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スターウォーズ1ファントムメナス結末ネタバレ!感想と動画無料視聴方法も!

今回特集するのは映画『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』の結末ネタバレについて。

『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』は1999年に公開された、スターウォーズシリーズの第4作品目となります。

前3部作シリーズ以前の話であり、ダースベイダー誕生までのストーリーとなっています。

ベイダーことアナキンスカイウォーカーはどのような人間だったのか、どうやってダースベイダーに至ったのかが、エピソード1から3にかけて描写されています。

本作はアナキンスがジェダイの騎士にいたりオビ=ワンの弟子になるまでのストーリーです。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください。

 

目次

スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナスの基本情報

タイトル:Star Wars Episode I The Phantom Menace
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:デヴィッド・タッターサル
編集:ポール・マーティン・スミス、ベン・バート
製作会社:ルーカスフィルム
配給:オリジナル版&3D版 20世紀フォックス
デジタル配信版 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開:1999年5月19日
上映時間:133分

 

キャストを紹介

アナキン・スカイウォーカー:ジェイク・ロイド(日本語吹き替えキャスト:矢島晶子)

惑星タトゥーインのジャンクパーツ屋で母と共に奴隷として扱われていた少年です。

子供かつヒューマノイドながらにポッドレーサーとして比類なき才能を見せます。

またナブー軌道上では戦闘機を操りドロイド制御艦を破壊する成果をあげます。

パイロットとしての能力だけではなく、ジャンク部品からC-3POを作りだすというメカに対しても突出した才能を発揮します。

ジェダイになることを年齢や人間性の問題からジェダイ評議会に一時は反対されます。

しかしナブーでの活躍により特例としてジェダイとなる許可がおり、晴れてジェダイの修行を開始します。

 

パドメ・アミダラ・ネイベリー :ナタリー・ポートマン(日本語吹き替えキャスト:坂本真綾)

惑星ナブーの女王です。

通商連合により母国を侵略され、銀河元老院にその旨を訴えますが、特にレスポンスのない元老院に失望し、自ら母国の救出活動に動き出す活動的な女性です。

永年疎遠だったグンガンとも和解し、ナブー奪還計画を立てるだけではなく、自らブラスターを手に突入する姿もあり武器にも長けた動ける女王です。

アナキンに恋心を寄せられますが、当時の彼女は気にも留めていませんでした。

 

クワイ=ガン・ジン:リーアム・ニーソン(日本語吹き替えキャスト:津嘉山正種)

ジェダイ・マスターであり、オビ=ワン・ケノービの師匠です。

ジェダイ評議会の意向に反発する型破りな部分もありますが、評議会の固持してきた従来の正統教義に囚われない柔軟な発想を持った人物です。

惑星ナブーでダース・モールに敗れ命を落とします。

 

オビ=ワン・ケノービ:ユアン・マクレガー(日本語吹き替えキャスト:森川智之)

クワイ=ガンのパダワンです。

誠実で穏やかな人柄で対話による交渉に長けています。

惑星ナブーでの戦闘でクワイ=ガンを失いますが、その時の功績が讃えられ、ジェダイ・ナイトに昇進し、アナキンを弟子とするようになります。

 

R2-D2:ケニー・ベイカー(日本語吹き替えキャスト:なし)

アストロメク・ドロイドです。

常にC3POとともに移動しています。

基本的に三本足に装備されたキャタピラで移動します。

段差の低い階段の上り下りも可能です。

様々な音程からなる電子音による機械語しかしゃべることはできません。

パドメが惑星ナブーから退避するときに、飛空艇の修繕で大活躍します。

 

C-3PO:アンソニー・ダニエルズ(日本語吹き替えキャスト:岩崎ひろし)

アナキンがジャンク部品から製作したプロトコルドロイドです。

まだ製作途中の段階であり、パーツが丸見えな状態で登場します。

アナキンがジェダイの修行へと旅立つことで、カバーをされず未完成の状態でタトゥーインに置いていかれます。

 

ヨーダ:フランク・オズ(日本語吹き替えキャスト:永井一郎)

生ける伝説と称されるジェダイ・マスターです。

ジェダイ評議会の長とジェダイ・オーダーの指導者である「グランド・マスター」を兼任しています。

推定900年生き続けており、多くのジェダイをあるべき方向へと導いてきました。

アナキンの曇った未来が十分に予見出来ず、彼を訓練するには大変大きな危険が伴うと判断し、ジェダイの修行をさせることに最後まで反対していました。

 

シミ・スカイウォーカー:ペルニラ・アウグスト(日本語吹き替えキャスト:鈴木弘子)

アナキンの母親です。

ジャンク部品屋で息子のアナキンと一緒に奴隷として働いていました。

アナキンが奴隷から解放され、自分だけ自由になり母を置いてジェダイとなることは出来ないと悩んでいたとき、母としてジェダイとなることを後押します。

 

ジャー・ジャー・ビンクス:アーメド・ベスト(日本語吹き替えキャスト:田の中勇)

惑星ナブーの原住民であるグンガン人です。

のんびり屋ですが、不器用さのために周囲に迷惑をかけるという欠点があり、それが原因でグンガン人の主要居住地区である水底都市オート・グンガから追放されていました。

しかしパドメとグンガンの交渉で、人間とグンガン人との仲介役を果たした功績をボス・ルーガー・ナスより認められ、グンガンの偉大なる軍隊を指揮する将軍に任命されるまでに昇格します。

 

ボス・ルーガー・ナス:ブライアン・ブレスド(日本語吹き替えキャスト:大平透)

惑星ナブーの原住民であるグンガンを率いた指導者です。

水中都市オータ・グンガからグンガンの民を統治し、同族の内部問題に厳しく目を光らせると同時に、人間からの孤立主義を貫いていました。

ジャー・ジャーの協力もあり、パドメ達人間と和解し、ナブー奪還計画で見事勝利を手にします。

 

ダース・モール:レイ・パーク(日本語吹き替えキャスト:山路和弘)

ダース・シディアスの弟子で、全身が赤と黒のシスの刺青で覆われています。

髪のない頭部に十本程の短い角を持つエイリアン種族のザブラク出身であり、ダソミアのナイトブラザーと呼ばれる氏族の出身です。

ダブルブレードのライトセーバーを操ります。

クワイ=ガンに勝利しますが、オビ=ワンに敗北します。

 

ヌート・ガンレイ:サイラス・カーソン(日本語吹き替えキャスト:鈴木勝美)

通商連合の総督です。

表では銀河共和国の政治腐敗を理由にナブーを制圧しましたが、真の狙いはシスの暗黒卿ダース・シディアスの計画に従って惑星ナブーを侵略していました。

パドメとジェダイそしてグンガンによりその計画は失敗に終わります。

 

パルパティーン議員:イアン・マクダーミド((日本語吹き替えキャスト:小林勝彦)

銀河共和国の元老院議員として登場し、作中で共和国の最高議長となります。

惑星ナブーの制圧を影から操り、パドメ含めジェダイ評議会の味方のように振舞っていますが、実際はすべての権力を自分に集中させるための布石で、着々と銀河系の征服を進めていきます。

[voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/シカちゃん.jpg” name=”バンビちゃん” type=”l “]ライトセーバーでの戦闘シーンがカッコいい[/voice] [voice icon=”https://masapanland.wp-x.jp/wp-content/uploads/2019/04/キツネ.jpg” name=”フォックス” type=”r “]ダースベイダーは小さい頃から天才過ぎる[/voice]

あらすじから結末ネタバレ

銀河系は銀河共和国によって統治されていましたが、政治腐敗の進行により本来の力を失っていました。

それに業を煮やした巨大貿易企業であるヌード・ガンレイ率いる通商連合が惑星ナブーを見せしめとして威嚇包囲するに至ります。

銀河共和国行政組織の元老院は、共和国の守護者ジェダイに紛争仲裁のための助力を求めます。

ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンとパダワンのオビ=ワン・ケノービの2人が、特使として通称連合の母艦へと派遣されます。

しかし突如二人はバトルドロイドの一団に襲撃されます。

襲撃を回避した二人は、今まさにナブーへの武力進攻を開始しようとする通商連合の降下艇に乗り込み、惑星ナブーを目指します。

惑星ナブー降下し首都シードへ向かうクワイ=ガンとオビ=ワンは道中、ナブーの原住種族グンガンのジャージャービンクスを救出します。

そして彼の助力によりグンガンから潜水艇ボンゴの提供を受けることに成功します。

深海からシードに潜入した彼らは、拘束寸前であったナブー元首アミダラ女王を救出し惑星からの離脱を試みます。

R2-D2の活躍もあり封鎖線を一行は突破するに至ります。

しかし船が損傷し共和国首都惑星コルサントへの航行が不可能となり、一行はやむを得ず、修理の為に砂漠の惑星タトゥイーンに降り立ちます。

飛空艇の部品を調達するためジャンクパーツ屋を訪れたクワイ=ガンとアミダラ女王の侍女パドメは、そこで幼い奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーに出会います。

アナキンはパドメと出会い、彼女に自身が製作したC-3POを見せたりと彼女に心惹かれていきます。

クワイ=ガンは人間にもかかわらず渓谷をハイスピードで駆け抜けるポッドレースに出場するアナキンの能力に驚きます。

そしてレース前日の夜にアナキンの血液を採取し、船で待つオビ=ワンへ血液データを送信してジェダイの能力の源であるフォースを操るミディ・クロリアン値を計測させます。

アナキンの血液にはヨーダ並みのミディ・クロリアン値が検出され驚くオビ=ワンにクワイ=ガンはアナキンは伝説のフォースに安定をもたらす者と確信します。

大会当日、アナキンは見事レースで優勝します。

アナキンの勝利に賭けていたクワイ=ガンは船のパーツを手に入れると共にアナキンを奴隷から解放します。

そしてアナキンにジェダイになる道を示します。

しかしアナキンの母シミスカイウォーカーは奴隷のまま自由を得る事は出来ませんでした。

立派なジェダイとなって母を必ず助け出すと誓ったアナキンはジェダイになることを決めます。

飛空挺へ向かう道中、クワイ=ガンとアナキンは謎の戦士ダースモールの襲撃を受け、クワイ=ガンがモールとライトセーバーで対決します。

アナキンは飛空挺へ駆け込み、モールと互角の戦いを繰り広げたクワイ=ガンも、隙を見て飛空挺に乗り込み、辛くも窮地を脱します。

一行はコルサントに到着し、アミダラは緊急議会に出席してナブーの現状を報告するとともに惑星の即時開放を訴えました。

しかし汚職と密約によってまるで機能しない議会に失望したアミダラは、元老院議員パルパティーンの案を受け入れ、最高議長を不信任とし、選挙の実施を要求する強硬手段に出ました。

アミダラは選挙の結果を待たず、自らナブーに戻ってナブー奪還作戦を行うことを決意します。

選挙の結果、パルパティーンが最高議長の座に就くことになります。

一方、アナキンはクワイ=ガンに連れられてジェダイ聖堂を訪れますが、ヨーダらジェダイ評議会の面々はアナキンの年齢と精神的な弱さを指摘してアナキンの修行を認めず、アナキンを弟子にしたいというクワイ=ガンの直訴も了承しませんでした。

クワイ=ガンとオビ=ワンは引き続き女王の護衛任務を担うこととなり、修行の問題が保留となったアナキンも再び一行に同行することになります。

ナブーに帰還した一行は、長年人間と対立していたグンガンの協力を取り付けるべく交渉しますが話は平行線を辿り、交渉は難航します。

そこに侍女であるはずのパドメが名乗り出て、実は現在のアミダラは影武者で、自身こそが真のアミダラ女王であることを告げます。

パドメの必死の訴えに心打たれたグンガン長のボス・ルーガー・ナスは和解に応じ、ナブー奪還作戦を共闘して展開することを了承します。

グンガンの大部隊が敵主力を引き付ける中、女王と親衛隊が宮殿に侵入して戦闘機を奪還し、ナブー軌道上のドロイド制御艦を破壊する事でドロイドを無力化し、ガンレイ総督の身柄確保を目指します。

女王率いる親衛隊が格納庫でのドロイドとの戦闘の最中、戦闘機のコクピットに潜り込んだアナキンは戦闘機のブラスターでパドメたちを援護しますが、自動操縦機能が働いたためにそのまま軌道上へ飛び立ち、空戦に巻き込まれます。

そして一行の前に再度モールが立ちはだかります。

女王と親衛隊に別の道を行くよう指示したクワイ=ガンはオビ=ワンと共にモールにライトセーバーでの戦いを挑みます。

ナブー上空の通商連合のドロイド制御艦では縦横無尽に戦闘が繰り広げられている中で、アナキンが見事に艦を撃破し、ドロイド軍団の動きを停止させることに成功します。

その一方、ジェダイ二人とモールは激しく斬り合っていましたが、一瞬の隙を突かれてクワイ=ガンはモールに刺されてしまいます。

オビ=ワンは動揺を必死でこらえてフォースを味方につけ、モールの身体をライトセーバーで真っ二つに切り裂いて勝利しますが、致命傷を負ったクワイ=ガンはオビ=ワンにアナキンのことを託して息を引き取ります。

ジェダイ評議会の調べにより、モールは1000年前に滅んだといわれるシスの暗黒卿の末裔であることがわかり、シスが活動を活発化し始めたことに気づきます。

そしてヨーダはクワイ=ガンの遺言を聞き入れ、特例としてアナキンの修行を許可し、アナキンはオビ=ワンのパダワンになりました。

女王率いるナブー軍の勝利によりナブーの奪還は成功し、式典が行われ、グンガン長のナスは平和が訪れたことを宣言します。

 

感想と評価

本作でアナキンが幼少期から天才であったことがよく分かりました。

ポッドレースのシーンは躍動感満点でした。

普通の人間であればあっという間に死んでしまうようなレースでした。

またC-3POはアナキンが作成していたことに驚きました。

身体能力だけではなく知識においても優れた人間であったことがわかりました。

シスとジェダイのライトセーバーの戦闘シーンはアクロバティックに富んでおり、迫力ある戦闘シーンとなっていました。

次回作が気になりました。

 

見た人の感想は?

感想

①パドメが綺麗だけではなく自ら行動を起こす姿は強い女性を象徴しているようでした。


②ライトセーバーの戦闘シーンがかっこよかったです。


③ポッドレースが手に汗握る迫力で面白かったです。


④パルパティーンの策略が徐々に進んでいくのが気になりました。どうやって銀河帝国が完成するのかこれからが楽しみです。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が選ぶ一押しの「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」を紹介させていただきました。

本作はアナキンがジェダイになるまでのストーリーが描かれていました。

彼の能力の高さが描かれており、ジェダイになるべくしてなったのかなと思いました。

また味方のように振舞っているパルパティーンがどのように動き出すのかも気になります。

アナキンとパルパティーンの今後の展開に注目です。