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スターウォーズ5帝国の逆襲の結末ネタバレ!感想と動画無料視聴方法も!

今回特集するのは映画『スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』の結末ネタバレについて。

『スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』は1980年に公開された、スターウォーズシリーズの第2作品目となります。

第1作品目から3年後のストーリーとなっています。

デススター破壊により、反乱軍への帝国の攻撃が激しくなりました。

さらに破壊した張本人ルークスカイウォーカーにダースベイダーが注視し始めます。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください。

 

目次

スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲の基本情報

タイトル:Star Wars Episode V The Empire Strikes Back
監督:アーヴィン・カーシュナー
脚本:リイ・ブラケット、ローレンス・カスダン
製作:ゲイリー・カーツ、リック・マッカラム
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ピーター・サシツキー
編集:ポール・ハーシュ
製作会社:ルーカスフィルム
配給:オリジナル版&特別篇 20世紀フォックス
デジタル配信版 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開:1980年5月21日(米)
上映時間:124分

 

キャストを紹介

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル(日本語吹き替えキャスト:奥田瑛二)

惑星タトゥーインで暮らしていた青年です。

前作エピソード4 で叔父のオーウェンラーズと叔母のベルホワイトスンを帝国軍に殺され、ジェダイとなること決意します。

当初はオビ=ワンを師としてジェダイの訓練を受けていましたが、エピソード5 ではヨーダを師として修行をすることになります。

本作ではジェダイとしての意識の低さがありフォースを完全に信じきれず、時には暗黒面に誘惑されそうになったり、つい弱音を吐いたりとジェダイとして弱いところが浮き彫りになります。

その結果ベイダーに敗れ、腕を切り落とされてしまいます。

 

レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー(日本語吹き替えキャスト:森田理恵)

帝国に対する反乱軍の指導者の1人です。

ホスでの戦闘から離脱後、ファルコン号での生活中にソロの頻繁な直接的なアタックにより、徐々にソロへの気持ちが強くなっていきます。

ベイダーによって、ソロがカーボン凍結される時には王女としてではなく1人の女性としてソロへ気持ちを伝えます。

ルークを救出に向かう場面では、彼女自身のフォースの力の発揮によりルークの居場所を感じ取るといったジェダイの素質と思われる片鱗が垣間見えます。

 

ハン・ソロ:ハリソン・フォード(日本語吹き替えキャスト:森本レオ)

相棒のチューバッカと共に密輸業を営む無法者です。

ミレニアムファルコン号を愛機として所有しています。

本作ではファルコン号のポンコツ具合がひどく、チューバッカと一緒に修理するシーンなどが描写されています。

ホスから離脱後、頻繁にレイアへアッタクを続けます。

レイアと良い雰囲気になりかけましたが、旧友のランドに裏切られ、ベイダーによりカーボン凍結されてしまい、ボバフェットによってどこかへ連れていかれてしまいます。

 

チューバッカ:ピーター・メイヒュー(日本語吹き替えキャスト:なし)

ウーキー族の伝説の戦士です。

言葉は喋れませんが、ソロの相棒であり、宇宙船ミレニアムファルコンの副操縦士です。

心が広く、友人にはゆるぎない忠誠を持っています。

メカニックにも詳しく、バラバラになった3POを修理するシーンが描写されています。

 

R2-D2:ケニー・ベイカー(日本語吹き替えキャスト:なし)

アストロメクドロイドです。

常にC3POとともに移動しています。

基本的に三本足に装備されたキャタピラで移動し、段差の低い階段の上り下りも可能です。

様々な音程からなる電子音による機械語しかしゃべることはできません。

 

C-3PO:アンソニー・ダニエルズ(日本語吹き替えキャスト:高山栄)

R2の相棒のプロトコルドロイドです。

600万を越す宇宙言語や暗号、各種族の儀礼に精通しており、高いスペックを誇ります。

R2とはことあるごとに口喧嘩をしています。

本作ではバラバラにされてしまい、チューバッカに直してもらいますが、バラバラになりながらも口だけは達者です。

 

オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス(日本語吹き替えキャスト:河原崎國太郎)

伝説のジェダイマスターです。

誠実で立派な人柄に加え、フォースの能力に恵まれています。

エピソード4 でダースベイダーに敗れ、本作では霊体として登場し、ルークをヨーダの元へ導いていきます。

 

ヨーダ:フランク・オズ(日本語吹き替えキャスト:永井一郎)

生ける伝説と称されるジェダイマスターです。

推定900年生き続けており、ジェダイが繁栄していたときは多くのジェダイ騎士をあるべき方向へと導いてきました。

しかし強大なシスの力により多くのジェダイが倒されてしまい、その力から逃れるべく自身もダゴバで隠遁生活を送るはめになってしまいました。

当初はルークにジェダイの修行をさせないつもりでいましたが、オビ=ワンの説得により生涯の最後の務めとして、ルークをジェダイとして鍛えることを決意します。

 

ランド・カルリジアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ(日本語吹き替えキャスト:桶浦勉)

ソロのかつての悪友にしてミレニアムファルコン号の先代の船長です。

惑星ベスピンの中心都市クラウドシティの執政官として採掘資源ティバナガスの採鉱業に携わっています。

一度は反乱軍の手助けをし、ソロを裏切りますが、帝国のやり方が気に食わず、ソロを助ける側になります。

 

ダース・ベイダー:デヴィッド・プラウズ(日本語吹き替えキャスト:南原宏治)

シスの暗黒卿です。

帝国の皇帝の手足となり、帝国の支配と恐怖の体現者としての役回りを担っていますが、ルークスカイウォーカーの父親でもあります。

父親にもかかわらず皇帝にルークをシスへ勧誘し、拒むようであれば始末すると言い放つ冷徹ぶりを見せ、シスへの忠誠心の強さが伺えます。

エピソード4でオビ=ワンを倒しただけあり、本作でも圧倒的な力の差でルークを制圧します。

ライトセーバーを始めフォースの使い方もルークとは比にならないほどの強さを持っています。

 

ボバ・フェット:ジェレミー・ブロック(日本語吹き替えキャスト:宮村義人)

全身に様々な武器を武装している賞金稼ぎです。

銀河一の賞金稼ぎとしてその名を馳せています。

愛用する武装船はスレーヴワンです。

ベイダーもその腕を認める賞金稼ぎであり、本作でもファルコン号の追跡に成功し、ソロ達を捉えるキッカケを作ります。

 

皇帝/ダース・シディアス:クライヴ・レヴィル(日本語吹き替えキャスト:鈴木瑞穂)

帝国の皇帝であり、シスの暗黒卿ダースベイダーの師です。

本作では映像でしか登場しないため、まだまだ謎に包まれた存在です。

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/シカちゃん.jpg” name=”バンビちゃん” type=”l “]ベイダー超強い[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/キツネ.jpg” name=”フォックス” type=”r “]ヨーダが可愛い[/voice]

あらすじから結末ネタバレ

ヤヴィンの戦いから3年が経ち、デススターを反乱同盟軍に破壊された銀河帝国軍の反撃は激烈を極めていました。

反乱軍は帝国軍によりヤヴィン基地から撤退を余儀なくされ、氷の惑星ホスに新たにエコー基地を設立しました。

ダースベイダーはルークのエピソード4での活躍から彼のフォースに何かしらを感じ取ったのか調査用のドロイドを銀河系の各地に大量に放ち探索を始めます。

ホスでパトロールを行っていたルークですが、雪原の怪物ワンパに襲われ、気を失ってしまいます。

その頃エコー基地ではソロがルークがまだ戻っていないことを知り、危険を顧みずルークの救出に向かいます。

ワンパの棲み家に囚われていたルークはフォースとライトセーバーを使って脱出に成功しますが、猛吹雪の中で倒れてしまいます。

そこにフォースと一体化したオビ=ワンの霊体が現れ、ルークに惑星ダゴバへ行きジェダイマスターのヨーダからフォースを学ぶよう告げます。

その直後、ルークはソロに救出され、エコー基地に帰還します。

帝国軍にエコー基地を発見され、ベイダー率いる帝国軍がホス近辺に到着し、攻撃を開始します。

反乱軍は脱出する時間を稼ぐため、歩兵とスピーダー部隊が必死に応戦を試みます。

ミレニアムファルコン号を修理していたソロとチューバッカもレイアとC-3POを乗せ、基地から脱出します。

ファルコン号は執拗な帝国軍の追撃を受け、ハイパードライブの起動を試みますが、故障により失敗してしまいます。

そこでソロはホスの付近にある小惑星帯に逃げ込み、何とか追っ手を振り切ります。

一方スピーダー部隊だったルークは基地に帰還し、XウイングでR2-D2と共にオビ=ワンの言葉に従い、ホスから惑星ダゴバへ向かいます。

帝国軍の遅々として進まぬソロ達の捜索に業を煮やしたベイダーは、ボバフェットを始めとする銀河中の腕利きの賞金稼ぎを呼び寄せ、報酬を与える代わりにファルコン号を見つけ出すよう命じます。

そして皇帝ダースシディアスからはデススターを破壊したスカイウォーカーの息子がフォースに騒乱を巻き起こしていると告げられ、ベイダーはルークをフォースの暗黒面に引き込むことを提案し、それを拒むなら抹殺すると申し出ます。

ダゴバに到着したルークはワガママを言う小柄な老人と出会います。

この老人に心底困り果てていたルークですが、この老人こそがルークの探している偉大なるジェダイマスター、ヨーダであることがわかります。

ジェダイに相応しい忍耐力がルークにあるかを試していたヨーダは、我慢強さがないルークの指導をためらいますが、オビ=ワンの説得によりやっと修行を許可します。

しかしジェダイとしての意識が低いルークはフォースを完全に信じきることが出来ず、修行は思うようにはかどりませんでした。

その頃ソロ達はスターデストロイヤーの索敵範囲外に逃れ、旧友ランドカルリジアンが執政官を務めるクラウドシティのある雲の惑星ベスピンに向かいます。

クラウドシティに到着したソロたちはランドからもてなしを受けます。

しかしランドは帝国のクラウドシティへの不干渉と引き換えに、ベイダーに彼らを売り渡してしまいます。

ソロ達の危機を感知したルークは、ベイダー罠だとヨーダとオビ=ワンに引き止められますが、その制止を振り切ってベスピンへ向かいます。

それを察知したベイダーはルークの捕獲・護送の手段としてルークをカーボン冷凍にかける事を画策、ソロがその実験台とされてしまいます。

カーボン冷凍されたソロは賞金稼ぎのボバフェットによって連れていかれてしまいます。

ベスピンに到着したルークは護送されるレイアたちを発見します。

しかしその直後にベイダーと対決することになり、その強大なフォースに翻弄されてしまいます。

カーボン冷凍室から回廊、更にクラウドシティ中核へと場所を移した戦いの末に、ルークはベイダーによってライトセーバーを持つ右手を斬り落とされてしまいます。

満身創痍のルークに、ベイダーは彼をフォースの暗黒面に誘いますが、ルークは頑なにそれを認めません。

そしてベイダーは自分がルークの父親であることを告げ、皇帝を倒し共に銀河を支配しようと提案します。

衝撃の事実に悲しむルークは誘いを拒否し逃亡します。

一方、レイア達はソロを裏切ったことを謝罪し、帝国に反旗を翻したランドにより救助されファルコン号に乗り込み、一度はクラウドシティを離れます。

しかしフォースの導きによりベイダーから逃げ切ったルークの居場所を感じ取ったレイアはファルコン号をクラウドシティへ戻し、無事にルークを助け出します。

クラウドシティ脱出後、反乱同盟軍の治療船でルークは機械の義手を装着する手術を受け、ランドはソロを助け出すと誓ってファルコン号で飛び立ち、エピソード5 は終了します。

 

感想と評価

本作ではついにルークとベイダーの直接対決が描かれ楽しめました。ベイダーの圧倒的なパワーにシスの力の強さを感じました。

前作のエピソード4 でオビ=ワンからルークの父親とダースベイダーの話が触れられていましたが、まさかルークの父親アナキンスカイウォーカーとダースベイダーがイコールだったことは驚きました。

父親と今後どう戦っていくのか見ものです。

またカーボン凍結されてしまったソロも何処へ連れて行かれてしまったのか、次作のエピソード6に注目したいです。

 

見た人の感想は?

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]レイアとソロの愛が成就しそうだったのに、ソロがカーボン凍結されてしまってショックでした。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]ルークがオモチャのように遊ばれていて、ダースベイダーの圧倒的な強さを感じました。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/女感想.jpg” name=”女性の感想” type=”l “]ヨボヨボのおじいさんが本当にジェダイマスターなのか信じられませんでしたが、Xウィングを沼からフォースで引き上げたシーンで本物であることに納得しました。[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/男感想.jpg” name=”男性の感想” type=”l “]ホスでのAT-ATとスピーダーの戦闘シーンは昔の映画とは思えない躍動感がありました。[/voice]

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が選ぶ一押しの「スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」を紹介させていただきました。

本作はルークがヨーダと出会い本格的にジェダイ騎士としての修行が始まりました。

しかしやはりジェダイになるのはそう簡単ではないことが本作を見て知りました。

ベイダーと戦ったルークを見て、生半可の修行では到底シスには敵わないことがわかりました。

本作の終盤ではダースベイダーがルークの父親であるという衝撃のカミングアウトがありました。

ルークが今後ジェダイとしてどれだけ成長していくのか、今後ダースベイダーとはどうなっていくのか、エピソード6に注目したいです。