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ロストワールド結末ネタバレ!感想や口コミと動画無料視聴方法も解説!

今回の特集は、ジュラシックシリーズ第2作目の『ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク』です!

前作のジュラシック・パーク事件から4年後、絶滅したはずの恐竜たちが独自の生態系を作り出して生き延びていたことが発覚します。そして、また恐竜たちをビジネスに利用しようとする人々とそれを阻止しようとする人々が、恐竜たちが暮らす島へ上陸し、襲い来る恐竜たちと対面することになります。

前作以上に迫力を増した、恐竜たちが暴れまわる映像に引き込まれること間違いなしの映画です。

まだ見たことが無い方、見たけど内容を忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください♪

 

ロスト・ワールド / ジュラシック・パークの基本情報

タイトル:ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デビッド・コープ
原作:マイケル・クライトン
製作:コリン・ウィルソン、ジェラルド・R・モーレン
製作総指揮:キャスリーン・ケネディ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
主題歌:The Lost World:Jurassic Park
撮影:ヤヌス・カミンスキー
編集:マイケル・カーン
製作会社:アンブリン・エンターテインメント
配給:ユニバーサル
公開:1997年7月12日
上映時間:129分

 

キャストを紹介

イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム(日本語吹き替えキャスト:大塚芳忠)

ハモンドから恐竜の生態調査隊に勧誘された数学者。4年前のジュラシック・パーク事件の当事者であり、その経験から恐竜に対して強い恐怖心を持っている。しかしそれでもサラを連れ帰るために調査隊に参加し、島ではサラや娘のケリーを守るためにラプトルに立ち向かったり、自ら囮になるなど勇気ある行動を見せる。

 

サラ・ハーディング:ジュリアン・ムーア(日本語吹き替えキャスト:勝生真沙子)

恐竜の生態調査に参加した古生物学者でありマルコムの恋人。恐竜を捕獲することに反対し、ハンターたちが捕獲していた恐竜を檻から逃がした。また、けがをしたティラノサウルスのこどもを連れ帰って治療したり、その際に血を浴びたことによって、ティラノサウルスに襲撃される原因をつくりだしてしまう。

 

ニック・ヴァン・オーウェン:ヴィンス・ヴォーン(日本語吹き替えキャスト:平田広明)

カメラマンとして恐竜の生態調査隊に参加していたが、実は恐竜の捕獲を妨害するようにハモンドから雇われていた。物語中ではサラと行動をともにし、捕獲されていた恐竜を逃がしたことやティラノサウルスのこどもをトレーラーに連れ帰って治療したことなどから、多数の犠牲者が出てしまうことになる。

 

エディ・カー:リチャード・シフ(日本語吹き替えキャスト:納谷六郎)

恐竜の生態調査に参加した精密機械のエキスパート。サラを救おうと、襲いかかってくるステゴサウルスに銃を向けるものの撃つことをためらったり、ティラノサウルスに襲われたマルコムたちを命がけで助けるなど、勇敢で心優しい性格の人物。しかし、最期はティラノサウルスに襲われて死亡する。

 

ローランド・テンボ:ピート・ポスルスウェイト(日本語吹き替えキャスト:麦人)

インジェン社社長のルドローに雇われた恐竜ハンターの隊長。恐竜を狩ることを目的として調査隊に参加し、一度はティラノサウルスの捕獲に成功する。しかし、大勢のハンター仲間や相棒のアージェイが恐竜の襲撃によって殺されてしまったことで傷心して島を去ることになる。

 

ジョン・ハモンド:リチャード・アッテンボロー(日本語吹き替えキャスト:永井一郎)

4年前にジュラシック・パークを建設したインジェン社の元社長。ジュラシック・パーク事件によって放たれた恐竜たちの生態を研究することで過去の償いをしようとする。そして、恐竜の調査隊を結成するためにマルコムやサラに声をかける。物語の最後では、恐竜たちに人の手を入れるべきではないという考えになり、島を保護するよう訴えている。

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/シカちゃん.jpg” name=”バンビちゃん” type=”l “]今作でもジュラシック・パークで大迫力の恐竜たちが暴れまわる映像にはわくわくさせられたね![/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/キツネ.jpg” name=”フォックス” type=”r “]うん!やっぱりティラノサウルスの迫力はすごいね!他のいろいろな種類の恐竜たちもかっこよかったよ![/voice]

 

あらすじから結末ネタバレ

ジュラシック・パーク事件から4年後、かつて事件の当事者であり島から脱出した数学者のイアン・マルコムはインジェン社の会長ジョン・ハモンドから呼び出されます。そして、ソルナ島にある「サイトB」の存在を聞かされます。
サイトBは恐竜たちを孵化させて飼育するエリアであり、4年前に事件の舞台となったヌブラル島は「サイトA」とよばれる観光用のエリアであるということでした。事件の後、サイトA・サイトBともに閉鎖されていましたが、恐竜たちはサイトBで現在も生きていました。そこで、ハモンドは恐竜たちの生態を調査するための調査隊を組織したため、マルコムにも加わってほしいと頼みます。
マルコムはそれを拒否しますが、恋人の古生物学者サラ・ハーディングがすでにサイトBに入っていることを聞き、サラを助けるためにソルナ島に行くことを決意します。

マルコムはカメラマンのニック・ヴァン・オーウェン、精密機械に精通したエディ・カーとともにソルナ島へ到着します。島でステゴサウルスの写真を撮っているサラを発見したマルコムは、島から脱出するようサラを説得しますが、サラはティラノサウルスが他の動物たち同様に愛情をもって子育てすることを証明しようと心躍らせている様子で、全く聞く耳を持ちません。
そんなときにベースキャンプで火の手があがり、戻ったマルコムたちの前にはマルコムの娘のケリーの姿がありました。ケリーはこっそりトレーラーに忍び込んでついてきていました。マルコムはケリーを連れて帰ろうとします。

そこへインジェン社のヘリ部隊がサイトBへやってきます。インジェン社の社長であるハモンドの甥ルドローは、会社を建て直すために恐竜たちを捕獲してジュラシック・パークを再建しようと企んでいました。ルドローから雇われたローランド・テンボたちは次々と恐竜を捕獲していきます。
ティラノサウルスの足跡と巣を発見したローランドは、生後間もないティラノサウルスの子どもを捕まえて、親をおびき出そうと罠を仕掛けます。

ルドローの企みを予想していたハモンドは、ニックに恐竜たちの捕獲を阻止するよう指示を出していました。ニックはサラたちとハンターたちのキャンプに潜入して捕獲された恐竜たちを逃がし、キャンプは暴れまわる恐竜たちによってパニックに陥ります。
ニックとサラは負傷したティラノサウルスの子どもをトレーラーに連れ帰って治療しますが、そこへ親のティラノサウルスが襲来します。ティラノサウルスはトレーラーを崖から落とそうとします。トレーラー内に取り残されたマルコムたちは、エディによって投げ込まれたロープにしがみつくことでなんとか落下を免れます。しかし、エディはティラノサウルスの餌食になってしまいました。その後、崖を登るマルコムたちはローランドらハンターによって助けられます。

恐竜たちに通信装備を破壊されたマルコムたちは古い通信センターを目指すことになります。途中、コンプソナグトゥスやヴェロキラプトル、サラのベストについた子どもの血のにおいを追ってきたティラノサウルスの襲撃にあい、多くの犠牲者が出てしまいます。何とか通信センターにたどり着いたニックは救助の要請に成功します。マルコム、サラ、ケリーの3人も襲いかかってくるラプトルたちを交わして救助ヘリに乗り込みます。

一方、ルドローはティラノサウルスの子どもを囮に親のティラノサウルスを捕獲し、貨物船にのせてサンディエゴに向けて出航させていました。しかし、輸送する途中にティラノサウルスの麻酔が切れてしまい、船の乗組員は全滅していました。そして、サンディエゴに到着したティラノサウルスは子どもを探して、街中を暴れ回ります。

マルコムとサラは、ルドローが建設しようとしていた「ジュラシック・パーク・サンディエゴ」からティラノサウルスの子どもを連れ出して、親のティラノサウルスを船まで誘導することに成功します。船まで追ってきたルドローは、ティラノサウルスたちに襲われて死亡します。サラはティラノサウルスに麻酔を撃ち、そのままソルナ島へ送り返されることになります。

ハモンドは今回の一件から、人間は恐竜たちに干渉するべきではないと考え、島は人間から隔離して保護されることとなります。

感想と評価

前作『ジュラシック・パーク』以上に恐竜たちが暴れまわる映像は迫力満点でした。中でもティラノサウルスの迫力とかっこよさは群を抜いていて、咆哮するティラノサウルスを見るだけでもこの映画を見る価値があると思います。個人的には前作から登場しているジェフ・ゴールドブラム(マルコム博士)が好きなので、今作では主人公の立ち位置になっていて嬉しかったです。

 

見た人の感想は?

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]ジュラシックパークシリーズは、実際の研究で明らかになった事実をもとに恐竜たちの動きや狩りのしかたなどを再現しています。巨大なティラノサウルスがものすごいスピードで走ったり、子どもを守ろうとする姿もみられたりと、大昔に存在していた恐竜たちの生態を知ることにもつながるおすすめの映画です。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]利益のために恐竜を利用しようとする人間とそれを阻止しようとする人間同士の確執や、恐竜側でもティラノサウルスの子どもを守ろうとする親の姿など、ドラマ部分も強く描かれていたように感じます。もちろん、大小様々な種類の恐竜が襲いかかる迫力はいうまでもなく素晴らしかったです。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]第1作をはるかに超える数と迫力を増した恐竜たちの映像は見応え十分でした。今作でもヴェロキラプトルは凶暴で知能が高く、襲いかかってくるシーンはハラハラが止まりませんでした。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]大きい恐竜や小さい恐竜がたくさん出てきて次々と人を襲う様子は本当に迫力がありました。なかでもティラノサウルス2頭が襲い来るシーンは手に汗握るシーンでした。[/voice]

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
私が選ぶ一押しの「ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク」を紹介させていただきました。
大小様々な種類の恐竜たちが人間達に次々と襲いかかる展開にハラハラドキドキが止まらないストーリーになっています。映像のきれいさも恐竜たちの迫力も前作よりパワーアップしており、島だけでなく、街中でも暴れまわるティラノサウルスの姿は必見です。ご家族みんなで楽しめる映画ですので、見たことがある方もない方もぜひ一度チェックしてみてください!

 

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