スーツ(月9)キャスト相関図とあらすじネタバレ!織田裕二と鈴木保奈美のW主演!




今回特集するのは2018年10月スタートの月9ドラマSUITS(スーツ)について♪なんとあの東京ラブストーリーのコンビ織田裕二さんと鈴木保奈美さんが27年ぶりに共演するんです!これは注目が集まる訳ですよね!いったい今作はどんな物語でキャスト陣はどうなっているんでしょうか?見ていくとしましょう♪

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:『SUITS/スーツ』
放送予定:2018年10月8日(月)
放送曜日:毎週月曜日
放送時間:午後9時~午後9時54分
原作:『SUITS』 NBC Universal製作アーロン・コーシュ
脚本:池上 純哉
演出:土方 政人
プロデュース:後藤 博幸、小林 宙
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン 

今作の原作はアーロン・コーシュ『SUITS/スーツ』でアメリカ・USAネットワークで2011年から放送されているテレビドラマです。現在シーズン8が放送中の同シリーズは2011年6月に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人超を記録。『SUITS/スーツ』は、『SUITS』のシーズン1を原作としており、ハーヴィー・スペクターと彼の若きアソシエイトのマイク・ロスの出会いから、二人が手強いチームとなり、さまざまな訴訟を解決するまでの活躍ぶりを追います。

日本ではユニバーサルチャンネルで2012年10月10日から2013年にかけてシーズン1のみが放送されました。その後、Dlifeで2013年11月19日から放送を開始し、WOWOWプライムでも2014年1月15日から放送を開始した。テレビ東京でも2018年5月7日から『海外ドラマセレクション』枠にてシーズン1・シーズン2が放送されています。ですので今回の月9ドラマSUITS(スーツ)は米国弁護士ドラマのリメイク版ということですね。原作が気になる方は是非チェックしてみて下さい♪現在FODTSUTAYAにて無料期間中に見放題や貰えるポイントを使って無料で視聴できます。


作品内容
ニューヨーク、マンハッタン。ある日、大手法律事務所ピアソン・ハードマンの面接会場に、司法試験に落ちた過去を持つ青年マイクが迷い込む。彼の驚異的な記憶力に惹かれた弁護士ハーヴィーは、資格がないことを承知で、マイクを自分の助手として雇うことに。

※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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キャスト・相関図

甲斐正午役:織田裕二

有能な弁護士で勝利至上主義の傲慢な性格。自分勝手だったが、渋々に雇った青年との関係を通じて情熱に目覚める。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS/スーツ』の印象は?
「スピーディーでスタイリッシュな演出で、個性的な出演者たちがクスっと笑わせ、飽きさせない作品です。これを日本版ではどう料理するのか、日本ならではの面白さが出せればと思います」
Q『太陽と海の教室』(2008年7月クール)以来、10年ぶりの「月9ドラマ」主演となりますが?
「プロデューサーさんから“月9ドラマは新たなチャレンジを始めた”と伺ったので、これを受けて私も新たな挑戦をしたいと思います」
Q劇中でバディを組む、中島裕翔さんとは初共演となりますが?
「“天才・鈴木大貴”を彼がどう演じてくれるかとても楽しみです。難しいセリフがたくさんあり大変だと思いますが、バディとして頼りにしています」
Q弁護士役は、『正義は勝つ』(1995年10月クール)以来、23年ぶりとなりますが?
「同じ弁護士ですが、『正義は勝つ』のように法廷ものではなく、今回は職場の人間関係が物語の軸になるのでは?と思っています」
Q演じられる「甲斐正午」を、どのように捉えていますか?
「ムダを嫌い、経験と判断力を備え、合理的に物事を進めるタイプですが、イタズラ好きな少年っぽさも魅力です」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「たくさんのファンがいる作品を原作としたドラマ、話を重ねるうちにどこかでこれが“オリジナル日本版スーツ”だというものを、私と一緒に見つけましょう!」

幸村 チカ役:鈴木保奈美

日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)。若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた。冷静な弁護士で部下たちの信頼も厚い。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS/スーツ』の印象は?
「ウワサにはずっと聞いていましたが、見過ごしていました。今回、オファーを頂いて見始めたのですが、一気に引き込まれました」
Q『この世の果て』(1994年1月クール)以来、24年ぶりの「月9ドラマ」出演となりますが?
「“24年ぶり”という数字を聞くと、“わぁ~(驚)”で終わりなんですけど(笑)、私個人にとっては24年という長いブランクがありながらも、お声がけ頂けるということに感謝しかありません。と同時に、“お前、24年、何をやっていたんだ!”と言われないように(笑)、24年前とは違う“鈴木保奈美”をお見せしなければならないと思います。24年たって、自分が俳優として成長できたとは1ミリも思わないですけど、“24年分、生きてきた”ということが、お芝居の中で何かしら反映されるとは思います。撮影を前にして、やらなくちゃという思いと、どう出せるかなという楽しみがあります。“月9ドラマ”は、俳優としてのキャリアの初期に出演させて頂いて、そこで大変大きな作品に恵まれましたので、本当に感謝しています。今、振り返ると、自分が海のものとも山のものとも分からない時期に、ものすごい巡り会いを頂いたんだなと改めて思いますし、“月9ドラマ”は大事な宝物のような存在です」
Q主人公・甲斐正午を演じる織田裕二さんとは、『東京ラブストーリー』(1991年1月クール)以来、27年ぶりの共演となりますが?
「“東京ラブストーリー”の頃は、駆け出しの俳優で、本当に自分のことで精一杯で、相手役の織田裕二さんをはじめ、共演者の皆さんをちゃんと見ることができませんでした。織田さんのその後のご活躍を拝見していて、27年ぶりの共演をとても楽しみにしています。織田さんがどんな感じで今回のドラマに臨まれるかに興味がありますし、自分も織田さんに対してどういうアプローチができるのか、ワクワクしています」
Q鈴木大貴を演じる中島裕翔さんとは初共演となりますが?
「私自身、本当に“テレビっ子”なので(笑)、中島さんがご出演されているドラマや歌番組をよく拝見しています。中島さんは、少年っぽい、愛らしさがありながら、お芝居では大人の色気がある方という印象で、バディを組まれる織田さんともぴったりだと思います。共演が楽しみです」
Q弁護士役は、初となりますが?
「“SUITS/スーツ”で扱う訴訟は、企業案件が多く、人の生死に関わらないので、少し肩の荷が下りました(笑)。やはり、殺人事件や冤罪を扱うとつらいことが多いので。今回のドラマは原作のドラマを見ていても、良い意味でゲーム感覚のように思います。ものすごくインテリジェンスの高い者同士が、法律を使ってゲームをしているような面白さがこのドラマの魅力ではないかと思うので、堅くて真面目な弁護士というよりは、少し力の抜けた遊び心を感じさせられるようなイメージで演じられれば良いなと考えています」
Q演じられる「幸村チカ」を、どのように捉えていますか?
「百戦錬磨で男勝りだけれど、女の武器を使える場面では、そのことをいとわないくらい、度量のある女性にしていければと思います。男性から見ても、女性から見ても、カッコいいと言われるような人物像を目指しています」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「まだ過去を愛でるほど、枯れてはいないつもりですので(笑)、今回の“SUITS/スーツ”を自分自身もガツガツ攻めながら目一杯楽しみたいと思います。原作の“SUITS”は既にシーズン8が放送されていますので、2026年くらいまでは“チカ”でいたいと思っています(笑)」

鈴木大貴役:中島裕翔

天才的で完全な記憶力を持つ青年。荒れた生活をしていたが弁護士たちと出会って変わっていく。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS/スーツ』の印象は?
「自分もメンバーに薦められて見ていた大好きなドラマです。とにかく日本の文化にはない刺激的なシーンやセリフばかりで、その1つ1つが悔しくなるくらいカッコいいのでズルいです」
Q『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月クール)以来、3年ぶりの「月9ドラマ」出演となりますが?
「このドラマが皆さまの1週間のスタートアップとなればと思います」
Q劇中でバディを組む、織田裕二さんとは初共演となりますが?
「織田さんの演じられる甲斐は絶対に渋くてカッコいいと思うので楽しみで仕方がありません。役柄でも裏側でも、バディと認められるように織田さんにしっかりとついていきたいと思います!」
Q弁護士役は、初となりますが?
「原作を見ている時から難しい言葉が多いなぁとキャストさんたちの苦労を思っていたのですが、まさか自分がやらせていだだけるとは。今は自分の心配をするので精一杯です。今、実際の弁護士さんにお話を聞いたりして弁護士のイロハを教わっています」
Q演じられる「鈴木大貴」を、どのように捉えていますか?
「宝の持ち腐れ。自分のずば抜けた才能をいかせずに悩み、焦る。悪友がいるゆえ、振り回されてしまいますが縁も切れなかったり、両親を無くしてからずっと育ててきてくれた祖母・結衣への思いやりなどから心優しい一面もある青年。甲斐の勝ちにこだわるやり方とは正反対で、クライアントの心情により添う。ある意味、世渡り下手」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「原作は自分も好きなドラマだけに、マイク・ロスのポジションを自分がやることへのプレッシャーは大きいですが。スタイリッシュでクールで笑えて泣けてキュンとする最高のエンターテイメントを原作の名に恥じぬよう作り上げていきます。原作を見てもらうきっかけにもなれたらと思います。セリフの応酬にも注目していただけたらと。みんなたくさんしゃべります!是非、ご覧ください」

聖澤 真琴役:新木優子

幸村・上杉法律事務所のパラリーガル(アシスタント)。司法試験には合格しなかったものの優秀な女性。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS/スーツ』の印象は?
「現在、シーズン8が放送中ということで、皆さんに愛される作品なんだろうなと思っていましたが、実際に拝見して、日本版では織田さんが演じられる主人公が色気のあるダークヒーロー的に見えるところがステキでしたし、日本のドラマにはない要素がたくさん詰まっていて面白かったです。また、ドラマに登場する女性たちが、かっこよく描かれているところも魅力的でした。漫画や小説の原作ものを演じさせて頂いたことはありますが、今回のように原作が先に映像としてあるというのは、本当に新鮮ですね。日本版として、どうやって原作の良い部分を抽出して、私なりの“真琴”を作っていくのか、すごく難しいですね。原作ではメーガン・マークルさんが演じられていますが、それがあまりに完璧すぎて。メーガンさんは私生活まで完璧なので(笑)。でも逆に、気が引き締まって良い緊張感で撮影に臨めています」
Q主演の織田裕二さんとは初共演となりますが?
「まだ、読み合わせの際にお会いしただけなんですけど、厳格でストイックで緊張感のある方というイメージを持っていましたが、初対面の際にもすごくニコニコされていて、良い意味でイメージが変わりました」
Q中島裕翔さんとは以来、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(2017年1月公開)以来の共演となりますが?
「私は、今日が撮影初日で、すごく緊張していたんですが、中島さんとの共演シーンだったので、安心感がありました(笑)。撮影初日で試行錯誤していましたので、最初のシーンが一人きりではなく、中島さんと一緒のシーンで、本当に心強かったです」
Q演じられる「聖澤真琴」を、どのように捉えていますか?
「できる女性で自分に自信はあるものの、なかなか弁護士資格を取得できずに劣等感を抱えていて、強気で負けず嫌いだけど、どこかで一歩引いている女性です。自分自身と比べて、負けず嫌いなところは似ているかなと思いますが、弁護士資格取得を目指すほど頭が良くて回転が速いところは全然違いますね(笑)。私自身もサバサバしている部分があるので、今回のような役柄は演じやすいかもしれません。同じ月9ドラマ“コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON”の半人前な横峯あかりのイメージが皆さんの中で強いと思いますので、この作品では新たな一面を見せられたらな、と」
Qパラリーガル役は、初となりますが?
「これまで、さまざまな役を演じさせて頂きましたが、パラリーガルは初挑戦になります。弁護士ドラマは難解な専門用語が多いイメージな上に、演じる真琴はできる女性なので、六法全書でも読もうかなと思っています(笑)」
Q原作『SUITS』で、新木さんが演じる役は、今年5月にイギリス王室のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが演じられましたが?
「メーガンさんは女優としてもご活躍され、私生活ではイギリス王室のヘンリー王子とご結婚されたわけですから、憧れますよね。メーガンさんはご結婚されて、イギリス国民の方々にすごく愛されているので、私も愛される人になりたいなと思います」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「同じフジテレビさんの月9ドラマ“コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON”をご覧頂いた方にも、新しい“新木優子”をお見せできる作品になると思います。“SUITS/スーツ”は会話のテンポ感が良い作品で、中島さんが演じられる大貴と真琴の間に、ちょっとしたロマンスもあるかもしれないので、是非楽しんで頂けたらうれしいです」

玉井 伽耶子役:中村アン

頭脳明晰で人心掌握術に長けた甲斐の秘書。甲斐が検事だった頃からの付き合いで、互いに信頼しあっている。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS』の印象は?
「見れば見るほど、ハマってしまうドラマで、すっかりファンになってしまいました。先に原作が映像としてあるので、演じる上で難しさはありますが、不安になったら原作のドナを見ています。日本版なので、原作とはもちろん違うのですが、ドナの目の動きなど、原作ならではの楽しめる部分は取り入れたいです。原作“SUITS”のメイキングやNG集、インスタなども拝見していて、出演者の皆さんが本当に仲良しで、良いチームワークなので、日本版もそうなるといいなと思っています」
Q主演の織田裕二さんとは初共演となりますが?
「織田さんは“踊る大捜査線”や“世界陸上”の印象が強くて、とにかく熱い方というイメージで、実際にお会いしたらイメージそのままの方でした。正直、勝手に少し怖い方なのかなとも思っていたのですが、とてもフレンドリーな方でした」
Q演じられる「玉井伽耶子」を、どのように捉えていますか?
「日本の秘書というイメージではなくて、織田さん演じられる弁護士の甲斐に対しても敬語だけれど、対等に接している女性です。演じる上では、私自身も織田さんに対して物おじしないことを心がけています。全てのことを把握している女性なので、とにかく機転を利かせたり、先を読んだりということを意識しています。原作のドナというキャラクターの軸をぶらさずに、彼女を形作るポイントを大事に演じたいと思います。せっかちではないんですけど、物事をスピーディーに進めることが得意という面は、自分自身と似ているかもしれません。学生時代にチアリーディングのキャプテンをしていたので、周りを見るというところも伽耶子と近いかもしれません。自分のことになると、いっぱいいっぱいになってしまうこともあるのですが(笑)」
Q弁護士の秘書役は、初となりますが?
「“お義父さんと呼ばせて”(2016年1月クール/カンテレ系)で、総合商社の秘書役を演じさせて頂きましたが、弁護士の秘書は初めてです。原作のドナは主人公のハーヴィーからの信頼が厚く、呼ばれただけで彼が何を求めているのか分かるというスーパー秘書なので、難しいですけど何とか近づきたいですね(笑)」
Q「月9ドラマ」は、『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年10月クール)、『突然ですが、明日結婚します』(2017年1月クール)以来、3度目のご出演となりますが?
「いつも、伸び伸びと演じさせて頂いています(笑)。私が、一視聴者としてドラマを見ていた時は、“月9ドラマ”が全盛で、やっぱり皆さんが気にかけるドラマ枠だと思いますので、私自身ワクワクしています。私が演じる伽耶子にとっての二人の上司(甲斐正午/織田裕二、幸村チカ/鈴木保奈美)が、“東京ラブストーリー”以来27年ぶりに共演されることにも、個人的に注目しています」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「原作の“SUITS”をご覧になっている方にも、そうでない方にも、是非、“日本版SUITS/スーツ”をご覧頂きたいです。いろんな職業の方々が登場しますので、ドラマを見て“こういう職業に就いてみたい”と思って頂ける要素もありますので、楽しんで頂けたらと思います」

谷元 砂里 役:今田美桜

正義感が強い女性で兄の友人の大貴を意識してきた。兄の悪事の片棒を担がされる大貴を心配している。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS』の印象は?
「シーズン1は見終わって、今はシーズン2を見ていますが、テンポが速くてワクワクするドラマで、毎回楽しく拝見しています」
Q演じられる「谷元砂里」を、どのように捉えていますか?
「正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているようなかわいらしさも持ち合わせています。私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑)」
Q「月9ドラマ」は、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(2017年10月クール)以来、2回目のご出演となりますが?
「初めて、“月9ドラマ”に出演させて頂いた“民衆の敵”がちょうど1年前で、まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させて頂けるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。今回、“民衆の敵”とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑)。1年前の“民衆の敵”では天真らんまんな役柄でしたが、今回の“SUITS/スーツ”では正義感の強いしっかりした女性を演じさせて頂きますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「ドラマは弁護士事務所がメーンですが、私自身は弁護士事務所以外の場所に、いろいろと出演させて頂きますので、そちらの展開も皆様に楽しんで頂けたらと思っています」

谷元 遊星役:磯村勇斗

大貴の親友で砂里の兄。悪事を働くため大貴にとってはトラブルメーカー。

本人コメント
Q原作ドラマ『SUITS』の印象は?
「弁護士の物語ということで、堅いイメージを持っていましたが、軽快で気持ち良く、“SUITS”の世界にいつのまにかひき込まれていました」
Q共演シーンの多い、同世代の中島裕翔さんとは初共演となりますが、共演した印象は?
「とにかく爽やかで、スマイルがステキ。でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです」
Q演じられる「谷元遊星」を、どのように捉えていますか?
「闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者。危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男」
Q木曜劇場『若者たち2014』(2014年7月クール)にゲスト出演されていますが、レギュラーとしてフジテレビの連続ドラマに出演されるのは初で、「月9ドラマ」への出演も今回が初となりますが?
「よく見ていた“月9ドラマ”に、今回出演させて頂くことをうれしく思います。1つの作品として、“谷元遊星”を責任を持って演じます」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「原作ファンの方含め、見て下さる方が“SUITS”の世界を楽しんで頂けるよう原作を大切にしながら、作品に取り組んでいきます。きっと、ステキなスーツがほしくなると思います。放送まで楽しみにお待ち下さい」

蟹江 貢役:小手伸也

幸村・上杉法律事務所で甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバル。極度のひねくれ者だが根本はお人好し。

本人コメント

Q原作ドラマ『SUITS』の印象は?
「スタイリッシュなドラマというのが第一印象です。モードの最先端、ニューヨークを舞台にしていて、町並みの空撮が毎回美しいです。とにかくかっこいい物語なのですが、僕の演じる蟹江のモデルとなっているルイスは、かっこよさとはかけ離れた役割を担っているんですよね(笑)。織田裕二さんや中島裕翔さんといったキャストの並びの中で、僕は顔面が割と面白い部類に入るので(笑)、レギュラーとして参加させて頂く上で、原作のルイス同様に小手伸也という役者に違和感を抱いて頂けたらうれしいです(笑)」
Q演じられる「蟹江貢」を、どのように捉えていますか?
「とにかくプライドが高いし、ひねくれ者だし、悪いことを考えるし、嫌なヤツだし(笑)。この物語の中で、常にトラブルメーカーという役割です(笑)。嫌われる要素をたくさん持っているのですが、どこかでスキが多くて憎めないんですけど、演じる上では“本当はいいヤツなんだよ”というオーラは出したくないですね。突き抜けているからこそ、許せてしまう愛嬌のあるキャラクターだと思いますので」
Q主演の織田裕二さんとは、初共演となりますが?
「本格的に演劇を勉強する前の浪人時代に、エキストラのアルバイトをやっていまして、初めてのお仕事が、織田さん主演の連続ドラマだったので、実は2回目の共演になるんです(笑)。テレビに出ている芸能人を見たのは織田さんが初めてでした。ロケ地が校庭だったので、撮影の合間に織田さんとサッカーで遊んだことを覚えています。多分、織田さんは覚えていらっしゃらないと思いますが(笑)。その頃には、織田さんと共演させて頂くことがあるなんて思ってもいませんでしたので、感慨深いものがありますね」
Q「月9ドラマ」は、『コンフィデンスマンJP』(2018年4月クール)以来、2回目のご出演となりますが?
「“コンフィデンスマンJP”で、初めて“月9ドラマ”に出演させて頂いて、1クール置いてまた呼んで頂けて、“フジテレビさんに就職するのかな?”と(笑)。もしかしたら、フジテレビさんは僕のことを一生、食わせてくれるのか、とも考えました(笑)。“コンフィデンスマンJP”は詐欺師ものという、かなり挑戦的なドラマで、今回の“SUITS/スーツ”も“月9ドラマ”史上初めてアメリカのドラマを原作とした意欲作です。その意味では、フジテレビさんは僕を使って何かにチャレンジしてるんじゃないかと(笑)。何かある時は、とりあえず小手伸也で試してみるか的な(笑)」
Qドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
「“SUITS”という原作が有名なドラマを、日本に置き換えてやらせて頂きます。原作ファンの方々からも期待して頂いていると思いますので、是非その期待に応えられるように頑張りたいと思います。僕が演じる蟹江は、ルイスという原作ファンの方々に愛されているキャラクターですし、物語上いろいろな起点となっているので、“SUITS/スーツ”という世界観をかき回すような存在になりたいです。僕も、原作の“SUITS”でルイスを演じているリック・ホフマンさんに負けず劣らずの“おもしろフェイス”を持っていますので(笑)、彼のニュアンスやしぐさなどを取り入れて、原作ファンの方々が見ても“ルイスっぽい”と思って頂けるように蟹江を演じていきたいと思います」

あらすじネタバレ

都内の大手弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」に所属する、ハーバード大学卒の敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二さん)。彼は、事務所内でもトップクラスの稼ぎ頭ですが、その傲慢な性格が災いして、人にやっかまれることもしばしば。もっとも当人は、そんな外野の声は気にも留めず、難解な訴訟を次々に解決していました。

ある日、甲斐は、上司から昇進の条件として、アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示されます。そこで彼は、秘書と共に新人採用の面接会を開くことに。そこに偶然やってきたのが、明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な記憶力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしの生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴(中島裕翔さん)でした。

当初は、悪事に手を染めていた人間は採用しないと言っていた甲斐でしたが、大貴の驚異的な記憶力と頭脳を評価し、自らのアソシエイトとして採用することを決意。弁護士資格を持たない彼の経歴を詐称することを提案し、自らの部下とします。こうして秘密を共有した二人は、常に対立しながらも、数々の厄介な訴訟を解決していくことに―。


月9ドラマSUITS(スーツ)毎週月曜日の夜21:00~です!お見逃しなく!

 

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