スパイラル町工場の奇跡キャスト相関図とあらすじネタバレ!玉木宏が主演!




今回特集するのは4月スタートのドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」について♪玉木宏さんが主演を務めることで話題になっていますが、いたいどんな物語で他にキャスト陣はどうなっているのでしょうか?見ていくとしましょう。ということで今回は4月ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」のキャスト・相関図やあらすじネタバレについて見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:スパイラル~町工場の奇跡~
放送予定:2019年4月~
放送曜日: 毎週月曜日
放送時間:夜10時~※
放送局:テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
BSテレ東 毎週金曜 夜9時
原作:真山仁 『ハゲタカ4.5/スパイラル』 (講談社文庫)
主題歌:
SING LIKE TALKING「Spiral」
脚本:羽原大介
監督:井坂聡、松田礼人、棚澤孝義
音楽:遠藤浩二
チーフプロデューサー:浅野太
プロデューサー:田辺勇人、大高さえ子
制作協力:スパークル
製作著作:テレビ東京

今回のドラマ原作は、累計260万部を超えるベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』です。 社会派エンターテインメントの旗手・真山仁さん自身が「ハゲタカの常識を破ることを目的にした」と自負する、“中小企業の再生”をテーマに描いた話題作です。原作も是非チェックしてみて下さい♪

作品内容

東大阪の中小メーカーマジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。芝野はマジテックを救うべく、曙電機から転じて奮闘する。ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。捨て身の最終戦を前にして、鷲津をも巻き込んで、芝野は決死の反撃を決断する。

公式Twitter

 

キャスト・相関図

芝野健夫役:玉木宏

経営難に陥った企業の再建を手掛ける企業再生家。大手電機メーカー・曙電機のCRO(Chief Risk Officer=最高リスク管理責任者)として再建計画を軌道に乗せた時、恩人である藤村の訃報を受けて彼が遺した小さな会社・マジテックの再生を担うことに。「人を弾く仕事ではなく、人を救う仕事がしたい」という信念を持つ。

本人コメント

Q:原作を読まれた感想は?
いわゆる“日本の技術”を守っていかなければいけないという説得力を、すごく感じる作品だと思いました。中小企業が舞台になっている話なので、外資との対峙が面白さだと思いますし、町工場の技術を芝野が必死で守ろうとしているところも見応えがあると思います。

Q:ドラマ出演のお話を聞いた時のお気持ちは?
真山先生が描く社会派ドラマは、内容にもリアリティーがあります。年齢など原作とは異なる設定もありますが、原作ファンが多くいる作品ですので、ファンの方々にも納得できるような作品になったらと思いながら撮影に臨みたいと思います。

Q:玉木さんから見た芝野健夫とは?
芝野は基本的に真面目な人間だと思いますし、原作に「世の中には時々信じられない巡り合わせがある。芝野は年齢を重ねる中で、一見偶然にしか見えない巡り合わせでも必然と考えるようになった。その必然は無視してはならない」とあるように、全てを受け入れていくようなところがある。物事に関してのこういう考え方が彼のベースになっていると思います。信念を心に持ちながら…また人に寄り添える人だと思うので、優しさも持ち合わせながら、この役を生きられたらいいなと思います。

Q:今回の役を演じるにあたって役作りや準備したことは?
何かを体得しなければいけない役柄ではないので、役作りや準備は特にしていません。大切なのは、共演する方々とのセッションだと思うので、そのセッションの中で一番リアリティーがある着地点はどこか、ということを探りながら、皆さんと一緒に作品を作っていくことを楽しみにしています。共演者には久しぶりの方も初めての方もいるのですが、今からすごく楽しい現場になりそうな予感がしています。

Q:視聴者へのメッセージをお願いします
このドラマは家族、町工場など、地に足が着いた人たちの“これから”をしっかりと見届けられる作品になっていくと思います。いざ自分の家族が同じような状況になった時にどうすればいいのか、自分に置き換えられる状況もたくさんあると思います。その中で何を守っていくべきなのか…そんなことを想像しながら見ていただけると面白いのではないかと思います。ぜひ幅広い世代の方に見ていただきたいですね。

 

藤村浅子役:貫地谷しほり

藤村登喜男(マジテック社長)の娘。経理担当。

本人コメント

とても読み応えがあり、展開にドキドキして一気に引き込まれました。
(テレビ東京で)単発の作品には出させていただきましたが、連続ドラマは初めてで、近年たくさんの面白いドラマを送り出しているテレビ東京の作品に出られる事を光栄に思います。浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします。弟役の戸塚さんともガッツリお芝居をさせていただくのは初めてですが既に家族として、しっくりきていますし、玉木さんはとてもドシっとしている方で、こっちの多少の揺れなどものともしない頼れる座長です。今回も安心して現場に入れる信頼感でいっぱいです。何が起きても負けない強さ、人間の逞しさ、正義とは何か、是非ご覧ください!

藤村望役:戸塚純貴

浅子の弟。父と同じ大学を受験するも失敗。その後、勉強から逃げるように音楽を始める。

本人コメント

僕自身、経済についてあまり触れる機会が少なく、知識もあまりなかったのですが、魅力的な登場人物たちに引き込まれて一気に原作を読みました。
今回お話を頂き、人間ドラマが凄く濃いという印象を受け、望としてのバックボーンや人生観とちゃんと向き合わないといけない、演じる上での大きな責任を感じました。望は、自分の行先に迷っていて、天才発明家である父へ葛藤を抱えながら生きてる人間ですが、父を尊敬していて父のような発明家になりたいと思ったこともあります。知らないことが沢山あり、周りの状況や見ているもの関わる人間で人生がすぐに変わる影響を受けやすい年齢でもあると思うので、今回はそういう若さや葛藤、迷いから成長していく姿と、台本から自分が感じたことを、皆さんに見ていただきたいです。
一話見たら最終回まで見逃せなくなる内容が詰まっているので、是非最後まで楽しんでいただけたらと思います。

久万田五郎役:福士誠治

大学でロボット工学を学んでいる時に藤村博士と出会う。アメリカで最先端の技術を研究中。

 

正木奈津美役:野波麻帆

先天性の難病を抱える幼い娘の母。娘の希実がマジテックのサポートを受けている。

本人コメント

テレビ東京さんの連続ドラマでは「新宿セブン」以来なのですが、同じプロデューサーさんでとても信頼しているので安心して作品に入れる喜びがあります。溢れる情熱とたくさんの愛に涙を拭いながら一気に入り込み、読ませて頂きました。この世界に生きる一人として参加出来る事を光栄に思います。私自身二児の母なので、難病を抱える娘の母親役は色んな想いが渦巻きます。その瞬間溢れる気持ちを大事に、娘役の宝辺花帆美ちゃんと心通わせながら親子の関係を作っていけたらと思います。玉木さんは15年以上前に映画で共演して以来、貫地谷さんも映画でご一緒して9年ぶりで、久しぶりに現場で会える事をとても楽しみにしています!観て下さる方たちが明日を生きる力が湧いたり、大切な何かを思い出したり、心動く何かに出会えますように!

藤村登喜男:平泉成

マジテック社長。誰もが慕う下町の天才的な発明家。通称“博士”。

 

村尾浩一役:眞島秀和

下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。

本人コメント

この作品は日本のモノ作りの基本的なところを支えている人たちの話なので、出演の話をいただいて嬉しかったですし、演じるのが楽しみですね。玉木さんとは何年か前、1シーンだけ兄弟の役を演らせていただいたのですが、その時に凛々しくて真っ直ぐで強い男性というイメージを持ちました。だから、またご一緒できるのはもちろん、今回は敵対する役どころでもあるので、それも含めて楽しみです。既に村尾への愛着もあります。プロデューサーからは「村尾は悪い人です」と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば・・・、それがドラマのアクセントになるよう自分の務めを果たしたいと思います。

桶本修役:國村隼

マジテックの工場主任。博士の創造性に感銘を受け、技術者としてマジテックを支える。

本人コメント

この作品は、いわゆるハゲタカファンドと落ち目の町工場がどう渡り合っていけるのかという物語です。もともと私は機械が好きでエンジニアには子供の頃から憧れていました。ところが不思議なくらい、一度もエンジニアや技術者の役を演じる機会がなかったんです。そんなわけで、今作品の桶本役をとても楽しみにしています。今の日本は勝ち組負け組の二極化が進み、負けてしまうともう上がって来られない、そんな雰囲気もあるように思いますが、作品の舞台となっているような小さな町工場が、ある時自分たちが持っている“技術”で、まるでオセロゲームのように逆転していく。是非ドラマの中から真実を探して、そんな痛快さを一緒に楽しんで頂きたいと思っています。

ナオミ・トミナガ役:真矢ミキ

外資系ファンド「ホライズン・キャピタルジャパン」社長。マジテックの特許を含めた買収を狙う。

本人コメント

Q真矢さんから見たナオミ・トミナガとはどんな人物だと思いますか?
“孤高の人”です。
ナオミにとっては任務を遂行する事、これこそが正義なのだと思います。

Q今回、役のために髪をバッサリ切ろうと思うに至ったお気持ちは?
このドラマにかける、気合いです(笑)

Q主演・芝野役の玉木さんとの共演は?
16、7年前になるでしょうか、まだお互いに役者として出始めの頃、一度だけご一緒しました。

Q視聴者へメッセージをお願いします
希望と絶望、善と悪、
それはいつでも、社会に、生活に、背中合わせであって、時としてちょっとした思考の掛け違えで明暗が分かれるように思えます。
この「スパイラル~町工場の奇跡~」を通して、皆さんが何を思われるのかが、今から楽しみです。


これまで、シリアスからコメディまで様々な役柄を演じ、近年では悪役にも挑戦するなど幅広い演技でますます注目を集める実力派の玉木さん。今回もどんな演技をみせてくれるか注目です♪

あらすじネタバレ

企業再生家の芝野健夫(玉木宏)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに大手電機メーカーから転じ、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。芝野は、亡き藤村の娘・浅子、劣等感を抱えながら成長する弟の望、藤村の右腕だった職人・桶本らと共に奮闘する。
しかし、過去の因縁から芝野に復讐を目論む村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。


というのがあらすじとなっています。「スパイラル~町工場の奇跡~」は、天才的な発明家だった創業者が急逝し倒産危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く、弱き者の目線に立った応援歌的なヒューマンドラマです。「日本のモノづくりの魂」を縦軸に、降りかかる難題や金融機関の論理に翻弄されながらも、町工場という“1つの家族”が世界規模で襲いかかってくる巨大ファンド“ハゲタカ”に立ち向かい奮闘する姿を描いてます。次から次へと押し寄せる怒涛の展開から目が離せない極上のエンターテインメントドラマスパイラル~町工場の奇跡~は毎週月曜日22:00~です!お見逃しなく!

見逃し動画動画

 

※TSUTAYA TVは見放題作品が30日間無料、課金作品が30日間無料期間に貰える1080円分のポイントで視聴できます

※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。

※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


※U-NEXTは見放題作品が31日間無料、課金作品が31日間無料期間に貰える600円分のポイントで視聴できます。

※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。

 

関連記事

スパイラル町工場の奇跡最終回結末ネタバレ!原作の感想は?鷲津が裏切る!?

2019.03.08

スパイラル町工場の奇跡無料動画見逃し配信【1話~最終話】無料で観る方法!

2019.03.07





おすすめの動画配信サイトはこちら

時代とともにDVD、Blu-rayプレーヤーから動画配信サービスに変わってきた現在、レンタル屋さんに行かなくてもインターネットさえあればドラマや映画が見れるようになりました。しかしいくつもの動画配信サービスが登場しているため、どれを選んでいいか分からないといい方も少なくないと思います。こちらでは代表的な動画配信サイトの無料期間や料金、サービス内容をまとめていますので是非参考にしてみてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です