうとせず、その場で皆さんのお芝居から感じたことを大事にしてがんばりたいと思います!

 

北條 周作役:松坂桃李

すずの夫。呉鎮守府の軍法会議録事(書記官)。すずよりも4歳年上。昭和18年12月、突然父親の円太郎と浦野家を訪れ、幼い頃に一度だけ会ったことがあるすずに結婚を申し込んだ。生真面目な性格で、親族ら周囲から「暗い」と言われるのを気にしている。すずを愛し、彼女の絵描きの趣味にも理解を持っているが、すずが幼なじみの哲に淡い想いを抱いていることにうすうす気づいている。
<本人コメント>
いろんな作品をやっていく中で『この世界の片隅に』のような作品に呼んで頂けることは非常に意味があると感じています。僕たちは戦争を知らない世代ではありますがこの世代でしか伝えられないことを今の時代にきちんと生きて伝えていきたいと思っています。今回、すずさんの夫役ということで、しっかりと寄り添いながら、支え合いながら、小さな幸せをたくさん築きあげながら、生きていきたいです。オファーをいただいた際に、役というよりは「この作品を連続ドラマでやるんだ!」という衝撃を強く受けました。でも連続ドラマだからこそ、時間を丁寧に積み重ねて視聴者の方たちに物語を届けていけるそれはすごく楽しみでもあります。脚本の岡田さん、監督の土井さんの存在は僕の中では非常に大きいです。それだけでも是非やらせていただきたいと思いました。脚本の岡田さんとは5年ぶり、土井監督とは7年ぶり。お二人ともすごく好きな作り手の方々なので、このタイミングでご一緒できるのは嬉しいです。前回お仕事をしてから歳月を経ている分、緊張感とプレッシャーを楽しみつつ作品をしっかりと届けていきたいと思います。

 

黒村 径子役:尾野真千子

すずの小姑で、周作の姉。この時代には珍しく恋愛結婚したが、ある事情で嫁ぎ先から娘を連れて出戻ってくる。口調が強く、多少強引なところがある。

 

刈谷 幸子役:伊藤沙莉

タキの娘。幼いころから周作に思いを寄せていた。

 

堂本 志野役:土村芳

北條家の近所に住む堂本家のお嫁さん。夫が出征中。。

 

浦野すみ役:久保田紗友

すずの妹。美人で、姉のすずよりもしっかりもの。すずとは仲がいい姉妹。

 

北條 円太郎役:田口トモロヲ

すずの舅で、周作の父。海軍で技術者をしている。家の中の雰囲気に疎いところがある。

 

北條 サン役:伊藤蘭

すずの姑で、周作の母。足が悪く、安静にしていることが多い。できる範囲で家事を手伝っている。

 

黒村 晴美役:稲垣来泉

径子の娘。兄に軍艦の名前を教えてもらっていたことから、軍艦に詳しい。

 

水原 哲役:村上虹郎

すずの幼馴染で、初恋の相手。亡くなった兄の遺志を継ぎ、海兵団に入隊する。

 

白木 リン役:二階堂ふみ

呉にある朝日遊郭の遊女。ひょんなことからすずと出会い、奇妙な友情をはぐくむ。

 

浦野キセノ役:仙道敦子

すずの母。のんびりしたすずが嫁ぎ先でやっていけるのか、心配する。

 

浦野十郎役:ドロンズ石本

すずの父。海苔の養殖をしていたが埋め立てで廃業、工場に勤める。

 

浦野要一役:大内田悠平

すずの兄。すずたち妹にとっては怖い存在だったが、軍人となり出征。

 

森田イト役:宮本信子

すずの祖母。不器用なすずのやさしさを誰よりも理解し、陰ながら見守り続ける。

 

刈谷タキ役:木野 花

北條家の隣に住んでいる。主婦仲間のリーダー的存在。

 

堂本安次郎役:塩見三省

堂本家のおじいちゃん。偏屈でいつも井戸端に座っている。

 

近江佳代 <現代篇> 役:榮倉奈々

2018年夏、(東京から)呉を訪れている。ある目的からここにやってきた。

江口浩輔 <現代篇>役:古舘佑太郎

佳代の恋人。佳代に誘われ、一緒に呉を訪れる

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あらすじネタバレ

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

 

というのがあらすじとなっています。連続ドラマでは、戦下を自分らしく前向きに生きたすずと北條家の家族たちの暮らしを通して“自分の隣にある幸せ”や、“いつもそばにいてくれる愛おしい存在”に気付いてもらうきっかけとなるような作品となっているようです。夏といえば終戦記念日。この夏ぴったりのドラマになるのではないでしょうか?また放送も日曜日ですので是非家族みんなでご覧になってはいかがでしょうか?7月からのドラマこの世界の片隅に毎週日曜日夜21:00~21:54です!お見逃しなく(^^♪

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