サイン法医学者柚木貴志の事件キャスト相関図とあらすじネタバレ!




今回特集するのは7月ドラマ「サイン-法医学者柚木貴志の事件-」について♪大森南朋さんが主演を務めることで話題になっていますがいったいどんな内容で他のキャスト陣は誰なのでしょうか?早速見ていくとしましょう。ということで今回は7月ドラマ「サイン法医学者柚木貴志の事件」のキャスト相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:サイン-法医学者柚木貴志の事件-
放送予定:2019年7月11日
放送曜日:毎週木曜日
放送時間:21:00~
原作:「サイン」 ⓒSBS/脚本 キム・ウニ、チャン・ハンジュン
脚本:羽原 大介、香坂 隆史
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:飯田 爽、下山 潤
演出:七髙 剛、山本 大輔
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
制作著作:テレビ朝日

今回のドラマの原作は最高視聴率25.5%を記録した韓国の大ヒットドラマ『サイン』です。さまざまな事件の真相を追い求める無骨な天才法医官と新人女性法医官が、“真実”を隠ぺいしようとする絶対的権力に立ち向かっていく姿を描いた同作は、韓国で初めて法医学を扱ったドラマとしても話題になりました。現在TSUTAYA TV/DISCASの30日間無料期間中に無料で宅配レンタルして視聴できます。原作を見ていない方は是非チェックしてみてください♪

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※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

作品内容

韓国で初めて法医学を扱い、韓国版『CSI:科学捜査班』と評され話題となったサスペンスドラマシリーズ。国立科学捜査研究院を舞台に、有能な法医学者と猪突猛進型の女性法医学者コンビが難事件の数々に挑む。

 

公式Twitter

 

キャスト・相関図

柚木 貴志役:大森 南朋

「日本法医学研究院」の解剖医。権力に屈することなく真実と正義を追求する、愚直なまでに真っ直ぐな法医学者。「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭の一番弟子で、解剖の腕は超一流。すこぶる口が悪くて偏屈な無頼派だが、表になかなか出さない胸の奥底には、人としての温かい心が宿っている。

本人コメント

前回出演させていただきましたテレビ朝日さんの連続ドラマ『BORDER』(2014年)では“絶対的悪”を体現する男を演じました。今回は“正義と真実”を追い求めていく真逆の役。松雪泰子さんをはじめ、素晴らしい俳優さんたちともご一緒できるので、楽しみながら誠実に、今まで以上に真面目に取り組んでいこうと思います。今回は民放連続ドラマ単独初主演。どういう感じがちょうどいいのかまだ分からないので、加減を確かめながら、現場を盛り上げていきたいです。
法医学者は亡くなった方と向き合う職業なので、繊細である一方、どこかで“法医学者という仕事が当たり前で生きている人のテンション”というものも存在するのかな、と思います。ただ、この仕事についてはまだまだ勉強しなければならない部分が多いですし、現場でその都度教えていただきながら、取り組んでいきたいです。ちなみに今回は解剖シーンもたくさんありますので、実際の映像を拝見させていただき、先生に解剖の仕方などを教えていただきました。表向きは平気な顔で見ていましたが、実は何回か気持ち悪くなりました(笑)。でも、きっとドラマの撮影が終わる頃には慣れていると思います。
柚木はすごく真っ直ぐで、自分が信じているものに対して疑いがない人。だからこそ、目の前に立ちはだかる矛盾にあふれた世の中と常に戦っている人…という印象を持っています。俳優にも似た部分があるので、僕自身も柚木の生き方にはわりと共感します。彼のそういった真っ直ぐな部分と、そうではない人間っぽさのコントラストをうまく表現して、皆さんがあまり見たことのないドラマになればいいな、と思います。スピード感あふれる原作の韓国ドラマを楽しく拝見していたので、もちろんプレッシャーもあります。今回の日本版では僕なりに一歩超えた“オリジナルの色”を提示できる作品にしたい。俳優・大森南朋、全力で取り組みますので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

和泉 千聖役:松雪 泰子

警視庁捜査一課の管理官。女性初の捜査一課長を目指す野心家。圧倒的な男性社会である警察組織の中で悔しさをバネに、必死に勉強して今の地位まで這い上がってきた。勝ち気で、芯が強い。柚木貴志とはかつて恋人関係にあり、一時は婚約もしていた。普段は冷静で落ち着き払っている大人の女性だが、酒癖が悪い。

本人コメント

法医学者は言葉を失った遺体から真実を導き出す、大変なお仕事ではありますが、それによって多くの人が救われます。今回の作品でも、法医学者たちがどのように活躍していくのか、非常に楽しみです。私が演じる千聖は、そんな法医学者たちとタッグを組んで、真実を追求していく刑事。キャリア志向でありながらも、実際のところは正義感が強く、真っ直ぐな人だと感じております。演じるにあたっては、いい意味で肩の力が抜けた、大人の女性のユーモアを持ち合わせながらも、力強さのある女性像を構築していきたいです。幸いなことに、男性にも負けない力強さは私自身も持ち合わせております(笑)。自分の中に潜んでいる“ライオン”を引き出して、この役に挑みたいと思います。
刑事役は久しぶりに演じるのですが、会話の内容がどうしても専門的になるので、実は“そこに実在する人”として演じるのが難しい役どころでもあるんです。ですから、状況説明的なセリフも含め、どこまで自然体で刑事を演じられるかにも挑戦していきたいです。
このドラマはすごく大きな力に立ち向かっていく正義感や、真実を追求する信念が心に響いてくる作品だと思います。全編を通した壮大な物語の中で完結していくエピソードもありますし、刑事としてそことどう対峙していけるかが楽しみで仕方ありません。大森(南朋)さんや(仲村)トオルさんとも久しぶりにご一緒できますし、飯豊(まりえ)さんと高杉(真宙)さんという若いお2人とも初共演できますので、今からワクワクしております。我々俳優陣、視聴者の皆様に楽しんでいただけるよう、全力でこの作品に挑みたいと思います。私も強いだけでなく、チャーミングで愛される女性刑事を演じていきたいと意気込んでおりますので、ぜひ楽しみにご覧いただければ、と思います。

 

中園 景役:飯豊 まりえ

「日本法医学研究院」の新人解剖医。真摯に法医学と向き合う女性。尊敬する「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭の一番弟子である柚木貴志のもとで、自ら弟子になることを志願。柚木に虐げられながらも、くじけず食らいついていく、打たれ強く天真爛漫な女性。実は、過去に身内がある事件に巻き込まれており…!?

本人コメント

法医学者のお仕事は、陽の当たらない場所で事件の解明に向けて行われる、すごく重要なお仕事という印象があります。私が演じる中園景は新人解剖医で、ある程度の知識はあるんですけど、実際に解剖をしたことがない女性。柚木さんの姿を見ながら、私自身も景と一緒に大きく成長していきたいです。柚木さんには相当虐げられますが(笑)、今の世の中なかなかそういう先輩もいない気がするので、すごく楽しみです! 寡黙で厳しい柚木さんと、等身大の20代である景の“今っぽい距離感”が、台本を読んでいてもすごくリアルだったので、感じたままに演じていけたらなって思います。
今回は解剖シーンもたくさんあるんですけど、実際に死体を見たこともないですし、勉強のために解剖動画を見せていただいたときも、なんだか不思議な気持ちになったんです。すごくドキドキしながらも「これを受け入れなきゃな」と思って、大森(南朋)さんよりも前に出て、食らいつくように見ました。これを自分が演じたらどうなるのかな…と緊張しますし(笑)、今から撮影に向けて気を引き締めています。実は、現職の女性解剖医さんは度胸があって、平然と解剖されるとお聞きしたんです。どこかで気を紛らわせないと参ってしまうので、解剖しながら「夜ご飯、何食べる?」といった会話をしてることもあるそうなんです! 私はそこまでいけるかなぁ…と(笑)、そんなドキドキもあります。
実は私、景のように、先輩に対しても立ち向かっていくような、強い女の子をあまり演じたことがないんです。その点でも今回はすごく楽しみです! 役柄上は大森さんにずっと嫌われている役なんですけど、一生懸命サポートして、撮影以外では好きになってもらえるよう(笑)、頑張って演じたいです。

 

高橋 紀理人役:高杉 真宙

警視庁捜査一課の警部補。千聖の部下。女たらしの一匹狼。若手ゆえに経験値はまだまだ浅いが、刑事としての勘が冴えており、仕事は優秀。千聖の迫力に時折ビビりながらも、臆することなくズケズケと物を言うなど、かなり生意気だが、なぜか憎めない新世代刑事。

台本を読んで、遺体から事件解決につながるサインを見つける法医学者は“警察と医者の中間にいるような存在”だな、と思いました。そんな中、柚木さんや千聖さんら、大人たちは権力争いなどに巻き込まれて、ちょっとドロドロしているんですけど(笑)、僕が演じる紀理人は純粋に真実を追い求める刑事。一方で、ちょっと軽い部分もありますけど、誰からも好かれるタイプの子なんです。この二面性をうまく切り替えながら、演じていきたいと思っています。実は僕自身、いい意味で何事にも縛られていない紀理人が好きですし、千聖さんにタメ口をきいても許されるキャラクターってすごいなって思うんですよ。そうやって生きてこなかった僕にとっては、高度な生き方(笑)! 私生活では決して真似できないけれど、芝居の上ではたくさんの方に好かれるキャラクターに作り上げたいです。
僕は10代の頃は犯人役が多くて、刑事役は今回が初めてなんです。実は、刑事役にはすごく憧れがあって…。刑事と一緒に事件を追う役を以前演じたとき、拳銃を持った刑事役の方々がカッコよくて、「僕もこんな渋い大人になりたいな!」と思っていたんですよ。今回は残念ながら、拳銃は持たないんですけど(笑)、カッコいい大人への第一歩を踏み出すべく、頑張って刑事らしく佇んでいきたいです!
このドラマは法医学を軸に、物語がいろんな方向へ広がり、深いヒューマンドラマへと発展していきます。先の展開を把握した状態で演じる側の人間でも、思わず翻弄されるお話なので、それを白紙の状態で楽しめる視聴者の方々が本当にうらやましいです! 大先輩方に囲まれての撮影で緊張もしていますけど、皆さんにより一層楽しんでいただけるよう、役をしっかりと生きていきたいです。

 

伊達 明義役:仲村 トオル

国立大学の法医学教授。「真実とは勝者に与えられるものだ」と言い切り、権力側に寄り添う危険な男。自らの保身のためなら、時には解剖結果の改ざんもいとわない。かつて兵藤邦昭と「日本法医学研究院」院長の座を争って負けたが、今もなおその椅子を虎視眈々と狙っている。

本人コメント

法医学者を演じることになり、役の立場も含めて改めて考えたとき、今まで感じたことのない疑問が湧いてきました。例えば、事故死だったと言われれば、残された人たちも運命、もしくは寿命だったという考え方ができるかもしれない。でも、実は他殺でしたと言われたら、誰かを恨まなくてはいけなくなる…。時に“下ろす場所のない拳を振り上げたまま生きていかなければならない真相”を明らかにするのが法医学ならば、それは一体誰の幸せのためのものなんだろう…と。僕自身、この世には“誰かが不幸にならないための嘘”も必要な気がするからこそ、そんな疑問を抱きました。確固たる答えはないのでしょうが、考えることは無駄ではないと思いながら、今もさまざまな思いを巡らせています。
僕が演じるのは、“大きな枠組みの中で世の中をもう少し良き方向へ導く”という正義感、“今存在する大きな問題を解決するのは自分だ”という使命感があるからこそ、強引に事を進める男。あくまで現時点における僕の想像でしかありませんが、そういった要素を香辛料的に散りばめられたらいいな、と思っています。また、伊達にも柚木のような信念を持っていた時代があったと思うんです。僕自身も若い頃の映像やインタビュー記事を目にすると、「バカだなぁ。お前なんか何も分かってなかったじゃないか!」と思ったりするんですけど、柚木とはそういった“いつかの自分のような男に対する苛立ち”が介在する関係を見せられたらな、と思います。とはいえ、演じるのは大森(南朋)くんですから! 予想を超えた感情を刺激してくれるだろうという期待も、ものすごくあります。
視聴者の皆さん、お願いですから最終回のラストシーンまで見てください。僕らはそこを目指して一生懸命やっていますので! それが今の僕の祈りです。

 

春日 美晴役:佐津川 愛美

「日本法医学研究院」の薬毒物検査責任者。可愛い顔だがロック好きでパンクな性格。服も派手。ストレートにものを言う理系女子。

 

橘 祐輔役:淵上 泰史

国立大学の法医学准教授。同じ大学の法医学教授・伊達明義の忠実なしもべ。やがて伊達から下された“とんでもない密命”に従い、こそこそと動き回り始め…!?

 

松沢 大輝役:吉田 ウーロン太

「日本法医学研究院」の解剖医助手。柚木貴志の腕は認めているものの、そのパワハラまがいの言動には手をこまねいている。美晴のことが好きで時々ちょっかいを出す。

 

四方田 隼斗役:小久保 寿人

「日本法医学研究院」の解剖医助手。松沢と同じく柚木貴志の威圧感に怯えながらも心の底では畏敬の念も抱いている。

 

北見 永士役:横山 涼

国民的人気歌手。ライブ会場の控室で死んでいるのが発見される。世間では、派手な女性関係や薬物使用疑惑、性格の悪さなどがたびたび噂されてきた。そんな中、所属事務所の社長・会田幹彦や、遺体の第一発見者であるスタイリスト・宮島清花とそれぞれ揉めていたとの情報も飛び出し…。

 

宮島 清花役:柳 美稀

国民的人気歌手・北見永士を担当するスタイリスト。北見がライブ会場の控室で死んでいるのを、最初に発見した人物。遺体発見時は涙ぐんで震えるなど、かなり動揺した様子を見せる。やがて、あることで北見と揉めていたことが発覚し…!?

 

会田 幹彦役:猪野 学

国民的人気歌手・北見永士が所属する芸能事務所の社長。北見に関する悪い噂については完全否定し、「人としても歌手としても最高の奴だった」と証言するが、のちに北見とは不仲で、たびたび揉めていたことが明るみになる。

 

島崎 楓役:森川 葵

謎の女。国民的人気歌手・北見永士がライブ会場で死亡した事件の捜査線上に、その存在が突如浮かび上がる。だが、正体はまるで不明で…!?

 

佐々岡 充役:木下 ほうか

自由民政党副総裁の秘書。権力の手先として暗躍する、悪の化身のような男。ある企みから、「日本法医学研究院」院長の座を狙う法医学教授・伊達明義に近づき、よからぬ入れ知恵をする。

 

下山 益男役:利重 剛

警視庁・捜査一課長。和泉千聖や高橋紀理人の上司。冷静に捜査の指揮をとる一方で、人間味あふれる人柄を随所ににじませる。徹底的な捜査にまい進する千聖にも、必要とあらば力を貸す。

 

兵藤 邦昭役:西田 敏行(特別出演)

「日本法医学研究院」の院長。「死者にも人権がある」と考え、遺体の声なき声に真摯に耳を傾け続ける“日本法医学界の良心”。一番弟子である柚木貴志にとっては恩人であり、育ての親。柚木を心からかわいがり、解剖の腕も認めている。そんな兵藤もやがて“予期せぬ窮地”に追い込まれ…!?

 

 

あらすじネタバレ

国民的人気歌手・北見永士がライブ会場の控室で死んでいるのが発見された! だが、事件現場からは指紋もろくに採れず、北見の遺体が唯一の証拠と言っても過言ではない状況…。そこで、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)は遺体をすぐさま、死因究明に特化した国家機関「日本法医学研究院」へ搬送するよう指示を出す。
一方、地道な捜査を続ける警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、北見がただの病死ではないとにらむ。所属事務所の社長・会田幹彦、そして第一発見者であるスタイリスト・宮島清花がそれぞれ、北見と揉めていたとの情報を入手したからだ。しかし、紀理人から報告を受けた千聖は、解剖結果が出るまで捜査は一旦保留だと一蹴し…。
そんな中、「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭はもっとも信頼する解剖医・柚木貴志(大森南朋)に、北見の司法解剖を一任する。ところが、どんな力が働いたのか…解剖直前になって、想定外の横槍が入ってしまう。なんと、警察庁の依頼を受けたという国立大学の法医学教授・伊達明義(仲村トオル)が突然現れ、自分が北見を解剖することになったと告げたのだ!
不可解な解剖医変更に納得のいかない柚木。彼は何を思ったか、北見の遺体を保管庫から盗み出すという暴挙に出てしまう。しかも、偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)も巻き込み、無許可で解剖を開始! 死因は「100%他殺」と断言し…!?


というのがあらすじとなっています。大森南朋さん松雪泰子さん仲村トオルさんら強力キャストで原作韓ドラを日本版にリメイク。どこまでも“真実”と“正義”に忠実に…遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていきます!ドラマサイン法医学者柚木貴志の事件毎週木曜日夜21:00~です!お見逃しなく!

サインの見逃し動画配信

まだ確定ではありませんがテレビ朝日系になりますのでいつも通りU-NEXTにて配信されると思います。また確定しましたら追記させて頂きます。

 

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