映画・ドラマ・アニメ・電子書籍が無料で安全に公式で見れるお得な情報を随時更新中

サイン(韓国ドラマ)キャスト相関図とあらすじネタバレ!パク・シニャン主演!

今回特集するのは韓国ドラマ「サイン」について♪2011年に放送され最高視聴率25.5%を記録した韓国の大ヒットドラマです。2019年7月から日本のリメイク版が放送されるということでまた話題になっているこちらのドラマ。8年前ということもあり、知らない方、見たことあるけど内容を忘れた方もいると思います。今回はそんな韓国ドラマ「サイン」のキャスト・相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報


ドラマタイトル:サイン
放送時期:2011年1月~3月
企画:チェ・ムンソク
脚本:キム・ウニ、チャン・ハンジュン
演出:チャン・ハンジュン、キム・ヒョンシク、キム・ヨンミン

キャスト・相関図

パク・シニャン(ユン・ジフン役)

[職種]国立科学捜査研究院 法医官
[年齢]36歳
[家族]父亡き後、科捜研の法医官チョン・ビョンドのもとで育ち、彼が父親替わりに。
[性格]潔癖性で融通が利かず偏屈だが、剖検の腕は一流でプライドも高い。検視では冷静で客観的だが、血の気が多く、相手が年上やお偉方であろうと毒舌を振るい礼儀がないなど、人間性にやや問題あり。仕事には妥協とミスを許さず、自己にも他者にも厳しい。強い信念があり、それを貫くため無謀な行動に出ることもたびたび。よって科捜研では問題児。他人に冷たそうに見えるが、死者の家族の思いをフォローするなど、実は心温かい面も。恋愛より仕事に没頭し、失恋した過去あり。
[備考]20年前に父親を亡くし、死因を突き止めてくれたチョン・ビョンドを見て法医官になることを決意。絶対的信頼を抱くビョンドの影響力は計り知れない。
[信念]「科学的な真実だけを追究する」

 

キム・アジュン(コ・ダギョン役)

[職種]ソウル地方警察庁 科学捜査係 検視官→国立科学捜査研究院 新任法医官
[年齢]31歳
[家族]市場で魚屋を営む父親と、植物状態で入院中の妹
[性格]正義感と情熱に溢れ、思い立ったら即行動の体当たり派で、一度信じたものに突き進むタイプ。怖いもの知らずで、時に周囲を驚かせるような大胆な行動も。るく前向きな性格だが、整理整頓が苦手で資料は散らかり放題。お節介で何にでも首を突っ込むきらいあり。
[備考]研修医時代にドラマ「科学捜査班:CSI」の影響で、検視官に志望転向。一方では、妹を植物状態にさせた未解決の暴行事件も転向の要因。検視官としての初仕事でユン・ジフンに出会い、法医官を目指す。
[信念]「生きた人間が嘘を言い、死者だけが真実を語るなら、私は死者に向き合い、真実を見つけます」

 

チョン・グァンリョル(イ・ミョンハン役)

[職種]サンムン大学 法医学科長→国立科学捜査研究院 院長
[年齢]50歳
[家族]独身(妻とは死別)
[性格]穏やかな物腰とカリスマ性で人脈を築く術に長け、検察の幹部から政界の権力層に太いパイプを持つ。表面上では決して感情的になることはないが、自分の信念を守るためには手段を選ばない冷酷さがあり、敵に回すと厄介。権力に固執するが、実際は人生のほとんどを捧げてきた科捜研と法医学の発展のために環境を整えることが目的で、ジフンとは違う意味での理想主義者でもある。
[備考]科捜研への予算支援のため政界の権力者と癒着。同志的存在だった先輩チョン・ビョンドとは過去のある事件により対立関係に。クラシック音楽に造詣が深い[信念]「過ちを正すために権力を求めるのが私の生き方だ」

 

チョン・ギョウン(チェ・イハン役)

[職種]松坡(ソンパ)警察署 強力係
[年齢]29歳
[家族]部長検事の父がいるが、安い部屋に1人暮らし
[性格]一見チャラチャラしているが、勘が鋭く、仕事は優秀で頭も切れる。ただし単独行動を好み、人の話を聞かず勝手に行動しては上司の大目玉を食らうことたびたび。人の心にすっと入り込む能力があり、重要情報を得ることも多い。眼鏡フェチ。
[備考]警察大学を卒業後、江南署の麻薬取締部に配属されるエリートコースだったが、上司に逆らい1人で犯人を追い降格。異動、減俸と謹慎処分を受けた。
[信念]「自分のやり方でやらせていただく」

 

オム・ジウォン(チョン・ウジン役)

[職種]中央地方検察 強力係検事
[年齢]35歳
[家族]1人暮らし
[性格]何事もルールに従ってきっちりと進めたい生真面目な性格で、融通が利かない頑固者。出世願望が強く、小さな事件を軽んじがちだが、実は権力社会に反発を感じている。男社会の中、必死で強い女を装い、努力でのしあがってきたが、実際は単純で騙されやすい面も。少女趣味。
[備考]貧しい境遇の中、必死で勉強してソウル大学法学部に入学。ジフンの後輩で6年間付き合っていたが、プロポーズを断った過去あり。
[信念]「金持ちや権力者を踏みつけることが夢よ」

あらすじネタバレ

第1話:ゲームの始まり

ある晩、人気アイドルグループ「ヴォイス」の公演中に、リードボーカル、ソ・ユニョンの遺体が楽屋で発見された。警察庁科学捜査班の新米検視官コ・ダギョンは初めての現場検証に意気込むが、有力な物証を見つけられず、その死は謎に包まれていた。死因究明のため、遺体は国立科学捜査研究院(科捜研)に回され、天才法医官として知られるユン・ジフンが解剖を担当することに。
一方で刑事チェ・イハンは聞き込み捜査をする中、ユニョンの恋人カン・ソヨンの存在を知る。
解剖手術当日―、検察の圧力により執刀医が、急きょジフンとは犬猿の仲であるサンムン大学法医学学科長イ・ミョンハンに変更された。裏で陰謀が働いていることを察したジフンは…。

第2話:犯人の手がかり

ユニョンの遺体を略奪したジフンは、偶然来合わせたダギョンを助手に解剖を行い、気道から青い繊維を摘出する。そして、ユニョンの死因を窒息による他殺と断定した。
しかしその矢先、ユニョンのスタイリストが青酸カリによる殺害を自白。ジフンの検視結果と食い違うことから、検察の命令によりミョンハンのもとで再検視が行われることに。
そんな中、ジフンは、供述に疑いを抱き、真犯人の手がかりを得ようと事件現場の監視カメラ映像を調べた。事件の真相を明かしたいダギョンも、ジフンに協力を申し出る。二人は映像の中から青いクッションの入った紙袋を持った犯人らしき女性を見つけ出すが、確証を得ることはできない。そして、ミョンハンは検視結果を青酸カリ中毒死と発表する。

第3話:隠蔽された真実

科捜研の院長ビョンドがユニョンの遺体を再検視することになるが、解剖直前にミョンハンが現れ、ビョンドにユニョン殺害事件の真相を明かす。そして、今回と同じように巨額の金が裏で動いた20年前の事件について、事実が暴露されてもいいかとビョンドを脅迫した。ビョンドは検視の結果、ミョンハンの判断が正しいと下し、責任を取って院長の座を退くことに。
一方、検死官の実情に絶望したダギョンは、検死官を辞めることを決意。「法医官の仕事に後悔はない」というジフンの言葉に勇気づけられ 、ダギョンは法医官になろうと心に決めた。
そんな中、ミョンハンは科捜研の新しい院長に就任、ジフンは南部分院に左遷されてしまう。そして、1年後…。

第4話:コンビ誕生

新任法医官として南部分院にやってきたダギョンは、ジフンにユニョン殺害事件の証拠品である青い繊維を見せ、事件をもう一度調べ直そうと告げる。無謀なダギョンにあきれつつも、心動かされるジフン。ジフンも、事件の真相をつかむことをまだ諦めてはいなかったのだ。
そんな中、一体の遺体が運ばれてくる。解剖を任されたダギョンだが、死因がわからずジフンに助けを求めた。結局その遺体の死因は、保険金目的の自殺だったことがわかりダギョンはショックを受ける。しかし、その家族に「死者が家族を思ってしたこと」とジフンが説明していたことを知り、ダギョンは感動するのだった。
一方、科捜研本院ではミョンハンがひき逃げ事故による遺体の解剖を執刀していた。同じころ、南部分院でもジフンがひき逃げ事故死の遺体を解剖することになり…。

第5話:死体は語る

ジフンは紫外線照射により、遺体に残った車両のエンブレム跡を見つけ、ひき逃げは故意に行われた他殺だと判断する。さらに、犯人が被害者を動けないようにしてひいたと推察したジフンは、被害者の血液検査をすることに。
一方、ミョンハンが解剖した遺体にも同じく車両のエンブレム跡が見つかるが、ミョンハンは単純な事故と見て処理した。
そんな中、再び同じ地域でひき逃げ事件が発生する。刑事イハンは連続放火事件の捜査の中で一連のひき逃げ事件のことを知り、検事ウジンに連続殺人事件の可能性を話した。事件の担当検事となったウジンから、解剖したひき逃げ事故の遺体が他殺である可能性を指摘されたミョンハンは、それがジフンによる所見とわかりがく然とする。

第6話:犯人はすぐそばに!

遺体に残されたエンブレムと同じものが付着した加害車両が発見された。さらに、同じ現場から4体の白骨遺体が見つかり、連続殺人事件として捜査本部が設置されることに。検察に呼ばれたミョンハンは、検視を誤ったのは自分のミスで、他殺を見抜いたのは科捜研のジフンだと主張し、科捜研の権威を守ろうとする。そんな中、事件の有力な容疑者が捕まり、殺害を自白し始めるが…。
一方、ダギョンは事件現場を捜査していた際に、自分の肩に触れた人物が真犯人だと確信し、ジフンにDNA鑑定を依頼する。ダギョンの訴えを軽く流すジフンだったが、犯人は左利きだというダギョンの証言とは裏腹に、容疑者は右利きであることがわかり、ジフンはDNA鑑定を急ぐ。
そのころ、イハンは連続放火事件とひき逃げ殺人事件の関連性に気付き…。

第7話:権力との取引

連続殺人犯のスヒョンに監禁され、必死で逃げようとするダギョン。助けに向かったジフンが、すんでのところで現場に駆けつけ、ダギョンを救い出す。そして、ジフンはダギョンの妹も同じような事件で亡くなったことを知る。
連続殺人事件を解明した功績により、ジフンとダギョンは本院に戻されることに。しかし、ミョンハンはジフンに「ここでは勝手なマネはするな」と警告、二人はけん制し合う。
そんな中、ミョンハンは時期大統領の有力候補であるカン議員と密会する。ミョンハンは、アメリカとの関係維持のため、米兵が起こした銃撃殺人事件の極秘処理、検視のねつ造を依頼された。
一方、ジフンは韓国人の白骨遺体の剖検のため、ダギョンとともに日本に向かうことになるが…。

第8話:死者の声は時を超えて

白骨遺体の資料を入手したジフンとダギョンは、遺体の発見現場に向かった。ジフンは、骨の痕跡から結核を患っていた人物だろうと推察、さらに身元の手がかりを追って朝鮮人学校の校長のもとを訪ねる。ジフンから話を聞いた校長は、学生時代にかばったことのある女子学生を思い浮かべていた。しかし、それ以上詳しいことは思い出せず、結局遺体は身元不明として葬られる。
一方、イハンは銃撃事件の容疑者として手配中の暴力団員キムの行方を捜すことに。キムの友人で事件現場にいたという組員から、キムは被害者で犯人は米兵だと聞く。この話がウソだと思えないイハンはウジンに詳細を説明し、ジフンに捜査協力を頼もうと提案した。
しかし、ジフンは、かつての恋人ウジンとの思い出を絶とうとしていて…。

第9話:ダギョンの覚悟

カン議員の娘ソヨンに遭遇したジフンとダギョンは、彼女がソ事件の犯人と気づき、追いかけるが見失ってしまう。二人は、必ず真実を明かすと心に誓った。
そんな中、ダギョンはイハンから暴力団の銃撃事件について捜査協力を依頼された。ジフンもまた銃撃事件の検視結果に疑問を抱く同僚から話を聞き、解剖したチュを問いただす。事件現場に足を運び、そこでウジンに出会うジフン。ソ事件で圧力をかけられたことを非難するジフンに、ウジンは後悔していると謝罪し、この事件では真相を明かしたいと語った。協力して現場検証した二人は、残された血痕からキムも被害者だったという事実をつかむ。
一方、ダギョンとイハンはキムを見つけるが、すでに亡くなっていて…。

第10話:諦めない心

無断解剖により解任されたダギョンを科捜研に戻すため、ジフンは銃撃事件の確かな証拠を見つけようとするが、行き詰まってしまう。そんなジフンにビョンドは「基本に戻れ」とアドバイスした。
一方、ウジンは元上司で最高検のチェ検事を訪ね、銃撃事件を隠ぺいした同僚検事を告発しようとしていることを告げる。権力に背くことで立場が危うくなることも視野に入れ、覚悟を決めたウジン。そんな彼女にチェは、確かな証拠を突き止めるよう助言した。
そのころ、ダギョンは無実をはらせなかった罪悪感から、解剖恐怖症に苦しんでいた。そんな彼女を引き連れ、ジフンは銃撃事件の現場を再検証する。そして、ダギョンの粘り強い捜査から新たな血痕を発見。米兵が犯人であるという確証を得た。
一方、ウジンとイハンもまた容疑者の割り出しに成功し…。

第11話:隠された過去

ある大企業の幹部三人が、連続で死亡する事件が発生した。事件の担当検事となったウジンのもとに、捜査発令を受けてイハンがやってくる。二人は転落死した遺体の解剖に立ち会うが、その解剖を担当したのはジフンとダギョンだった。ウジンから三件の連続変死事件について聞いたジフンは、亡くなった三人が亡父と同じ会社の人間と知り、動揺する。父の死についてもう一度調べる決心をしたジフンは、20年前の事故で父の解剖を担当したビョンドに死の真相について聞いた。
そんな中、この会社の女性社員を訪ねたダギョンとイハンは、20年前にも似た事件があったこと
を彼女から聞き出す。しかしその後、女性社員が急死。ダギョンとイハンは彼女が亡くなる前に会っていた、チョン社長が事件に関わっているのではないかと疑うが…。

第12話:最後の手紙

ビョンドの自殺の衝撃に打ちひしがれていたジフンは、死の前にミョンハンがビョンドを訪ねていたことを知り、ミョンハンを問いつめる。秘密を語らぬミョンハンに、ジフンは20年前の事件も、ビョンドの自殺の謎も、解き明かすと言い放った。
現場に戻ったジフンは、20年前の事件と似た連続変死事件の新たな犠牲者である女性社員の解剖を執刀し、検死の結果、神経毒による中毒死と推察した。
一方、4人の被害者が所属していた山岳会のメンバー、チュロンに接触したウジンは、彼らがチョン社長を脅していた事実を知る。
そんな中、ジフンは殺害に使われた毒物を突き止めるため、20年前の被害者の遺体を解剖する。そして、ビョンドの隠された秘密にたどり着き…。

第13話:初めての過ち

検察市民委員会で証人として現れたジフンは、ダギョンの証言を覆し、死因を自然死と証言、チョン社長は不起訴となる。ビョンドの秘密を守るため本意を曲げたジフンに、ミョンハンは科捜研の権威を守ってくれた、と礼を言うが、ジフンは連続変死事件の解明自体は諦めていないと話す。ダギョンは、そんなジフンを信じて付いて行くのだった。
ジフンは5人目の犠牲者の様子がおかしいことに注目し、違う毒物を使ったと推察する。しかし、毒物を特定した矢先、亡くなった女性社員の婚約者チョロンがチョン社長を道連れにして死亡する。ジフンは、犠牲者を出した罪悪感に襲われ、心を痛めていた。
そんな中、ソ事件の真犯人を巡って、マスコミが騒ぎ始め…。

第14話:終わっていない事件

ある村で老人の遺体を発見したジフンとダギョン。しかし、遺体は自然死で、貧しい村の人々が生命保険を目的に死亡届を偽っていたことがわかる。ジフンは彼らの様子から、近くの工場が原因と見られる、汚染の中毒症が起きていることを察する。そして、彼らの生活は、保障金によって守られることに。ジフンの一連の行動を見ていたダギョンは、改めてジフンに科捜研に戻ってほしいと頼むが、法医官を辞める決意が固いジフンは最後にソ事件だけは解決させたいと話す。
そのころ、真犯人の身代わりで刑務所入っていたスジョンが事故死する。ウジンからスジョンの剖検を依頼されたジフンは、感電死と判断。さらに、イハンがスジョンの残した手帳を入手し、ソ事件はソヨンらによる共謀と判明する。ジフンたちはスジョンの無罪を明かすため、証拠探しに乗り出すが…。

第15話:真実をあきらめない

犯人とされていたスジョンの潔白が証明され、ウ
ジンはソ事件の再捜査に着手する。
一方、辞表を提出したジフンにミョンハンは、これ以上ソ事件に介入するなと忠告するが、ジフンは必ず真実を明らかにする、と意思を告げた。ダギョンの懸命な説得も聞き入れず、ジフンは科捜研を出ていく。
そんな中、通り魔による殺害事件が発生する。解剖を担当することになり、遺体の傷跡を見たダギョンは、5年前に起きた妹の事件を重ね合わせていた。ダギョンの妹もまた、同じように頭部を金づちで殴られ、植物状態となったのだ。
そのころ、ジフンはソ事件の真相を知るチョンが事故死したことを知る。さらに、事件のもう1人の証人であるチュから連絡を受け、会いに向かったジフンだったが…。

第16話:病んだ権力

チュの遺体を解剖したジフンは、死因は窒息死による他殺で、死亡推定時刻は午後7時ごろと判断した。
そんな中、イハンは現場となったホテルの防犯カメラ映像を調べたところ、同じ時間帯にソヨンの姿を発見し、彼女が犯人だと確信する。一方、検察では担当検事のウジンが、スヨンをチュ事件の容疑者として公式発表した。
同じころ、科捜研ではミョンハンが、チュの死因は窒息死だが死亡推定時刻は午後11時ごろだという公式見解を発表。死亡時刻を巡り、公開討論会が行われることに。そして、ミョンハンの論が過半数多数で支持される。また、ダギョンが担当した通り魔事件でも、死亡推定時刻のアリバイが成立し、容疑者ホジンは釈放された。しかし、ホジンが妹の事件の犯人だと確信するダギョンは…。

第17話:葬られた証拠

ジフンは、ソヨンの部屋から、ソ事件の凶器と疑われる青いクッションを見つけ出した。ダギョンが持っている証拠サンプルの青い繊維との照合を急ぎたいジフンだったが、ダギョンはなかなか現れない。
そのころ、ダギョンはミョンハンから、証拠サンプルと引き換えに妹の心臓移植を確約するという取り引きを持ちかけられていた。心が揺れつつも、サンプルを守ったダギョンを優しく抱き締めるジフン。しかし、照合の結果、現物とサンプルの○○は一致せず、事件の真相を明かす手掛かりは何もなくなってしまう。絶望に暮れるジフンとダギョンだが、実はミョンハンが裏で証拠サンプルを入れ替えさせていたのだった。
そして、1カ月後―。ダギョンや警察がホジンをマークする中、再び通り魔殺害事件が発生し…。

第18話:殺人のシナリオ

イハンに会いにやってきたウジンは、通り魔による投打事件の被害者になってしまう。ウジンが倒れているのを発見したイハンは、近所のコンビニでバイト中だったホジンを現行犯で逮捕。しかし、ホジンは何も知らないと言い張るばかり。
そんな中、ジフンの捜査により、ホジンが書いていたゲームのシナリオと一連の通り魔事件のターゲットが一致することが判明する。さらに、シナリオ通りの殺人事件が起き、検死のため現場を訪れたジフンは、ホジンが拘束されていることから事件には共犯者がいるとイハンに伝えた。新たな殺人事件を防ぐため、ジフンはミョンハンに二つの遺体の解剖を依頼。ミョンハンの協力により、犯人の特徴が判明し、ある人物が浮かび上がる。

第19話:ジフンの選択

ホジンのパソコンから出てきたファイルを調べていたジフンとダギョンは、ゲームのシナリオの最終ミッションが両親の殺害だと知る。犯行を察してホジンの自宅に向かった二人は、両親を殺そうとしているホジンを発見。そこにイハンが現れ、犯行を阻止するために銃を発砲した。ホジンは最後に、ダギョンに妹の事件を自白する。
そんな中、ダギョンの父の招待を受け、ジフンはダギョンの家に行った。そこで偶然、ソ事件の証拠品である監視カメラのテープの半焼した残骸を見つける。ムンスがそれを持っていたと聞き、ジフンはダギョンとともに訪ねるが、ムンスは「他に証拠品はない」の一点張り。しかし、罪悪感に苦しむムンスは、テープのコピーをジフンに渡そうと決意し…。

第20話:真実のサイン(最終回)

ダギョンがジフンの自宅を訪ねると、暗闇の中でジフンが倒れていた。ダギョンは駐車場でソヨンの車を見かけたことを思い出し、彼女が犯人だとウジンに話す。そして、科捜研には一体の遺体が届く…。遺体を奪い、解剖に臨むダギョン。ミョンハンは、ジフンから近々ある事件に関する遺体が運ばれてくる、と告げられていたことを思い出した。皆に死者への礼儀を守るよう話し、解剖を見守るミョンハン。そして、検死の結果、ダギョンは死因をソ事件と同じ鼻口閉鎖による窒息死で他殺と判断した。
そんな中、イハンはジフンの自宅を捜索する。壁に飾られた額の裏に仕込まれた隠しカメラを発見する。そこには事件の真相を明かす衝撃の映像が映されていた。

 

サインの無料視聴見逃し動画配信

TSUTAYA TV/DISCASの30日間無料期間中に無料で宅配レンタルして視聴できます。見ていない方は是非チェックしてみてください♪

[btn class=”rich_yellow”]TSUTAYA TV/DISCASで見る[/btn] [aside type=”normal”]

※TSUTAYA TV/DISCASは見放題作品が30日間無料、課金作品が30日間無料期間に貰える1080円分のポイントで視聴できます

※TSUTAYA TV/DISCASの30日間無料期間中に無料で宅配レンタルして視聴できます

※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。

※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

[/aside] [box class=”yellow_box” title=”作品内容”]

韓国で初めて法医学を扱い、韓国版『CSI:科学捜査班』と評され話題となったサスペンスドラマシリーズ。国立科学捜査研究院を舞台に、有能な法医学者と猪突猛進型の女性法医学者コンビが難事件の数々に挑む。

[/box]

[btn class=”rich_yellow”]TSUTAYA TV/DISCAS解約方法[/btn]

原作の感想

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]サインは、私にとって今まで見てきたドラマの歴史に革命を起こしたドラマです。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]最高に面白かったです![/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]「サイン」のドラマの中で流れる「良い人」と言う歌の歌詞を見てさらに胸キュンしちゃいました(涙)![/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]チェ・ジェファン君(スヒョン役)の事件のストーリーは一番ト゛キト゛キしたかな。。。スヒョンの顔つきが普通ぽいとこが余計に恐かったです(笑)![/voice]

 

関連記事

[kanren postid=”17382,11762,11508,11505,11503″]