映画・ドラマ・アニメ・電子書籍が無料で安全に公式で見れるお得な情報を随時更新中

ローグ・ワン/スター・ウォーズ結末ネタバレ!感想と動画無料視聴方法!


今回特集するのは映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の結末ネタバレについて。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は2016年に公開された、スターウォーズシリーズのスピオンオフ作品の第一弾目となります。

時系列としてはスターウォーズシリーズのエピソード4 の直前のストーリーとなっており内容は、反乱軍がどうやってデススターの設計図を入手したかが描かれています。

登場キャラクターはほとんどが新しいキャラクターですが、本作には人気キャラクターダースベイダーが登場します。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの基本情報

タイトル:Rogue One: A Star Wars Story
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:クリス・ワイツ、トニー・ギルロイ
原作:キャラクター創造 ジョージ・ルーカス
製作:キャスリーン・ケネディ
製作総指揮:サイモン・エマニュエル、ジョン・ノール、ジェイソン・マクガトリン、アリソン・シェアマー
音楽:マイケル・ジアッチーノ、ジョン・ウィリアムズ
撮影:グリーグ・フレイザー
編集:ジャベス・オルセン
製作会社:ルーカスフィルム
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開:2016年12月16日
上映時間:133分

キャストを紹介

ジン・アーソ:フェリシティ・ジョーンズ(日本語吹き替えキャスト:渋谷はるか)

デススターの開発者ゲイレンの娘で本作の主人公です。

幼少期にゲイレンと一緒にいましたが、帝国軍がゲイレンを連行した時に単身で逃げ出し、離ればなれになってしまいます。

逃げ延びたジンは、父の友人であるソウに保護され、彼に育てられますが、成長後に彼と決別します。

決別後は数々の犯罪行為に手を出し帝国軍に逮捕されてしまいます。

そして反乱軍に助け出され、反乱軍として活躍します。

 

ゲイレン・アーソ :マッツ・ミケルセン(日本語吹き替えキャスト:田中正彦)

帝国軍の究極兵器デススターの開発者の1人でジンの父親です。

結晶学とエネルギー研究の権威として知られており、特にカイバークリスタルを用いたエネルギー強化に精通していました。

デススター開発のため、彼の知識を欲していた帝国軍により連れ出されてしまい、その時に抵抗した妻ライラは殺されてしまいますが、ジンを逃すことに成功します。

連れ出されてからゲイレンは、その後の娘の安否もわからぬままデススターの開発に従事しました。

しかし帝国軍への復讐のため、強力するフリをしてデススターの構造に致命的な弱点を仕組みます。

 

ソウ・ゲレラ:フォレスト・ウィテカー(日本語吹き替えキャスト:立木文彦)

惑星ジェダの反帝国勢力パルチザンのリーダーです。

パルチザンはクローン戦争期からの戦友で構成されており、彼自身は元はジャングルの惑星オンダロン出身の反乱軍の戦士でした。

その戦いぶりは過激で、テロリストを上回るほど危険だったことから、敵はもちろん、味方からも悪評が立ち、一部の反乱軍指導者たちから煙たがられる一面がありました。

 

ボーディー・ルック:リズ・アーメッド(日本語吹き替えキャスト:桐本拓哉)

優れた操縦と技術的才能を備えたパイロットで帝国軍のもとで貨物船の操縦士を務めていました。

当時彼は貨物シャトルでジェダと惑星イードゥーの秘密研究基地を行き来し、究極兵器の力の源となるカイバークリスタルを運んでいました。

しかし帝国軍に占領された故郷が無残に荒廃していき、人々が虐げられている現実から目を背けることができなくなっていました。

そんな中、彼はイードゥーで働く帝国軍の科学者、ゲイレンと知り合り、帝国軍が目下建造中の究極兵器デススターの恐るべき力について教わります。

そして今ならまだ人生をやり直すチャンスがあるというゲイレンの言葉を信じ、帝国軍からの離反を決意し、ソウヘ重要なメッセージを届けます。

 

K-2SO:アラン・テュディック(日本語吹き替えキャスト:野中秀哲)

もともとは帝国軍の軍隊に仕えるドロイドでしたが、反乱軍のキャシアンによって再プログラミングされ、反乱軍に忠実なエージェントとして生まれ変わりました。

K-2SOは標準的な人間と比べて不格好な体格であるにも関わらず、人間のアスリート並みの運動能力を備えています。

しかしキャシアンに再プログラミングされ、副作用として思ったことをなんでも口にするデリカシーに欠けた性格の持ち主になってしまいました。

 

キャシアン・アンドー:ディエゴ・ルナ(日本語吹き替えキャスト:加瀬康之)

反乱軍の情報部に所属する優秀な工作員です。

冷静沈着かつ厳格で規則を守ることに重きを置いています。

帝国軍のドロイドだったK-2SOを再プログラムし、忠実な相棒として生まれ変わらせました。

本作ではジンの監視役として、行動をともにします。

 

チアルート・イムウェ:ドニー・イェン(日本語吹き替えキャスト:根本泰彦)

ジェダの聖都にあるウィルズの寺院でベイズと共に守護者を務めていました。

ウィルズの寺院はジェダイの思想を信奉するフォースの教会の信徒たちが崇める聖地です。

しかし帝国によってウィルズの寺院が破壊され守護者としての役割を失っていました。

彼は盲目ですが、厳しい心身の鍛錬によって磨き上げた技術ザマ=シウォと呼ばれるジェダの武術を身に着けており、ウィルズの守護者の伝統兵器であるライトボウや、道を歩く時の案内棒にもなるスタッフを使い、反乱軍として戦います。

 

ベイズ・マルバス:チアン・ウェン(日本語吹き替えキャスト:北川勝博)

ジェダの聖都にあるウィルズの寺院でチアルートと共に守護者を務めていました。

帝国軍の占領という厳しい現実に直面し、守護者としての立ち振る舞いや戒律を忘れてしまい、違法な連射式ブラスターを手に帝国軍への復讐心を燃やしていました。

しかし親友であるチアルートの存在が彼の道徳観念を支える唯一の柱となっています。

そしてチアルートと共に反乱軍として帝国軍との戦いに身を投じます。

 

オーソン・クレニック:ベン・メンデルソーン(日本語吹き替えキャスト:三上哲)

帝国軍に属する先進兵器研究部門の長官で究極兵器デススタープロジェクトの保安責任者です。

デススター開発のためゲイレンを惑星ラムーで見つけ出し、プロジェクトへの参加を強要しました。

デススター開発に成功しましたが、帝国軍から逃亡した貨物パイロットによってデススターの情報が外部に漏れ、ベイダーにその責任を問われます。

ミスを取り返すため奮闘しますが、スカリフでジンにデススターの設計図を送信され、さらにデススターの砲撃に巻き込まれてしまい、命を落とします。

 

ダース・ベイダー:スペンサー・ワイルディング、ダニエル・ナプラス、ジェームズ・アール・ジョーンズ(日本語吹き替えキャスト:楠大典)

かつてはアナキンスカイウォーカーというジェダイのひとりでした。

しかし現在はシスとなり、皇帝の手足となって帝国の支配と恐怖の体現者としての役回りを担っています。

大柄でがっちりとした体型に全身黒ずくめの装甲服とマントを纏い、顔を隠すマスク、不気味な呼吸音で見る者に強烈な印象を残すキャラクターです。

バンビ
ベイダーの登場シーンが痺れた
フォックス
ベイダーの登場で空気がガラッと変わったよ

 

 

あらすじから結末ネタバレ

銀河全体を掌握しつつあった帝国軍は究極兵器の初代デススターを完成させます。

しかし、デススター開発の主要人物であるゲイレンは、妻のライラを殺害したクレニックをはじめとする帝国軍への復讐のため、デススターの重要情報を帝国軍のパイロットのボーディーに託して脱走させます。

ボーディーは惑星ナジェダの軌道に浮かぶ小さな砂漠の衛星ジェダで反帝国勢力パルチザンを率いるゲイレンの旧知の仲であるソウに面会します。

しかし長年の戦いで疑心暗鬼に陥っていたソウには信用されず、拘束されてしまいます。

この情報を掴んだ反乱同盟軍は、ゲイレンの娘であるジンを利用してソウと接触を図ろうとします。

彼女は幼少の頃に父と別れた後にソウに引き取られていました。

しかし数年後、彼と別れた後に無法者となり、現在は帝国軍に逮捕されていました。

惑星ウォバニで帝国軍の強制収容所へ連行されていた彼女を元帝国軍ドロイドのK-2SOや反乱軍兵士らが救出します。

そしてヤヴィン第4衛星の反乱軍基地への同行を求められ、彼女はそれを了承します。

基地到着後、顛末を説明され反乱軍と過激なソウの仲介役を務めるよう要請され、その役目を引き受けます。

反乱軍のスパイであるキャシアンと組んだジンは、ソウを探すためジェダの聖なる都であるジェダシティへ向かいます。

そこで2人はウィルズ寺院の元守護者であるチアルートとベイズに出会います。

その後4人は帝国軍とパルチザンの戦闘に巻き込まれ、その最中にキャシアンがパルチザンのメンバーを射殺したためパルチザンに拘束されてしまい、ソウのアジトへ連行されます。

アジトでソウと再会したジンは、ボーディーが持ってきたゲイレンのメッセージを見ます。

ゲイレンはデススター開発に協力するフリをして構造に致命的な弱点を仕込み、その弱点を記した設計図のデータは帝国軍の建築物データが収集されている惑星スカリフにあることを伝えます。

その頃帝国軍ではデススタープロジェクトの保安責任者となっていたクレニック長官の指揮の下、ジェダシティをデススターのスーパーレーザー砲の試射の標的にしていました。

通常より低威力の砲撃であったにもかかわらず、聖なる都一帯は完全に破壊されます。

ジンたち4人と解放されたボーディーは、K-2の操縦するUウィングで辛くも脱出しますが、両足が義足故走れないソウはジンに銀河の未来を託し、崩壊するアジトと運命を共にします。

ボーディーからの情報でゲイレンが惑星イードゥーの研究施設にいることを知った一同は、彼を保護するべく現地に向かいます。

同じ頃、クレニックもデススターの指揮官であるターキン総督からの命を受け機密漏洩の主を捜索するためイードゥーの研究所を訪れていました。

クレニックは研究員らを呼びつけ、デススターの機密を漏らした者が名乗り出なければ全員射殺すると脅迫します。

仲間の研究員を守るためゲイレンが名乗り出ますが、クレニックは躊躇せずデストルーパーにゲイレン以外の研究員を皆殺しにします。

直後、キャシアンから送られていた情報を元に反乱軍が派遣した攻撃隊が帝国軍への攻撃を開始します。

Xウイングの爆撃に巻き込まれたゲイレンは致命傷を負い、駆け付けたジンの腕の中で息絶えます。

クレニックはイードゥーを脱出した後、惑星ムスタファーで傷を癒していたベイダーの城塞に呼び出されます。

ベイダーはゲイレンがデススターに施した致命的な弱点に対する懸念を口にし、さらにフォースグリップによる恫喝を加え、彼に先の懸念任務の完遂を命じます。

その一方、帝国軍の貨物シャトルを奪取してヤヴィン第4衛星に仲間たちと帰還したジンは、デススターの脅威を報告し惑星スカリフへの攻撃を反乱軍の評議会に進言します。

しかし降伏を主張する者やジンやボーディーの出自から情報の真偽を疑う者が異議を唱えたため、評議会の承認が得られず申請を却下されてしまいます。

家族を苦しめた帝国軍に一矢報いたいジンに対し、ゲイレンに恩のあるボーディー、故郷ジェダを焼かれたチアルートとベイズ、そしてキャシアンとK-2をはじめとする反乱軍の特殊部隊の面々が協力を申し出ます。

無断で帝国軍の貨物シャトルに乗り込み、出撃しようとする彼らに対して管制塔はコールサインを問いかけ、ボーディーはとっさに反乱者たちで構成された自身たちを指してローグワンと名乗ります。

惑星スカリフに着陸した戦士たちは、シタデルタワー内のデータ保管庫への侵入を試みるジン、キャシアンそしてK-2のチームと、侵入を支援する陽動作戦のチームに分かれて行動を開始します。

惑星スカリフでの戦闘行為を把握したヤヴィン第4衛星では、ラダス提督率いる反乱軍艦隊が評議会の決定を無視して独断で出撃し、ヤヴィン第4衛星の反乱軍基地に残っていた攻撃隊もスカリフへの出撃を迫られます。

K-2は、惑星全体を覆うエネルギーシールドを破壊しなければデータサイズの大きい設計図を反乱軍艦隊に送信することは不可能である事を知ります。

キャシアンはボーディーに帝国軍の通信システムを乗っ取って反乱軍艦隊にこの事実を報告するよう命じます。

ベイダーとの面会後、更なるゲイレンに関する記録の調査のために惑星スカリフを訪れていたクレニックは、自身のデストルーパーをも戦線に投入し、自らは僅か二名のデストルーパーを率いてタワー内への侵入者を追います。

数で劣るローグワンと反乱軍艦隊は次第に追い詰められていきます。

ストームトルーパーと戦ったK-2は彼らに破壊され、キャシアンもクレニックに撃たれてしまい戦線を離脱します。

通信システムを巡る一連の戦闘で、通信ケーブルを繋いだボーディー、起動スイッチを押したチアルート、陽動作戦のチームを守って戦ったベイズらも相次いで死亡します。

彼らの犠牲によってもたらされた情報を元に、反乱軍艦隊はシールドゲートへの強攻を開始し、遂に破壊に成功します。

タワーの屋上の送信アンテナの近くにたどり着いたジンは設計図のデータを送信しようとしますが、単身追撃してきたクレニックに追い詰められます。

しかし辛うじて追いついたキャシアンの銃撃でクレニックは倒れ、ジンとキャシアンはデータを送信することに成功します。

しかしその頃、デススターが惑星スカリフの軌道上に接近していました。

ターキン総督はスーパーレーザーをタワー周辺に撃ち込むよう命令します。

スーパーレーザー砲の直撃を浴びたタワーはクレニックを巻き込んで壊滅し、ジンとキャシアンもまた自分たちがデススターの設計図を送信できた事を確信しつつ爆風に飲み込まれていきます。

設計図のデータを受信し離脱を図る反乱軍艦隊の前にベイダーのスターデストロイヤーが立ちはだかり、ベイダー自ら反乱軍旗艦に乗り込みます。

ライトセーバーとフォースを縦横無尽に操る彼の魔の手を逃れた設計図のデータが入ったディスクは反乱軍兵士たちの手から手へと渡され、タンティヴIVに移されます。

タンティヴIVの船内で最後に設計図のデータが入ったディスクがベイル議員の娘である反乱軍の特使レイアに手渡されます。

レイアを乗せ、タンティヴIVはハイパースペースへとジャンプします。

 

感想と評価

ラストでレイアがデススターの設計図を受け取りハイパースペースへジャンプしました。

エピソード4 はそのジャンプ後から描かれているので、見る前の情報通りまさにエピソード4 の直前の映画で、綺麗にエピソード4 に繋がったと思いました。

さらにデススターのスーパーレーザー砲の描写が素晴らしかったです。

エピソード4では星を破壊するシーンは描かれていましたが、破壊されている星からの映像は見たことありませんでした。

本作はそれが描写されており、まさに究極兵器に相応しいと思いました。

 

見た人の感想は?

感想

女性を主人公にするところが今の時代背景に合ってると感じました。


スーパーレーザー砲の描写が素晴らしかったです。


仲間がドントン倒れていくシーンは見ていて悲しくなりました。


ほんの数分しか登場しませんでしたが、ベイダーの存在感に感動しました。

 

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー動画見逃し配信

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーはU-NEXTにて385円TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASで動画が400円、宅配レンタルが旧作配信されています。(11月6日時点)

U-NEXTは見放題作品が31日間無料、課金作品が31日間無料期間に貰える600円分のポイントで視聴できます。

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASは見放題作品が30日間無料、課金作品が30日間無料期間に貰える1080円分のポイントで視聴できます。

 

U-NEXTで見る

※U-NEXTは見放題作品が31日間無料、課金作品が31日間無料期間に貰える600円分のポイントで視聴できます。
※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。
※本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

U-NEXT解約方法


TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASで見る

※TSUTAYA TVは見放題作品が30日間無料、課金作品が30日間無料期間に貰える1080円分のポイントで視聴できます。
※TSUTAYA TV/DISCASは30日間無料期間中に宅配レンタルが利用できるため、無料でレンタルすることができます。
※無料期間中の解約で違約金は一切ありません。
※無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
※本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS解約方法

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が選ぶ一押しの「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を紹介させていただきました。

本作はスピンオフ作品という事もあり、主となるスターウォーズシリーズのキャラクターはあまり登場しませんでした。

しかし所々で今までのキャラクターの存在が描写されており、スターウォーズファンの方が見ればニヤッと笑みが出ると思います。

そして本作はダースベイダーの存在意義をもう一度知らしめる作品と言えます。

映画全体のたった数分しか登場しませんが、観覧者に圧倒的な存在感を示していたと思います。

皆さんもぜひご覧下さい