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小説王キャスト相関図とあらすじネタバレ!白濱亜嵐が初主演で吉田豊隆役!

今回特集するのは4月スタートのドラマ「小説王」について♪EXILEのメンバーでGENERATIONS from EXILE TRIBEでリーダーの白濱亜嵐さんが主演を務めることで話題になっていますが、いったいどんなストーリで他のキャスト陣は誰なんでしょうか?見ていくとしましょう。ということで今回は4月ドラマ「小説王」のキャスト・相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報


ドラマタイトル:小説王
放送予定:2019年4月22日~
放送曜日:毎週月曜日
放送時間:
原作:早見和真「小説王」
脚本:小山正太『救命病棟24時』『セシルのもくろみ』
監督:水田成英『救命病棟24時』
プロデューサー:中野利幸
エグゼクティブプロデューサー:久保田哲史

今回のドラマの原作は早見和真さんの人気小説「小説王」(小学館刊)。「小説王」は、小説をめぐる現実や葛藤、そして希望を描いており、ある意味「イノセント・デイズ」のアンサーストーリーと位置付けている、と言う程、早見本人にとっても思い入れのある作品となっています。コミック化もされ、発売当初より書店員からの評価も高く、各方面で大きな反響を呼んでいる作品です。原作を読まれていない方は是非チェックしてみて下さい♪

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小説をめぐる熱きドラマ、ついに文庫化。 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!? 小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

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キャスト

相関図につきましては発表されていませんでした(2019年5月5日時点)

吉田豊隆役:白濱亜嵐

吉田豊隆役を演じさせて頂きました白濱亜嵐です。
原作を初めて読んだ時、自分のデビュー前の苦労と被る事が多く、豊隆の気持ちに共感する事が沢山ありました。
そして今回初めての小説家の役という事で、まずは小説家とは何かという所から役作りがスタートしました。
小説家は人の心に届く物語を作るまでに自分の人生を切り抜いたり、一行を書くだけでも何度も悩んで自問自答し葛藤したりと命を削って本にぶつかっているんだと初めて学びました。
そんな小説家という職業を生半可な気持ちで演じるのは失礼になるので本気で豊隆を演じたいと思いました。
豊隆の悔しさや葛藤を全身で表現できるように今の自分の全てをぶつけました。
是非沢山さんの方に観て頂きたいです。

 

小柳俊太郎役:小柳友

この作品を観てもらうために”一行”で面白いと思わせられるコメントを考えて早3時間。
伝えたいことや観てもらいたいところがたくさんでとても一行にはまとまりませんでした。
小柳俊太郎役をやらせていただきます小柳友です。
俊太郎の作家を輝かせるために全力を尽くす姿に勇気をもらい、自分もこのドラマを輝かせるために全力を尽くしました。
最後の最後まで熱狂して作り上げた作品を是非みていただきたいです。

 

佐倉晴子役:桜庭ななみ

吉田豊隆の小説のファンであり、その小説に支えられ、そして吉田先生に心惹かれる女性佐倉晴子を演じました。登場人物それぞれ直向きに頑張る姿は青春そのもので、世代や歳は関係なく胸が熱くなる印象があるので、1シーン1シーン悩みながら晴子と一緒に吉田豊隆さんの物語の結末を見守っていました。
小説家である事を諦めようとするも周りの人達によって立ち上がっていく主人公の姿が、夢を追っている人の背中を押してくれるようなそんなドラマになってるので、ぜひ楽しみにして頂けたらな!と思います。


この中で私が注目しているのはやはり白濱亜嵐さん♪フジテレビのドラマ初主演となる今作では、得意のダンスやアクションを封印し、“売れない小説家”の吉田豊隆役を演じます。全く正反対にも思えるこの小説化というキャラをどう演じてくれるか楽しみです♪自慢の腹筋も封印かな?w

あらすじネタバレ

デビュー作「空白のメソッド」でヒットを飛ばしたが、それから鳴かず飛ばず、ファミレスのバイトで生計を立てている売れない小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)。出版社に新作小説を持ち込んでは邪険に扱われ、アルバイト先では「元小説家先生」と馬鹿にされていた。
一方、小柳俊太郎(小柳友)は大手出版社神楽社の社員。念願かなって営業から文芸部に配属された。だが「文芸は泥船だ、小説なんてもう売れない」と、出版業界の現実を突きつけられる。編集長である榊田(梶原善)から配属初日に大御所作家・内山光紀(西岡徳馬)との打ち合わせに同席するように言われる俊太郎。内山にどういう本を作りたいかと聞かれ、俊太郎は「吉田豊隆という作家と仕事がしたい」と答える。その名を聞き、文壇バー「ケリー」の晴子(桜庭ななみ)の手が思わず止まった。
吉田豊隆と小説を作るために出版社に入ったが、今、どこにいるのか居場所すらわからないという俊太郎に、内山は「本当に小説を作りたいなら、吉田豊隆を探し出して今すぐここに連れてこい」と無理難題を言い渡す。思いつくあらゆる手を尽くし、豊隆の行方を探す俊太郎。しかし当の豊隆は、すっかり自信を無くし、「もう小説家は辞める」と自暴自棄になっていたのだった・・・・・・。


というのがあらすじとなっています。ドラマ「小説王」は4月22日スタートです!お見逃しなく!

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