メゾンドポリス最終回ネタバレ!原作との結末の違いは?見逃し動画配信も!




今回特集するのは1月スタートのドラマ「メゾン・ド・ポリス」について♪前回はキャストやあらすじについてみていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。今作には原作があるということですが原作の結末はどうなっているのでしょうか?見ていくとしましょう♪ということで今回は1月スタートのドラマ「メゾン・ド・ポリス」の最終回ネタバレや原作の結末と見逃し動画配信について見ていきたいと思います♪

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:メゾン・ド・ポリス
放送予定:2019年1月~
放送曜日:毎週金曜日
放送時間:夜22:00~
原作:加藤実秋「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫刊)
脚本:黒岩 勉
主題歌:WANIMA「アゲイン」

演出:佐藤祐市(共同テレビ)
プロデューサー:橋本芙美(共同テレビ)
製作:共同テレビ TBS

今回のドラマの原作は加藤実秋さんの小説「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫刊)。「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」です。2018年1月に発売されると半年も経たずに5度の重版がかかりその後も重版をつ続けている大人気作品です♪その人気から、早くも続編の「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」(同上)が10月24日(水)に発売されることが決定したそうですよ♪原作を読まれていない方は是非チェックしてみて下さい♪

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メゾン・ド・ポリスとは?

ところでこのドラマ及び原作のタイトルとなっている「メゾン・ド・ポリス」とはなんなんでしょうか?調べてみたところ退職警察官専用のシェアハウスだそうです。高齢ゆえの持病を抱えながらも元警官として抜群の能力や知識を持つアクの強い“おじさま”たちが、仲良くシェアハウスで暮らしています。そこに高畑さん演じるひよりが訪ねて来るところから物語は始まるようですよ♪

 

キャスト・相関図

牧野ひより役:高畑充希

20年前(6歳の頃)に父親が建設現場で転落死し、7年前には母親を病気で亡くした。交番勤務時代から刑事課への配属を希望し、懸命に働いてきた。1年前、念願かなって柳町北署の刑事課に配属された。そんなある日、奇妙な焼死事件が発生。上司の指示で、退職した元刑事たちが暮らすメゾン・ド・ポリスを訪ねる。そこで、何やらワケありの“おじさま”たちに出会い、共に事件を捜査することになり……。


夏目惣一郎役:西島秀俊

潔癖で完璧主義者、手抜きや妥協は一切しない。融通が利かない不器用な男。警察組織の中で自身の理想を押し通すことが難しくなり退職した。その後、警備会社に就職するも馴染めず、伊達の誘いを受けメゾン・ド・ポリスの雑用係として住むことになった。ある日、牧野ひよりが訪ねてきたことで、捜査に身を投じることになり……。


高平厚彦役:小日向文世

空気の読めない天然おじさん。シェアハウスの管理を任されているが、住み込みではなく自宅から通っている。妻と娘がいるので、女子力高め。料理の献立を考え、デザートのレシピ研究を楽しみにしながら、家事だけでなくおじさんたちの健康管理もしている。夏目に家事を教える。学生時代から推理小説を愛読する推理オタク。刑事になるのが夢だったが、総務・人事・広報など捜査からは縁遠いところでキャリアを終えたため、現場経験はなし。しかし、どこかで事件捜査への憧れを捨てきれずにいた。そんな時、牧野ひよりが訪ねてきて…。


藤堂雅人役:野口五郎

キザで隙あらば女性を口説こうとする根っからの女性好き。バツ3。
本人曰く、「僕はわからないものに惹かれるんだ」。
警視庁の科学捜査研究所に所属していたころは所内のエースだった。引退後、恩義のある伊達の誘いを受けメゾン・ド・ポリスへやってきた。自室には研究&鑑定機器を取りそろえている。


迫田 保役:角野卓造

高校卒業後、警視庁入庁。交番、所轄地域課勤務を経て、刑事課に配属。その後、定年までおよそ40年間、刑事畑を歩き続けてきた叩き上げの刑事。何度も捜査一課への誘いがあったが所轄の刑事にこだわった。昔気質の堅物おじさん。30年以上連れ添った妻には退職後、離婚を切り出された。その後、恩人の伊達に誘われシェアハウスに住むようになった。牧野ひよりがシェアハウスにやってきたことで、かつての刑事魂が再燃するのを感じて……。


伊達有嗣役:近藤正臣

桜田門に伊達有嗣ありと謳われた人格者。東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。各県警の課長、署長、部長、局長、本部長などを歴任。警察官僚でありながら、昔から事件現場での泥くさい捜査を率先し、たたき上げの刑事たちからの信任も厚かった。牧野ひよりをメゾン・ド・ポリスに招き入れ、捜査の手助けをする。


杉岡沙耶役:西田尚美

腕利きの鑑識員。男勝りで気が強いが普段はヒールを好み、女性らしい私服をセンス良く着こなす。酒好きで頻繁にひよりを飲みに誘う。酒癖が悪い。シェアハウスのことを「老人ホーム」と呼ぶ。


瀬川草介役:竜星 涼

普段は高平に頼まれた食材や日用品をお店から届けたりする御用聞きとして「メゾン・ド・ポリス」に出入りする好青年。いつの間にかリビングにいて、おじさまたちと一緒にカラオケをしていることも。人ととけ込むことを自然とやってのける。いつのまにか、ひよりの愚痴も聞いている。


原田照之役:木村 了

ひよりの先輩。真面目な青年。数年ぶりに柳町北署に女性刑事・牧野ひよりが配属され、しかも自分が面倒を見ることになったが、正直どう扱っていいか戸惑っている。年次は上だが、階級はひよりの方が1つ上。


新木幸司役:戸田昌宏

ひよりの上司。迫田の後輩で、うるさい先輩を少々煙たがっている。靴フェチ。昨今のハラスメント問題を気にして、ひよりのことは絶対に飲みに誘わない。小さいヤマや面倒な案件は、ひよりに振ろうとする。

 

あらすじ・感想

1話あらすじ

柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は念願かなって刑事課に配属されて2年目、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ。

ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職した、いまや一般人のおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の謎の一言で話は進んでいってしまう。

こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが──。

1話感想


2話あらすじ

ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひより(高畑充希)は違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂(野口五郎)と迫田(角野卓造)を伴い遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡(西田尚美)をメゾンに呼ぶのだが、それが思わぬ事態に発展する。

数日後、ひよりは夏目(西島秀俊)とともに第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。と、そこにはなぜか三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまいこれ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は夏目のある発言に明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する。

2話感想

 

メゾン・ド・ポリスの最終回ネタバレ!原作の結末は?

それでは気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います♪まずは原作について調べてみたところどうやら基本的には1話完結で物語が構成されているようです。ということはドラマはどこかキリがいいところで最終回を迎えるか、もしくはドラマオリジナルストーリーを盛り込んで結末をむかえそうですね。いったいどこで最終回をもってくるのでしょうか?ドラマ結末ネタバレにつきましては最終回を迎え次第追記させていただきますね!

メゾン・ド・ポリス原作の感想ネタバレ

警察を退職して、シェアハウスで共同生活をしている5人のおじさんたちと、刑事課に配属されて3か月の牧野ひより。
ドラマのノベライズじゃないかと思うほど、目の前に映像が浮かんでくる。
おじさんたちのキャラが非常に立っていて、ぶれない。

シェアハウスにいるのだから、皆、わけあって独りなのだ。
一人だけ、定年退職ではなくちょっと若くて(といっても52歳)更にわけありそうな夏目惣一郎。
そして、ひよりにも“わけ”はある。

リタイア組おじさんたちと、ひよっこの、現場で活躍したい、という情熱がどんどんシンクロして高まって行く(いく?)物語!
お話の芯にあるのは、「守りたい」という気持ち。
容疑者たちにもそれは当てはまる。
章ごとに、それぞれのおじさんの“お当番回”になっている作りも良い。
ドラマ化されたらいいなあ…
おじさんキャストを妄想します!
続編にも期待したい!

第一話 新人女子刑事(デカ)VS.くせ者おじさん軍団
第二話 犯罪ウィルス!?連続暴行事件の謎
第三話 科学捜査が迫る密室OL自殺の真相
第四話 ペンキ事件と犯行声明文の秘密
第五話 重なり合う過去 さらばおじさん軍団!?

ほのぼの推理小説。

退職警察官のシェアハウスと言うのは、面白い設定ですね。みんな一癖も二癖もあって、まだまだ枯れていないと(笑)

結末が、どうも次がありそうな終わり方。シリーズ化しそうな設定ですし、次があるのかな?

退職した警察官ばかりが住むシェアハウス、
という設定だけでもう面白そう(^ ^
もちろん「無理はある」が(^ ^;そこに住むおっさん元警官たちと、
新米女刑事が色々な事件を解決していく。
起きる事件はもちろん現代的な訳だが、
ストーリー運びの印象は「遠山の金さん」っぽい(^ ^;
いや、お白州で桜吹雪みたいなシーンはないが、
何というか「時代劇っぽい定型感」があって(^ ^
徐々に明かされるバックストーリーと言い、
もの凄く中途半端なエンディングと言い、
「続編書く気満々」って感じ(^ ^ツッコミどころは多々あれど、
時代劇と思って鷹揚に楽しむのが正解(^ ^
「ロマンス」の入り込む余地は…あるのか!?(^ ^;

原作者加藤実秋さんのコメント

こつこつと書き続けた作品に、ご褒美をいただいたような気持ちです。豪華なキャストのみなさんが、強者曲者揃いのキャラクターをどう演じられるのか、一視聴者として楽しみたいと思います! 撮影が無事に進み、パワフルな現場になるよう祈るばかりです。

 

メゾンドポリスの見逃し動画配信

Paraviで再生▶

・今回紹介している情報は2019年4のものですので、詳細は公式HPにて再確認ください。

 

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