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ルパンの娘キャスト相関図とあらすじネタバレ!原作や見逃し配信も!

今回は2019年7月クールのドラマ「ルパンの娘」について♪深田恭子さんが主演を務めることで話題になっていますが、いったいどんな内容で他のキャスト陣は誰なのでしょうか?原作もあるとのことでしたので原作や見逃し配信動画についても見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報


ドラマタイトル:ルパンの娘
放送予定:2019年7月11日~
放送曜日:毎週木曜日
放送時間:22:00~
放送局:フジテレビ
脚本:徳永友一
原作:横関大「ルパンの娘」講談社文庫
プロデューサー:稲葉直人
演出:武内英樹

今回のドラマの原作は2015年8月に発表され、この春にも各書店の文庫売上1位を獲得するなど、ロングセラーとなっている横関大さんの「ルパンの娘」(講談社文庫刊・累計発行部数10万部突破)です。原作をまだ読まれていない方は是非チェックしてみてください♪

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公式Twitter

 

キャスト・相関図

三雲華役:深田恭子

泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、そしてドラマの脚本を読まれた際の印象は?

普段は、脚本を読んでから登場人物が自分の中に入ってくるまで、そして物語に対して自分の気持ちが入るまでに少し時間がかかるのですが、今回はそれがあっという間で自分でも驚きました。それくらい、原作も脚本も面白くて、本当に衝撃的でした。これほど、すんなりと物語に寄り添えることは、なかなかないなと思います。それほど面白いからこそ、“映像化した際にどうなるんだろう?”というのは、今の悩みでもあり楽しみでもあります。

Q映画『ヤッターマン』(2009年3月公開)でドロンジョを演じて以来の泥棒役で、現代劇としては初めて泥棒を演じることになりますが?

演じるのは泥棒ですけど、登場人物それぞれが真面目に生きていて、それが面白く見えるといいと監督がおっしゃっていましたので、三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います。

Q木曜劇場『隣の家族は青く見える』(2018年1月クール)以来、1年ぶりの木曜劇場ドラマ主演となりますが?

『隣の家族は青く見える』は妊活の問題などを扱うドラマだったのに、今回は泥棒役ということで木曜劇場はすごく作品の幅の広い枠だなと感じました(笑)。今は『ストロベリーナイト・サーガ』を放送中で、刑事ものドラマが多い枠でもありますよね(笑)

Q相手役の瀬戸康史さんとは、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系/2012年10月クール)以来、およそ7年ぶりの共演となりますが?

瀬戸さんは、7年前から既に凜(りん)とされていた印象なのですが、昨年、『隣の家族は青く見える』のスタジオ撮影をしていた際、瀬戸さんがお向かいのスタジオで『海月姫』を女装姿で撮影されているところでごあいさつさせて頂いて(笑)、瀬戸さんは本当にいろいろな役を演じることができる方だなと。瀬戸さんの女装姿がきれいすぎて、遠くから見た時にはきれいな女性だなと思っていたのですが、段々近づくにつれて“あ、瀬戸さんだ”とすごくびっくりしました(笑)

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

原作と脚本を読んで本当に面白かったので、その時に感じた思いをそれ以上にして皆さまにお届けできたらなと思っていますので、瀬戸さん、そして監督をはじめとしたスタッフさんと、これからの撮影を頑張りたいです。

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桜庭和馬役:瀬戸康史

警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年。華が警察の人間ではないという理由だけで、両親から結婚を反対されてしまう。桜庭家の長年の悲願は、一族から捜査一課の刑事を輩出すること。そこで、泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課に勤務している和馬は、捜査一課への異動を条件に両親に華との結婚を認めさせることになる。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Qオファーを聞いた際の率直な気持ちをお聞かせください。

深田さんとは久しぶりの共演ですし、武内監督とはご一緒したいと思っていたので、素直にうれしかったです。

Q原作、そしてドラマの脚本を読まれた際の印象は?

今まであるようでなかった発想に驚いたのと、斬新で、かつどこかジーンとさせるストーリー展開に夢中になりました。ドラマの脚本では原作の良さがさらにブラッシュアップされ、視聴者の方々に楽しんでいただく仕掛けもたくさん盛り込まれています。撮影が待ち遠しいです。

Q久しぶりの刑事役(『刑事 犬養隼人(第2弾)』<朝日放送/2016年9月24日>以来)となりますが?

この作品はかなりの熱量と集中力、スピードが必要な作品です。これはもうスポーツです。加えて刑事ということで体重を10キロ増やしました。僕が演じる和馬は何事にも全力で取り組む、おもしろいくらい真っ直ぐな人間です。そしてさまざまな事件に巻き込まれ、運が良いのか悪いのか解決していきます。それから恋…和馬が男としてどう成長していくのか、僕自身も楽しみです。

Q木曜劇場ドラマ初出演となりますが?

社会派なものやミステリーの枠というイメージでしたが、今回のような挑戦的な作品に参加でき、背筋が伸びます。

Q主演の深田恭子さんとは、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系/2012年10月クール)以来、およそ7年ぶりの共演となりますが?

深田さんがいらっしゃると現場が明るくなります。まさに“華”があるからだと思います。いつも謙虚で、優しい心を持っていて、誰に対しても対等に接してくださる深田さんは、華そのものです。さらに、泥棒として振り切った深田さんが見られると思うと楽しみでなりません。

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

この作品はかなりぶっ飛んだ設定の上、監督からどんな要求をされるかわからない、脚本を読んだだけでは想像できないことだらけです。監督からは“現代版ロミオとジュリエットを真剣に演じてくれれば絶対面白くなるから”という言葉をいただいたものの、本当に大丈夫なのか?  と震えています。“これは武者震い…これは武者震いだ”と自分に言い聞かせ、監督やスタッフ、キャストの皆さんを信じ、全てをさらけ出すのみといった心境です。是非、お楽しみに!

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三雲尊役:渡部篤郎

華の父。尊は、美術品専門の泥棒で品のあるダンディーな男。美術品のみならず、三雲家が住んでいる高級タワーマンションの他の住人からキャビアや高級ワインなども調達してくる。三雲家の指示系統の主軸的存在で、華が家業を継がないことをよく思っておらず、長男も引きこもりという現状に、”Lの一族”が自分たちの代で終わってしまうかもと危惧している。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

原作も脚本も読みましてイメージはつかんでいますが、武内監督の手にかかると、その雰囲気もガラッと変わるのかなとも思っています。武内監督はヒット作をたくさん作っていらっしゃるので、乗ってみようと。あらがっても仕方ないですしね(笑)。

Q今回、ご自身初の泥棒役に挑戦することになりますが?

泥棒がメーンになるようなドラマもなかなかないので、とてもいい試みだなと思います。『ルパンの娘』というタイトルもとてもステキですね。僕ら世代は、“ルパン”という響きだけでワクワクしますので、今から楽しみです。

Q深田恭子さんとは『まっすぐな男』(カンテレ系/2010年1月クール)以来9年ぶりの共演となりますが?

お互いが、今でもしっかり仕事を続けられているのはいいことだと思いますし、すごくうれしいです。17年前の『First Love』(TBS系/2002年4月クール)という作品では僕が主演で彼女がヒロインだったのですが、今回、恋人役から親子役に関係性が変わったのは、お互いに頑張ってキャリアを積んできて、いい意味で年を重ねたからかもしれません。今回は彼女が主演という立ち位置なので、少しでもサポートできればうれしいです。

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

年齢を重ねるごとに見て下さるお客様に楽しんで頂けるエンターテインメント作品をお届けしたいという気持ちが強くなっているので、今回のような作品に出会えて本当にうれしいです。ラブコメディーなので、きっと深田さんや瀬戸君が頑張ってくれると思います。もちろん、僕もちゃんとやります(笑)。[/box]

 

三雲悦子役:小沢真珠

華の母。悦子は55歳という年齢を全く感じさせない妖艶な雰囲気を持つ宝飾品専門の泥棒。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた際の印象は?

読んですぐに“面白い!”と感じました。笑ってしまうところがたくさんあって、最初は普通に自分が出ることを忘れて楽しんで読んでいました。この面白さについていけるように頑張ります。前回、映画『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)で武内監督とご一緒させて頂いて、その時の役も結構、強烈なキャラクターでした。今回は違う役ではありますが、そのはじけかたも要素として大切に入れ込んでいきたいなと思っております。

Q深田恭子さん、瀬戸康史さんとは初共演になりますが?

初めましてなので、テレビで拝見しているだけの印象になってしまって大変恐縮なのですが、深田さんも瀬戸さんも、とてもかわいらしい印象です。今回、深田さんが私の娘役という件に関しては、なんかすみません…(笑)。今まで私がテレビで見ている深田さんの役とは違う、初めて見る役な気がしていて、個人的にはすごい楽しみです。華のキャラクターも面白くて、一緒のシーンで言えば、私がボケて、華のクールなツッコみがあるので、そのツッコみをうまく生かせるように頑張ります。

Q夫役の渡部篤郎さんとは、『バカラ 疑惑のIT株長者に賭けた女』(日本テレビ系/2006年10月)以来13年ぶりの共演となりますが?

その作品では、1シーン、2シーンくらいしかご一緒していないのですが、今回はいつも絡みがあるので共演が楽しみです。ドラマの中では渡部さんが演じられる尊と悦子は同年齢の夫婦役ですが、実際は大先輩ですので、そこをなるべく感じさせずに夫婦に見えるように演じることが、私のこれからの課題です!

Qフジテレビ制作の連続ドラマでのレギュラー出演は、『君といた夏』(フジテレビ系/1994年4月クール)以来、25年ぶりになりますが?

『君といた夏』は、本当にデビューしてすぐに出演させて頂いた作品でとても懐かしいです。何年ぶりとかはあまり意識していませんでしたが、本作がとても楽しみです。頑張ってやらせて頂けたらと思います。

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

キャラクター性の濃い登場人物がたくさん登場します。本当に作品としては楽しいエンターテインメントだと思うので、楽しんでみて頂けたらうれしいです!

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三雲渉役:栗原類

華の兄。三雲家の中で、唯一物を盗むわけではなく情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた際の印象は?

作品の大ファンになりました。お話を頂いたときに初めて原作を読んだのですが、登場人物がすごく個性的で設定が面白く、コメディーとミステリーのバランスが絶妙で一気に読み進んでしまいました。

Q深田恭子さんとは初共演、瀬戸康史さんとは映画『僕は友達が少ない』(2014年2月1日公開)以来、およそ5年ぶりの共演となりますが?

今回、深田さんの兄という役柄なのではじめましてと同時に“お兄ちゃん”と呼ばれるのはなんだかドキドキしますが、良き兄になれるよう頑張ります。瀬戸さんとは本当に久しぶりの共演で、前回は敵対関係でボコボコに殴り合う役だったのですが、今回も互いに仲良くできなさそうですね(笑)。ですが、実際は仲良くさせて頂いているので、また共演できるのはうれしいです。

Qフジテレビ系ドラマ実写出演は本作が初となりますが?

『道子とキライちゃんの相談室』(フジテレビ系/2017年1月)でキライちゃんの声で連ドラに出演していたのですが、ついに僕の姿が皆さんに見てもらえるようになったのがうれしいです。連ドラ自体が久しぶりなので慣れてないことが多いかもしれませんが、一つ一つの瞬間を楽しんでいきたいと思います。

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

“令和”初の夏ドラ、恋愛あり、コメディーあり、ミステリーありの作品となっています。全キャスト、スタッフでたくさんの愛を込めてこの作品を作っていきます。是非楽しみにしていて下さい!

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三雲マツ役:どんぐり

華の祖母。どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた際の印象は?

原作は、面白くて、まさかの展開があり、気持ちを揺さぶられるところもあって、気がついたら泣きながら読んでいました。脚本では、主人公の華さんと和馬さんの心の声が聞こえてきて、(原作と)同じ出来事でも、場所や展開も違っていたりするのでドキドキしました。

Q深田恭子さん、瀬戸康史さん、渡部篤郎さん、その他共演者の皆さんについていかがでしょうか?

深田恭子さんは、華やかで、それでいてどんな役にもなれる方。瀬戸康史さんは、目がキラキラしていて、見ている人が引き込まれる方。渡部篤郎さんは優しさと完璧さを持っていらっしゃる方という印象があります。深田さん、瀬戸さん、渡部さん、その他共演者の皆さんは、私がこれまでテレビ画面やスクリ-ンの向こう側で拝見させていただいていた方々。すてきな、すごい方ばかりです。今回ご一緒させて頂き夢のようです。

Q本作で連続ドラマレギュラー初出演になりますが?

はい。本当にびっくりしています。ドッキリカメラではないかと思った時がありました(笑)。自分のキャラクターをいかせるよう、成長できるよう、精いっぱい頑張ります。

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

このドラマは、泥棒家族と警察家族の主人公が恋愛、というだけでも面白いと感じますが、その上、展開が驚きの連続です。衣装もとてもすてきです。衣装合わせの時から、たくさんのスタッフさんが関わってくださいました。一話もお見逃しなく、お楽しみ頂きたいです!  映画『カメラを止めるな!(上田慎一郎監督)』(2018年6月23日公開)のおかげで、私は、いまここにいさせていただいています。見て下さった皆様、関係者の皆様、ありがとうございます!

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三雲巌役:麿赤兒

華の祖父。幼い華にスリの技術を直伝した伝説のスリ師。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた際の印象は?

読んでみて、難しくもあり面白い題材だなと感じました。泥棒の娘が警察官と一緒になるロミオとジュリエット的な展開というのは、この年齢だといろいろと考えてしまいますね。どうなるかハラハラしておりますけど、脚本を読んだ限りでは、この娘は苦労するなぁと!(笑)。あと衣装も含めまして、どうなるのか…。衣装合わせをした感じですとハリウッドのSFを連想しました。結構楽しかったです。

Q共演者の皆さんについていかがでしょうか?

深田恭子さんはとてもおきれいな女優さんですね。初共演でもありとても光栄です。渡部篤郎さんはとても安定している印象がございます。渡部さんとも、しっかりと一緒にお芝居させていただくのは初めてです。他のLの一族もとても個性的な役者さんがそろっておりますが、泥棒の血筋なので、やはり皆さん濃くならざるを得ないのだろうなと感じました。

Q木曜劇場への参加は『優しい時間』(フジテレビ系/2005年1月クール)以来、およそ14年ぶりの出演になりますが?

とても感慨深いです。当時共演していたキャストさんたちをテレビでみると大きくなったなと感じます。オジサンの立場だとそんなことばかり考えますが、この作品は初めての方が多いので、新しい出会いがとてもうれしいです。

Qドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

今までに無いようなドラマだと思いますし、奇想天外で“どうなるんだろう”と楽しみにして頂けるかなと思います。ハラハラドキドキで、ありえないようでありえるリアルが出せたら面白いと思うので、監督の頭の中にある構成を、ぜひ楽しんで頂けたらと思います。

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桜庭和一役:藤岡弘

和馬の祖父。和一は、元警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。不思議な空気感を身にまとっている。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

展開が面白くて、奇想天外な面もあり、サスペンス要素もあり、楽しいパロディー的な要素もあり、いろいろなものがおり混ざっていて、先が読めない。そういう面では、今までのドラマのスタンスにとらわれていない、どこまでも続く人生そのもののようなドラマだなと感じます。そしてそれぞれのキャラクターの個性がとても分かりやすく、ハッキリしているので、とても面白くなるんじゃないかなと感じています。

Qご出演が決まった際の率直なお気持ちは?

長年この世界にいたこともあり、最近のドラマを見ていると、物語の先が読めてしまうんです。でもこの作品は“面白いな!”と企画を聞いた時に感じたんです。ストーリーがとても緻密なので、私の経験から感じる直感ですが、映画になるような内容だなと。映画化まで続いたら面白いのではないかと、ひそかに思っております。僕は、テクニックを使うタイプの役者ではなく、なりきるタイプの役者です。自身の存在感で、セリフがなくても表現することに重きを置いているので、そこを見せることができたらと思います。

Qフジテレビドラマへの出演は、本作と同様の木曜劇場『カバチタレ』(2001年1月クール)にゲスト出演して以来およそ18年ぶりとなりますが?

ドラマの出演依頼があっても、自分が興味を感じないと燃えないんですよね。仕事であれば何でもやるタイプではなく、自分自身の生き様と自分自身の素材を大事にしているのですが、今回の作品には何か感じるものがあったので出演させて頂くことにしました。見ている人が想像を膨らましながら見られる作品ではないかなと思います。昭和の時代の古き良き空気感もあって、全体のストーリーがとても楽しみですね。

Q主演の深田恭子さん・瀬戸康史さんとは初共演になりますが、他共演者の皆様を含めて印象はいかがでしょうか?

僕は昭和の人間なので、この平成の時代を生き抜いてきた人と、令和の時代に突入して、一緒にやれるのは感慨深いです。時代も違えば価値観も違うし環境も違います。そこが混ざり合ってできる作品なので、ロマンがあって面白いです。三世代がつなぐ物語ということで、昭和時代の泥棒はスリや鍵師ですが、現代の泥棒ではハッカーと、まったく違いますよね。そこも面白いです。

Qドラマを楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。

令和の時代の新しい取り組みのこのドラマ、昭和・平成・令和の流れの中での醸し出す人間ドラマ・歴史ドラマにもなっていますので、そこを楽しみにして頂けたらうれしいですし、自分自身もこのドラマに楽しませて頂きたいと思います。映像界の新しい突破口になるような気がしているので、楽しみにしていてください。

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桜庭典和役:信太昌之

和馬の父。典和は、威厳のある一家の大黒柱で、警視庁警備部 SAT隊長。華と和馬の結婚に反対するのですが、“桜庭家から捜査一課の刑事を輩出するという悲願を、和馬が見事かなえることができたら、結婚を認める”という条件を和馬に突きつける。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

原作は、結構、重厚なページ数がありましたが一気に読めました。とても面白かったです。年齢的にはベテランの部類なんですが、あまり大きな役は今までやってきていないので、非常にプレッシャーですね(笑)。脚本も読んで、なかなか今までにないようなタイプの面白いドラマなので楽しんでできればと思っています。プレッシャーに負けずにいい味が出せるよう頑張ります。

Qフジテレビの連続ドラマのレギュラー出演は、2009年の木曜劇場『不毛地帯』(2009年10月クール)以来10年ぶりになりますが?

気持ちとしては、初めてという気持ちです。出演者の発表の中に自分を入れて頂いているので、正直、戸惑っております(笑)。

Q主演の深田恭子さんとは、大河ドラマ『天地人』(NHK/2009年)、『セカンド・バージン』(NHK/2010月クール)、近年では『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/2019年1月クール)で共演されていますが?

どの作品も絡んではいないのですが、深田さんの芝居を見ていて、この物語の主人公に合っているなと思いました。他の人では難しいのではないかなと思い、本当に深田さんに適役だと思いました。今回はしっかりお芝居するシーンもあるので、とても楽しみです。

Q瀬戸康史さんとは『透明なゆりかご』(NHK/2018年7月クール)以来、1年ぶりの共演となりますが?

瀬戸さんのお芝居をしっかり見たのはその作品が初めてだったのですが、ヨイショでもなんでもなく、本当に才能がある役者さんだなと思いました。その時、打ち上げでもお話させて頂いて、若手の中ですごく好きな方です。まさか親子の役をやるとは思ってなかったので非常に楽しみです。

Qドラマを楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。

見てくださる皆様に喜んでもらえるように、いい意味で裏切っていける作品になるよう、頑張りたいと思います。

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桜庭美佐子役:マルシア

和馬の母。冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

単純に一言で言うと、“面白い!”。読んでいても飽きないし、これが映像になった時のイメージが見えるぐらい脚本がすごく面白くて、お互いの家族や、主役の華ちゃんと息子の和馬もすてきです。でも舞台の経験で常に思っているのは、主役はある程度、キャラクターが決まっていますけど、私たち周りにいる人たちの動きで、主役のお芝居がさらに引き立つということです。今回も、そこをしっかりと守りたいなと思っております。

Qフジテレビドラマ初出演となりますが?

とても光栄です。ドラマの出演本数は少なくてドラマの世界をあまり知らないのですが、こうやってお声をかけて頂いてうれしいのと、もちろんフジテレビさんとご一緒できるのもうれしいです(笑)。全身全霊で尽くしたいと思っております。

Q主演の深田恭子さんとは初共演になります。深田さん含め、他レギュラーキャストさんの印象はいかがでしょうか?

いつもテレビで見ている方々とお芝居を一緒にできて、時間を共有できることはすごく光栄です。私は渡部篤郎さんのお芝居の大ファンでして、一緒にお芝居できるのがうれしくて楽しみです。渡部さんの作品をたくさん見てきて、まさかご一緒できるなんて信じられないです。皆さんそれぞれ実力がある方々なので、自分が足を引っ張らないように頑張ります。

Q瀬戸康史さんとは『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系・2016年4月クール)以来3年ぶりの共演になりますが?

前回まったく絡んでいないので、今回は実質、初共演という気持ちです。実生活では私は娘しかいないので、男の子を育ててきたママの心境をこれから勉強します。娘とは絶対違う感覚だと思うので、自分の中で母性愛を出したいなと思いますし、研究しなければと思っています。瀬戸くん演じる和馬をどれほど愛せるか、どれほど過保護になれるかを現在考え中です(笑)。

Qドラマを楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。

ぜひとも『ルパンの娘』を見て頂いて、皆さんの日頃のお疲れを癒やして頂けたらなと思いますし、私も皆さんに夢を与えられるように頑張ります。それがエンターテインメントであり、ドラマの一つの楽しみ方だと思っています。すごく楽しい作品になりますので、皆さんの反応を早く聞きたいです!

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新谷香役:さとうほなみ

和馬の妹。香は、警察官の旦那を持つ既婚者で、所轄の交通課に所属している女性警察官。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

純粋に面白い。笑える作品だなと思いました。大人が真面目にふざけると至極、気持ちのいいものですね。

Qご出演が決まった際の率直なお気持ちは?

今期のドラマで『ルパンの娘』が発表されたとき“なにこれ!  絶対見よう”と思っていたので、まさか出演させてもらうことになるとは…。今も信じていません。

Qフジテレビドラマへの出演は、バンド活動以前に出演していた『天使の歌声 ~小児病棟の奇跡~』(2002年8月9日)以来、およそ17年ぶりの出演になりますが?

17年…!?  お久しぶりです。

Q深田恭子さんとは初共演、瀬戸康史さんとはNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK/2018年10月~2019年3月)にて同作品に出演されて以来になりますが、他共演者の皆様を含めて印象はいかがでしょうか?

顔合わせの際にお会いして、既に桜庭家・皆さま、とてもあたたかいすてきな家族でした。お兄ちゃんには少し当たりが強い妹ですが、瀬戸さんに嫌われない程度に頑張ります。

Qドラマを楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします

今夏、おもいきり笑ってください。

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巻栄一役:加藤諒

和馬の先輩刑事。巻は、瀬戸さんが演じる和馬にとって信頼のおける先輩刑事。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

原作を読み始めた時に分厚いから結構時間かかるかなと思ったのですが、ドンドン読めるくらい読みやすくて楽しかったです。武内監督は『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)の時から自分の予想をはるかに超える発想が飛び出てくるので、原作の巻と併せて、武内監督のオリジナルの巻をつかめていけたらと思っております。

Qフジテレビドラマへの出演は『突然ですが、明日結婚します』(2017年1月クール)以来約2年ぶりの出演で、木曜劇場は初出演になりますが?

この枠、結構おしゃれでかっこいいイメージがあるので、とても憧れていました。おしゃれに撮影されている枠だなと思っているので、本当にうれしくて楽しみです。

Q深田恭子さん、瀬戸康史さんとは初共演になりますが?

深田さんはすごくかわいらしくて、いつまでたってもお美しいなという印象です。僕の知り合いのヘアメイクさんが瀬戸さんと仲がいいみたいで、“最近、加藤諒くんに似てるって言われた”という話を、瀬戸さんが話していたらしく、僕からしたらうれしいですし、“え?  そんなこと言って頂けていいんですか?”という気持ちですが、ご本人がどう思われているか直接聞いてみようと思っています(笑)。あと瀬戸さんが『ミュージカル テニスの王子様』(2006年~2007年)に出演していた時から見ていたので、今回ご一緒させて頂くのがすごい楽しみです。

Q警察官役は、『管理官 明石美和子 十四番目に来た女』(テレビ朝日系/2018年3月4日)以来で、連続ドラマでは『婚活刑事』(読売テレビ/2015年7月クール)以来、4年ぶりとなりますが?

前回の『婚活刑事』の役は、プライベートでディスコにきて踊っちゃうような少し特殊な刑事さんの役でした。しっかりした刑事役というのは『管理官 明石美和子 十四番目に来た女』以来になので楽しみです。

Qドラマを楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。

今回、映画『翔んで埼玉』の武内監督、脚本の徳永さんのコンビ。そしてキャストの中にも『翔んで埼玉』に出演されていた方々もいらっしゃって、そういう方々とまたご一緒できるのがうれしいですし、事件ものとコメディー要素がどうなっていくのかがすごく楽しみです!  是非、注目頂き、放送を待って頂けたらなと思います。

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円城寺輝役:大貫勇輔

世界を股に掛ける泥棒。円城寺は、幼なじみの華に思いを寄せる、原作には登場しないドラマ版のオリジナルキャラクター。

[box class=”glay_box” title=”本人コメント”]

Q原作、脚本を読まれた印象は?

今回、僕の演じる円城寺という役は、原作にはないオリジナルキャラクターになるのですが、脚本を文字で見るのと、実際に映像になった時の印象って、ものすごく違うものになるんだろうなと思っています。円城寺は急に歌って踊る役なので…正直ドラマの中でどのように存在するのか想像がつかなくて不安がとても大きかったです。ただ、衣装合わせでなんとなくイメージが分かった時には、円城寺が少しずつ近づいてきた感覚がありました。あまり固め過ぎずに、話の流れと、自分がどのように存在しているのかというのを認識しながら読ませて頂いている感じです。

Q数々のミュージカルに出演されていて、本作でもミュージカルシーンがありますが?

去年、演じた『メリーポピンズ』(2018年3月~5月、東急シアターオーブ/5月~6月、梅田芸術劇場)のバートというキャラクターの要素が少しあるなと、衣装合わせの時に感じました。その役柄は煙突掃除屋さんなのですが、煙突掃除屋さんはロンドンでは、会うと幸福になる妖精のような存在と言われています。円城寺も“僕と会うと幸運になれるよ”みたいな、人懐っこくて、いい意味で明るく、ナルシシズム感と妖精感で、常に状況を楽しんでいるようなキャラクターなのかなと。本当にバートと似てて、それは過去の経験がいきるのかなと思いました。

Q深田恭子さんとは『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系/2015年2月~3月)以来、およそ4年ぶりの共演になりますが?

あの時は会話で絡んだことはなくて、今回のようにしっかりとお芝居をさせて頂くことは初めてなのでとてもうれしいです。以前、深田さん主演のミュージカル『100万回生きたねこ』(2015年8月、東京芸術劇場/10月、シアターBRAVA!)を拝見した時に、声もきれいで歌もとてもすてきで踊りまでされていたので、今回深田さんと歌や踊りを一緒にやれることが、本当に楽しみです。コメディーチックになるであろう深田さんと僕のシーンにぜひ注目頂きたいです。

Q瀬戸康史さん、渡部篤郎さんなど初共演のキャストさんについてはいかがでしょう?

三雲家も桜庭家も、皆さんとてもキャラが濃いなと(笑)!  どうなるのかがとても楽しみです。僕もしっかりと存在感を発揮できるようにがんばろうと思います。

Qフジテレビ連続ドラマ初出演となりますが?

衣装合わせで、初めて湾岸スタジオに来ました。まず、お台場がすごく好きなんです。気持ちのいい海風を感じながら、衣装合わせに参加させて頂きました。単純にすごくうれしくて、小さい頃からフジテレビさんのドラマをよく見ていたので、時を経てこうしてお仕事できるのは本当にすごくうれしかったです!

Qドラマを楽しみにしている皆さんへのメッセージをお願いします。

本当に濃いキャラクターばかりですが、素晴らしいキャストの方々に負けないくらいの気持ちで、全力を尽くして、いい作品にできるように円城寺という役としっかり向き合いたいなと思っています。円城寺が出たらチャンネルを変えるみたいなことにはならないように(笑)。ミュージカルシーンがどこまでできるのか、プレッシャーに負けないよう頑張ります。楽しみにしていてください。

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今回私が注目しているのはやはり深田恭子さん♪いくつになっても美しく可愛い女優さんですよね♪

今回深田さん演じる主人公の華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころとなります。まさに世にも不思議な「ロミオとジュリエット」ですね♪この泥棒一家と警察一家がどう繋がっていくのか、深田さんと瀬戸さんの演技に注目です♪

 

あらすじネタバレ

三雲泥棒一家「Lの一族」は悪党しか狙わないことをモットーとしている。三雲華はそんな「Lの一族」の優秀な娘。

かたや和馬の桜庭家は長年の悲願が一族から捜査一課の刑事を輩出することという警察一家。

華は家族の誰よりも盗みの才能があるものの家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働いている。

そんな三雲華と桜庭和馬は真剣に交際している。

だが「Lの一族」が計画する盗みの先には当然のように、華の恋人で警察である和馬が関わっていく。

和馬が悪党たちに襲われて窮地に立つと、華は大好きな和馬を救うため葛藤しながらも、一家の泥棒の手助けをしてしまう。

これは、泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛。

これは世にも不思議なロミオとジュリエットの物語だ。


というのがあらすじとなっています。三雲家と桜庭家それぞれの家族ドラマ、「泥棒vs警察」の攻防戦やミステリー、アクション、そしてまさかのミュージカル要素までも詰め込み、エンターテインメントの粋を集積させた奇想天外なラブ&コメディードラマ『ルパンの娘』は毎週木曜日の夜22:00~です!お見逃しなく!

 

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