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いだてんキャスト相関図とあらすじネタバレ!宮藤官九郎オリジナル脚本!

今回特集するのは1月スタートの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」について♪2020年の東京オリンピックを控える直前の2019年、NHKの大河ドラマのテーマは「オリンピック」に決定いたしました!そして今回その脚本を担当するのはクドカンこと宮藤官九郎!最近ですとあまちゃんでブームを巻き起こしたのでご存じの方も多いと思います。私の世代では「池袋ウエストゲートパーク」や「木更津キャッツアイ」にハマって観ていた方も多いのではないでしょうか。そんな宮藤官九郎さんが脚本を務める大河ドラマ「「いだてん~東京オリムピック噺~」はいったいどんな物語でキャスト陣はどうなっているのでしょうか?みていくとしましょう♪ということで今回は2019年1月スタートの大河ドラマいだてん~東京オリムピック噺~のキャスト相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

大河ドラマタイトル:いだてん ~東京オリムピック噺~
放送予定:2019年1月(全47回)
放送曜日:毎週日曜日
放送局:NHK総合
脚本:宮藤官九郎
制作統括、チーフ・プロデューサー:訓覇圭
演出、チーフ・ディレクター:井上剛

 

脚本家 宮藤官九郎のプロフィール

1970年生まれ、宮城県栗原市出身。91年より「大人計画」に参加。脚本家として映画『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞他多数の脚本賞を受賞。以降も映画『謝罪の王様』、『土竜の唄 香港狂騒曲』、TVドラマでは第29回向田邦子賞を受賞した「うぬぼれ刑事」、第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した「ゆとりですがなにか」など話題作を次々と世に送り出す。映画監督、俳優、ミュージシャンとしても活躍する、時代の寵児である。NHKでの執筆は、連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)以来、2度目。大河ドラマの執筆は、初となる。

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意気込みを、ということですが、実際まだそれほど意気込んでなくて、でも、そろそろ意気込め!ということなのかな、と思ったりしながら、ようやく執筆を開始したところです。とりかかってみたらさまざまな発見があり、その難しさとおもしろさを日々痛感しています。まず本作は、大河ドラマであること以前に、自分にとっては初めての「実在のモデルがいるドラマ」で、その創作過程の違いが新鮮で楽しいです。日本人初のオリンピック出場選手、金栗四三さんの生い立ち、足跡をたどり、ご遺族や関係者のお話を聞き、真実の力、ノンフィクションのおもしろさを実感しています。同時に、どの程度フィクションを紛れ込ませるか、そのさじ加減が実に難しいです。さらに1964年東京オリンピックの立て役者である田畑政治さんの野心、バイタリティー、特異なキャラクター。日本史にも世界史にもオリンピックにも、これまで別段関心のなかった自分が、今やちょっとしたオリンピックおたくになりつつあります。2020年にオリンピックを体験する皆さんにとっても、リアリティーのある大河ドラマになるんじゃないか、と自分を鼓舞し、完走に向けて、そろそろ意気込もうと思います。

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公式Twitter

相関図

ストックホルム大会編


東京高師・大日本体育協会


三島家・天狗倶楽部


熊本の人々


孝蔵を取り巻く人々


1964東京招致チーム


志ん生一家と弟子たち

 

キャスト

金栗四三役:中村勘九郎

熊本の山奥で育った超自然児にして“韋駄天(いだてん)”。オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。「ストックホルム大会」に参加するも、日射病で失神し“国辱”を味わう。だが、翌日には発奮、走り出す。4年後の再起を誓い練習に励むが第1次大戦で「ベルリン大会」が中止となる悲運。“夢を後進に託す”べく学校の先生になり、箱根駅伝を創り、多くの弟子を育てる。また、いち早く女性の可能性に注目、女子教育にも情熱を注いだ。だが、迎えた「東京オリンピック」が、第2次大戦で幻となり、戦争で弟子の命まで失われてしまう……。度重なる悲運にもめげず、寡黙に笑顔で生涯を走り続けた、太陽のような男。


田畑政治役:阿部サダヲ

“水泳のために生まれた男”、といっても本人は病弱で泳がない。地元の浜名湾でコーチとして日本水泳の礎を築いた。政治記者をしながら、「ロス・ベルリンの両大会」に参加。“日の丸”に涙する日系人の観客を見て、“平和の祭典”としてのオリンピックに魅了される。以来「東京オリンピック」の実現に執念を燃やすも、戦争により幻となる。だが、情熱は失わない。敗戦の食糧難の中、マッカーサーと直談判、いち早くスポーツ界の国際復帰に成功し、復興を願う人々の支えとなった。目的に向かい猪のように突進する熱情家で、ついには1964年の「東京オリンピック」を実現する。


嘉納 治五郎役:役所広司

日本のスポーツ普及に尽力した体育・柔道の父。日本のオリンピック初出場のために奮闘して選手団団長として参加。情熱とユーモアを併せ持つ大人物。


春野 スヤ役: 綾瀬はるか

熊本の医者の娘で金栗四三の妻。柔らかさと太陽のような明るさでオリンピックへまい進する夫を支える。


三島 弥彦役:生田斗真

父は元警視総監、兄は日本銀行総裁で金栗四三の盟友。エリートながらスポーツに秀でて日本最初のオリンピック選手に選ばれる。本大会では短距離走にエントリーするも世界のトップ選手たちとの実力の違いを見せつけられる。
<本人コメント>
こうやって大河ドラマの制作発表の場に立たせていただくと、本当になんというか、代表選手に選ばれたような気持ちでいっぱいでございます。脚本の宮藤官九郎さんとは映画や舞台やドラマなど、たくさんの作品を一緒につくってきましたが、裸にさせられることが多くて(笑)。今回も裸になる予定がございます。お茶の間の皆さんに恥ずかしくない体作りを目指して、来年からの撮影を頑張りたいと思います。


シマ役:杉咲花

三島家に仕える女中で三島弥彦のよき理解者。スポーツの魅力に引き込まれるもオリンピックへでの女子出場の壁に悩む。


野口 源三郎役: 永山絢斗

日本初のオリンピック予選で金栗と共にマラソンに参加。後のアントワープオリンピックでは主将として出場、現役引退後には大日本体育協会の理事となりスポーツを広める。
<本人コメント>
まだ本も読めていませんが、とにかくわくわくしています。宮藤さんとは何度かご一緒させていただいていますが、いつもとんでもない役を振ってくるのでそれも楽しみです。現場でとんでもない役をやけくそになってやると、同時に自分が成長していることが結構あるので、今回もすごく楽しみにしています。


金栗 実次役:中村獅童

金栗四三の兄で病弱な父親に代わり家を支える。
<本人コメント>
大好きな宮藤官九郎さんが手がける大河ドラマに出演させていただけること、大変光栄に思います。ある種、兄弟のように育ってきた中村勘九郎さんの兄役を演じること、そして魅力的な方々との共演など胸が高まるばかりです。心を込めて大切につとめさせていただきます。

大森 兵蔵(おおもり・ひょうぞう) – 竹野内豊
アメリカに留学して日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込む。ストックホルムオリンピックでは日本選手団の監督となる。

永井 道明(ながい・どうめい) – 杉本哲太
ヨーロッパから日本に体操を持ち込む。東京高師では金栗たちの寄宿舎の舎監を務める。

大森 安仁子(おおもり・あにこ) – シャーロット・ケイト・フォックス
大森兵蔵の妻で本名はアニー・バロウズ・シェプリー。アメリカ人の令嬢で画家で国際結婚して来日する。

可児 徳(かに・いさお) – 古舘寛治
嘉納治五郎の下で大日本体育協会の立ち上げに尽力した。東京高等師範学校の徒歩部の部長。

黒坂 辛作(くろさか・しんさく) – ピエール瀧
東京・大塚の足袋屋の店主。金栗と一緒にマラソン用の足袋開発に取り組む。

池部 幾江(いけべ・いくえ) – 大竹しのぶ
夫を早く亡くし女手一つで家業を切り盛りしている金栗四三の養母。

古今亭 志ん生(ここんてい・しんしょう) – ビートたけし(青年時代:森山未來)
バクチや酒を愛するいいかげんな男で本名は美濃部孝蔵。落語の世界そのものの生活を繰り返した結果、「落語の神様」と呼ばれるようになる。

五りん(ごりん) – 神木 隆之介
志ん生の自宅に強引に住み込む弟子。落語には興味を持たず、志ん生に対しての口の利き方も雑。

小梅(こうめ) – 橋本愛
浅草の遊女で古今亭志ん生とともに浅草を破天荒に生きる。

清さん(せいさん) – 峯田和伸
浅草の人力車夫で古今亭志ん生の兄貴分。

知恵(ちえ) – 川栄李奈
五りんの彼女で明るく物おじしない性格。

橘家 圓喬(たちばなや・えんきょう) – 松尾スズキ
明治の東京で絶大な人気のある落語の名人。どん底にいた古今亭志ん生の才能を見抜き師匠となる。

金栗 信彦(かなくり・のぶひこ) – 田口トモロヲ
金栗四三の父親。

金栗 シエ(かなくり・しえ) – 宮崎美子
金栗四三の母親。

春野先生 – 志賀廣太郎
金栗四三の妻となるスヤの父親。

池部 重行(いけべ・しげゆき) – 高橋洋
熊本・玉名の名家の跡取りでスヤの前夫。

三島 弥太郎(みしま・やたろう) – 小澤征悦
三島弥彦の長兄。

三島 和歌子(みしま・わかこ) – 白石加代子
三島家の大奥様で弥太郎と弥彦の母。

美濃部(みのべ) りん – 池波志乃
古今亭志ん生の妻。

今松(いままつ) – 荒川良々
古今亭志ん生の弟子。

吉岡 信敬(よしおか・しんけい) – 満島真之介
日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」の名物男。

中沢 臨川(なかざわ・りんせん) – 近藤公園
「天狗倶楽部」で頭脳派の工学博士。

押川 春浪(おしかわ・しゅんろう) – 武井壮
スポーツを愛して「天狗倶楽部」を創設する。

本庄(ほんじょう) – 山本美月
数少ない女性記者で金栗四三や三島弥彦たちを取材する。

大隈 重信(おおくま・しげのぶ) – 平泉成
内閣総理大臣などを歴任した大物で早稲田大学の初代総長。

内田(うちだ) – 井上肇
1912年に開催されたストックホルム・オリンピックでは外交官として初参加で苦労する日本選手団をサポートする。

 

 

あらすじネタバレ

“スポーツ維新”「ストックホルム大会」篇 1909(明治42)年~

1909年、東京高等師範学校の校長・嘉納治五郎の元に、“オリンピック”の招待状が届き、初の“予選会”が開かれる。短距離走では三島弥彦が、マラソンでは金栗四三が優勝、嘉納団長とともに“世界” に挑むことに。
金栗は熊本の“田舎っ子”で高等師範の学生、一方の三島は“子爵家”の超エリート。好対照な2人が繰り広げる友情物語。

1912年「ストックホルム大会」。三島は外国人選手の体格にどぎもを抜かれ、予選敗退。金栗は26キロ地点で日射病により失神の大惨敗。 三島は「短距離では欧米人に一生勝てない」と宣言。競技を諦め銀行マンとして金融界のトップになっていく。一方の金栗は一睡もせず失敗の原因を考え、日誌に書き込む。「四年後を見てくれ」。

帰国した金栗は春野スヤと結婚。温かくもユーモラスな夫婦関係に支えられ、再び壮絶な練習に挑む。だが、悲劇が襲う。第1次大戦で「ベルリン大会」の中止が決まる。絶頂期で夢を奪われた金栗を、嘉納が救う。「夢は後進に託せばいい」。金栗は学校の先生になり、箱根駅伝を創設。多くの弟子を育て、“スポーツ” は日本全国に広がっていく。

 

“オリンピックの光と影”「ベルリン大会」篇 1930(昭和5)年~

1930年、スポーツ大国へと成長した日本は、嘉納を中心に“東京オリンピック”招致運動を始める。田畑政治が嘉納と行動を共にする。だが、ローマと競合、イタリア首相・ムッソリーニに直談判するも状況は厳しい。さらにIOC会長を日本へ招待するが、2・26 事件が発生。東京には戒厳令がしかれ、招致は最大の危機を迎える。

1936年「ベルリン大会」。開会式前日のIOC総会で、東京はからくも勝利。選手団長の田畑は感動に涙した。ヒトラーによる壮大な大会が幕を開け、「前畑頑張れ!」の実況に日本中が熱狂。だが翌年、日中戦争が勃発。軍国化する日本に対し、各国からボイコット運動が起こる。嘉納はカイロ総会で力説。「アジアの平和の実現は、日本の最高の決意である」。執念のスピーチに東京開催が再度承認される。だが、帰路についた嘉納は船中で病死。程なく“東京オリンピック” 返上が発表される。

 

“復興、平和への願い”「東京大会」篇 ~1964(昭和39)年

1959年、田畑らの活躍で、ついに「東京オリンピック」の開催が決定する。だが、それは国を挙げての狂想曲の始まりであった。東 龍太郎都知事の号令で“東京大改造”が始まった。慢性化する渋滞。進まない住居立ち退き。東京砂漠と言われた水不足。選手村の場所すら決まらない。相次ぐ危機が、組織委員会事務総長の田畑を襲う。委員会が置かれた“赤坂離宮”のドタバタ劇は終わらない。果たして、ドラマの行方は?

 

というのがあらすじとなっています。今作のドラマは“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)と、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)
2人の主役をリレーしながら、“知られざるオリンピックの歴史”を描いています。リレーしながら物語が進んでいくのは見どころではないでしょうか。また関東大震災、東京大空襲、高度経済成長…、明治から昭和へと移り変わる“東京の町並み”の再現にも注目ですよ♪大河ドラマいだてんは2019年1月からです!お見逃しなく!

 

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※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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