なつぞら最終回結末ネタバレ!原作はある?見逃し動画配信もチェック!




今回特集するのは2019年度前期のNHK連続テレビ小説ドラマ「なつぞら」について♪前回はキャストやあらすじについて見ていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。アニメーター役に挑戦した広瀬すずさんですがどんな結末を迎えるのでしょうか?また今作に原作はあるのでしょうか?気になるあれこれを見ていくとしましょう♪ということで今回は4月からのNHK連続テレビ小説ドラマなつぞらの最終回結末ネタバレや原作はあるのか?についてと見逃し動画配信について見ていきたいと思います。

目次

ドラマ基本情報


ドラマタイトル:なつぞら
放送予定:2019年4月~9月 全156回(予定)
制作統括:磯 智明
プロデューサー:福岡利武
演出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也 ほか
脚本:大森寿美男
原作:大森寿美男によるオリジナル作品

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原作はある?

まずは原作はあるのかについてですが、調べてみたところ原作はありませんでした。そして脚本を務めるのは大森寿美男さん。大森さんといえばNHK御用達の脚本家さんですね。主な経歴は下記おなっています。

大森寿美男プロフィール

名前:大森寿美男
生年月日:1967年8月3日(51歳)

出身地 :神奈川県
職業:脚本家、演出家、映画監督。
所属:光和インターナショナル

<受賞>
第21回(1999年)ヨコハマ映画祭 脚本賞(『39 刑法第三十九条』)
第19回(2000年度)向田邦子賞(『泥棒家族』『トトの世界〜最後の野生児〜』)

<ドラマ>
「夜逃げ屋本舗」「泥棒家族」「トトの世界~最後の野生児~」「君を見上げて」「時空警察2」「朝ドラ てるてる家族」「一番大切な人は誰ですか~」「クライマーズ・ハイ」「大河ドラマ 風林火山」「黒部の太陽」「15歳の志願兵」「TAROの塔」「テンペスト」「悪夢ちゃん」「鼠、江戸を疾る」「55歳からのハローライフ」「64(ロクヨン)」「精霊の守り人」「モンタージュ~三億円事件奇譚~」「フランケンシュタインの恋」

<映画>
「お墓がない!」「39 刑法第三十九条」「黒い家」「命」「木曜組曲」「昭和歌謡大全集」「欲望」「メールで届いた物語」「星になった少年」「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」「寝ずの番」「次郎長三国志」「風が強く吹いている」「劇場版テンペスト3D」「悪夢ちゃん The 夢ovie」「アゲイン 28年目の甲子園」「悼む人」

この中でも特に代表作となっているのは「悼む人」「精霊の守り人」「風林火山」ではないでしょうか?数々のヒット作品を生み出している大森さん、今回もどんな作品に仕上げてくれるか楽しみですね♪

 

公式Twitter

キャスト・相関図

奥原なつ役:広瀬すず

1937(昭和12)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男たけおに引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹たいじゅのもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。

 

子供時代の子役:粟野咲莉

 

奥原咲太郎役:岡田将生

歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥ちはるの親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる

 

子供時代の子役:渡邉 蒼


心あたたまる【柴田牧場の人びと】

柴田泰樹役:草刈正雄

1902(明治35)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹たいじゅのような男。なつに人生を生き抜く術すべを教え込む。

 

柴田富士子役:松嶋菜々子

父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子づくりや料理が得意。

 

柴田剛男役:藤木直人

婿むこ養子として柴田家に入る。戦友だったなつの父と交わした、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束を果たし、なつを十勝に連れてくる。義理堅く優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。

 

柴田照男役:清原翔

父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。

 

子供時代の子役:岡島遼太郎

 

柴田夕見子役: 福地桃子

なつと同じ年の長女。なつに初めはわだかまりを感じるものの、一緒に暮らしていく中で、お互いに悩みを打ち明けられる、本当の姉妹のようになっていく。大嫌いだった牛乳も、なつのおかげで飲めるようになる。

 

子供時代子役:荒川梨杏

 

戸村悠吉役:小林隆

泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、15歳の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。

 

戸村菊介役:音尾琢真

悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。


いつもにぎやか【菓子屋 雪月の人びと】

小畑雪之助役:安田顕

父の代から帯広に和菓子屋を構える。砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。

 

小畑とよ役: 高畑淳子

菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなばあさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

 

小畑雪次郎役:山田裕貴

お調子者で目立ちたがり屋。農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。一緒にいると気分が明るくなる、なつの大親友。

 

子供時代役:吉成翔太郎


戦後、東京から入植した【山田家の人びと】

山田天陽役:吉沢亮

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆。躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

 

子供時代役:荒井雄斗

 

山田正治役:戸次重幸

戦争で家屋を失い、一家での北海道移住を決意する。政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。郵便配達をして生活費を稼ぐ。その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。

 

山田タミ役:小林綾子

正治の妻。近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。同じ東京育ちのなつがお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。

 

小畑妙子役:仙道敦子

帯広の菓子店「雪月」の店主・雪之助(安田 顕)の妻。おっとりしているように見えるが、気の強い姑しゅうとめ・とよ(高畑淳子)に対しても、さらっと意見を言うしっかり者。しかも最近、とよに似てきたと言われ…。

 

柴田明美役: 平尾菜々花

柴田家の次女で、長女の夕見子(福地桃子)とは7つ違い。自由に振る舞う姉・夕見子とは対照的に、いつでも家事を手伝うしっかり者。物心がついたときから柴田家にいるなつ(広瀬すず)を、本当の姉のように慕っている。

 

子供時代の子役:吉田萌果

 

居村良子役: 富田望生

女子学生が少ない十勝農業高校において、なつの仲良しなクラスメイト。いつでものんびりしていて、しっかり者のなつとは対照的な性格。なつが演劇部に誘われると、いっしょに入部するが…。

 

山田陽平役:犬飼貴丈

なつに絵を描くことを教えてくれた天陽(吉沢 亮)の兄。彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介する。

 

子供時代役:市村涼風

 

倉田隆一役:柄本佑

十勝農業高校の演劇部の顧問。自ら脚本も書く、演劇にものすごい情熱を注ぐ熱い男。理屈っぽい難しい発言が多く、なつを悩ませることもしばしばだが、その言葉がなつの問題解決のヒントとなる。

 

阿川弥市郎役:中原丈雄

十勝の深い森に住み、木彫りの熊など民芸品をつくり、暮らしている。以前は東京に住んでいたが、あることをきっかけに娘と一緒に十勝に移住してきた。吹雪ふぶきのなかで倒れたなつを救い出したことがきっかけで、柴田家とも交流を深めていく。

 

阿川砂良役:北乃きい

弥市郎のひとり娘。十勝に移り住み、父とふたり、ひと気のない森の中で暮らしている。みずから狩りや漁をして、朴訥ぼくとつな父を支える働き者の美しい娘。やがて、なつの家族との交流を通して、外の世界との関わりを持ち始める…。

あらすじ

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことんたたき込む。なつも天真爛漫らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカではやっていた漫画映画の魅力を教えられ、“絵が動く”夢のような世界があるのかと感動する。

高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた──。

なつぞら最終回結末ネタバレ

今回原作がないとのことでしたのでなつぞらの最終回結末ネタバレにつきましたはドラマ最終回を迎え次第追記させていただきます。

 

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