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ストロベリーナイト最終回結末ネタバレ!原作や無料動画と無料書籍もチェック!

今回特集するのは竹内結子さん主演のドラマ「ストロベリーナイト」について♪2010年放送以来今だに人気の作品ですが、今年4月に「ストロベリーナイト・サーガ」が放送されることで再注目されている作品となります。竹内結子さん主演の「ストロベリーナイト」いったいどんな最終回結末迎えるのでしょうか?見ていくとしましょう。ということで今回はストロベリーナイトの最終回結末ネタバレや原作と無料動画や無料書籍について見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:ストロベリーナイト
放送期間:前編2010年特別企画
     後編2012年1月~3月
放送曜日:毎週火曜日
放送時間:21:00~
原作:誉田哲也
シリーズ脚本:龍居由佳里

脚本:林誠人、黒岩勉、旺季志ずか
プロデュース、成河広明、高丸雅隆、江森浩子
演出:佐藤祐市、石川淳一
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ
主題歌:GReeeeN「ミセナイナミダハ、きっといつか」

原作は累計400万部を突破し、今も増刷が続く誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』です。リアリティ溢れる警察描写で、重厚かつスピード感に満ちた事件捜査と、数々の魅力的なキャラクターによる群像劇を描き、今なおファンを増やし続ける傑作シリーズです。原作を読まれていない方は是非チェックしてみて下さい♪

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キャスト・相関図

姫川 玲子役:竹内結子(高校時代:岡本あずさ)

30歳。警部補。
ノンキャリアから27歳で警部補に昇進するという異例のスピード出世を遂げ、警察という男社会で女性であるという偏見と戦いながら捜査一課で姫川班を率いる。天性の鋭い勘を何の疑問もなく捜査に反映させ、多くの事件を解決してきた。犯人の意識と同調しすぎてしまうという危うい一面も持つ。オセロが強い。
原作では妹がいたのに対し、ドラマでは家族構成は両親のみになり、娘の過去に囚われて一人暮らしを認めようとしない母親の瑞江とは心情的な確執を生んでいる。7cmのハイヒールを何足も履き潰している。エルメスのバッグ・赤いオータクロアを愛用する設定は、原作にないドラマ独自のもので、ドラマ中では描かれなかった過去に警部補に昇進した祝いとして中古品を24回のローンで購入したという背景があり、赤色を選んだ理由は劇場版で明かされる。

 

菊田 和男役:西島秀俊

36歳。独身。巡査部長。
謹厳実直で寡黙な性格。体格が特別良いわけではないが、武道全般に長けている。玲子が警部補に昇進したのと同時に姫川班に配属。当初は年下の女性班長に戸惑うも、事件を共に追うに従い、玲子に上司としての確固たる信頼を寄せる。玲子に恋心を抱いているが、表面には出さない。甘いものが好物でよくイチゴミルクのジュースを飲んでいる事が多い。パチンコが趣味で、非番や在庁時はパチンコ店に通う。

 

葉山 則之役:小出恵介

28歳。巡査長。連続ドラマ版より登場。玲子からは「ノリ」と呼ばれている。
新たに姫川班に配属されてきた、素直で真面目な刑事。中高一貫の有名進学校に通っていた中学時代、彼の家庭教師だった女性(演:江頭ゆい)が通り魔に襲われ殺害される事件を目の当たりにしたトラウマを抱える。そのため、最初は玲子が女性でありながら危険な職場で陣頭指揮をしていること、その女性と同名であることに戸惑いをおぼえ、必要以上に玲子に歩み寄ろうとしていなかった。女性を救えなかった自分を追い込むように仕事に励み、在庁時は必死に昇進試験の勉強をしている。

 

石倉 保役: 宇梶剛士

48歳。巡査部長。妻と2人の娘を持つ。玲子からは「保さん」と呼ばれている。
姫川班では最年長のベテラン刑事であるが、班長の玲子には従順な部下でいる。玲子をはじめとする班のメンバーから厚い信頼を寄せられ、長年地道に培ってきた幅広い情報網や人間関係を武器に姫川班を支える。

 

湯田 康平役:丸山隆平

26歳。独身。巡査長。連続ドラマ版より登場。玲子からは「康平」と呼ばれている。
大塚の殉職後、人員補充のため、今泉係長によって所轄から取り立てられ姫川班に配属された。明るく素直な性格で、姫川班のムードメーカー的な存在。

 

勝俣 健作役:武田鉄矢

56歳。警視庁捜査一課殺人犯捜査五係勝俣班主任。警部補。通称「ガンテツ」。
一匹狼で、上司からも恐れられ敬遠されるが、犯人検挙率は最も高い。玲子にとっても天敵である。警察内外の情報戦に長け、影では警察の内部情報を売って裏金を作っているという噂も立っている。

 

井岡 博満役:生瀬勝久

42歳。独身。亀有西署→西ヶ原署→蒲田南署強行犯捜査係 巡査長→巡査部長。
姫川とは度々捜査を共にする。インチキ関西弁を話す。玲子には好意を持っているらしく「玲子ちゃん」と呼び、マイペースに付きまとう。そのため、姫川班からは煙たがられてはいるが、窮地の玲子を要所要所で助けることもある。

 

今泉 春男役: 高嶋政宏

44歳。警視庁捜査一課殺人犯捜査十係係長。警部。
玲子の上司であり、捜査一課では数少ない良き理解者。所轄勤務だった玲子を周囲の反対を押し切って捜査一課に呼んだ。玲子の捜査能力を高く評価している。

 

日下 守役:遠藤憲一

41歳。警視庁捜査一課殺人犯捜査十係日下班主任。警部補。
玲子の天敵。玲子と同じ十係で日下班を率いているが、姫川班とは意図的に互いに違う事件を追っている。生真面目でしつこい性格で、必要以上に緻密で客観的な捜査方法をとり、勘に頼る玲子とは度々対立している。

 

橋爪 俊介役:渡辺いっけい

49歳。警視庁捜査一課管理官。警視。
玲子の勘頼みの捜査を快く思わず、彼女のことを「お嬢ちゃん」あるいは「お姫様」と呼ぶなど、女性でありながら生意気で不遜な態度を取る玲子を邪険に扱う。

 

國奥 定之助役:津川雅彦

66歳。独身。東京都監察医務院監察医。
監察医の第一人者。玲子とは彼女の所轄勤務時代からの付き合い。玲子にとっては師でありながら、プライベートでは歳の離れた友人でもある。

 

小峰 薫役:田中要次

警視庁刑事部鑑識課主任。

 

朝倉 圭吾役: 戸田昌宏

勝俣班 巡査長。妻子あり。連続ドラマ版第1 – 3話に登場。
気弱で不器用な性格。薬物事件にからみ、暴力団同士の抗争を煽った上司の勝俣から、白桜会が片桐組に「カチコミ」をかける瞬間を抑えるよう指示され、単独で片桐組に突入するが暴力団構成員に射殺され、殉職。朝倉の葬儀には勝俣班の人間は捜査のため誰一人参列しなかった。

 

遠山 義行役:井上康

日下班。連続ドラマ版第7話より登場。

 

大山 聡役:中林大樹

科学捜査研究所の研究員。連続ドラマ版より登場。

 

姫川 瑞江役:手塚理美

玲子の母。
玲子が高校時代に巻き込まれた強姦事件のことを後悔し、自分を責め続けている。玲子が刑事になった今でも、結婚するまでは一人暮らしをすることに反対している。

 

姫川 忠幸役:大和田獏

玲子の父。連続ドラマ版より登場。

 

あらすじ

1話 シンメトリー

100人を超える死傷者を出した、10年前の列車転覆事故。引き起こしたのは、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死罪はまだ存在せず、運転していた男、米田靖史(当時24)(北上史欧)の刑期はたったの5年。ある日、出所後の米田が列車事故と同じ場所でれき死する。死体は、左右対称に真っ2つになっており、自殺と他殺両面の捜査が始まる。いつものように居酒屋で1人で飲んだ後、れき死体で米田が見つかるまでの時間は短いことから、おそらく計画的な犯行か。また、米田は殺害前に、「(鉄道会社、被害者、遺族への)賠償金の支払い義務が8億6千万円ある」と居酒屋でわめいていたらしい。
「被害者と遺族の会」会長、小川睦男(村上かず)の長女・実春(享年17)(藤本泉)は、列車事故でひどい死に方をした。警視庁捜査一課の姫川玲子(竹内結子)は実春が車両につぶされる直前、必死で彼女を助けようとした徳山(滝藤賢一)という駅員がいたことを知り、調べ始める。徳山はJRをとうに退職して現在は行方不明となっていた。大量の資料の中から、玲子は徳山のことが書かれている小さな新聞記事を見つける。「駅員の願いむなしく…最後まで乗客の救出を諦めず自らも負傷」とある。さらには、小川睦男も家のトイレで遺体で見つかった。地道な聞き込み等から、徳山が半ば「住んで」いるネットカフェにたどり着く。徳山のブースで玲子が目にした光景は…。

 

2話 右では殴らない

覚醒剤使用の痕跡がある男性が劇症肝炎で死亡する症例が立て続けに発生。姫川玲子(竹内結子)は事件性を感じ、覚醒剤取締法違反である事件を連続殺人として捜査開始した。被害者は独身サラリーマン3名。西ヶ原警察署管内、亀有西署管内、高円寺警察管内で発見された。
今回の捜査の座組みは姫川班と三係の島班、遺体が発見された各所轄から生活安全課と刑組課の刑事が入るという。玲子のことが好きな井岡博満(生瀬勝久)も捜査に加わる。島(小木茂光)は菊田(西島秀俊)の師匠で、ひたすら足を使い、1つずつ可能性をつぶしてホシにせまるタイプで、手ごわい相手だ。さらに、玲子の気がかりはガンテツこと勝俣警部補(武田鉄矢)が介入してくることだ。
被害者3名はオンラインゲームサイト“ガチャゲー”に会員登録をしていて、ゲームの中で共通の相手と接触していた。玲子はホシがゲームの中で知り合った不特定多数の相手に毒入り麻薬を配っている可能性を疑う。一方のガンテツはドラッグの売人の遺体が所持していた黒と白のカプセル(ゼブラ)を入手する。科捜研を使って調べると、主成分は合成麻薬MDMAで、アセトアミノフェンという薬物が混ざっていたという。解熱鎮痛剤の一種で、大量に摂取すると劇症肝炎を引き起こす原因になる。玲子はガチャゲーの料金を引き落としているカード会社から、ある大物の存在に気付く…。

 

3話 右では殴らない

姫川玲子(竹内結子)の調べで、覚醒剤使用の痕跡があり、劇症肝炎で死亡した被害者全員と接触していた人物が4人いた。うち3人は女子高生で、被害者たちと売春行為をしていたようだ。だが、その3人と毒入り麻薬との関連性はなく、残り1人が下坂勇一郎(北見敏之)という医師で、現在の総理大臣の政策ブレーンとして活躍しているという。下坂は劇症肝炎を引き起こす薬物や、麻酔剤などを入手できる環境にいる。さらに長年、薬物依存者のカウンセリングをしており、違法薬物撲滅協会の理事を務めている。姫川が下坂に任意同行を求めると了承するが、“ガチャゲー”なんていうサイトは知らないと否定する。島(小木茂光)が調べたところ、2週間前、下坂は海外にいたため、ガチャゲーにアクセスできない状況だった。また、下坂の携帯、パソコンにはガチャゲーにアクセスした履歴が一切なかった。カードの運営会社に問い合わせたところ、盗んだカード番号を使った不正登録ではないかということだ。つまり、「シド」と名乗る人物が下坂のカード情報を盗み出した可能性が高い。菊田(西島秀俊)から玲子に連絡が入る。恵比寿署管内のアパートで男の遺体が見つかり、劇症肝炎が死因だった。玲子と井岡(生瀬勝久)はクローンカードを作る業者に接触し、ある女子高生に辿り着く。

 

4話過ぎた正義

最近、立て続けに過去の事件の犯罪者2人が変死した。1人は5年前、女子高生3人を監禁暴行の上、最終的に殺害したが、最高裁で心神喪失により無罪となった吾妻照夫(28歳)(端本宇良)。そして6年前、当時15歳で、女子児童暴行殺人で捕まったが、少年法適用により、たった2年の刑で釈放となった大場武志(20歳)(柿沢隆史)である。吾妻は車にはねられ死亡。大場は薬物中毒で死亡した。
姫川玲子(竹内結子)たちが事件を調べていくと、3年前に女子中学生を監禁殺害して、2年ちょっとで出所している安井五郎(TOMO)にぶち当たる。だが、その安井も自宅マンションから飛び降りて死んでしまう。
吾妻、大場、安井は3人とも犯した罪の割に軽い刑、または無罪で済んだ犯人。この3人の共通点を調書から洗い出した結果、すべての事件に倉田修二警部補(杉本哲太)が関わっていることが分かる。そして大場の事件には“ガンテツ”こと勝俣警部補(武田鉄矢)も関わっていた。捜査員の情報の入ったパソコンで履歴を検索するが、倉田修二と入力しても「該当者なし」と出てくる。どうやら倉田のデータはロックされているようだ。ガンテツと会った玲子は、倉田について驚くべき事実を知る。

 

5話 選ばれた殺意~過ぎた正義

姫川玲子(竹内結子)は“ガンテツ”こと勝俣警部補(武田鉄矢)から、女性暴行殺人事件の犯人3人の捜査に関わった倉田修二警部補(杉本哲太)が3年前に警察を辞めたことを聞く。理由は、息子の倉田英樹(石黒英雄)が交際相手の高校生、嶋田彩香(皆川玲奈)を刺殺したからだ。英樹は家裁で2年の刑に処せられて少年刑務所に収監されているという。さらに、倉田の妻・加奈子(おぐちえりこ)は、被害者の嶋田彩香の父親・勝也(吉満涼太)に自宅で殺されていた。
倉田と対峙した玲子は「最初、あなたは過ぎた正義感のために3人を殺したと思ったが、自分を追いつめるために3人を殺した。息子の英樹に自分の手で罰を与える決心が鈍らない様に…」と語りかける。
玲子は英樹と面会をしたいと思うが、英樹は会いたがらない。玲子は倉田の決意を変えるために何としても英樹に会いたいのだ。英樹は来週に出所することが決まったようだ。
玲子は倉田に息子の殺害を止めさせたいが、証拠はあるのかと突っぱねられる。玲子は倉田に「英樹君は私がどんなことをしても守る」ときっぱり言って立ち去る。そして、玲子は英樹の母親が生前に言っていたことを伝えるために英樹に会う。さらに、彩香の母親の澄子(渡辺杉枝)に会い、ある事実に気付いた玲子は…。

 

6話 感染遊戯

激しい雨が降る夜、閑静な住宅地で、家の玄関から出てきた男が身を隠していた男にいきなりメッタ刺しにされた。現場検証が行われ、姫川班の面々が集合する。被害者は長塚淳(窪寺昭)。自宅玄関前で胸や腹、背中など9カ所を刺され、死亡した。被害者の長塚淳は東大卒で、大手製薬会社「濱中薬品」に勤めている。会社から帰ってきて、一旦家に入り、着替える間もなく呼び出され、サンダル履きで玄関の外に出たところ、いきなり何者かに襲われ、殺害されたとの報告がされる。死因は失血死。凶器は刃渡り17cmほどの文化包丁状の刃物。死亡推定時刻は昨夜の8時半頃。第一発見者は、午後11時10分ごろ帰宅した父の長塚利一(佐々木勝彦)。特殊法人「労災施設事業団」の理事だ。息子の淳の評判はよく、最近、大学時代から付き合っていた彼女と別れ話が出ていたようだ。
玲子(竹内結子)は、葉山(小出恵介)と警察学校の同期で卒配も一緒の成城南署強行犯捜査係の高野真弓(加藤あい)とコンビを組むことになった。事件のあった昨夜は激しい雨が降っていたため、現場の周辺から足痕および指紋は、現段階では採取できなかった。家に入った被害者を呼び出したのに、呼び鈴になぜ指紋が残っていなかったのか?と疑問に思った玲子は、家政婦の良枝(上岡紘子)の証言から、あることに気付く。いつもクールな葉山が捜査に熱心に取り組むが、過去のトラウマとなった事件を思い出し…。

 

7話 悪しき実

暴力団組長が射殺され、特別捜査本部が設置された。姫川玲子(竹内結子)は大きなヤマを担当したかったが、捜査十係係長の今泉(高嶋政宏)から監察医務院の國奥(津川雅彦)の所に行くよう指示された。自殺か他殺か判断できない遺体が運ばれてきたようだ。ロープが首を1周していて、喉の前で交差しており、自分でやろうと思えばできる締め方でもあり、自殺を偽装したようにもみえる。國奥は死亡推定時刻は昨夜の午後11時前後だが、左半身だけ死後硬直が解けるのが早いのが気にかかるという。所轄の強行犯捜査係長によると今日の午後10時半頃、「マンションの部屋で男が死んでいるので見に来てほしい」と女の声で110番通報があった。警官がかけつけると通報者は不在だが、男の死体は存在していた。被害者は村田一夫という男だった。おそらく、通報者は死んだ男と同居していた女だと思われたが、通報後に姿を消している。玲子は遅れて捜査に加わったが、押収品で気になるものがあった。彫刻刀で削った箸置きのような形の13個の木片が並んでいた。また、ライティングビューローの奥から小さな鍵が見つかった。村田一夫というのは偽名で、本名は岸谷清次(松田賢二)。年齢は44歳で、10代の頃から札付きの悪で、少年刑務所にも入っていたことがあった。20歳の頃から暴力団事務所に出入りするようになり、23歳の時に大和会系の三次団体、吉田組の構成員となっていた。玲子は同居人の女が鍵を握っていると思い、部下に女の身元を洗うよう命じる。

 

8話 悪しき実~嗚咽

マンションの一室で変死体で発見された岸谷清次(松田賢二)のマンションに出入りしていたのは「楓」というスナックのホステスで、春川美津代(木村多江)という女性だった。岸谷の部屋から見つかった小さな鍵は私書箱の鍵だった。中には缶があり、街で隠し撮りされたようなアングルの暴力団関係者の雰囲気をまとった男女の写真、34枚が入っていた。この前、射殺された神部組組長・神部剛敬(松本元)や鷹見組組長・鷹見幸彦(清水哲也)の写真もあった。その中で封筒に入れられた1枚の写真があった。どこかの海岸をバックに最高の笑顔を向けている美津代の写真だ。
捜査一課特設現場資料室の林警部補(半海一晃)に写真を持ち込んだ姫川玲子(竹内結子)は、神部と鷹見以外の3人も暴力団に関係があり、射殺されていることを教えてもらう。他の6人も暴力団に関わりがあり、写真に写っている11人全員が殺されていたとしたら…。玲子は11という数字にひらめきを感じ、今泉捜査十係係長(高嶋政宏)に岸谷が大和会系の殺し屋で、17歳の時の傷害致死と29歳の時の殺人を合わせて、13人を殺したのではないかと訴える。岸谷は自分が殺した人間の数だけ、木片を削っていたというのだ。岸谷の死の真相を知る美津代を探しに玲子は菊田(西島秀俊)と共に伊豆に向かう。

 

9話 ソウルケイジ

多摩川土手に放置されたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された。近くにある工務店のガレージが血の海になっており、発見者の証言と切断現場に残された指紋との照合により、工務店経営の高岡賢一(石黒賢)の手首と判明した。遺体なき殺人事件として捜査が開始される。臨場班は日下守(遠藤憲一)、姫川玲子(竹内結子)の両班体制だ。
高岡工務店には、三島耕介(濱田岳)という従業員が勤務していた。高岡のガレージが血まみれになっているのを通報したのが三島だ。三島のアリバイは、恋人の中川美智子(蓮佛美沙子)から当該時刻に一緒にいたという証言を得ている。
三島の父は、13年前に、木下興業の建設現場で事故死している。その当時、高岡は中林建設にいて、三島の父はその下請け会社でとび職をやっていた。そして、高岡が勤めていた中林建設は田嶋組のフロント企業だとわかった。
井岡(生瀬勝久)と組んだ玲子は高岡の住んでいた家の近所の鈴木不動産の主人から、高岡はたばこ屋の息子で、鉄道会社に勤めていたことを聞く。高岡は中林建設に勤めるわけがないと主人は言う。中林建設の激しい地上げによる嫌がらせで、高岡の母が自殺したというのだ。
田嶋組は保険金詐欺に深く関わっており、三島の恋人の美智子の父親も木下興業でとび職をしていて、2カ月前に転落死をしていた。

 

10話 檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ

玲子(竹内結子)は、血塗れの左手首の持ち主と考えられる高岡賢一(石黒賢)の幼馴染に高岡の写真を見てもらい、写真の人物が高岡でないことを確認する。
木下興業の建設現場での転落事故死…借金で首の回らなくなった人間を木下興業の建設作業員として現場に送り込み事故死させ、その保険金で借金を清算させるという闇社会の手口が見えてくる。
木下興業の総務係長で、保険金担当をしているやくざ崩れの男、戸部真樹夫(池田鉄洋)の行方が分からなくなっていることがわかった。中林建設から出向しており、母親の姓を名乗っているが、父親は田嶋組初代組長、田嶋正勝。母親は田嶋の愛人だったホステスだ。
高岡は、自分が死んだ際の保険金の受け取りを、内藤君江(南風佳子)と三島耕介(濱田岳)宛てにしていた。君江は48歳、独身で小さな定食屋を経営している。かわいがっている三島に1000万の受け取りは分かるが、なぜ血縁でもない内藤君江を5000万円もの保険金の受取人としたのか。
君江は内藤雄太(森義洋)という20歳の青年を病院に見舞う。13年前、7歳の時の交通事故が原因で全身麻痺になった。母親はその事故で死んだが、父親のことはただ死んだとしかわからない。君江が13年前からずっと世話をしているというのだ。
玲子は捜査会議で、高岡賢一、内藤君江、内藤雄太の関係についてある推測を披露するが…。

 

11話 こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ

玲子(竹内結子)による、高岡の実家付近への聞き込みで、意外なことが判明した。今まで「高岡」だと思っていた人物は、実は別人だった。玲子は「高岡」が、内藤和敏という男で、全身麻痺で入院している20歳の内藤雄太(森義洋)の父親、そして、内藤君江(南風佳子)の弟だと推測する。13年前、地上げに巻き込まれて高岡賢一は自殺。暴力団のフロント企業である中川建設は、高岡の死が土地取引の障害になるため隠ぺいしたいと考えた。その頃、自分の起こした交通事故で妻を死なせ、息子を全身麻痺にした男がいた。それが、建設作業員の内藤和敏(石黒賢)である。息子の入院費を工面できずに困っていた内藤に中川建設が近づく。中川建設は、自殺したのは高岡ではなく内藤であるかのように偽装。内藤は、戸籍乗っ取りで「高岡賢一」として生きていくことを決意したようだ。そして、この保険金詐欺により、姉の君江に3000万の保険金を受け取らせ、雄太の入院費にあてたようだ。おそらくこの保険金詐欺と戸籍乗っ取りのネタで、内藤は木下興業の戸部真樹夫(池田鉄洋)に脅迫されていたのだろうと思われた。戸部が高岡(すなわち内藤和敏)を殺害したのだろうか?戸部の行方は、今もって分からない。
多摩川で遺体の一部、胴体が発見され、胴体のDNAが「高岡」の左手首のものと一致した。だが、玲子は胴体が「高岡」のものではないと推理する。玲子は胴体がある人物のものだと推測するが、橋爪管理官(渡辺いっけい)に、なぜ胴体のDNAが左手首のものと一致したのかと詰め寄られる。「高岡」が実の息子のように面倒を見ていた三島耕介(濱田岳)も発見された胴体が高岡のものだと断言する。
玲子は監察医の國奥(津川雅彦)から、胴体と左手首のDNAが一致した原因を教えてもらい、苦しみながらも事件の真相に近づいていく。

ストロベリーナイト(ソウルケイジ)のネタバレ

13年前のある日、ビルから男が降ってきた。三島忠治はビルの1室で、高岡賢一に「顔を殴れば虐待と思って施設に引き取ってくれる。でも、殴れなかった」と打ち明けていた。ビルから男が振ってきたのは、その直後の出来事だった。

 

ある日、事件が発生し、蒲田南署に捜査本部が立った。姫川班と日下班とが捜査の担当に指名された。井岡博満は巡査長に昇進したことにともない、蒲田南署へ移動しており、姫川玲子と一緒に事件を担当することになっていた。捜査会議が始まり、今泉春男が事件の概要を読み上げる。玉川土手の路上に放置されていたワンボックスカーの軽自動車の下から左手首が見つかった。指紋の照合から左手首は、アパート「望み荘」に住む高岡賢一と判明した。

 

第1発見者は三島耕介だった。ガレージで大量の血痕を発見した三島耕介から通報があり、捜査を開始した。高岡賢一は工務店「高岡工務店」を経営しており、ガレージは高岡賢一の名義になっていた。第1発見者の三島耕介は、高岡工務店の従業員だった。交際中の彼女・中川美智子が証言しており、第1発見者の三島耕介にはアリバイがあった。左手首を切断した電動ノコギリはガレージの中から発見されている。現場の血液の量が致死量を超えており、高岡賢一は既に死亡しているものとして、死体損害事件として捜査が始まった。

 

玉川の土手に到着した姫川玲子は、土手の藪の中にブルーシートで作ったテントを発見し、テントを調べる。テントはホームレスの家だった。夜の捜査会議で、日下守(遠藤憲一)が「女同士の方が喋りやすい」と進言し、日下守が第1発見者の三島耕介から話しを聞き、姫川玲子がアリバイを証言した彼女・中川美智子(蓮佛美沙子)から話しを聞くことになった。捜査会議の後、姫川班が居酒屋で話し合っていると、姫川玲子(竹内結子)の携帯電話が鳴った。姫川玲子が病院へ駆けつける。ベッドには、母の姫川瑠江が寝ていた。

父の姫川忠幸は、駆けつけた姫川玲子に、姫川瑠江が心筋梗塞で倒れたことを教えた。姫川玲子は母親を見詰めると、「仕事があるから戻る」と言い、踵を返して病室を出た。姫川玲子は昔のことを思い出す。姫川玲子は13年前に強姦された。それから、母親・姫川瑠江は変わった。姫川玲子には母親・姫川瑠江の態度が重かった。

 

その後、姫川玲子が寝泊まりしているホテルに戻ると、ホテルの出入り口に菊田和男が待っていた。姫川玲子が「重要な手がかりが見つかった?じゃなきゃ、どうして居るのよ。こんな時に…」と言葉を詰まらせる。菊田和男は無言で姫川玲子を抱きしめた。姫川玲子は菊田和男の胸に顔を預けるが、菊田和男が強く抱きしめると、菊田和男を突き放した。そして、「もう行くわ。お休みなさい」と言い、ホテルへと消えた。

 

翌日、日下守は第1発見者の三島耕介から話しを聞く。一方、姫川玲子は、三島耕介のアリバイを証言した彼女・中川美智子の自宅を訪れ、中川美智子から聞いた。そのとき、部屋の外から夫婦喧嘩の声が聞こえてくる。喧嘩の声を聞くと、中川美智子は怯え始めた。姫川玲子は中川美智子の異変に気付く。

 

その後、姫川玲子は高岡賢一の実家周辺を聞き込みする。高岡賢一の実家は既に無くなっており、不動産屋で話しを聞く。不動産屋は、「確か鉄道会社に勤める息子が居た、と聞いたことがある」と話す。姫川玲子は「中林建設にお勤めしていたのじゃ?」と尋ねると、不動産屋は「そんなことあるはずない。奥さんは中林建設に殺されたものですよ」と言い、高岡家について話した。高岡賢一の実家が在った場所に今、建っているマンションは中林建設が建てた。地上げをしたのが、中林建設のフロント企業「中林ハウジング」で、高岡賢一の母親は酷い嫌がらせを受けて自殺していたのだった。

 

その日の夜、菊田和男は姫川玲子聞き込みの結果を報告する。聞き込みにより、2ヶ月前に高岡賢一と三島耕介の2人が言い争いをしていたことが判明していた。そのころ、三島耕介は昔のことを思い出していた。13年前、父親の三島忠治が死んだ。その後、三島耕介は施設に入った。三島耕介は、父親代わりになっていた父親の友人・高岡賢一から「大工になる気は無いか。俺が仕込んでやる」と誘われ、大工の道に入り、高岡賢一の部屋で同居するようになった。20歳までは置いてやる。その後はアパートを借りて自立しろ。それが高岡賢一の条件だった。

 

夜の捜査会議で、日下守は、今回の事件は保険金詐欺に関係があると言い、三島耕介の父親・三島忠治について報告した。中林建設は暴力団「田島組」のフロント企業だった。三島忠治は13年前、中林建設の下請け会社「木下興行」で飛びとして働いており、仕事中に転落死した。木下興行では他にも転落死した従業員が8人いた。転落死した従業員は全員、田島組に関係がある消費者金融からお金を借りていたが、死亡後、いずれも保険金で借金が返済されていた。姫川玲子も報告する。中川美智子の父親も木下興行で働いていたが、数ヶ月前に転落死していた。姫川玲子は借金の有無までは調べておらず、日下守は「直ぐに父親の借金を調べろ」と指図した。さらに、日下守は「一連の転落死は保険金詐欺の疑いがある」と指摘するし、高岡賢一の左手首が見つかった事件について話を進めた。高岡賢一は当時、中林建設に務めており、三島忠治が転落死する時に一緒に居たという関係者の証言があった。橋爪俊は、「高岡賢一が保険金詐欺に関わっているとすると、三島耕介にも殺害の動機が出てくるじゃないか」と驚いた。

しかし、姫川玲子は「高岡が罪滅ぼしのつもりで三島耕介を引き取ったのであれば、高岡がどうして半ば中林建設に入ったのか。矛盾を感じます。高岡は嫌と言うほど、中林建設を知っていたんです」と主張した。

日下守は「また勘か。予断を並べてもしょうがないだろ。刑事ならちゃんと材料を揃えてこい」と言い放った。

 

翌日、姫川玲子は、高岡賢一の幼馴染みから話しを聞いた。姫川玲子は高岡賢一の写真を見せるが、幼馴染みは「これは高岡じゃない。最後にあったのは13年前ですが、それくらいは分ります」と答えた。そして、幼馴染みは「高岡賢一は幽霊みたいな顔をしていた。高岡賢一は否定したが、自殺しようとしていたのではないか」と話した。話しを聞き終えた姫川玲子は、高岡賢一の写真を見詰める。貴方だれ。

 

幼なじみの証言により、高岡賢一は本当の高岡賢一ではないと判明した。

捜査本部に戻った姫川玲子は、本当の高岡賢一は13年前に中林建設の地上げに遭っており、中林建設の保険金詐欺事件とつながっている、と持論を展開した。

会議の結果、姫川玲子は13年前より以前の高岡賢一を調べ、日下守は13年前から現在までの高岡賢一を調べることになった。

さらに、姫川玲子は、中川美智子の父親は死後、保険金で借金を返していたことを報告した。

日下守は「よし、それは保険金詐欺として調べる」と引き受けようとするが、姫川玲子は「女性は女性同士、そう仰ったのは日下主任ですよね」と言い、姫川玲子が捜査を譲らなかった。

地上げを受けた近隣住人から話を聞いた姫川玲子は、考える。高岡賢一はどうして土地を中林建設に売ったのだろうか。

その日の夜、捜査会議で、日下守が報告する。木下興業で保険を担当しているのは、中林興業から出向している戸部真樹夫だった。

戸部真樹夫は母親の姓を名乗っているが、父親は田島組の初代組長だった。一連の保険金詐欺の主犯格は、戸部真樹夫の可能性が大きい。

姫川玲子も、13年前の地上げの中心的人物が、中林ハウジングで働いていた戸部真樹夫で、戸部真樹夫はその後、中林建設へ移っていることを報告する。そして、持論を展開した。

高岡家の土地を相続するのは高岡賢一だけだった。高岡賢一が死ねば、土地は国に接収され、競売にかけられる。そうすると、中林建設は土地を簡単には手に入れられなくなる。幼なじみによると、高岡賢一はそれを認識していた。

高岡賢一は最後の手段として自殺した。しかし、中林建設は高岡賢一の自殺を発見し、秘密裏に始末した。そして、中林建設は死んだ高岡賢一の代わりに、高岡賢一を用意し、相続の書類にサインさせ、土地を手に入れた、のではないか。

 

日下守は「客観的な証拠を言ってみろ」と指摘するが、姫川玲子は「それは、これからです」としか答えられず、口をつぐんだ。

捜査会議は続く。日下班は着々と捜査を進めており、捜査の結果を報告する。しかし、姫川班は捜査は進展しておらず、大したことは報告できなかった。

捜査会議が終わると、菊田和男は姫川玲子を居酒屋に誘った。

菊田和男は、三島耕介と中川美智子のデートに違和があることを相談する。姫川玲子も、三島耕介は中川美智子を守っているのではないか、と同意する。

翌日、姫川玲子は中川美智子に会い、戸部真樹夫について尋ねる。中川美智子は「保険の書類のことで話しただけです」と答え、立ち去ろうとする。

異変に気づいた姫川玲子は「今何か困ってることはない?」と尋ねるが、中川美智子は「ありません」と答えて立ち去った。

その後、姫川玲子の聞き込みにより、高岡賢一は戸部真樹夫の口利きで中林建設に入ったことが明らかとなる。

 

 

一方、石倉保は、高岡賢一にかけられていた保険金5000万円を受け取った内藤きみえを尾行する。

内藤きみえの甥・内藤雄太は13年前の交通事故で寝たきりになり、入院していた。両親は死んでおり、内藤きみえが看病していたが、最近は入院費の支払いが怠りがちになっていた。

報告を受けた姫川玲子は、図書館で13年前の交通事故について調べる。新聞によると、事故はダンプカーの幅寄せが原因で事故が起こり、母親は死に、父親は重体となっていた。姫川玲子は葉山則之に電話し、事故が起きた埼玉の警察へ行き、内藤和敏について調べるように指示する。その後、菊田和男の調べにより、戸部真樹夫が肉体関係を持った女性外交員を脅迫して書類を改ざんさせていたことが判明した。さらに、三島耕介が三島建設に戸部真樹夫を尋ねていたことも判明する。

菊田和男は姫川玲子に報告し、「三島は戸部と面識があったのでしょうか」と問うと、姫川玲子は「そのことは、まだ伏せておいて」と命じた。その日の捜査会議で、葉山則之が13年前に交通事故を起こした内藤和敏について報告する。

 

内藤和敏は事故の2ヶ月後に退院したが、その翌月、詫び状を残して自殺した。自殺したのは中林建設の建設現場だった。そして、姉の内藤きみえが、内藤和敏の死亡保険金3000万円を受け取っていた。橋爪俊介は「どういう関係があるんだ」と問うと、姫川玲子は「戸部が自殺した高岡賢一を内藤和敏として処理し、内藤和敏を高岡賢一に仕立て上げた。内藤和敏の死亡保険金は、寝たきりになった内藤雄太の入院費に充てられた」という持論を展開した。しかし、姫川玲子)の説を裏付ける根拠はなく、橋爪俊介は「推測に何の証拠能力もないことは分かってるよな。だからお嬢ちゃんはダメなんだ」と罵倒する。

 

翌日、捜査会議の前に、ガンテツこと勝俣健作が乗り込んできた。勝俣健作は日下守に「人のヤマを潰す気か。お前が田島組の周りをチョロチョロするから、殺人犯を差し出す約束を反故にされたじゃねーか。こっちは3人死んでるんだぞ」と、まくし立てる。日下守は「裏取引でしか森恭一郎を逮捕できないようなら、焼きが回りましたね」と告げると、勝俣健作は「森だと?俺がそんな小魚を狙ってると思ってるのか。田島組から手を引け」と答えて立ち去った。

捜査会議が終わると、今泉春男は姫川玲子に2人の関係を話した。日下守は勝俣健作の部下だったとき、ある事件である容疑者の逮捕を強く主張した。勝俣健作は犯人を知っていたが、何も言わず、日下守に容疑者を逮捕させた。しかし、それは誤認逮捕で、その後、勝俣健作は真犯人を逮捕してきた。日下守は誤認逮捕の責任を負わされ、失脚した。この事件が切っ掛けで、日下守は余談を許さない完全主義になった。勝俣健作は才能のある日下守を潰すつもりだったが、反対に完全無欠の捜査をする日下守を作り上げてしまったのだった。

 

その日、河原で死体の胴体だけが見つかった。胴体の血液型やDNAが、以前に見つかった左手首と一致したことから、胴体は死んだ高岡賢一とされた。しかし、胴体の写真を見た姫川玲子は、捜査会議で「私は、とんでもない間違いをしていた。高岡賢一は殺されていません。高岡賢一はこの事件の犯人です」と持論を展開したのだった。

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※本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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ソウルケイジの感想

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