ブラックスキャンダル最終回ネタバレ!原作の結末は?見逃し動画配信も!




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※今回紹介している情報は2018年10月時点のものであり現在は配信を終了している場合やキャンペーン内容が変更されている場合があります。詳細は公式サイトにてご確認ください。


今回特集するのは10月スタートのドラマブラックスキャンダルについて♪前回はキャストについて見ていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。復讐の果ての衝撃の真実とはいったいなんなんでしょうか?見ていくとしましょう♪ということで今回は10月ドラマブラックスキャンダルの最終回ネタバレや原作の結末と見逃し動画配信について見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:ブラックスキャンダル
放送予定:2018年10月4日~
放送曜日:毎週木曜日
放送時間:23:59~
放送局:読売テレビ 日テレ系
脚本:佐藤友治
音楽:井筒 昭雄
チーフプロデューサー:岡本 浩一
プロデューサー:福田 浩之、中間利彦、茂山佳則、西紀州
制作協力:AXON

 

キャスト・相関図

矢神亜梨沙役:山口紗弥加

芸能プロダクション「フローライト」の敏腕マネージャー。所属タレントへの的確なアドバイスと、目的の為なら手段を選ばない姿勢に、周囲からの人望も厚い。亜梨沙は元々、『藤崎紗羅』という名前の「フローライト」に所属する女優だった。18歳でデビューし、そこからコツコツと地道に力をつけ、30歳を前に、人気、実力ともにピークを迎えようとしていた。しかし5年前。突然何の心当たりも無い不倫スキャンダルが原因で、地獄の底へと叩き落とされ、全てを失い、芸能界から抹殺される…。『実はあのスキャンダルは仕組まれたものだった』という衝撃の真実を知り、復讐の炎が燃え上がった紗羅は、スキャンダルねつ造に関与していた人間に復讐するため、顔を整形して、名前も『矢神亜梨沙』と名乗り、マネージャーとしてフローライトに潜入する。全ては、自分を嵌めたゲス達をねじ伏せ、完膚なきまでに謝罪させるために…。


勅使河原 純矢役:安藤政信

フローライト芸能1部チーフマネージャー。勅使河原社長の一人息子で元亜梨沙の恋人。ハンサムで仕事も出来て人望も厚い。亜梨沙とは結婚を約束した仲だったが、捏造された『不倫スキャンダル』騒動があった後、引き裂かれる様に破局、婚約も解消する事になってしまう。気持ちを切り替え、仕事に精を出してフローライト社長の座を引き継ぐつもりだったが、友和から『お前に会社を継がせるつもりはない』と言われてしまう。どうしても納得のいかない純矢は、ある作戦を思いつき、実行に移す。


阿久津 唯奈役:松井玲奈

フローライト芸能1部所属の女優。多くの連ドラの主演を勤め、CM契約数10本を誇る押しも押されもせぬトップ女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが、捏造されたものだったと知り、亜梨沙にその事を伝える。復讐に燃える亜梨沙を心配しつつも協力をする唯一の理解者。しかし唯菜にもこの復讐に加担する別の衝撃の真相があった。


水谷 快人役:若葉 竜也

フローライトの新人マネージャー。マネージャー業務に人一倍の熱意を持っており、所属タレントには並々ならぬ情熱を注いでいる。スカウト担当もしているが、人を見る目は今のところない。亜梨沙が入社してからは、行動を共にする様になり、亜梨沙に振り回されつつも成長していく。後に、街で容姿端麗スタイル抜群の外人『ソフィア』をスカウト。ソフィアはすぐにブレイクするが、身勝手な行動が多く、しょっちゅう火消しに奔走する事に。


犬飼游真役:森田甘路

フローライト芸能2部マネージャー。3年前、花園から『アイドルグループを作れ』と命令を受け、オーディションを経て4人組ユニット『ミルキーロード』を結成する。何度もメンバーの加入、脱退を繰り返しながらも、今年、ついに努力が実って大ブレイクを果たす。真面目で責任感が強く、会社からもメンバーからも厚い信頼を得ている。しかしメンバーのリーダー『ミカ』の悩みを聞いている内に恋愛関係に発展。長い間秘密の交際を続けている。


小嶋夏恋役:小川沙良

フローライト芸能2部所属の若手女優。容姿端麗で才能もあるが、毎回もう少しの所でチャンスを逃し続けている。亜梨沙が担当することになってからは甘い考えを捨て去り、『芸能界で女優として生きていく』覚悟を決める。すると、あらゆる方法を駆使してチャンスを掴み、メキメキと頭角を表わしていく。


田澤美樹役:野村麻純

フローライト芸能2部マネージャー。


長谷川浩文役:谷川昭一郎

フローライト芸能2部マネージャー。


棚城健二郎役:波岡一喜

元フローライト所属俳優。捏造されたスキャンダルの『亜梨沙の不倫相手』として報道された男。騒動後、父親である大御所俳優・棚城晃(60)の事務所『棚城プロダクション』に移籍。1年の謹慎期間を経て、復帰して現在も役者として活動している。


藤崎沙羅役:松本まりか

「フローライト」に所属する元女優。5年前に心当たりの無い不倫スキャンダルを写真週刊誌に報じられてしまう。紗羅は釈明会見を開こうとした矢先、不倫相手とされる俳優が謝罪会見を開き不倫を認めてしまう。世間の容赦ないバッシングと炎上で一気に地獄の底へと叩き落とされた紗羅は芸能界から抹殺される。紗羅には、フローライト社長・勅使河原友和の息子、勅使河原純矢という大切な婚約者がいたが、その騒動で別れを切り出され去ってしまう。母親も娘のスキャンダルを苦に自殺。スキャンダルが仕組まれていたという衝撃の真実を聞かされ復讐の炎が燃え上がった紗羅は、スキャンダルねつ造に関与した人物に復讐をする為、顔を整形して、『矢神亜梨沙』と名乗り、マネージャーとしてフローライトに潜入する覚悟を決める。


巻田健吾役:片桐仁

亜梨沙のスキャンダルを掲載した写真週刊誌『週刊星流』の記者。小嶋夏恋のスキャンダルを狙っている最中、マネージャーの亜梨沙が『藤崎紗羅』だと見抜き、揺すりにかかる。


花園 由祐子役:平岩 紙

フローライト芸能2部チーフマネージャー。元亜梨沙の現場担当マネージャーで、亜梨沙のスキャンダルを捏造し、陥れた元凶のひとり。かつてはタレントの事を第一に考えるマネージャーであったが、今はタレントを売るためであれば手段選ばず、時にタレントを『物』の様に扱うと同時に、利用価値がなくなれば容赦なく切り捨てる。亜梨沙のスキャンダル以降、全日テレビプロデューサーの五色沼とは裏で繋がっており、若手女優を斡旋して仕事と信頼を受け取っている。


勅使河原友和役:片岡鶴太郎

フローライト代表取締役社長。所属タレントに並々ならぬ愛情を注ぎ、父親の様に尊敬されている。あらゆる手を尽くして売り込む手腕は本物で、10年でフローライトを芸能界のトップに押し上げた。亜梨沙のスキャンダルを捏造し、陥れた元凶と思われているが…。

 

ブラックスキャンダル原作の結末は?

まずは今作のドラマに原作があるのかについて調べてみたところ今作には原作はないとのことでした。ネット調べてみるとジョニー・デップ主演の「ブラックスキャンダル」が出てきますがこれは全く別の作品のようで今回のドラマに関係ないようです。因みにこのジョニー・デップ主演の「ブラックスキャンダル」はマサチューセッツ州ボストン南部で活動していた犯罪組織のリーダー、ジェームズ・ジョセフ・バルジャー(ホワイティ・バルジャー)を主人公としているアメリカ犯罪映画です。今作のドラマは元女優の復讐劇ですので全く違うことが分かりますね。ということでドラマブラックスキャンダルの最終回ネタバレにつきましてはドラマ結末を迎え次第追記させて頂きますね。

映画が気になった方は是非チェックしてみて下さい♪

 

ブラックスキャンダル最終回ネタバレ

第一話

5年前、ある記者会見場で、突然、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、「申し訳ありませんでした!」と、女優の藤崎紗羅(松本まりか)と不倫をしていたと言って、涙ながらに土下座をした。「え?ちょっと待ってください!どうしてそんな嘘を!」と傍にいた紗羅は驚愕して叫んだ。紗羅には全く身に覚えのないことだった。報道陣は「彼のご家族に申し訳ないと思わないんですか!」と紗羅を糾弾した。「不倫なんかしていません!」という紗羅の訴えがかき消されていくのを、隅で、所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)、マネージャーの花園由祐子(平岩紙)、テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が冷ややかに見ていた。その様子を嬉々として写真に収める巻田健吾(片桐仁)もいた。
世間は激しく紗羅をバッシングし、報道陣は紗羅の家族をも取材攻勢に巻き込んだ。そんな中で、追い詰められた紗羅の母は「どうか、娘を許してやってください」とガソリンをかぶって焼身自殺をと げた。紗羅は全てを失った…。
そして現在――紗羅は整形手術を受け、別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名乗って、芸能事務所『フローライト』にマネージャーとして勤務していた。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。「……偽りの謝罪会見で私を地獄に落とした勅使河原友和、花園由祐子、五色沼仁。彼らをみんな、私と同じ地獄に突き落とす!」と亜梨沙は復讐心を燃やしていた。
事務所では、勅使河原社長の息子の勅使河原純矢(安藤政信)が率いる芸能1部と、花園が率いる芸能2部とで、勢力を二分して競い合っていた。
その花園は、かつて女優だった紗羅が、心から信頼していたマネージャーだった。だが、あの謝罪会見を機に、手のひらを返したように紗羅を裏切ったのだった。亜梨沙は、そのことを苦々しく思い出していた。
そんな亜梨沙を、『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)が複雑な思いで見ていた。彼女は、亜梨沙の復讐心に火をつけた張本人であり、協力者だった。
10か月前――。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。唯菜はその紗羅を探し当て、「先日、共演者の棚城健二郎から、気になることを聞いてしまって……」と語りだした。「5年前の会見。あれは勅使河原社長と花園マネージャーに頼まれてやったことだって。会見を仕切った全日テレビの五色沼プロデューサーもグルだって」と唯菜。「!?」と紗羅。その言葉に紗羅の復讐の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートしたのだった。
その頃、全日テレビで五色沼がプロデュースするドラマのオーディションが実施されることになっていた。「私、受けたいです!」と若手女優の小嶋夏恋(小川紗良)が手を挙げるも、花園は「受けても無駄よ」と反対する。だが、「受けさせてあげませんか?私は彼女の可能性を信じます」と亜梨沙は夏恋を推した。
そのオーディションは実は出来レース。夏恋が受かるはずもなかったが、花園は、五色沼からのある依頼を受けた。それは、夏恋に枕営業をさせることだった。花園は、夏恋に「次、落ちたらあなたを首にしなきゃならない。でも、受かるように、最後のチャンスをあげる」と、五色沼の携帯番号と、泊っているホテルの部屋を教えた。夏恋は思い悩んだ挙句、五色沼の待つホテルに向かった。五色沼はそんな夏恋と関係を持った。
同じ頃、亜梨沙は、事務所で、五色沼に対する憎しみを燃えたぎらせていた。母が焼身自殺した時、母を取材攻めにしていたのは、まさにその五色沼で……。
翌日、同僚の犬飼遊真(森田甘路)から、「夏恋と五色沼をホテルで見かけた」と知らされる亜梨沙。亜梨沙は、考えを巡らせ、犬飼に「このことは黙っていて」と口止めした。
夏恋は、五色沼から一次オーディションに通過した旨を知らされる。夏恋はホッとするが、五色沼は「まだ二次オーディションがあるからね。また、ホテルで待ってる」と夏恋に再び関係を持つことを強要するのだった。「そんな!一回きりじゃ……」と夏恋は怯え、戸惑った。困り果てた夏恋は、亜梨沙に打ち明ける。「軽蔑しますよね。汚い手を使って」と夏恋。「私はあなたのマネージャー。どんなことがあってもあなたの一番の味方です」と亜梨沙。 亜梨沙は夏恋を装い、ホテルに五色沼を呼び出した。部屋に現れた五色沼は、おもむろに目隠しをされ、シャツとズボンを脱がされ、手錠をかけられた。単なるプレイだと信じて疑わない五色沼は、その状況を楽しんで身をゆだねた。亜梨沙はその五色沼の姿にスマホを向ける。
その頃、全日テレビではドラマ完成披露試写会が行われていた。そのスクリーンに突然、五色沼のリアルタイムの無様な姿が映し出される。見ていた一般客や全日テレビの役員たちが「なんだ!?」と驚きの悲鳴をあげる。主演女優の唯菜は、それを冷静に見ていて……。
そのスクリーン上で、五色沼が若手女優らに枕営業を強いていたことが暴露されていく。その姿は、試写会会場にいる面々のほか、ネット配信で世間にもさらされていた。五色沼は世間からの激しいバッシングを受けることとなる。
そんな五色沼に「まだまだ、地獄はこれからよ」と亜梨沙。五色沼はその亜梨沙に恐怖を覚える。その五色沼は亜梨沙から、5年前に藤崎紗羅の不倫スキャンダルをでっち上げた理由を尋ねられ、「フローライトから頼まれただけだ。俺だって棚城健二郎が不倫を認めるなんて思っちゃいなかった」と答え……。
その頃、フローライトでは、五色沼の件に「タレントを手にかけるなんて最低のプロデューサーだ」と純矢が声を荒げていた。
亜梨沙は、そんな純矢との過去に思いを馳せる。かつて婚約をしていた紗羅と純矢。だが紗羅の不倫スキャンダルを機に、純矢は紗羅のもとを去った。そんな辛い記憶が亜梨沙によみがえり……。

感想


第二話

矢神亜梨沙(山口紗弥加)が阿久津唯菜(松井玲奈)の出演するドラマ撮影現場を訪れると、そこには共演者として、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)とその父、棚城正則(山下真司)がいた。
健二郎は、5年前、ありもしない藤崎紗羅との不倫関係を認め、紗羅を地獄の底に突き落とした張本人でもあった。現場で横柄なふるまいを見せる健二郎に対し、父の正則は「芸能界のお父さん」と呼ばれるほど好感度の高い俳優で、共演者やスタッフに丁寧に挨拶をしたり気遣いを見せていた。
亜梨沙が健二郎を見ていると、正則と健二郎のマネージャーだと言う保田静江(朝加真由美)が亜梨沙のもとに挨拶に来る。亜梨沙が『フローライト』のマネージャーだと知ると、「健二郎がご迷惑をおかけして申し訳ありません」と健二郎の横柄なふるまいに頭を下げた。健二郎は、元『フローライト』所属の俳優で、5年前の藤崎紗羅との不倫騒動で、当時の妻とは離婚し、事務所も辞めさせられていた。今、健二郎は、正則が独立して作った事務所に所属していて、静江が一人で、正則と健二郎のマネージメントをしているとの事だった。
健二郎と接する機会を伺う亜梨沙だが、唯菜の事を気に入った健二郎の方から、声をかけてきた。健二郎は、馴染みの会員制バーのVIPルームに唯菜と亜梨沙を誘う。健二郎は二人に囲まれて嬉しそうに飲んでいる。「唯菜ちゃん、俺と結婚しようよ」と言う健二郎に、「浮気する人は嫌。不倫してたでしょ。藤崎紗羅さんと」と唯菜が返すと、「あれは、『やらせ』だよ。事務所に頼まれて」と暴露する健二郎。「やらせ?」と亜梨沙は、突っ込んで聞く。「一億もらったの。おたくの社長から。フローライトをクビになっても、俺は親の事務所があるからすぐ復帰できるし、フローライトの社長から全力で支援するからとかなんとか説得されちゃって」と健二郎。その上、「紗羅ちゃんって、俺より売れてたから気に食わなかったんだよね。それに、うるさい嫁とも別れたいと思ってたからラッキーだった」と笑う健二郎。亜梨沙が怒りを抑えていると、健二郎はカバンから覚醒剤と思われる小袋と吸引器具を取り出した。亜梨沙がそれをスマホに収めようとすると、そこに静江が飛び込んできた。「健二郎さん、帰りましょう」と酔った健二郎を連れ去るのだった。
亜梨沙は、後日、健二郎の忘れ物を返すと言う口実で静江に会いに行く。静江が健二郎にGPSをつけるなどして必死に健二郎を監視していることを見抜く亜梨沙。静江は「健二郎さんは、昔からお世話になっている正則さんの息子さんだから、放っておけないの」と語る。正則は独立して事務所を構えてから大きな借金を抱えるなど苦労を重ねてきた。「それでも健二郎さんがフローライトからうちに移ってから、正則さんの仕事も増えてきて事務所も持ち直した」と静江。
自宅に戻った亜梨沙は、正則のことを調べる。正則は確かに独立した直後の2012年から出演記録がほとんどなかった。だが、2013年6月頃から徐々に仕事が増えていた。それは、紗羅と健二郎の不倫騒動が起こった時期でもあり……。
撮影現場で正則と遭遇した亜梨沙は、正則と握手をした際にあるメモを忍ばせた。そのメモを見た正則は、驚愕して亜梨沙の前に再び現れた。メモには「健二郎さんの覚醒剤使用の証拠を握っています」とあったのだった。
亜梨沙は、正則の前でICレコーダーを再生する。そこには健二郎の「薬ある?効くんだよね、マジであれ」という声と、薬を吸引している音が吹き込まれていた。「それをどこで!」と青くなる正則。「やはり、息子さんの覚醒剤使用をご存じだったんですね」と亜梨沙。そして亜梨沙は5年前、正則の事務所が1億円もの借金を抱えていたことを指摘する。「それを返済してくれたのが健二郎さんですね。あなたはフローライトからのお金を受け取り、健二郎さんを自分の事務所に引き取った。それが負い目のあなたは、彼の覚醒剤使用を止められなかった」と亜梨沙。音声をネットで公開すると言う亜梨沙に、「やめろ!君の目的はなんだ!いくら欲しい?」と正則。そこに静江まで駆けてきて「どうか止めていただけませんか!」と土下座する。すると亜梨紗が「ただひとつだけ、正則さんが助かる方法があります。それは…」と正則に囁く。
後日、正則は単独で記者会見を開いた。それは「私の息子である棚城健二郎は、本日をもって芸能界を引退いたします。理由は覚醒剤の使用が判明したためです……」と正則。それをテレビで見ていた健二郎は「どういうことだ!」と驚き、静江に電話をする。だが静江は「申し訳ありません。正則さんを守るには、こうするしかなかったんです」と電話を切った。
亜梨沙は唯菜とともに会見の模様を見ていた。「まさか父親に謝罪させるなんてね」と唯菜。「正則は自分が助かるために、息子を売ったのよ」と亜梨沙。「でもどうやって証拠の音声なんて」と不思議そうな唯菜に、「セリフを編集したの」と亜梨沙。ICレコーダーの健二郎の声は、過去の健二郎の出演作の映像から、音楽編集ソフトを使い、セリフをつないで作ったのだった。
そして亜梨沙は、会員制バーのVIPルームに逃げ込んできた健二郎に、「あんたが隠れる場所なんて、もう日本中のどこにもない!あんたの嘘で私は地獄に落ちたのよ!」と追い詰める。その亜梨沙に愕然とする健二郎の前に、警察が現れ、逮捕されていく健二郎。
その頃、『フローライト』では別の問題が起きていた。人気グループ「ミルキーロード」のミカ(田中真琴)が、マネージャーの犬飼遊真(森田甘路)の子を妊娠してしまい……。

感想


第三話

巻田健吾(片桐仁)は、五色沼仁(袴田吉彦)が矢神亜梨沙(山口紗弥加)に土下座していたことや、棚城健二郎(波岡一喜)が逮捕された現場に亜梨沙がいたことなどから、亜梨沙に「なにかある」と興味を持ちだした。また、その巻田は、五色沼と健二郎が、5年前の藤崎紗羅(松本まりか)の不倫謝罪会見の関係者だったことを思い出していた。
その頃、亜梨沙は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)と花園由祐子(平岩紙)を次のターゲットとして見定めていた。勅使河原社長は、これまで身に降りかかった問題を全て金でもみ消してきたが、「その証拠を突き止め、洗いざらい暴露して、事務所ごと潰してやる」と亜梨沙は復讐に燃えていた。
その亜梨沙は、営業手腕を武器に「私をチーフマネージャーにして下さい」と勅使河原に直談判。花園を引きずりおろしてチーフに成り代わり、チーフの特権で会社の収益データにアクセスしようと目論んでいた。
そんな折、『フローライト』で売り出し中のアイドルグループ、ミルキーロードのメンバー、ミカ(田中真琴)の妊娠が発覚する。「なんてこと!?相手は誰なの!?」と責める花園に、「誰の子どもか、分からない」と答えるミカ。マネージャーの犬飼遊真(森田甘路)も、自分が父親だとは言い出せないでいた。
花園は「妊娠がばれたらミルキーロードにかけた投資が全て無駄になる!ミカをはらませた男を見つけ出して廃人になるまで損害賠償を請求してやる!」と激怒。それを見ていた唯菜(松井玲奈)は亜梨沙に「全部暴露すれば、チーフマネージャーの花園が責任を取らされて、亜梨沙さんがチーフになれるんじゃないですか?」と言うが、「夢を追うあの子たちに私と同じ苦しみを味合わせたくない」と拒否する亜梨沙。
ある日、巻田が亜梨沙の前に現れた。亜梨沙はその巻田が、5年前、紗羅と健二郎の不倫記事を書いた記者だと気づく。巻田は「あなたの周りでは実に面白いことが起きている。五色沼さんがあなたに土下座したのはなぜですか?棚城健二郎とはどういう関係ですか?」と尋ねるが、答えない亜梨沙。
ミカが、病院を抜け出し、姿を消した。花園の剣幕に圧された犬飼が、密かに「子どもはおろした方がいい」とミカに話した直後のことだった。慌てた犬飼は、「この役立たず!」と花園から責められ、担当マネージャーから外される。
その犬飼に亜梨沙がそっと近づき、「本当のことを話してください。二人の関係はいつから始まったんですか?」と尋ねる。犬飼がミカとのなれそめを亜梨沙に話していると、勅使河原純矢(安藤政信)がそれを聞いていた。「すぐに探しに行くべきだ。君には俺と同じ後悔をしてほしくない」と純矢。マネージャーの純矢は5年前、女優の藤崎紗羅と恋に落ち、婚約していたが、紗羅の不倫騒動で、別れてしまっていた。純矢の言葉が胸に刺さる亜梨沙。
犬飼は、ミカを探し回る。ミカは、ライブをすることを夢見ていたLALAスタジアムにいた。犬飼は、ミカの気持ちを考えていなかったことを謝り、「俺はミカと結婚して、お腹の子どもを一緒に育てたい」とミカを抱きしめる。
その頃、『週刊星流』の編集部に戻った巻田は、写真に写った亜梨沙の左手のほくろと、藤崎紗羅の左手のほくろの位置が同じであることに気付いて、ハッとする。そして亜梨沙と紗羅の写真を見比べ……「整形か……?でもなんで?」と巻田。巻田、不倫謝罪会見で、「何もやっていません!」と訴えていた紗羅のことを思い出し、「あの時の復讐!?」と湧きあがる好奇心を抑えられずにいた。
犬飼とミカが、芸能部に本当のことを話しに行こうとすると、ワイドショーで「ミルキーロードのミカと、プロサッカー選手の鹿田勝俊が熱愛!」とのニュースが流れていた。「どういうこと!?」とミカが、花園のもとに駆け付けると、「ミルキーロードを守るためには仕方ない。子どもは鹿田さんの子として育てなさい」と花園。スキャンダルは花園が仕掛けたことだった。「ミカの子は僕の子だ!僕が結婚します!」と犬飼。その発言に驚く花園。だが、「じゃあ、あんたは、発生する損害を全額補償できるわけ!?できないならミカは鹿田勝俊と結婚して引退するのよ!」と言い捨てる花園。
ミカと犬飼が困り果てていると亜梨沙が来る。「鹿田さんと結婚なんてできない。犬飼さんとの子どもを諦めたくない、アイドルも続けたい」と言うミカに、「一つだけ、手があります」と亜梨沙。
花園がミカと鹿田の偽りの熱愛報道の続報を仕込んでいる間に、ミカたちミルキーロードのメンバーは緊急記者会見を開いた。テレビの中継でそれを知った花園は「何なの、これ!?」と青ざめる。
「鹿田さんとは結婚しません。私のお腹には新しい命が宿っています」とミカ。「父親は誰ですか!?」との記者の問いかけに「父親はいません。たとえ子どもを産んだとしても、今まで通り、私はファンを愛しています。だからこれからもミルキーロードでいさせてください」とミカやメンバーは頭を下げる。
「バカじゃないの!これで終わりよ!ミルキーロードは終わり!」と花園。そばに勅使河原社長と亜梨沙もいた。「ええ。ゼロから出直しです。でもここから新生ミルキーロードが始まるんです」と亜梨沙。
亜梨沙が屋上にいくと、純矢がいた。ミカの会見を仕切ったのは純矢だった。純矢は5年前、紗羅を信じることができなかったことを悔いていた。「どうしてあの時、俺は……」と涙をこぼす純矢。その背中を思わず亜梨沙は抱きしめる。
亜梨沙が、事務所から出てくると、巻田が待っていた。「……お聞きしたいことがあるんです。“藤崎紗羅”さん」と巻田。亜梨沙は「!?」と驚愕し……

感想


第四話

 

 

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