映画・ドラマ・アニメ・電子書籍が無料で安全に公式で見れるお得な情報を随時更新中

キャプテンマーベル結末ネタバレ!感想や口コミと動画無料視聴方法も!

今回特集するのは映画『キャプテンマーベル』の結末ネタバレについて。

『キャプテンマーベル』は2019年公開、MCUシリーズとしては21作品目となります。

MCUシリーズでは初となる女性が単独主役のマーベルコミック原作映画となっています。

本作はニック・フューリーがアベンジャーズ計画をたてるキッカケとなった作品で、1995年を舞台としています。

そしてアベンジャーズシリーズの完結編である、アベンジャーズ・エンドゲーム の直前の作品となっています。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください。

 

キャプテンマーベルの基本情報

タイトル:Captain Marvel
監督:アンナ・ボーデン&ライアン・フレック
脚本:メグ・レフォーヴ、ニコール・パールマン、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット、リズ・フラハイヴ、カーリー・メンチ、アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
原作:ロイ・トーマス、ジーン・コラン、『キャロル・ダンヴァース』
製作:ケヴィン・ファイギ
音楽:パイナー・トプラク
撮影:ベン・デイヴィス
編集:エリオット・グレアム、デビー・バーマン
製作会社:マーベル・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開:2019年3月8日
上映時間:124分

 

キャストを紹介

キャロル・ダンヴァース / ヴァース / キャプテン・マーベル:ブリー・ラーソン(日本語吹き替えキャスト:水樹奈々)

クリー人のエリート特殊部隊スターフォースに所属する。

彼女には過去の記憶がありませんでしたが、スクラル人に記憶を覗かれたことで徐々に過去を思い出します。

そして地球での活動により自分がアメリカ空軍に所属していたことを知ります。

さらになぜ自分が超人的な力を得たのかも知ることとなります。

全てを知った彼女はスクラル人とクリー人の戦いに身を投じ、永きに渡る戦争を集結させることを目指します。

 

ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン(日本語吹き替えキャスト:竹中直人)

S.H.I.E.L.D.のヘッドエージェントです。

後にS.H.I.E.L.D.長官へと就任し、地球最強のヒーローを集結させるアベンジャーズ計画を発案者であり、本作では彼がアベンジャーズ計画を発案するきっかけも明らかとなります。

今作では彼が左目を失う前の1990年代が舞台のため、アイパッチのないフューリーが描かれています。

今作におけるフューリーは、長官ケラーの指示を受けてヴァースについて調査するエージェントとして描かれています。

ヴァース(キャロル)との出会いと経験が、後に宇宙より飛来する侵略者から地球を守る計画の地盤となります。

S.H.I.E.L.D.のエージェントでありながら、場合によっては命令を無視して行動し、長官にさえ疑惑の目を向けるなど、型破りな性格の持ち主です。

 

タロス:ベン・メンデルソーン(日本語吹き替えキャスト:関俊彦)

高い変身能力を持つスクラル人の司令官です。

クリー人から侵略を受け、バラバラになってしまった家族を探し続けています。

タロスは地球人に変身中であってもフューリーを圧倒するほどの戦闘能力と、ヴァースのフォトン・ブラストを受けても生存できる防御力を持っています。

 

マリア・ランボー:ラシャーナ・リンチ(日本語吹き替えキャスト:花藤蓮)

キャロルの旧友にして空軍のパイロット仲間です。

記録が抹消されたキャロルと、死亡したローソン博士について知る数少ない人物です。

記憶を失ってしまったキャロルとの友情は彼女が死んだとされて6年が経過してもなお持ち続けていました。

パイロットとしての腕も高く、作中では地球で見事な空中戦を繰り広げます。

 

ウェンディ・ローソン:アネット・ベニング(日本語吹き替えキャスト:榊原良子)

アメリカ空軍に所属し、ライトスピード・エンジンを用いた戦闘機を開発しようとした女性科学者です。

その正体はクリー人であり、クリー人とスクラル人の戦争を終わらせるためにライトスピード・エンジンを開発していました。

記録上はテスト飛行中の墜落事故により、死亡したことになっています。

しかし、実際は反逆行為がばれてしまい、ヨンにより殺害されてしまいます。

 

スプリーム・インテリジェンス:アネット・ベニング(日本語吹き替えキャスト:榊原良子)

クリーを統治する超高性能AIです。

姿形はなく、誰かと対話をする時は、その人物が最も尊敬し信頼する者の姿で現れます。

ヴァースが対話をする時は、夢の中に出てくる謎の女性の姿となって現れます。

後にその姿は、失われた記憶の中に存在するローソン博士の姿であることが判明します。

 

ヨン・ロッグ:ジュード・ロウ(日本語吹き替えキャスト:森川智之)

クリー人のエリート特殊部隊スターフォースのリーダーです。

ヴァースの教練も担当しています。

能力を抑制されたヴァースを容易に凌ぐ体術を用いており、武装・非武装状態問わず高い戦闘技術を持っています。

過激派であるロナンよりは犠牲を出さないよう細心の注意を払うタイプです。

しかしヴァースが地球で記憶を取り戻したと知るとそのロナンを利用してでもヴァースとスクラル人を殲滅せんとする冷徹さを併せ持っています。

 

ロナン・ジ・アキューザー:リー・ペイス(日本語吹き替えキャスト:白熊寛嗣)

危険かつ狂信的なクリー人です。

司令官であるヨン・ロッグには比較的従順だが、ヨンよりも好戦的です。

MCUシリーズの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも登場しており、インフィニティ・ストーンの一つであるパワー・ストーンを手に入れ、クリー人の宿敵であるザンダー星に攻め込みますが敗北します。

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/シカちゃん.jpg” name=”バンビちゃん” type=”l “]キャプテンマーベルかっこよすぎ[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/キツネ.jpg” name=”フォックス” type=”r “]宇宙船ひとりで破壊するとか強さが桁違いすぎる[/voice]

あらすじから結末ネタバレ

クリー帝国の首都となる星『ハラ』で、超人的な特殊能力フォトンブラストを持つヴァースはクリー人のエリート特殊部隊”スターフォース”に所属していました。

彼女には過去の記憶がなく、繰り返し見る悪夢に苛まれており、自分が何者かも分かりませんでした。

彼女はスターフォースの司令官ヨン・ロッグの訓練を受ける日々を送っていました。

ある日、彼女はスターフォースのメンバーと共にクリーと長く争っているスクラル星人が潜伏しているという星の調査に向かいます。

スクラル星人は他の生物に擬態できる能力を持ち、その力で様々な星を制圧していました。

現地に到着すると、現地人に化けたスクラル星人がおり、戦闘になります。

戦いの末、ヴァースはスクラルの司令官タロスに囚われてしまい、スクラルの宇宙船に乗せられ、特殊な装置で記憶を探られてしまいます。

その結果、今まで忘れていた記憶の断片がフラッシュバックし、ヴァースは自分が惑星c-53(地球)に空軍に所属していたことがわかります。

スクラル星人の首領タロスは、彼女が所属していた空軍が秘密裏に進めていた計画の情報を求めており、その計画の当事者であるウェンディ・ローソン博士という女性を探していました。

ヴァースはフォトンブラストを駆使して宇宙船に穴を開けて脱出しますが、宇宙船はすでに地球の成層圏まで来ており、ヴァースは地上に落下していきます。

地球落下後、彼女はスターフォースに連絡を取り、救援を求めます。

そこへS.H.I.E.L.D.のエージェント・ニック・フューリーと新人エージェント・フィル・コールソンが接触してきます。

ヴァースの話を荒唐無稽だと信用しないフューリーでしたが、逃走した敵を追うヴァースの追跡中、隣に座るコールソンがスクラルが化けていたことを知り、フューリーはなんとかスクラルを倒します。

フューリーはS.H.I.E.L.D.長官ケラーと共にコールソンに化けていたスクラルの解剖を行い、結果としてヴァースの話を信じざるを得なくなります。

そしてケラーから単独でヴァースとの接触を命じられます。

ヴァースとフューリーは意見交換を行い、失われたヴァースの記憶を手掛かりに、アメリカ空軍基地のプロジェクト・ペガサス施設へ向かいます。

施設にてヴァースは、記憶の断片に出てきたローソン博士が設計したエンジンのテスト中に死亡したとされる女性パイロットが自身ではないかという仮説にたどり着きます。

そこへケラーに化けたスクラル人のタロスが2人を襲撃します。

コールソンの助けもあり、戦闘機クインジェットで脱出します。

脱出した2人は、ローソン博士を知るマリア・ランボーと接触します。

マリアはキャロル・ダンヴァースと親友であり、共にパイロットとしての道を進んだ仲間だったと話します。

マリア曰く、キャロルは6年前に飛行機事故で亡くなっていること、その事故が隠蔽されたことなどを伝えます。

そしてそのキャロルはヴァースにそっくりであることをマリアは告げます。

そんな話をしている中、タロスが家の中に侵入していました。

タロスは基地で6年前に起きた事故のブラックボックスを見つけたと話し、みんなで聞こうと提案します。

そしてついに、ヴァースは自身の正体がキャロル・ダンヴァースであることにたどり着きます。

ブラックボックスにはスクラル人は敵ではなくクリー人により住処を追われた難民であること。

ローソン博士はクリー人でありスクラル人を救うことを目的としていたこと。

6年前の飛行機事故は博士のライトスピードエンジンのテスト飛行で、事故ではなくヨンによる襲撃であり、彼が博士を殺害したこと。

キャロルがコアを破壊し、爆発に巻き込まれた時に、体にコアの強大なエネルギーが宿り、気を失った彼女をヨンが記憶を改ざんして仲間に引き入れたこと。

全てのことがそこに記録されていました。

全てを知ったキャロルは、ローソン博士の遺志を継ぎ、ライトスピード・エンジンのエネルギー・コアが眠る不可視のラボを探すため、博士の残した宇宙空間に隠されたラボへと向かいます。

ラボにあったエネルギー・コアの正体は、ローソン博士が四次元キューブと呼んだ、インフィニティ・ストーンのひとつ、空間を司る”スペース・ストーン”を内包した青白い立方体でした。

やがてヨン率いるスターフォースがラボに現れます。

彼らはスクラル人とフューリーを捕らえると、キャロルをクリーを統治する人工知能スプリーム・インテリジェンスと接触させます。

キャロルは自らの意思でパワーを抑制してい制御インプラントを外し、自身が全ての能力を使えるようになり、スターフォースと戦います。

キャロルのおかげで解放されたフューリー達はマリアの操縦でスクラル人と共に地球へ帰還します。

キャロルはスターフォースを圧倒すると、ヨンが応援で呼んだロナン・ジ・アキューザーのミサイルと彼の軍艦の一部を破壊し、退却させることに成功します。

かつての上官であったヨンを圧倒し、ハラに強制帰還させます。

キャロルはフューリーとマリアに別れを告げ、スクラル人と共に新天地を求めて宇宙へと出発します。

フューリーはキャロルのようなヒーローたちを集める計画を立案します。

彼はその計画の名称をアベンジャーズと名付けます。

 

感想と評価

キャメロンの覚醒後のパワーが強すぎて笑ってしまいました。

スターフォースのメンバーとの戦闘では、メンバーを一掃してしまい、ヨンすら歯が立っていませんでした。

さらにヨンの応援で地球にやって来たロナンの艦隊相手にたった1人で立ち向かい、宇宙船一隻を破壊していました。

彼女の力は元々インフィニティストーンの一つであるスペースストーンが力の源になっているため、改めてインフィニティストーンの凄さを知れました。

ラストのフューリーのアベンジャーズ計画の立案シーンは、これから始まるアベンジャーズストーリーの第一歩である貴重なシーンのため、見ていてワクワクしました。

次作の22作目はアベンジャーズの完結編です。

本作の彼女の活躍が22作目でどのように描写されるのか楽しみです。

 

見た人の感想は?

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]ストーリーとしてはとてもわかりやすく、予備知識がないまま鑑賞しましたが問題なく楽しめました。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “] ラストのフューリーの計画立案シーンは歴史的瞬間であり、ここからアベンジャーズ計画が始まったのかと考えると貴重なシーンだなと思いました。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “] 女性が主人公の作品というのが新鮮でした。

作中女性が虐げられるシーンがありましたが、それに立ち向かっていく彼女の姿が今の時代背景に合っている感じがしました。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “] キャプテンマーベルの破壊力にど肝を抜かれました。

宇宙戦艦を破壊したシーンはまさに一騎当千の鬼神のように見えました。[/voice]

 

キャプテン・マーベルの無料動画見逃し配信

[btn class=”rich_yellow”]TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASで見る[/btn] [aside type=”normal”]

※TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASは見放題作品が30日間無料、課金作品が30日間無料期間に貰える1080円分のポイントで視聴できます

※TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASは30日間無料期間中に宅配レンタルが利用できるため、無料でレンタルすることができます

※無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。

※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。

※本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

[/aside]

[btn class=”rich_yellow”]TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS解約方法[/btn]


[btn class=”rich_blue”]U-NEXTで見る[/btn] [aside type=”normal”]

※U-NEXTは見放題作品が31日間無料、課金作品が31日間無料期間に貰える600円分のポイントで視聴できます。

※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。

※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

[/aside]

[btn class=”rich_blue”]U-NEXT解約方法[/btn]

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が選ぶ一押しの「キャプテンマーベル」を紹介させていただきました。

キャプテンマーベルの能力解放後の戦闘シーンは迫力満点でした。

宇宙空間でも平気で居られることからまさに女神といっても過言ではありません。

彼女が次作でどのように活躍するのか期待してしまうそんな作品となっています。

 

関連記事

[kanren postid=”18647,ここにID”]