あなたには渡さない最終回ネタバレ!原作の結末は?見逃し動画配信も!




今回特集するのは10月スタートのドラマあなたには渡さないについて♪前回はキャストについて見ていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。今作のドラマはドロドロ系の大人ラブロマンス・サスペンスですがいったいどんな結末を迎えるのでしょうか?原作があるとのことでしたので原作ネタバレも併せて見ていきましょう。ということで今回はドラマあなたには渡さない最終回ネタバレや原作の結末と見逃し動画配信についても見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:あなたには渡さない
放送予定:2018年10月スタート
放送曜日:毎週土曜日
放送時間:23:15~
放送局:テレビ朝日
脚本:龍居由佳里
原作:連城三紀彦
音楽:沢田 完
ゼネラルプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー:川島誠史(テレビ朝日)、清水真由美(MMJ)
演出:植田 尚、Yuki Saito
 

今作のドラマは連城三紀彦氏の名作『隠れ菊』を現代版にリメークした作品となっています。この連城三紀彦の小説『隠れ菊』は、1996年に刊行された小説で「決して負けたくない」との思いで戦う女性たちと、その渦中に巻き込まれ消耗していく男たちの激しくも美しい愛憎劇が描かれた今作は第9回柴田錬三郎賞を受賞しています。原作小説も是非チェックしてみて下さい♪

 

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キャスト・相関図

上島通子役:木村佳乃

有名料亭『花ずみ』の板長・旬平の妻。見合いで出会った旬平に一目惚れし、20年間にわたって「家庭を守る堅実な専業主婦」の役目を全うしてきた。だが姑の死から一年が経った頃、突然現れた矢萩多衣から夫との愛人関係の事実を告げられ、離婚を余儀なくされる。窮地に立たされた通子は後ろを振り返らない元来の勝ち気で前向きな性格から、自らが『花ずみ』の女将になることを決意。多衣から奪い取った6000万円を元手に新生『花ずみ』を興し、数々の困難や苦境に立ち向かっていく。

矢萩多衣役:水野美紀

金沢にある酒造会社の女社長。旬平の店の取引先で、6年前にやって来た旬平と惹かれ合い、不倫関係に。旬平の母の死後、通子に旬平との離婚を迫って女の戦いを挑む。“ある方法”で6000万円を一夜にして作り、通子に貸すことに。単なる「男の取り合い」ではない不思議な関係性で通子と対峙していく。

 

笠井芯太郎役:田中哲司


中堅建設会社の社長。通子とは幼馴染で、当時から密かに通子に思いを寄せていた。通子に偶然、再会したことからその思いが再燃。不器用な性格で思いを正直に言えないものの、陰に陽に通子を援助する。

 

上島旬平役:萩原聖人


通子の夫。父親の跡を継いで料亭『花ずみ』の板長を務めていた。父の亡き後は女将である母親の下でひたすら腕を磨いていたが、母の死後、急速に落ちぶれていく店を立て直すことができずに多額の負債を抱えてしまう。負債の火の粉から家族を守るため通子と離婚し、不倫相手の多衣のもとへ走るが、通子への思いも捨てがたく煩悶する。

 

あらすじの見直し

主人公は結婚して20年になる上島通子(木村佳乃)。料亭の御曹司で板長を務める夫・旬平(萩原聖人)のもとに嫁ぎ、専業主婦として2人の子どもにも恵まれ平穏な日々を送っていました。ですがそんな通子の前にある日突然、夫の愛人と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)が現れ「ご主人をいただきにまいりました」と告げます。6年前から関係を持っていたと語る愛人・多衣は通子に夫の署名入りの離婚届を突きつけ、さらに夫の母である亡き姑は自分たちの関係を歓迎していたと驚きの事実を。しかも夫の料亭は多額の負債で倒産寸前であることも発覚! 思いもよらなかった事実を次々と突きつけられた通子は、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらう形で費用を捻出し、自らが女将となって料亭を立て直すことを決意します…!

 

あなたには渡さない最終回ネタバレ!原作の結末は?

それでは気になる最終回ネタバレについて見ていきましょう。今作のドラマは連城三紀彦氏の『隠れ菊』が原作となっています。そして今回ドラマ化するにあたり現代版にリメークしてあるそうです。ということは少し原作とは違った内容になりそうですね。今回のドラマがどんな結末を迎えるのか非常に楽しみです♪あなたには渡さないの最終回ネタバレにつきましてはドラマ結末を迎え次第させて頂きますね。ということでここでは原作のネタバレを一部見ていくとしましょう♪


上島通子は昭和初期から続く浜名湖畔の料亭『花ずみ』に嫁いだが、亡くなった先代の女将キクからは「あなたは家庭を守るのが仕事だから」と、料亭からは一切遠ざけられていた。2人の子を育てながら17年間、母として平凡な日々を過ごしていた通子の元に、夫・旬平の愛人を名乗る女性・矢萩多衣が現れる。「ご主人をいただきに参りました」夫の署名入りの離婚届まで持参して、多衣はそう告げた。
通子は、夫・旬平にある提案をする。「離婚届の替わりに『花ずみ』の女将をやらせてもらいます」しかし、その料亭『花ずみ』は通子の知らぬところで多額の負債を抱えており、倒産してしまう。そこで、通子は愛人多衣から金を借り、自分を裏切った夫を板前に雇い、自分に思いを寄せるゼネコン会社社長・笠井(筒井道隆)の協力で新生『花ずみ』を誕生させる。通子の人生をかけた戦いが始まるが、その前には次々と難問が振りかかる。

 

普通に考えると略奪した男を元妻のところで働かせるなんて不安でしょうがないと思うのですが、多衣は通子の提案を了承しました。それは、花ずみの倒産で旬平が腑抜けてしまったからです。旬平をしっかりさせるには、料理の腕をふるうための新しい”場”を与えることがベストです。でも、それを自分が与えると、旬平と対等な立場ではなくなる。そのため、元妻の側で働くという傍から見ると奇妙な提案を、多衣は飲んだことになります。そして、その”場”を作るために必要なお金として、多衣は通子に“投資“することにしたのです。また、このとき通子に提示された婚姻届を拒否した形の多衣でしたが、実は後に、通子の知らない多衣の”切り札“となっていきます。

 

多衣は恐れていました。花ずみの倒産のこともあり旬平と通子が離婚したとしても、旬平の心がこの新しい顔を見せ始めた通子の元に帰り、自分から離れていってしまうのではないか? いや、元々が通子の方に心があるのではないか、と。通子が提案した”投資”は、多衣にとって愛する旬平が立ち直るための”場”を作ることでもあります。通子の借金を多衣が拒否したとしても、通子は別の誰かから借りて旬平に”場”を与えます。そうすると旬平を立ち直らせたのは通子ということになります。それは多衣の矜持が許しません。多衣にとって旬平のことを一番に考えているのは元妻ではなく、自分でなければならないのです。多衣は通子の言う投資を認めて、通子に三千万円を貸しました。でも一番の問題は、そこではありませんでした。多衣がそのお金をどうやって作ったか。多衣は通子に、この提案の回答を一日待ってもらいました。その間にしたことが、ある人物に身を売り、お金を用立てたのです。そのお金を通子に貸すにあたって、そのことを通子に多衣はひとことも言っていません。それが多衣の”切り札“だったからです。

 

なぜ、多衣は通子のためにそこまでするのか?それは通子のためではありませんでした。多衣はこう考えました。「自分からお金を借りれなくても、通子は笠井から借りて、結果は変わらないだろう。その上、旬平は自分の元から去るかもしれない。だったら、通子には自分から借りてもらって、恩を売って優位に立ちたい」そして、「私がここまで身を削ってあげたことで、今のあなたがいる。私の犠牲であなたの幸せがあるのよ」という、通子に対しての、多衣の隠された優越感のためにしたことでした。これがバレた時、現に通子は多衣に負けを喫したような気になり、「そんなことは望んでなかった」と言いますが、逆に多衣から「本当は分かっていたくせに、いい子ちゃんぶるな」と詰られます。実のところ、通子も後日には薄っすらお金の出どころに感づいていました。しかし、心の中で見て見ぬふりをしていたのです。そしてこの後、この二人の勝負は「どれだけ自分が犠牲になれるか」で、優劣が決まっていきます。相手が犠牲を払い、守られた方が「負け」なのです。しかし自分の”犠牲”は相手には知らせません。密かに、心のなかで恩を着せ、優越感を持っているのです。水面下で二人のプライドが火花を散らせます。

 

素人の通子がいきなり女将を始めても、実際には料亭が上手くいくはずがありません。そこで、花ずみの板長であった人間を雇うというのは理にかなってはいます。離婚した夫ということを除けば。ただ他に当てもなく、そこに人材がいたからという理由と、子どもたちの養育費を払ってもらうためにも働いてもらわないといけないという理由。理由付けは何でもできます。しかし本音のところでは、通子は旬平を助けたかったのです。多衣に投資と称して婚姻届を売りに行った通子でしたが、まだ旬平に心は残っていました。多衣と旬平が結婚した後も、何ともないフリをしていましたが、心は残っていました。でもプライドがそれを認めなかったのです。物語後半で旬平に「帰ってきて」と本音を言うころには、そんな自分の心を認めていました。通子の言葉を聞いても旬平は帰ってきてくれませんでした。

 

この後パトロンである政治家の汚職事件が発覚した時に、キクは証拠隠滅のために絵を湖に沈めたことや、いろんな出来事が起き最終的には通子のもとに旬平が帰ってくるというのが原作の一部ネタバレとなっています。通子と多衣の関係とそれぞれの想いと駆け引き。奇妙な友情。通子と旬平、多衣と旬平の間の絡み合った感情。通子と笠井の間の関係をドロドロに描いています。原作では笠井が最終的にどうなったかは書かれていませんので笠井の結末にも注目したいところですね。

原作隠れ菊の感想 ネタバレあり

時々読み返す本。 どんでん返しも多用すると、読み手が登場人物の台詞を素直に受け取れなくなってしまうもんだなと思った。 旦那の隠し事の多さと、聞かれたことに答えない難しい性格が面倒臭くて復縁する通子に共感出来なかった
単なる愛憎話かと思いきや、くるくる変わる人間関係に、振り回されっぱなし。次々と暴かれる真実や事件に驚かされて、暗い内容にもかかわらず、感想は面白かった!最後の電話は笹井の死を知らせる電話?出産や秋葉さんの死亡の電話ではないように思うのですが⁉︎
実は愛人、テンパってたって分かり、そんなに憎めなくなった。悪いのは優柔不断な夫だが、やっぱり憎めない。愛憎劇のはずがなんかなぁ。でも面白かった。あの人達は一生の付き合いになりそうですね。
男女の愛憎劇を描いた小説は嫌いなのだが、連城さんの手にかかるとサクサク読める。なんか凄かった。いろいろな意味合いで。
「この先の物語はご自由に…」。結末はまだ先。 長い長いお話で得られたたくさんの情報。複雑な人間関係や各々の気質を考慮すると、今後の展開はまだまだ自由に想像できそう。ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、これからも続く終わりのない勝ち負けの物語なのかしら。私にはわからない世界のよう。文章の美しさには唸りました。
20年ぶりに読んだので結末を忘れていて、一体どうなるんだったか…と一気読み。どんでん返しと思ったそばから二転三転..面白かったです。ただ愛人については、結末は、うーん…。きっとこの後、ずーっと先に一悶着あるのだろう…と勝手に想像して納得しました。想像が膨らむ、面白い物語の締めかたでした。男性作家さんの描く悪女や女のドロドロって、本当に恐ろしい醜いものにはならないなぁ~といつも思います。連城さんの作品は、影や黒いものも一枚の絵に必要な陰影で、綺麗にまとまるかんじで美しいな~と思います。

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