小説王最終回ネタバレ!原作の結末は?2年後豊隆は人気作家に?見逃し動画配信も!




今回特集するのは4月スタートのドラマ「小説王」について♪今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。原作があるとのことですが原作の結末はどんな内容なのでしょうか?今回はそんなドラマ小説王の最終回ネタバレや原作の結末と見逃し動画配信について見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報


ドラマタイトル:小説王
放送予定:2019年4月22日~
放送曜日:毎週月曜日
放送時間:
原作:早見和真「小説王」
脚本:小山正太『救命病棟24時』『セシルのもくろみ』
監督:水田成英『救命病棟24時』
プロデューサー:中野利幸
エグゼクティブプロデューサー:久保田哲史

今回のドラマの原作は早見和真さんの人気小説「小説王」(小学館刊)。「小説王」は、小説をめぐる現実や葛藤、そして希望を描いており、ある意味「イノセント・デイズ」のアンサーストーリーと位置付けている、と言う程、早見本人にとっても思い入れのある作品となっています。コミック化もされ、発売当初より書店員からの評価も高く、各方面で大きな反響を呼んでいる作品です。

キャスト

相関図につきましては発表されていませんでした(2019年5月5日時点)

吉田豊隆役:白濱亜嵐

吉田豊隆役を演じさせて頂きました白濱亜嵐です。
原作を初めて読んだ時、自分のデビュー前の苦労と被る事が多く、豊隆の気持ちに共感する事が沢山ありました。
そして今回初めての小説家の役という事で、まずは小説家とは何かという所から役作りがスタートしました。
小説家は人の心に届く物語を作るまでに自分の人生を切り抜いたり、一行を書くだけでも何度も悩んで自問自答し葛藤したりと命を削って本にぶつかっているんだと初めて学びました。
そんな小説家という職業を生半可な気持ちで演じるのは失礼になるので本気で豊隆を演じたいと思いました。
豊隆の悔しさや葛藤を全身で表現できるように今の自分の全てをぶつけました。
是非沢山さんの方に観て頂きたいです。

 

小柳俊太郎役:小柳友

この作品を観てもらうために”一行”で面白いと思わせられるコメントを考えて早3時間。
伝えたいことや観てもらいたいところがたくさんでとても一行にはまとまりませんでした。
小柳俊太郎役をやらせていただきます小柳友です。
俊太郎の作家を輝かせるために全力を尽くす姿に勇気をもらい、自分もこのドラマを輝かせるために全力を尽くしました。
最後の最後まで熱狂して作り上げた作品を是非みていただきたいです。

 

佐倉晴子役:桜庭ななみ

吉田豊隆の小説のファンであり、その小説に支えられ、そして吉田先生に心惹かれる女性佐倉晴子を演じました。登場人物それぞれ直向きに頑張る姿は青春そのもので、世代や歳は関係なく胸が熱くなる印象があるので、1シーン1シーン悩みながら晴子と一緒に吉田豊隆さんの物語の結末を見守っていました。
小説家である事を諦めようとするも周りの人達によって立ち上がっていく主人公の姿が、夢を追っている人の背中を押してくれるようなそんなドラマになってるので、ぜひ楽しみにして頂けたらな!と思います。

 

あらすじ

物語は、過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで“一発屋”状態の作家・吉田豊隆(白濱亜嵐)が自らの才能の限界を感じ、筆を折ろうとした時に、疎遠になっていた幼なじみの編集者・小柳俊太郎(小柳友)、吉田のファンである佐倉晴子(桜庭ななみ)と出会い、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の時代を1冊の本の力で変えようと、出版業界に壮大なケンカをしかけていくという、出版に携わる人だけでなく、すべての社会人、そしてこれから社会人になる若者に捧げる痛快熱血エンタテインメント作品。

小説王最終回ネタバレ!原作の結末は?

それでは気になる最終回ネタバレについてみていきましょう。今回は原作がありますので原作の結末を見ていきたいと思います。


小説家としての豊隆の原点は「父親」。かつて小説家を目指していたという父親の影響でペンを持つようになった豊隆だが、その父親は豊隆を裏切るように浮気して家庭から出ていってしまった。それからというもの豊隆は父親への『怒り』を原動力に執筆活動を続け、ついに新人賞を獲得しデビュー。

しかし、再会した父親の口から飛び出したのは謝罪の言葉ではなく「こんなものか。あまりガッカリさせるな」という作品への酷評だった。それからというもの、豊隆は作品づくりの原動力(=情熱)を失ってしまい、中途半端な小説しか書けなくなってしまった。

そんな豊隆の現状を憂えたのは、小学校時代の友人で編集者の俊太郎。

俊太郎は大御所作家を巻き込んだ企画で、強引に豊隆に「最高の一冊」を書かせようとする。テーマは「父親殺し」。最初は強引なやり方に反感を覚える豊隆だが、やがて編集者としての俊太郎の熱意に応えるため覚悟を決める。

豊隆「俺に書かせてもらえるか。父親殺し。ずっと避けてきたテーマだけど、もう逃げたくない」

俊太郎「お前の時間を全部もらうぞ。そのための連載だ。俺は本当にお前がすごい小説家になるって確信してる。だから豊隆、そのためには……」

豊隆「わかってるよ。これが最後のチャンスってことだろ。俺にそんなこと言ってくれる編集者はもういないからさ。ここでさらけ出せないようなら、本当に書くことなんてやめればいい。そんな小説家、淘汰されればいい」

 

俊太郎の一言から始まった「父親殺し」をテーマにした小説誌での競作。6月号からはベテラン作家・内山光紀の『悲望』7月号からは新進気鋭の若手作家・野々宮博の『未確認生命体』そして8月号からは吉田豊隆の『エピローグ』ついに雑誌連載という舞台に豊隆が上がろうしたそのとき、事件は起こった。

編集長「その8月号で休刊だ。すまない」

俊太郎「え?」

文芸誌が読まれなくなってる現状が、こんなタイミングでのしかかってくるなんて……。頭を抱える俊太郎だったが、諦めることだけはしなかった。

俊太郎が見出した活路は「WEB媒体での連載」IT企業との連携という異例の試みを押し通し、競作企画のネット連載が決定。豊隆のかつての恋人である女優・大賀綾乃による宣伝文句も功を奏し、『エピローグ』は話題作として大量のアクセスを呼び込んだ。

 

1月15日。その日は豊隆と晴子の結婚式当日であり、2人の子ども「一穂」の1歳を記念する誕生会でもあり、そして某文学賞の選考会の日でもあった。

これ以上ないくらいに心血を注いだ『エピローグ』は非の打ち所のない傑作。

選考結果は……

豊隆「すみません。ダメでした」

支えてくれた各方面の人々からの励ましを受けながら、豊隆は応援してくれた人々にために賞を獲りたかったのだと初めて気がつく。そして、そんな豊隆に思わぬ来訪者が2人。1人目は女性作家の引地ココア。かつて新人賞のときに「女性が描けていない」と作品を酷評した引地ココアだったが、今回の選考会では『エピローグ』を推薦したという。晴子と向き合い、徹底的に女性を描くことにこだわった日々が報われたように思えて、豊隆は思わず涙ぐむのだった。そしてもう1人の来訪者は、久しぶりに会う父親。因縁の父親と対面したとき、豊隆は自分の中に屈託がないことに気づいた。

豊隆(『エピローグ』を書き上げたことで、いつのまにか父親のことを許せている

 

2年後。豊隆は小説家として花開き、数々の文学賞を受賞する人気作家に。

「なぜ小説をつくるのか?」

その問いに2人は答える。

俊太郎「誰かが必要としているからなんだと思う。絶対に誰かが待っていてくれていると信じてるから、俺は本をつくってる」

豊隆「きっと誰かが『今日も生きてみよう』と思ってくれるから。俺はそんな人たちに生かされてる」

 

原作小説王の感想

男性の感想
早見和真「小説王」読了。森絵都さんの解説が読者の感想をしっかり代弁してくれているのだが、ひとつ付け足すならば『小説を書くものにもっと小説を書きたいと思わせてくれる小説である』これは確かだ。
女性の感想
小説王を読んだ感想として、異文化やなぁとしか出てなかった。(※すごく面白かった)
男性の感想
早見和真『小説王』読了。ただただ面白かった。面白かったという感想は書かないようにしているが、でもこの本は面白かった。別に泣かせる話でないのに目頭熱くなりっぱなし。野郎たちのガキの青春のような熱さに感化されたか。それとも女たちのかっこよさに惚れたからか。
女性の感想
小説王、コミック1巻分を読んだ感想が「強感情……」なので強感情だし強感情……

 

見逃し動画配信|原作小説

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作品内容

小説をめぐる熱きドラマ、ついに文庫化。 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!? 小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

 


 

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