映画・ドラマ・アニメ・電子書籍が無料で安全に公式で見れるお得な情報を随時更新中

アベンジャーズ2エイジ・オブ・ウルトロン結末ネタバレ!感想や口コミと無料動画も!

今回は『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』についての特集です!

『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』は、マーベルヒーローたちが集結するアベンジャーズシリーズの第2作目にあたる作品で、MCU作品では第11作品目となる映画です。新たに仲間となるヒーローが登場したり、作中でインフィニティ・ストーンの存在も徐々に明らかになるなど、MCU全作品の中でも重要な位置づけになっている作品です。前作以上のド派手な戦闘シーンはもちろん、ヒーロー同士の関係性も必見です。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください♪

アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロンの基本情報

タイトル:アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン
監督:ジョス・ウェドン
脚本:ジョス・ウェドン
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
製作:ケヴィン・ハイギ
製作総指揮:ヴィクトリア・アロンソ、スタン・リー他
音楽:ダニー・エルフマン、ブライアン・タイラー
主題歌:レトブ『イン・メモリーズ』
撮影:ベン・デイヴィス
編集:ジェフリー・フォード
製作会社:マーベル・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開:2015年7月4日
上映時間:141分

 

キャストを紹介

トニー・スターク / アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr(日本語吹き替えキャスト:藤原啓治)

「スターク・インダストリーズ」の会長で大富豪の天才発明家。自身もアイアンマンとして戦うだけでなく、アベンジャーズの活動資金の援助も行っている。本作ではセプターから発見した人工知能を利用して平和維持を目的とする「ウルトロン計画」を進めた結果、世界平和のためには人類を滅せばよいと考え、それを実行に移そうとするウルトロンを生み出してしまう。

 

ソー:クリス・ヘムズワース(日本語吹き替えキャスト:三宅健太)

神々の国アスガルドの王であるオーディンの息子。雷を操ることができる雷神で、ムジョルニアというハンマーを使って戦う。マインドコントロール能力を持つワンダとの戦闘中に心理攻撃を受けて悪夢に襲われることになる。そこで、6つのインフィニティ・ストーンの存在を知る。

 

ブルース・バナー / ハルク:マーク・ラファロ(日本語吹き替えキャスト:宮内敦士)

スーパーソルジャー計画に携わっていた科学者。実験の失敗によって大量のガンマ線を浴びたことで、緑色の大男に変身する体質となった。トニーとともにウルトロン計画を進めたことでウルトロンが覚醒してしまったことや、ワンダに変身させられ暴走してしまったことなどから心を痛める。ナターシャとは恋仲になり2人で逃亡生活を送ろうとするが、戦いの末1人でどこかへ去ってしまう。

 

スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス(日本語吹き替えキャスト:中村悠一)

第二次大戦中にアメリカを救ったあと消息不明であったが、現代で復活した伝説の兵士。アベンジャーズのリーダー的存在で、チームのメンバーを纏めつつ自身も世界の平和のために奮闘する。平時においてもブルースとナターシャの関係を察して2人の幸せを願うなど仲間想いの一面を見せる。

 

J.A.R.V.I.S. / ヴィジョン:ポール・ベタニー(日本語吹き替えキャスト:加瀬康之)

トニーをサポートする人工知能。覚醒したウルトロンにプログラムを破壊されるが、ネット上に逃げのびていた。それを知ったトニーとブルースは人工成体ボディにJ.A.R.V.I.S.をアップロードさせた結果、新たな存在、ヴィジョンとして誕生する。額には、インフィニティ・ストーンの一つであるマインド・ストーンが埋め込まれており、高い戦闘能力と多彩な能力を持つ。

 

ウルトロン:ジェームズ・スペイダー(日本語吹き替えキャスト:木下浩之)

トニーとブルースが進めたウルトロン計画によって生み出された人工知能。平和をもたらすことをプログラムされた結果、人類そのものを滅ぼしてしまえば戦争も環境破壊も起こらないという結論に至り、アベンジャーズに宣戦布告、ソコヴィアの国土の一部を浮上させそれを落下させようとした。

バンビ
待ちに待ったアベンジャーズシリーズ続編!新ヒーローの登場や、前作からさらに進化した迫力ある戦闘シーンは見逃せないね!
フォックス
そうだね!ヒーロー同士のかけあいや戦闘での連携プレイも多くて絆が深まっているのを感じたよ!

 

あらすじから結末ネタバレ

ヒドラ残党のストラッカーがセプターを使って人体実験をしていることを知ったアベンジャーズは、セプター奪還のため、東欧ソコヴィアにある研究施設を襲撃します。ストラッカーは人体実験で強化人間となった双子、ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)とピエトロ・マキシモフ(クイックシルバー)に迎撃させます。
スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)やクリント・バートン(ホークアイ)はピエトロの超高速スピードに苦戦、トニー・スターク(アイアンマン)はワンダの能力で、アベンジャーズのメンバーが戦いに敗れて全滅しているという幻覚を見せられます。このことが今回の事件の発端となります。ワンダとピエトロは逃亡しますが、目が覚めたトニーはセプターを発見します。

セプターはトニーとブルース・バナー(ハルク)が研究することになり、杖の宝石の中に人工知能のようなものがあることを発見したトニーは、人工知能による平和維持計画「ウルトロン計画」にこれを活用しようと提案します。ブルースはあまり乗り気ではなかったものの、トニーに協力します。

ある夜、アベンジャーズの面々はセプター奪還作戦成功とソーのアスガルド帰還のための送別会を兼ねてパーティを開いていました。その裏で、人工知能ウルトロンが自我に目覚め、平和のためには人類を滅亡させるべきだと主張し、J.A.R.V.I.S.を破壊します。そして、パーティ会場に姿を現してアベンジャーズに宣戦布告、トニーのロボット軍団であるアイアン・レギオンを操って攻撃を仕掛けます。アベンジャーズは応戦しますが、ウルトロンにはネットワーク上に逃げられ、セプターも奪われます。この事態を引き起こしたトニーとブルースはメンバーから非難を浴びますが、ウルトロン捜索とセプター奪還のために動くことにまとまります。

ウルトロンはストラッカーの研究施設で自身のボディを強化するとともにロボットを量産し軍隊を作り始めます。また、ワンダとピエトロに手を組むことを持ちかけます。ワンダとピエトロは戦争で両親を失っており、そのとき使用された兵器がスターク・インダストリーズ製のものであったことから、トニーに憎しみを抱いていたため手を組むことに決めました。ウルトロンはストラッカーを殺害し、世界最強の金属ヴィブラニウム調達のためにワカンダ王国の武器商人ユリシーズ・クロウを訪れます。これを読んでいたアベンジャーズもワカンダに集結、ウルトロンたちと戦闘になります。
ソー、スティーブ、ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)はワンダに幻覚を見せられて戦闘不能に追いやります。その後ワンダはブルースを洗脳してハルクに変身させます。暴走したハルクは、対ハルク用のアーマー「ハルクバスター」を装着したトニーによって食い止められますが、街の被害は甚大でアベンジャーズに批判の声が上がります。

アベンジャーズはクリント宅へ匿われ、そこでS.H.I.E.L.D.の元長官ニック・フューリーと再会します。何者かがウルトロンから核発射コードを守っていることを聞いたトニーはオスロのネットワーク基地へ、スティーブたちはウルトロンを止めるためにソウルへ向かうことになります。一方、ソーはワンダの幻覚の意味を探るためにセルヴィグ博士を訪れ、あらゆる知識が得られる「洞察の泉」へ入り、インフィニティ・ストーンの夢を見ます。

ヴィブラニウムを手に入れたウルトロンはチョ博士を洗脳し、最強の肉体クレードルを作りはじめます。完成目前でウルトロンの心を読んだワンダは、ウルトロンが人類を滅亡させようとしていることを知り、ピエトロとともに離反します。クレードルを持って脱出したウルトロンをスティーブらが追いかけて戦闘となり、その結果、クレードルを奪取しますが、ナターシャがウルトロンに拉致されてしまいます。

オスロから戻ったトニーは、核ミサイルの発射を阻止していたのはJ.A.R.V.I.S.であったことをブルースに明かし、クレードルにJ.A.R.V.I.S.をアップロードしてウルトロンに対抗しようと話を持ち掛けます。ブルースは反対、スティーブたちも止めようとしますが、そこにソーが割って入り、ムジョルニアの力でクレードルを起動します。ソーはヴィジョンの額の宝石が、圧倒的な破壊力を秘めた6つの石、インフィニティ・ストーンの一つであることを明かします。目覚めたヴィジョンは、ウルトロンを阻止するためにアベンジャーズとともに戦う決心をします。

ナターシャからの暗号でウルトロンがソコヴィアにいることが発覚し、アベンジャーズとワンダ、ピエトロ、ヴィジョンはウルトロン阻止のためソコヴィアに向かいます。ウルトロンの狙いはソコヴィアの街を丸ごと浮上させ隕石として落下させることでした。
アベンジャーズたちは市民を守りながらウルトロンのロボット軍団と戦いますが、浮上する街を下ろす方法が見つからず、街全体を爆破することでしか地球を救えないという結論に至ります。そのとき、ニックがヘリキャリア艦隊で現れて救助艇を送ります。トニーの親友であるローディ大佐(ウォーマシン)も戦闘に参加します。アベンジャーズたちは動力源のコアにウルトロンを近づけないために、コアの周りに全員集結して戦います。

戦闘中、子どもとクリントを守ろうとしたピエトロは被弾し、死亡します。ワンダは能力を暴走させてウルトロンのコアを破壊しますが、ロボットの1体が装置を作動させてしまい、街は落下し始めます。しかし、トニーとソーによって街全体が破壊され、地球への落下は阻止されます。ヴィジョンがウルトロンの最後の1体を発見し破壊したことでこの戦いに終止符が打たれます。ハルクに変身したブルースはナターシャからの通信に応えずどこかへ姿を消しました。

騒動が落ち着いた後、ソーはアスガルドへ帰還し、トニーは今回の騒動を引き起こした責任から一時的に脱退、クリントは家族のためにヒーロー活動から引退します。スティーブとナターシャは新メンバーであるワンダ、ヴィジョン、ローディ、サム・ウィルソン(ファルコン)とともにトレーニングを始めます。

サノスがインフィニティ・ガントレットを手にし「この手で片付けてやろう」と、ついに自らが動き出す決意をあらわします。

感想と評価

アベンジャーズシリーズの第2作で、新たな仲間の加入やインフィニティ・ストーンに関する話、後の公開作品である『ブラックパンサー』や『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』につながるストーリーなど見どころ満載の作品です。各ヒーローが活躍する戦闘シーンも前作より派手な演出で連携プレイも多く、アクション映画としても十二分に楽しめます。個人的にはヘリキャリア好きなので、クライマックスでニックがヘリキャリアで加勢にきた場面は嬉しかったです。

 

見た人の感想は?

女性の感想
これだけの登場人物に見せ場を作り、ヒーローたちの特殊能力を活かした多彩な戦闘シーンは迫力がありました。わかりやすい構成は流石です。アベンジャーズ同士の戦いも迫力があって見ごたえがありました。
男性の感想
近年流行りのAIや人工知能をテーマにした映画だと思います。このような機械の反乱は科学技術が急速に発達している現実世界でも起こりうることですね。ヒーローたちのキャラクターデザインは新ヒーローも含めてカッコイイです。
女性の感想
冒頭から激しいアクションシーンで、ヒーローたちが同じカットに並んでスローになるシーンは壁紙にしたいと思うでした。ハルクとナターシャはいつの間にそんな関係になったのか気になります。
男性の感想
アベンジャーズたちの活躍を描いたシリーズ作。本作では、ロキの杖の力で生まれたAIと戦います。マーベルの映画をあまり見たことがないので、よくわからないところもありましたが、それでも堪能できました。世界各地を舞台に派手なアクションがすごかったです。

 

 

アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロンの無料視聴動画配信

<U-NEXT公式HPより引用>

U-NEXTで見る

※U-NEXTは見放題作品が31日間無料、課金作品が31日間無料期間に貰える600円分のポイントで視聴できます。
※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。
※本ページの情報は2020年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

U-NEXT解約方法

 

 

<TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS公式HPより引用>

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASで見る

※TSUTAYA TVは見放題作品が30日間無料、課金作品が30日間無料期間に貰える1080円分のポイントで視聴できます。
※TSUTAYA TV/DISCASは30日間無料期間中に宅配レンタルが利用できるため、無料でレンタルすることができます。
※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。
※無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
※本ページの情報は2020年1月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS解約方法

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私が選ぶ一押しの「アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン」を紹介させていただきました。

アベンジャーズが再び結成され、物語の核となるインフィニティ・ストーンに関する話も進んだMCU作品の中でも重要な作品です。迫力のあるヒーローたちの戦闘シーンやコミカルなかけあいなどMARVELならでは魅力がつまった内容になっています。見たことがない方はもちろん、見たことがある方でも、他の作品とのつながりを考察してみたり、後の公開作品への伏線を発見できたりと何度見ても楽しめる内容になっていますので、ぜひともチェックしてみてください。