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ハリーポッターと死の秘宝1結末ネタバレ!感想と動画無料視聴方法!

今回特集するのは映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」の結末ネタバレについて♪

シリーズもこれで通算7作目、ヴォルデモート卿との最後の戦いに向けてハリーはもちろん、ロンやハーマイオニー、そして他の登場人物たちも色々な苦悩や苦難に、困難に直面し、非常に厳しい内容になっています。

それだけヴォルデモート卿は強大な敵という事でしょう。そして今作は7作目にして初めて原作者J・K・ローリングが直接制作に関わりました。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください♪

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」の基本情報

タイトル:ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
製作:デヴィッド・ハイマン
デヴィッド・バロン
J・K・ローリング
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム
音楽:アレクサンドル・デプラ
撮影:エドゥアルド・セラ
編集:マーク・デイ
製作会社:ヘイデイ・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース
公開:2010年11月19日
上映時間:146分

キャストを紹介

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(日本語吹替:小野賢章)

この物語の主人公。ホグワーツ魔法魔術学校の7年生に当たるが今作では学校には戻らなかった。前作で命を落としたダンブルドア校長の意志を継ぎ、分霊箱を探す旅に出る。

 

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(日本語吹替:常盤祐貴)

ハリーの親友。ホグワーツ魔法魔術学校の7年生に当たるが今作ではハリー同様学校には戻らず、ハリーの旅に同行する。純血の魔法族ウィーズリー家の六男。

 

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(日本語吹替:須藤祐実)

ハリーの親友。ホグワーツ魔法魔術学校の7年生に当たるが今作ではハリー同様学校には戻らず、ハリーの旅に同行する。美人で頭が良く勉強熱心で真面目で優秀。

 

アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン(日本語吹替:永井一郎)

ホグワーツ魔法魔術学校の校長。数々の偉業の成し遂げ、20世紀で最も偉大な魔法使いと称される人物だったが前作、セブルス・スネイプの死の呪文により死亡。

 

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(日本語吹替:土師孝也)

ホグワーツ魔法魔術学校の教師だったが、前作で死の呪文によりアルバス・ダンブルドアを殺害、デスイーター達とともにヴォルデモート卿の元へ。前作で「自分が半純血のプリンスである」と告白した。

 

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(日本語吹替:三枝享祐)

ハリーの同級生で純血の魔法使いの名家の出身。ハリーとはなにかと小競り合いをしてきたが、父ルシウスがデスイーターであったこともあり、半ば強制的に引き込まれ完全に敵対関係に。

バンビ
前作はあのダンブルドア校長が死んでしまうという衝撃的な結末だったよね…ショックが大きいよ
フォックス
しかもそれがあのスネイプ先生の仕業だったしね。スネイプ先生はやはり敵だったのか…校長は最後まで信じていたようだけど。真相はどうなのか、見逃さないでね!

 

 

 

あらすじから結末ネタバレ

魔法大臣スクリムジョールは魔法界は闇の勢力と戦い続けると力強く宣言しました。

しかし、日刊預言者新聞ではマグル(人間)界での不穏な事件を報じていました。ダーズリー家も引っ越しを決意します。ハリーと共に分霊箱を探す旅にでる決意をしていたハーマイオニーは、自分に万が一の事があった時の為に両親から自分の記憶を消しました。

デスイーターに返り咲いたスネイプはマルフォイ邸で行われているヴォルデモート卿の会議に遅れてやってきました。そこではハリーを倒す計画について話し合われており、デスイーター達が囲むテーブルの上にはホグワーツのマグル学の先生であるバーベッジ先生が浮かんでいます。その場でヴォルデモート卿は自分の杖とハリーの杖は同じ芯で出来ているためお互いを殺すことは出来ないため、マルフォイの父ルシウスに杖を渡すように言います。そしてその杖を使い、スネイプに助けを乞うバーベッジ先生に死の呪文を放ちました。

ハリーが一人残ったダーズリー家にロンやハーマイオニー、そして騎士団の面々がやってきました、ハリーは安全に移動させるためにムーディ先生はポリジュース薬で6人をハリーに変身させ、撹乱する作戦を立てました。それぞれのハリーに一人ずつ護衛がつき「隠れ穴」まで移動する計画です。出発して間もなくデスイーター達に襲われ、ハリーを助けようとしたフクロウのヘドウィグが撃ち落されてしまいました。そこへヴォルデモート卿が現れ、ルシウスの杖で攻撃してきますが、ハリーの杖の魔法に負けて砕けてしまいます。

何とか隠れ穴に到着したハリーとハグリッドでしたが、まだ誰も到着していませんでした。間もなくやってきたルーピン先生は計画が漏れていた言いました。結果、ロンの双子の兄の片割れのジョージが左耳を失い、そしてムーディ先生が命を落としました。その夜、ハリーはそっと抜け出し、一人で出ていこうとします。あとを追いかけてきたロンに、自分の為にもう誰も死なせないためと言いますが、ロンはみんなもっと大きなもののために戦っている、そして今夜動くのはヴォルデモート卿の思うつぼだと言いました。

翌日、ロンの兄のビルとフラー・デラクールの結婚式の日です。準備を進めていると、そこに魔法大臣スクリムジョールがやってきました。ハリー達にダンブルドアの遺品を届けるためと言いました。ロンに「火消しライター」、ハーマイオニーに「吟遊詩人ビードルの物語」、そしてハリーには「金のスニッチ」を、そしてもうひとつ、「ゴドリック・グリフィンドールの剣」を遺贈すると書かれていましたが、その剣は今どこにあるのか不明の状態でした。

その夜、結婚式でつかの間の楽しいひと時を過ごしているとまたもデスイーター達に襲われてしまいます。魔法省も陥落、魔法大臣も死亡しました。混乱の中、ハリーとロンとハーマイオニーの3人はロンドンへと逃げます。薄暗く人気のないカフェで今後どうするか3人で話し合っていると、2人の男が入ってきて3人に襲い掛かりました。ヴォルデモートの手下のデスイーターでした。魔法戦の末倒し、記憶を消しました。安全なところに隠れなくてはいけないと、3人は不死鳥の騎士団の本部であるブラック邸に向かいました。

誰もいないブラック邸を見て回り、分霊箱の一つであるロケットを入れ替えた「R.A.B」はレギュラス・アークタルス・ブラック…シリウスの弟だったと知りました。邸内に隠れていたブラック家の屋敷しもべ、クリーチャーに本物の分霊箱の在りかを問いただすと、マンダンガスが屋敷から盗んでいったといいます。ハリーはマンダンガスを探し出すようクリーチャーに言いました。クリーチャーはドビーとともにマンダンガスを連れ戻ってきました。マンダンガスはロケットはアンブリッジに渡したと言いました。

3人はロケットを取り戻すために魔法省の職員に変身して潜入しました。マグルである疑いのある者への尋問中だったアンブリッジがロケットを身に着けていましたが、魔法で気絶させて奪い取り、魔法省から逃走します。なんとか追っ手を振り切り逃げ延びましたが、ロンが大怪我を負ってしまいます。ハーマイオニーの治療で一命を取り留めました。

しかし、どうしてもロケットを破壊することが出来ません。そんな中、スネイプがホグワーツの新しい校長に就任したことが報道されます。精神に影響を及ぼすロケットを交代で身に着けることにしましたが、弱っていたロンには影響が強く出ました。そんな中で、ハーマイオニーが「ゴドリック・グリフィンドールの剣」なら分霊箱を破壊できることに気が付きます。ダンブルドア校長がハリーに遺したのはそのためだったのです。しかし、分霊箱の影響を受けたロンがついに爆発、ここでひとり別れることになってしまいました。

ハリーとハーマイオニーは気落ちする中でも、ダンブルドア校長が残したヒントに気が付きます。ハーマイオニーに遺された本の中に描き加えられた印と同じ形のネックレスをルーナの父親が着けていたことに気が付いたのです。ふたりはまずグリフィンドールの産まれた地であるゴドリックの谷をを訪れることにしました。ゴドリックの谷を訪れた二人は、ハリーの両親の墓を見つけます。墓前に佇んでいると、こちらを見つめている人物がいました。魔法界の歴史書の著者のバチルダ・バグショットでした。彼女の家を訪れますが、すでに殺害されており、ナギニ(ヴォルデモート卿の大蛇)が化けたものでした。

何とか撃退しゴドリックの谷からディーンの森へ逃げ伸びますが、途中でハリーの杖は壊れてしまいました。ハーマイオニーの杖を借りて見張りをしていたハリーは、牝鹿の守護霊に導かれ、湖の底に「グリフィンドールの剣」を発見します。魔法では手にできず、湖に潜り手に取ろうとしますがロケットに妨害され溺れそうになると突然現れたロンに助けられます。二人は力を合わせて分霊箱を破壊しました。

再び合流した3人は例の印の意味を求めてルーナの父親ゼノフィリウスを訪ねます。彼はそれは「死の秘宝」の印だと教えてくれました。「吟遊詩人ビードルの物語」の中の」「3人兄弟の物語」の中の「ニワトコの杖」「蘇りの石」「透明マント」の3つを表していると教えてくれました。知りたい情報を得た3人が帰ろうとするとゼノフィリウスはルーナはヴォルデモート卿にさらわれたといい、そこへデスイーター達に襲われます。間一髪逃げ出しますが、人攫いに捕まりマルフォイ邸に連れていかれます。

ハリーとロンはマルフォイ邸の地下牢に監禁され、ベラトリックスの元に残されたハーマイオニーの悲鳴が響きます。そこでルーナやオリバンダーと再会します。そこへハリーを助けるためにドビーがやってきました。ドビーは姿あわらしでルーナとオリバンダーを助け出すと、再びハリー達を助けるために戻ってきました。ハリー達3人と、一緒に捕らえられていたグリンゴッツ銀行のゴブリンも共に救出したドビーでしたが、直前にベラトリックスの放った短剣に致命傷を負わされており、ハリーが見守る中、腕の中でドビーは息を引き取ります。ハリーは魔法を使わず自分の手で埋葬したいといい、眺めの良い小高い場所にドビーの遺体を埋めました。

その一方、グリンデルバルドからニワトコの杖はダンブルドアと共に埋葬されたと聞き出していたヴォルデモート卿がダンブルドア校長の墓を暴き、とうとう死の秘宝のひとつ、ニワトコの杖を手にします。天に向かい強力な魔法の一撃を放ち、その力を示したのでした。

 

感想と評価

今作はタイトルの通り、一つの作品を分けたものになります。間延びした印象を受けるかもしれませんが、最後の決戦へ向けての全てを原作に出来るだけ忠実に丁寧に映像化されたものとなります。

厳しい状況に立ち向かうハリーやロン、ハーマイオニーはもちろん、他の登場人物たちもそれぞれに困難な状況に直面しています。不穏なラストからいよいよ最終決戦へ、手に汗握り観ていた方も多いはずです。。

ハリー達の戦い、そして真実を見届けるために欠かせない作品であると思います。

 

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見た人の感想は?

感想

①長くてずっと暗くて重い…絶望的だからそう感じるのかも。次々にあっさりと死んでいき、最初のころとは全然違う雰囲気だけど、マルフォイの人間的な戸惑いや反応がとてもいいと思う。


②原作の雰囲気をうまく纏めていてとてもよかった。今までの伏線が続々と回収されていったが、賢者の石のときのワクワクは消えてしまった…


③ストーリーのテンポの良さより心情重視でじっくり描いてるように感じた。そこまで熱心なファンじゃなかったけど、一緒に喜んだり悲しんだり。ハリーとハーマイオニーの友情が素敵!男女でもこういう友人を持てるのは羨ましい。


④ヘドウィグにドビーまで、それもあっさりと死んでいくのが…特にヘドウィグに関してはあっけなさすぎで。それが逆に今後もっと酷い事が待ってると感じさせる。でもドビーが死ぬシーンは本当に哀しくて感情移入出来て泣けた

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が選ぶ一押しの「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を紹介させていただきました。

ダンブルドアの遺志を継ぎ、分霊箱を探す旅に出たハリー達に次々と困難が降りかかり絶望を感じる場面も多く、これまでより一層辛く厳しい内容となっていました。しかし、ここからが反撃開始です。次作で全てに決着が付きます。その戦いを見届けるために必見の今作、どうぞしっかり観てほしいです。