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コンフィデンスマンJP運勢編結末ネタバレ!感想や見逃し動画配信も!

今回特集するのはドラマ「コンフィデンスマンJP運勢編」の結末ネタバレについて♪

古沢良太さん脚本で長澤まさみさん主演の2018年4月クールのフジテレビの大人気月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』から約1年後に復活したスペシャルドラマ編ですね。

現在、映画ロマンス編が上映されていることで再注目されているスペシャルドラマです。そこで今回はまだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください♪

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:コンフィデンスマンJP運勢編
放送予定:2019年5月18日
放送曜日:土曜日
放送時間:夜21:00~23:10
脚本:古沢良太
音楽:fox capture plan
主題歌:Official髭男dism「ノーダウト」
企画:成河広明
プロデュース:草ヶ谷大輔 古郡真也(FILM)
演出:田中 亮 金井 紘 三橋利行(FILM)
制作・著作:フジテレビ

キャスト・相関図

 

ダー子役: 長澤まさみ

本作のメイン主人公。天才的な頭脳と抜群の集中力でどれほど難解な専門知識も短期間でマスターし、様々な役柄の人物に簡単になりきることができる。一方でハニートラップの才能は無く、ボクちゃんからも色気についてはエロババア呼ばわり等で酷評されている。普段の振る舞いはエキセントリックそのものでありその振る舞いにボクちゃんは振り回されがち。

過去の学歴や経歴や本名は一切不明だが、時折自分が天涯孤独であるような発言もしている。ただし1話でボクちゃんとは幼馴染でリチャードとも幼少の頃から知り合いである由の話をしている。時に金よりも正義や良心に左右されがちなボクちゃん、良識人として冷静な感覚を持つリチャードに対し、常に金が第一優先であり、相手の心情よりも奪い取れる金の方を優先する発言の多々にボクちゃんが叱責することも多いが、一方で過去の経験やトラウマが元で悪事に手を染めているターゲットに対しては、大金と引き換えではあるもののそのトラウマを乗り越えるような形で更生させているなど、決して「相手の事を思いやれない人間」でもない。
普段は高級ホテルのスイートルームに居を構えており、実質的に3人のアジトとなっている。高級食材に駄菓子を取り合わせて食べたり、はんぺんにマヨネーズをかけるといった変わった味覚の持ち主。

 

ボクちゃん役:東出昌大

主人公の一人。ダー子・リチャードと共に行動する詐欺師。電信柱みたいなノッポの大男。計画の全貌を教えてくれないなどいつもダー子やリチャードに振り回される上、お人よしで小心者ゆえにターゲットに深入りしてしまうなどのケースも多い。性質的には詐欺師や犯罪者よりも堅気に近い思考の持ち主でいかなる理由があろうと人を騙す事は良くないと考えたり報酬が少なかったり命の危機を感じている事もありいつも2人と決別して真っ当に働こうとするが、知らず知らずのうちにダー子が仕掛けた罠で戻ってくるよう仕向けられたりと、なんやかんやで再び2人の元に戻って来てしまう。

 

リチャード役: 小日向文世

主人公の一人。ダー子・ボクちゃんと共に行動する詐欺師。超一流の変装技術を持ち、ダー子同様様々な役柄で潜入する。普段は品の良さを生かしたジェントルマンな風貌であり、ダー子とも気が合っている。一方、意外にも女性には弱い一面もある。ターゲットを騙すためにかかった経費やその儲けを計算して2人に伝えており、コンフィデンスマン達の経理担当の面も持ち合わせている。ダー子同様過去の経歴は不明だが、1話でダー子とボクちゃんが幼少の頃から知り合いである由の話をしている。

五十嵐役:小手伸也

神出鬼没な腕利きの詐欺師。元々は弱者も騙す正真正銘の悪徳詐欺師だったが、ダー子に出会い心酔したことによって改心した。様々な組織に入り込み、二重スパイとしても活動。ダー子とリチャードとは面識があったが、ボクちゃんとは第2話の成功パーティでようやく味方であることを知った。第4話でダー子のいる高級ホテルのスイートルームに勝手に入り込み、その後も度々スイートルームに現れているため実質的に4人目の仲間とも言える。

 

主なゲスト

阿久津晃役:北村一輝

自称投資家。だがその実態は闇金そのものであり、苦しんでいる経営者に「稼がせてやる」と別荘で賭けポーカーを持ち掛け、相手の金を根こそぎ奪っていき、さらにその借金を返済させるため保険金をかけて自殺させたり女性を裏業界に落とすなど黒い噂が絶えない。落花生が好きで、殻を粉々に潰すのが癖。

 

渡辺若葉役:中山美穂

遺品整理会社「おもかげ」の社長。人数が少ない会社ながら身寄りのない社員を「家族」と呼ぶフレンドリーな会社にしている。
しかし実際は暴力団関係者であり、社員もその筋の人間。古美術の目利きを悪用し、遺品の価値を遺族に偽って高級品は不当売買。家電製品などは山に不法投棄している。そのことをダー子から離れ入社したボクちゃんが知り、チョビ髭と共に「不当に引き渡した人に対する弁済として1000万円」を目標にターゲットとにされる。

 

韮山波子役:広末涼子

海沿いのラーメン屋「みなと食堂」を1人で切り盛りする女性。リチャードがダー子から離れ余生を楽しんでいる所を出会う。かつては夫ともに食堂を経営していたが、夫に先立たれた上、地元の有力者である田島から5000万円の借金があることが発覚。それに嫌気がさし息子も家を飛び出したまま音信不通となる。田島からは借金の帳消しと引き換えに自分の女になるよう迫られており、事情を知ったリチャードは「元有名中華料理店のシェフ・陳」という経歴を明かし、子猫ちゃんたちをサクラに使いつつ担々麺で店を繁盛させようと奮闘する。

 

運勢編あらすじ

コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。だがボクちゃんは、「今回はまれにみるひどい作戦だった」とダー子を責め、詐欺師を辞めると言い出す。いつもたまたまついているだけ、とボクちゃんから言われたダー子は、幸運の女神に守られている、と返すが……。

そんなダー子が、新たなターゲットとして狙いを定めたのは投資家の阿久津晃(北村一輝)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍し、債務者をギャンブル漬けにするなど、卑劣な手口で稼ぐ危ない男だった。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。しかしダー子が耳を貸すはずもなく、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込むと、証券マンを装い、犯罪がらみの現金を洗浄するといって阿久津に接触する。だが、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円をあっさり奪い取られてしまう。

リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。ダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの、信じられないような不運が続き、連戦連敗してしまう。それでも阿久津へのリベンジを諦めないダー子に呆れたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに……。

ほどなくボクちゃんは、渡辺若葉(中山美穂)が社長を務める遺品整理会社『おもかげ』で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、ひとりで中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末涼子)に心をひかれていた。

ダー子は、弟子のモナコ(織田梨沙)をボクちゃんとリチャードのもとへ送り、阿久津へのリベンジに協力を求めた。しかし、ふたりから拒否されてしまったダー子は、五十嵐(小手伸也)とともに再び阿久津に挑むが……。

コンフィデンスマンJP運勢編結末ネタバレ

ボクちゃん(東出昌大)ネタバレ

ボクちゃん(東出昌大)は遺品整理会社『おもかげ』で働き始め、社長の渡辺若葉(中山美穂)を母親のように慕うようになるが、ある日、遺品整理で遺族に本当は価値があるのに価値がないと嘘をついて処分させ、密かに業者に高い値段で売っている現場を目撃してしまう。

さらに渡辺若葉(中山美穂)は、遺品整理の処分品を不法投棄までしていることを知り、従順な従業員を演じながら、渡辺若葉(中山美穂)を釣り上げようと計画。

ボクちゃん(東出昌大)は遺品整理で、価値ある茶器と金剛石の首飾りの在りかが書かれた帳面を仕掛けると、渡辺若葉(中山美穂)は早速、茶器と金剛石の首飾りを掘り当て、大喜びするのだった。

後日、渡辺若葉(中山美穂)は、机の中には、さらに価値ある物の在りかが書かれた帳面が残っているため、持ち主の孫を装ったチョビ髭(瀧川英次)に、机を譲ってくれないかと申し出るも、祖父の形見なので譲れないと断る。

そこで、ボクちゃん(東出昌大)は、仮にいくらなら手放すかを聞くと、チョビ髭(瀧川英次)は「1000万円なら手放してもいい」と答え、渡辺若葉(中山美穂)から、1000万円を釣り上げようとするが、渡辺若葉(中山美穂)は1000万円は払わず、その日の夜に机の引き出しを盗んで、価値ある物の在りかが書かれた帳面を手に入れてしまう。

ボクちゃん(東出昌大)は渡辺若葉(中山美穂)に「さすがに盗みはまずいです。お孫さんに通報されたら…」と言うが、渡辺若葉(中山美穂)は「彼はこの帳面の存在を知らない。持ち主は亡くなってるわ。だから誰も知らない。ということは何にも盗まれてないということ」と言いくるめられてしまう。

遺品整理の被害額1000万円を取り戻すことに失敗したボクちゃん(東出昌大)は、茶器と金剛石の首飾りだけを密かに持ち帰って、逃げようとsるが、すぐに渡辺若葉(中山美穂)に見つかってしまうのだった。

 

リチャード(小日向文世)ネタバレ

リチャード(小日向文世)は韮崎波子(広末涼子)が、亡くなった夫が町の実力者から5000万円の借金をしていて、自分の女になれば借金を帳消しにすると言われていることを知り、亡くなった夫のように美味しい中華料理を出せない韮崎波子(広末涼子)のために、本屋で大量の中華料理本を購入して、リチャード(小日向文世)は元中華料理店の料理人を偽り、その日から厨房に立つことになる。

すると、店は今まででは考えられないぐらいの大盛況になり、韮崎波子(広末涼子)は久しぶりの店の大盛況に大喜びし、閉店後、リチャード(小日向文世)と韮崎波子(広末涼子)はいい雰囲気になるが、実は大盛況だったのはリチャード(小日向文世)がエキストラを雇っていたからだったのだ。

流行りの店だと装えば、客足が増えると思っていたリチャード(小日向文世)だが、町の実力者がグルメサイトに悪評を書いて、妨害してきたため、客足は減り、韮崎波子(広末涼子)との関係も、ギクシャクしてしまうのだった。

リチャード(小日向文世)は韮崎波子(広末涼子)を助けるため、5000万円を渡し、ここにずっといることを約束。

翌日、リチャード(小日向文世)が目を醒ますと、5000万円と韮崎波子(広末涼子)の姿はなく、5000万円を騙し取られてしまうのだった。

 

ダー子(長澤まさみ)ネタバレ

ダー子(長澤まさみ)は1億円を用意して、阿久津晃(北村一輝)とのリベンジに向かい、ポーカーで勝負することになるが、先に潜んでいた五十嵐(小手伸也)が独り勝ちし続けたため、阿久津晃(北村一輝)に五十嵐(小手伸也)のイカサマがバレて、ダー子(長澤まさみ)は阿久津晃(北村一輝)と1対1の勝負をすることになる。

1対1の勝負に勝ったダー子(長澤まさみ)は1億円を獲得するが、五十嵐(小手伸也)のお金と、元々ダー子(長澤まさみ)が最初に騙そうとした時に用意した5000万円で、阿久津晃(北村一輝)は今回の勝負で奪われた1億円では、1銭も奪われてはいないことを指摘され、挑発されてしまう。

挑発されて黙っていられなくなったダー子(長澤まさみ)は2億円の勝負を持ち掛けるも、あらゆる事態を想定し、用意周到な阿久津晃(北村一輝)はダー子(長澤まさみ)のイカサマを見抜いた上で勝ち、阿久津晃(北村一輝)は警察を呼び逃走!

ダー子(長澤まさみ)と五十嵐(小手伸也)だけが、その場に取り残され、駆けつけた警察に捕まってしまうのだった。

逮捕されたダー子(長澤まさみ)を心配して、ボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)が集まると、そこに偽の身分証を持っていたお陰で、出来心の哀れなOLと思われて、滾々と説教されただけで、釈放されたダー子(長澤まさみ)が帰ってきた。

そして、2人も酷い目に遭ったことを知り、ダー子(長澤まさみ)は「3人とも落ちるところまで落ちたところで…結果を見に行きますかー!さぁ吉と出たか?凶と出たか?レッツラゴー!」と急にハイテンションに話し始める。

実は解散と言い出した数週間前、ダー子(長澤まさみ)は阿久津晃(北村一輝)の昔の女が渡辺若葉(中山美穂)だと知り、モナコ(織田梨沙)に調べさせると、渡辺若葉(中山美穂)が遺品整理であくどいことをして1億円を稼いでいること、ネジ屋が昔、韮崎波子(広末涼子)をハニートラップにかけた詐欺師であることを突き止める。

そこでダー子(長澤まさみ)はモナコ(織田梨沙)を使って、ボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)にメモを渡し、ボクちゃん(東出昌大)は騙されたフリをして、帳面に30億円はする金塊の場所を韮崎波子(広末涼子)の中華料理屋の場所にし、韮崎波子(広末涼子)が5000万円を持って、逃げたところで、渡辺若葉(中山美穂)がやってきて、店の主人だと思ったリチャード(小日向文世)に店を売って欲しいと持ち掛ける。

リチャード(小日向文世)は実はこの店の持ち主ではないことを明かし、持ち主であるモナコ(織田梨沙)を紹介すると、店の値段を6億円なら売ると吹っ掛ける。

1億円しか持っていない渡辺若葉(中山美穂)は阿久津晃(北村一輝)に事情を話して、自分が1億円を出して、阿久津晃(北村一輝)が5億円を出して、2人で30億円を山分けしようと持ち掛けた。

ダー子(長澤まさみ)に勝ったばかりの阿久津晃(北村一輝)は2億円を手に入れたことから、5億円を出すことに乗っかり、ダー子(長澤まさみ)たちは見事、6億円を手に入れることに成功する。

その後、5000万円を持ち逃げした韮崎波子(広末涼子)は5000万円の札束の上だけ本物で中身が、ただの紙切れだと知り、渡辺若葉(中山美穂)と阿久津晃(北村一輝)はありもしない金塊の発掘を続け、そして、ダー子(長澤まさみ)たちは、渡辺若葉(中山美穂)が遺品整理で騙し取ったお金を返すのだった。

 

阿久津晃のネタバレ

阿久津晃(北村一輝)は自称投資家。だがその実態は闇金そのものであり、苦しんでいる経営者に「稼がせてやる」と別荘で賭けポーカーを持ち掛け、相手の金を根こそぎ奪っていき、さらにその借金を返済させるため保険金をかけて自殺させたり女性を裏業界に落とすなど黒い噂が絶えない。落花生が好きで、殻を粉々に潰すのが癖。

自身は負け知らずの一方、出会った人物はその後転落の一途を辿ることが多いから「強運の持ち主」「運を吸い取る男」と呼ばれるが、幼少期は壮絶な人生を送っており「ツイてない」「運が無い」が口癖だったものの、その中で出合った人(若葉)から「やるべきことをやる」と教えられたことから、情報収集と人脈の構築を行い、ポーカーでも時にイカサマを利用、別荘にも警察から逃れられる秘密の通路を用意するなど用意周到を心掛けている。そのことから運や占いを信用していない。

おでん屋でダー子と仲が良かったネジ屋の社長が引っかかり工場を取られたことからダー子の発案で「金庫の中身3億円」をターゲットにされる。当初はマネーロンダリング用の資金提供のために5000万円を提供。ダー子たちの自腹で5000万を乗せた1億を受け取るが、2度目には乗らず、さらに知人が過去にダー子によって騙されたことから正体を看破。ダー子達の5000万円を逆に奪う事に成功する。

その後、うどん屋の社長に扮し人脈を作り上げた五十嵐の手引きでダー子とポーカー対決をすることに。五十嵐によるイカサマを見破り拘束して資金を没収。ダー子とお互い1億をかけた勝負を行い、一旦はダー子に敗れ1億を奪われるも、自分は1円の損もしていない事を明かして挑発。今度はお互いの2億円をかけて勝負をすることとなる。ダー子がイカサマでフルハウスを作り上げ、自身もイカサマを使おうとしたところで自力でロイヤルストレートフラッシュを作り上げ勝利。イカサマも見破っていたと伝え、警察が迫る中秘密の通路を使って逃れる。

だが、そのロイヤルストレートフラッシュこそダー子が仕掛けた「逆イカサマ」であり、ダー子達から巻き上げた金もあることから「ツイてる」と信念が崩壊。若葉からの儲け話に対し5億円を提供、ラーメン屋の土地の持ち主に扮したモナコに支払ってしまい、諸経費を除いても当初奪った5000万・ポーカーで巻き上げた1億・そして金庫の中身3億円全てを奪われる完敗を喫する。

その後は若葉たちと共に何も埋まっていないラーメン屋の庭をほじくり返すも危うく生き埋めになりかけ、結局元の弱気な人間になってしまった。

 

渡辺若葉のネタバレ

渡辺若葉(中山美穂)は遺品整理会社。「おもかげ」の社長。人数が少ない会社ながら身寄りのない社員を「家族」と呼ぶフレンドリーな会社にしている。しかし実際は暴力団関係者であり、社員もその筋の人間。古美術の目利きを悪用し、遺品の価値を遺族に偽って高級品は不当売買。家電製品などは山に不法投棄している。

そのことをダー子から離れ入社したボクちゃんが知り、チョビ髭と共に「不当に引き渡した人に対する弁済として1000万円」を目標にターゲットとにされる。戦前の財閥関係者の遺品整理をしていたところ、鍵のかかった文机から古文書を発見。落ちていた2枚を回収し解読したことで隠し財産の茶器や首飾りを発見。文机を引き取ろうとするも、遺族に扮したチョビ髭から1000万円と吹っ掛けられたため拒否。その夜にガラス破りをして強引に盗み出す。ボクちゃんが止めようとするも「遺族はこのことを知らない」と高をくくり、ボクちゃんが茶器と首飾りを取り返そうとした所を大口に襲わせる。

だが、全てはかつての阿久津の愛人という関係性を利用したダー子の策略であり、金塊200kgが埋まっているというラーメン屋の土地を偵察後、確実に得るためその土地の持ち主をリチャードから教えられ、ラーメン屋の土地の持ち主に扮したモナコから6億円を吹っ掛けられたため阿久津に相談。阿久津が資金を用意できるなど「ツイている」と信念が揺らいだ結果1億円を支払ってしまった。

その後は阿久津たちと共に何も埋まっていないラーメン屋の庭をほじくり返すも危うく生き埋めとなり散々な目に遭う事となった。また、奪った1億円はボクちゃんによって不当に遺品を買い取られた遺族に正当な金額が返金された。

 

韮山波子ネタバレ

韮山波子(広末涼子)は海沿いのラーメン屋「みなと食堂」を1人で切り盛りする女性。リチャードがダー子から離れ余生を楽しんでいる所を出会う。

かつては夫ともに食堂を経営していたが、夫に先立たれた上、地元の有力者である田島から5000万円の借金があることが発覚。それに嫌気がさし息子も家を飛び出したまま音信不通となる。田島からは借金の帳消しと引き換えに自分の女になるよう迫られており、事情を知ったリチャードは「元有名中華料理店のシェフ・陳」という経歴を明かし、子猫ちゃんたちをサクラに使いつつ担々麺で店を繁盛させようと奮闘する。

だが、それでも返済の目途が立たないことから田島に下ることを決意。必死に引き留めようとするリチャードが5000万円を用意し2人で返しに行こうとするも、翌朝5000万円を持ってすがたを消してしまう。

実は未亡人詐欺をする「プロのハニートラッパー」であり、ラーメン屋をやって不幸な女性を装いおじさんを中心に金を巻き上げており、以前はネジ屋の社長からも500万円を巻き上げていた。また田島も自分の部下であった。

しかし、それすらも全てはダー子の策略の一つであり、波子がラーメン屋から出て行くのを利用し阿久津と若葉がラーメン屋の土地を購入することに繋げた。また、渡された5000万円は中身がほぼ白紙の30万円しかなかったが、リチャードから手紙で「ラーメン屋を頑張ってほしい」「夫と息子の話は信じる」と伝えられラーメン屋に戻り、阿久津と若葉の手伝いをしていた息子の公太と再会することができた。

 

 

見た人の感想

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]FODで無料配信されていたので東京行きのバスの中で「コンフィデンスマンJP」視聴。シリーズ中、唯一見逃していた運勢編。……映画も含めた中で一番好きかも。めちゃくちゃ引っかかったシーンがちゃんと伏線になっていて、しかもそれが「Xを騙す」とゆー到底想像の及ばないスケールのでかい企みに直結してたことに感動。大好き[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]コンフィデンスマンJPの映画 ロマンス編を始まった時くらいに見に行ってて 録画してたドラマのコンフィデンスマンJP運勢編を見てなかったからFODで今更見たら 映画との繋がり最高 順序逆になってもたと思ってたけど 逆になって良かった気すらする シーズン2は シーズン2はまだですか[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]コンフィデンスマンJPの運勢編やっと!今回も最高に騙されて面白かった〜〜ますます映画見たくなった それにしてもダー子さん一生可愛くて、、!!!❤︎[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]やっと映画コンフィデンスマンJP観てきた。やっぱり面白かったー。 けど、事前の期待が高すぎたかも。運勢編の方がだいぶ良かった。運勢編を先に見たのは失敗やったかなあと思ったとこもあったけど、最終的にはそんなことなかった。 満足度80点![/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]FODの無料期間にコンフィデンスマンJP、運勢編まで視聴完了♪面白いドラマだった。おさちんに感謝。今度、蕎麦でも奢らせてあげよう。[/voice]

 

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※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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