信長燃ゆあらすじのネタバレ!キャスト相関図のまとめ!放送地域と時間も!

 

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こんばんわマサパンです(^^)/
早いもの今年ももう終わりですね♪
もうすぐクリスマスですが皆さん
予定は立てていますか?
私は今年は家族と家でゆっくり
過ごそうと思います♪

 

さてクリスマスも終われば
後の楽しみは年末年始の特番ですね!
そこで今回私が気になるのが
「信長燃ゆ」!
私は歴史ものが大好きで、特に
戦国時代は小説を読みあさりました♪
それでは今回は信長燃ゆについてみていき
私の個人的な意見や解釈を中心に語り
たいと思います(^^)/

 

【あらすじ】

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直木賞受賞作家・安部龍太郎氏
信長燃ゆ(新潮文庫/日本経済新聞出版社)を原作に
天下統一を志した織田信長と朝廷の対立を縦軸に
信長と深い関係に陥っていく
親王夫人・勧修寺晴子や、
信長を取り巻く明智光秀、
羽柴秀吉、徳川家康らとの人間模様を交え
「本能寺の変」までの約1年半の間に
起きた出来事をスリリングに描いたものに
なっています。

 

豊臣秀吉が天下を治めると
日本から合戦が消え、世間では
過去の合戦話を書物にする事が
流行るようになりました。

かつて織田信長の小姓として仕えていた
清麿という男が友人に請われ合戦物語を
描く事となりそんな清麿に、ある公卿が
本能寺の変の真相を描くよう依頼をしてきます。

当時、所用で本能寺にいなかった為に
危機を逃れた清麿は、この依頼を渋るが
主君信長の死について自分でも知りたくなり
公卿の依頼を受けるのです。

資料集めに奔走するうちに清麿はある寺に
辿り着きますがその寺は秀吉に原因不明の
不当な扱いを受けていたのですがなんと
寺には本能寺で死んだはずの信長の
小姓森蘭丸の弟である、森坊丸が隠れるように
生存していたんです!

信長に恐怖しか抱いていなかった清麿に
坊丸は本当の信長の姿を懐かしく語り始めます。

上洛を果たし次々と敵対勢力を倒していく
織田信長に、戦乱のない世界を望む朝廷と
朝廷の舵取りをする有力公卿である近衛前久は
信長に協力し天下統一を助けるが
信長の力押しの政策と考えに距離を
置くようになってしまいます。

キリスト教という一つの宗教で結束した外国による、
日本侵略の情報を得た信長は外国に対抗するには
日本も宗教を越えた一つの勢力になる事だと考え
宗教に対して激しい対応を取るようになります。

このころのスペインやポルトガルはかなり
勢力のある大国だったので日本が団結して
世界に匹敵する大国を作ろうとし、全国統一を
成し遂げようとしていたんですね!
このころから世界をみていた信長は
やっぱすごいね!(^◇^)

そんな信長に対して危機感を抱いた前久は
持ち前の人脈を駆使する事で
本願寺・浅井・朝倉・武田・延暦寺という
巨大な反信長包囲網を完成させます。

というあらすじで原作の物語はすすんで
いきます。ここでドラマオリジナルが
どう入ってくるかも見どころですね♪

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【キャストと相関図】

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織田信長:東山紀之
明智光秀:石丸幹二
織田信忠:早乙女太一
羽柴秀吉:北村有起哉
お市:高岡早紀
森蘭丸:中島裕翔
森坊丸:神山智洋
近衛前久:寺尾聡
近衛信基:佐藤隆太
勧修寺晴子:栗山千明
勧修寺晴豊:渡部豪太

凄いメンツですね!
このなかで私が注目しているのが
森蘭丸を演じる中島裕翔くん!
最近ドラマでも引っ張りだこですが
なんと以外にも時代劇は今回が
初めてとのこ!
ジャニーズの大先輩東山さんが
いろいろと立ち振る舞いの
アドバイスをしてくれたそうですよ!
どんな演技をみせてくれるか楽しみですね(^^♪

【放送地域と時間】

放送地域は、、、安心してください!w
全国ですよ!(笑)
時間については

2016年1月2日(土)
21:00~23:58

皆さん見逃さんよう要チェックです!
正月は特番多くて見たいテレビが
沢山あると思うのであらかじめ
番組をチェックしておき
録画するもの、リアルタイムで見るもの
整理をしておきましょう(^◇^)
それではよいお年を♪

 

 

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