映画・ドラマ・アニメ・電子書籍が無料で安全に公式で見れるお得な情報を随時更新中

時効警察はじめましたキャスト相関図とあらすじネタバレ!オダギリジョー主演!

今回特集するのは10月スタートのドラマ「時効警察はじめました」について♪伝説のコメディーミステリー『時効警察』が12年ぶりに復活ということで話題になっていますが、いったいどのような内容でキャスト陣は誰なのでしょうか?見ていくとしましょう♪ということで今回は10月ドラマ「時効警察はじめました」のキャスト・相関図とあらすじネタバレについて見ていきたいと思います。

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:時効警察はじめました
放送予定:2019年10月
放送曜日:毎週金曜日
放送時間:夜23:15~
脚本・監督:三木 聡 ほか
ゼネラルプロデューサー:横地 郁英
プロデューサー:大江 達樹、山本 喜彦
制作:テレビ朝日 MMJ 

2006年1月クール、『金曜ナイトドラマ』枠に颯爽と登場した、『時効警察』。“時効成立事件”という特異なものにスポットを当てた、シュールな小ネタ満載の“脱力系コメディーミステリー”として大きな話題を呼び、最高視聴率12.1%、平均視聴率10.1%を記録した大人気ドラマシリーズです♪

翌年4月クールに放送したパート2『帰ってきた時効警察』では、最高視聴率13.5%、平均視聴率12.0%を獲得! さらなるヒットを果たしました。

そんな時効警察シリーズが12年ぶりに「時効警察はじめました」として帰ってきました!

 

公式Twitter

 

キャスト・相関図

相関図はまだ発表されていませんでしたので分かり次第追記させて頂きます。

霧山 修一朗役:オダギリ ジョー

12年前、なぜか政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのFBIに出向。そのまま出世街道に乗るかと思いきや、帰国して再び、総武署の“時効管理課”に配属された。時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。“ポツネン”というあだ名があるくらい地味で、署内にいるときは警察官の制服に黒縁の眼鏡。好きな食べ物は、素うどんや白いご飯。独身でアパート住まい、部屋には驚くほど物がない。時効事件の捜査になると俄然、手腕を発揮する。天才的な観察力を持っているのに、その才能を仕事に生かす気はまったくない。

12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います。

 

三日月 しずか役:麻生 久美子

総武署・交通課課長補佐。以前は霧山の恋人の座を狙っていたが、結局、想いを伝えられないまま、霧山は渡米。唯一の幸せな時間だった霧山の時効事件の捜査に付き合わされることもなくなり、寂しい日々を過ごしていた。6年前にややなんとなくで、刑事課の刑事と結婚したものの、性格の不一致でほどなく離婚。子どもはおらず、今はひとり暮らしのちょっと寂しいアラフォー。しかし、霧山から奪った婚姻届は今でも大事に持っており、霧山が帰ってくることで心をザワつかせている。

(『時効警察』が12年ぶりに復活すると聞いて)まさか実現しないと思っていたので、この発表で現実になることに驚きを隠せません。
私も12年分の年齢を重ね、“三日月しずか”もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが、怖いもの見たさと大好きなキャラクターをまた演じられる喜びで嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでおります。
オダギリさんとは時効警察でご一緒した頃から長らくお目にかかっておりませんので、少し緊張してしまいそうです。あの頃の様に、いえ、それ以上の作品を目指して、また一緒にお芝居させて頂けることを今からとても楽しみにしております。
三木さんとオダギリジョーさんのファンの私としては『時効警察』の復活はただただ嬉しいのですが、私自身どの様に関わっていけるのか、皆さまに満足していただけるように作っていけるのか不安があります。ですが、“三日月しずか”という私にとって大切な愛しいキャラクターを演じる喜びを大切に三木さんやオダギリさん、他のキャスト、スタッフの方々と着実に愛を持って作っていけたらと思っております。

 

彩雲 真空役:吉岡 里帆

総武署・刑事課の新人刑事。「ガンバリマス!」が口癖で、とにかく何でも頑張る熱血女子。十文字に日々課せられる“張り込みの練習”や意味不明な指示も、とりあえず全力でこなしている。十文字には「話がつまらない」と言われるが、意外と守備範囲が広く、小説からプロレスまで…興味の対象も無秩序に膨大。とりわけ、霧山が三日月と共に再開する時効事件の捜査には興味津々で、十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸り、時効捜査に首を突っ込みまくる。

 

十文字 疾風役:豊原 功補

総武署・刑事課のエース。捜査に懸ける情熱、トレンチコートへの執拗なこだわりなど、刑事として完璧かと思いきや、結構何も分かっていなかったりする。無邪気に手柄を自慢したり、ギャグのセンスや言動のピントがずれていたり…と、お茶目で憎めないキャラ。最近はもっぱら、新人刑事・彩雲の指導に使命感を見出している。ナルシストな彼の唯一のコンプレックスは「三浪の過去」。同期の霧山を勝手にライバル視している。

 

又来役:ふせ えり

総武署・時効管理課に所属。かつては小学生の息子を持つバツイチだったが、この12年のうちにバツ3へと華麗なる転身を遂げた。担当している資料管理の仕事に関しては完璧だが、それ以外はすこぶるいい加減。勤務中のほとんどは、誰かにツッコんでいるか、童心にあふれすぎたイタズラを仕掛けている。本気で仕事をしているときは、バンダナを巻く。妙なところで強気な性格。

 

サネイエ役:江口 のりこ

総武署・時効管理課に所属。通常は無表情で飄々としているため、ものの考え方も性格もよく分からないが、ごくたま~に熱い一面を告白したりする。手先・舌先が器用らしく、UFOキャッチャーがやたらと得意で、舌だけでガムを正月飾りのように結ぶこともできる。また、意外と観光スポット好きでもある。総武市のビバリーヒルズ・甲府町の出身。結婚した相手の名字がサネヨシで本名はサネヨシに変わっている。現在は妊娠中のため、何事にも驚かないように意識して生活している。

 

蜂須賀役:緋田 康人

総武署・刑事課に所属。常に十文字とペアを組んでいるベテラン刑事。後輩の十文字を純粋に尊敬するなど、めちゃくちゃ人はいいが、死んでも直らなそうな“いい加減さ”と“散漫な注意力”がダメなところ…!? 実は大事件を解決した過去を持つが、それで刑事として一生分の仕事をしたと、勝手に思い込んでいる。

 

諸沢役:光石 研

総武署・鑑識課に勤める鑑識官。お金には細かい性格で、時効事件を捜査中の霧山から鑑識を頼まれるたび、ちまちまと報酬を求める。鑑定料も内容に応じて段階的に設定するなど、しっかり・ちゃっかりしている。街で見かけたミョーなものを写真撮影することが趣味。霧山にその写真コレクションを小出しに見せては、自己満足に浸っている。

 

熊本役:岩松 了

総武署・時効管理課の課長。主な仕事は時効事件のファイルに「時効」の判子を押すこと。妻と子ども2人がいる家長でもあり、公私共に責任ある立場。…であるはずなのに、無責任で無秩序な性格。思いつきによる行動や意味不明な発言が目立つが、いたって温和な人。流行に影響されやすく、さまざまなものをコレクションするマニア体質が、霧山の捜査に貢献することもしばしば。


主人公・霧山修一朗を演じるのは、もちろんオダギリ ジョーさんです♪

今や日本だけでなくワールドワイドに活躍するオダギリ ジョーさんが、12年ぶりの本作で、そのコメディーセンスを爆発させます。

そして、時効捜査の“助手”・三日月しずか役でコメディエンヌとしての才能を弾けさせた麻生久美子さんも帰ってきます!

さらに、作品ゆかりのキャストが集結するほか、新しいメンバー吉岡里帆さんも仲間入り!おなじみのメンバーとどんな化学反応を起こすのか、目が離せません!

 

あらすじネタバレ

1話 2019年10月11日(金)

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。(公式サイト引用)

2話 2019年10月18日(金)

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!(公式サイト引用)

バンビ
あれから12年――。ファンの間で“伝説のドラマ”として語り継がれているコメディーミステリーが、連続ドラマとしてよみがえるね!
フォックス
あの男が満を持して“趣味”の捜査を再開するから注目だよ!

見逃し動画配信

まだ確定ではありませんがテレビ朝日になりますのでいつも通り、U-NEXTとテレ朝動画で配信されると思います。こちらにつきましては配信され次第追記させて頂きます。

関連記事

今回特集するのは10月スタートのドラマ時効警察はじめましたについて♪前回まではあらすじやネタバレについて見ていきましたので今回は無料見逃し配信について見ていきたいと思います♪見逃してしまったという方もご安心下さい。きっと解決できると思います[…]

関連記事

今回特集するのは2007年4月クールのドラマ「帰ってきた時効警察」について♪2019年10月から「時効警察はじめました」が放送されることで再注目されていますね♪いったい前作はどんな内容でキャスト陣は誰なのでしょうか?見ていくとしましょう♪と[…]

関連記事

今回特集するのはドラマ「帰ってきた時効警察」について♪前回はキャストあらすじについて見ていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。 ドラマ基本情報 ドラマタイトル:帰ってきた時効警察 放送時期:2007[…]

関連記事

今回特集するのは10月スタートのドラマ「時効警察はじめました」について♪伝説のコメディーミステリー『時効警察』が12年ぶりに復活ということで話題になっていますが、いったいどのような最終回結末を迎えるのでしょうか?原作や前作のラストはどのよう[…]

関連記事

今回はドラマ「帰ってきた時効警察」の無料視聴動画見逃し配信について♪10月クールのドラマ「時効警察はじめました」が始まることで再注目されている前作の「帰ってきた時効警察」。いったいどこのサービスで見逃し配信されているのでしょうか?見ていくと[…]

関連記事

今回特集するのは2006年1月クールのドラマ「時効警察」について♪10月クールの「時効警察はじめました」の放送が決定し再注目されているシリーズ1作目のドラマですが、あらすじやキャストについて見ていきたいと思います♪ ドラマ基本情報 ドラ[…]

関連記事

今回はドラマ「時効警察」の無料視聴動画見逃し配信について♪10月クールのドラマ「時効警察はじめました」が始まることで再注目されている前作の「時効警察」。いったいどこの動画配信サービスで見逃し配信されているのでしょうか?見ていくとしましょう。[…]