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ターミネーター4結末ネタバレ!感想と動画無料視聴方法も解説!

今回特集するのは、『ターミネーター4』です!

アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作となったターミネーターシリーズ第4作品目となる作品です。審判の日が起こったあとの世界で生き残った人類は抵抗軍を結成し、マシン軍と戦っていました。抵抗軍のリーダーとなったジョン・コナーがマシン軍との戦いに身を投じていく姿を描いた作品です。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください♪

 

ターミネーター4の基本情報

タイトル:ターミネーター4
監督:マックG
脚本:ジョン・D・ブランケート、マイケル・フェリス他
原作:ジェームズ・キャメロン、ゲイル・アン・ハード
製作:デレク・アンダーソン、ヴィクター・キュビチェク他
製作総指揮:アンドリュー・G・ヴァイナ
音楽:ダニー・エルフマン
主題歌:ナイン・インチ・ネイルズ『ザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント・アウェイ』
撮影:シェーン・ハールバット
編集:コンラッド・バフ
製作会社:ハルシオン・ホールディング・グループ
配給:ワーナー・ブラザーズ、コロンビア映画
公開:2009年6月13日
上映時間:114分

キャストを紹介

ジョン・コナー:クリスチャン・ベール(日本語吹き替えキャスト:檀臣幸)

サラ・コナーとカイル・リースの子で、人類抵抗軍のリーダー。人類側の救世主と言われている人物。自らの過去や未来を左右する存在であるカイルを探しつつ、スカイネット軍と激しい戦闘を繰り広げる。T-800との戦闘で致命傷を負わされてしまうが、マーカスから心臓を移植されて一命をとりとめる。

 

マーカス・ライト:サム・ワーシントン(日本語吹き替えキャスト:東地宏樹)

死刑囚として服役中にサイバーダイン社の実験に献体する契約を交わして、人間とターミネーターのハイブリッドとなった。本人は自身のことを人間だと思い込んでおり、自分にジョンをスカイネットの基地に連れてくるようプログラムされていたことも知らなかった。真相が明らかになったあとスカイネットへ怒りを燃やし、ジョンとともにT-800と戦う。

 

カイル・リース:アントン・イェルチン(日本語吹き替えキャスト:内山昴輝)

後にジョン・コナーの父親となる人物。ロサンゼルスでスカイネットのマシン軍と戦っていた。マーカスと出会って行動をともにするようになり、ジョンの無線放送を聞いてジョンに会いに行く決心をする。ジョンを探す途中でスカイネットに拉致されてしまうが、スカイネットの基地で自分を探しにきたジョンと出会う。

 

ケイト・コナー:ブライス・ダラス・ハワード(日本語吹き替えキャスト:林真里花)

ジョンの妻で、人類抵抗軍の医師。地雷によって負傷したマーカスの治療にあたっているときに、皮膚の下にある金属の骨格を発見した。また、T-800との戦闘で瀕死の状態になったジョンにマーカスの心臓を移植する手術を行った。

 

アシュダウン:マイケル・アイアンサイド(日本語吹き替えキャスト:辻親八)

人類抵抗軍の将軍であり、司令部の司令官。スカイネットを滅ぼすためには捕虜の犠牲は仕方がないと考えており、度々ジョンと対立した。総攻撃の命令をきこうとしないジョンを任務から解任するが、ジョンの呼びかけによって抵抗軍の仲間がジョン側についたことで作戦は実行されなかった。そして、スカイネットの罠にかかり司令部がある潜水艦もろとも爆発するという最期を遂げる。

 

T-800:ローランド・キッキンガー(体)/ アーノルド・シュワルツェネッガー(顔)(日本語吹き替えキャスト:―)

スカイネットにより製造されたターミネーター。過去のシリーズでもおなじみのターミネーターであるが、今作ではジョンとカイルの前に現れて激しい戦闘を繰り広げる。死闘の末にマーカスを機能停止に追いやり、ジョンにも致命傷を与えるが、目を覚ましたマーカスによって破壊される。

 

バンビ
審判の日が起こったあとのストーリーはシリーズ初めてだったね!ジョンたち抵抗軍とスカイネットとの戦闘シーンは迫力満点だったね!
フォックス
そうだね!人型以外にもいろいろな種類のターミネーターが登場したね!それにマーカスの存在には驚かされたね!

 

 

あらすじから結末ネタバレ

2003年、死刑囚のマーカス・ライトはサイバーダイン社のとある実験のために献体をするという同意書にサインをしていました。

2018年、スカイネットによる世界への核攻撃「審判の日」を迎えた地球は荒廃した世界に成り果てていました。審判の日を生き残った人類は抵抗軍を組織し、スカイネットとの戦いの日々を送っていました。
抵抗軍を率いる部隊長のジョン・コナーはスカイネットの施設へ侵入を試みます。そこでは多くの人間が捕虜になっていました。そして、新型ターミネーターが製造されており、それはジョンの記憶にもあるT-800でした。
ジョンは捕虜を乗せた機体をヘリコプターで追跡しようとしますが、近くで大爆発が起きたことによってヘリは墜落します。そこへT-700が現れます。ジョンは何とかT-700を倒しますが、生存者はジョンだけになってしまいます。

抵抗軍の司令部に戻ったジョンは司令官から、スカイネットを制御するシグナルを発見したこととスカイネットへ総攻撃をしかけることについての話を聞きます。ジョンはシグナルの検証をする役割を引き受けます。
そして、スカイネットの抵抗軍抹殺リストの最重要ターゲットとしてカイル・リースの名前があることを知ったジョンは、自らの父であるカイルを探すことにしました。

ジョンが施設を去った後目を覚ました死刑囚のマーカスは外の惨状にショックを受けます。荒廃した街を彷徨うマーカスに突如T-600が襲いかかります。そこへカイル・リースが現れ、マーカスは命を救われます。マーカスはカイルと行動をともにすることになります。そして、ラジオでジョンの無線放送を耳にした一行はジョンに会いに行くことを決意します。

翌朝、動かなくなっている車を修理しているところをスカイネットの偵察機に見つかってしまいます。抹殺リストの最優先人物であるカイルの顔を認識した偵察機は襲いかかってきました。車で逃げるマーカスたちでしたが、巨大ターミネーターやバイク型のターミネーターの追跡を受けます。何とか振り切ることに成功しますが、そこへ捕虜輸送マシンのトランスポーターが現れ、カイルは拉致されてしまいます。マーカスは助けようとしますが、川に投げ出されてしまいます。この様子をレーダーで確認した抵抗軍は戦闘機を送り込みますが、撃墜されてしまいました。

気を取り戻したマーカスは戦闘機のパイロットのブレアと遭遇し、一緒に抵抗軍の基地へ向かうことになります。
その頃ジョンは部下とともにシグナルの検証を行っていました。わざと爆発を起こして呼び寄せた偵察機にシグナルを送信すると、偵察機は機能停止して墜落しました。シグナルに効果があることを確信したジョンは司令官に報告します。早速明日にでもスカイネットへの総攻撃を仕掛けると言う司令官に、ジョンはスカイネットにとらわれている捕虜の救出を優先するよう要請します。しかし、司令官は聞く耳を持ちませんでした。

マーカスとブレアは基地周辺にたどり着き、金属に反応する地雷原を歩いていました。すると地雷がマーカスに反応して爆発しました。基地に運ばれてケイトの治療を受けるマーカスですが、すぐに拘束されてしまいます。マーカスの皮膚の下には金属の骨格があり、脳にはチップが埋め込まれていたのです。ジョンはマーカスが自分を殺しにきたターミネーターだと考えます。自分は人間だと言い張るマーカスの話を全く信じようとしないジョンでしたが、会話の中でカイルがスカイネットに捕まっていることを知ります。

マーカスが敵ではないと信じるブレアは仲間の隙を見て、マーカスの拘束を解いてともに逃げようとします。途中、ブレアが捕まり一人で逃げるマーカスをジョンはヘリで追跡します。川付近を捜索していたとき、川に潜んでいたターミネーターの襲撃に遭い、ジョンは水中に投げ出されてしまいます。さらに追撃を受けるジョンのもとへマーカスが現れてジョンを救います。
マーカスはカイルがとらわれているスカイネットへ連れて行くと言います。まだマーカスのことを信じられないジョンは、カイルの居場所を突き止めたら必ず教えることを条件にマーカスを解放します。

そしてジョンのもとに司令官から総攻撃の準備命令が下されます。ジョンはカイルを救出する時間が必要で、カイルを救わなければ過去と未来のすべてを失うことになると言い、作戦の延期を申し出ます。それを聞いた司令官はジョンを任務から外すと言い捨てます。その後ジョンは無線を使って各地の抵抗軍に、自分を信じてスカイネットへの攻撃命令を拒否してほしいと訴えます。すると、この無線を聞いた抵抗軍の仲間たちはジョンを信じて総攻撃を拒否しました。

ジョンはスカイネットの基地へ向かいます。その頃、基地へ侵入していたマーカスはシステムと同期することでゲートのセキュリティを解除し、カイルの居場所を突き止めることに成功します。そして無線でジョンと連絡を取り、ジョンをスカイネットの基地へ潜入させます。
順調にことを運んでいるつもりのマーカスでしたが、ジョンを見つけて基地内へ連れてくることが自分にプログラムされていたことを知ります。さらにスカイネットを制御するシグナルも偽物で、スカイネット側が人類を滅ぼすために仕掛けた罠であったことがわかります。しかし司令部がある潜水艦ではすでにシグナルが発信されており、そのシグナルによって場所を探知されてマシン軍によって爆破されてしまいます。

ジョンは基地内で捕虜を解放しながらカイルを捜索していました。途中、T-800からの襲撃に遭いますがカイルと遭遇し、ともにT-800から逃げることになります。そこへマーカスが合流し、T-800との戦闘になります。ジョンは大量の燃料電池を発見しそれを爆破させようとします。しかしその間にマーカスがT-800によって機能停止にされてしまいました。そしてジョンとT-800との戦闘なり、激闘の末にジョンは心臓を貫かれてしまいます。そのときマーカスが目を覚まし、T-800に攻撃を仕掛けてとどめをさしました。マーカスは瀕死のジョンを抱えて外へ出ます。
外ではケイトをはじめ、多くの仲間が待機していました。ヘリで運ばれている途中、ジョンは朦朧としながらも爆破スイッチを起動させてスカイネットを爆発させます。

抵抗軍の基地へ戻った一行でしたが、ケイトはジョンの心臓はもう長くもたないと言います。瀕死状態のジョンはカイルを呼んで抵抗軍のジャケットを渡して、健闘を称えます。その様子を見たマーカスは自らの心臓をジョンに捧げると申し出ます。
無事に心臓移植の手術が成功し、ジョンは目を覚ましました。そして、今後もスカイネットとの戦いは続き、激しくなっていくが決してあきらめないと心に決めるのでした。

 

感想と評価

ターミネーターシリーズの第4作となる作品です。これまでのシリーズは審判の日を防ぐためにサラやジョン、人類抵抗軍側のターミネーターがスカイネット側のターミネーターと戦うストーリー展開でしたが、今作では審判の日が起こったあとの戦いを描く内容になっています。いろいろな種類のターミネーターが次々とジョンやマーカスたちに襲いかかるシーンにはハラハラさせられました。そして、CG合成で少しだけとはいえアーノルド・シュワルツェネッガーが登場したのはやはり嬉しかったです。

 

見た人の感想は?

感想

①ターミネーターファンにとっては嬉しいポイントがたくさんありました。1作目のシュワちゃんが出てきたり、溶鉱炉で声を真似したり、ターミネーターの体が砕けたりとオマージュ要素があって楽しかったです。ジョン・コナーもカイル・リースもかっこよくて、何度見ても楽しめる内容でした。


②冒頭からたたみかけるようなアクションシーンの連続でした。映像技術が進化したことでマシーンのビジュアルもよりリアルになっていてかっこよかったです。巨大なロボットとの戦いのシーンは迫力満点でした。


③これまでの作品の路線とは異なるストーリー展開でしたが、派手なアクションシーンやマシンのかっこよさは健在でした。マーカスがマシンであったことには驚きました。そして、プログラムを破ってジョンを助けた展開は感動しました。


④これまでの作品では人間とスカイネットの戦いを描いていましたが、ハイブリッド型が登場し、その存在が人間とスカイネットの両方にとって誤算になるという展開がよかったです。互いに理解しあって進化して次の作品に繋がっていくのが楽しみです。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
私が選ぶ一押しの「ターミネーター4」を紹介させていただきました。

1984年に第1作『ターミネーター』の公開されて以降、大人気シリーズとなったターミネーターシリーズの第4作品目です。これまでのシリーズの審判の日を防ぐストーリー展開ではなく、審判の日を迎えたあとの物語で、スカイネットのマシン軍とジョン・コナー率いる人類抵抗軍との戦いを描いています。

人型以外にもいろいろな種類のターミネーターが登場して人類と戦うシーンは迫力満点で必見です。4単体で見ても楽しめますし、過去作品を知っているとより一層楽しめるでしょう。是非とも過去のシリーズも合わせてチェックしてみてください!