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ホビット思いがけない冒険結末ネタバレ!感想と動画無料視聴方法も!

今回特集するのは映画『ホビット 思いがけない冒険』の結末ネタバレについて。

『ホビット 思いがけない冒険』は2012年に公開され、全3部作からなるシリーズの1作目になります。

本作は指輪物語を映画化した『ロードオブザリングシリーズ』の前章となっており、フロドの養父であるビルボが主人公の新シリーズです。

メインストーリーは13人のドワーフが竜に奪われた自分達の故郷であるはなれ山を奪還しようという物語です。

そしてホビット庄でゆっくりとした時間をくつろいでいたビルボがガンダルフの誘いによりそのドワーフ達の冒険に参加することになります。

そしてその冒険の道中でビルボがどのようにしてサウロンの指輪を手に入れたのかが描かれています。

まだ見たことが無い方、見たけど内容忘れた方必見の内容となっていますので是非チェックしてみてください。

目次

目次

ホビット 思いがけない冒険の基本情報

タイトル:The Hobbit An Unexpected Journey
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
原作:J・R・R・トールキン
製作:キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュ、ピーター・ジャクソン
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッド
音楽:ハワード・ショア
主題歌:ニール・フィン「はなれ山の歌」
撮影:アンドリュー・レスニー
編集:ジャベス・オルセン
製作会社:ニュー・ライン・シネマ、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、ウィングナット・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース
公開:2012年12月14日
上映時間:169分(劇場版)

キャストを紹介

ビルボ・バギンズ:マーティン・フリーマン(日本語吹き替えキャスト:森川智之)

ホビット庄の青年。

故郷での平穏な生活を楽しんでいましたが、ガンダルフの誘いにより、ドワーフ一行のはなれ山への冒険に忍びの者として同行することになります。

旅路を通じて募る故郷への旅愁から、ドワーフ達の祖国奪還への思いを理解し、また内に秘めた勇気を発揮していくようになります。

ガンダルフ:イアン・マッケラン(日本語吹き替えキャスト:羽佐間道夫)

灰色の魔法使いです。

ビルボを幼少の頃から知っており、はなれ山への冒険に向うトーリンに対して仲間として推挙し、自らも同行して一行の旅を導きます。

火と光の魔法を得意とし、剣の扱いにも長けています。

トーリン・オーケンシールド:リチャード・アーミティッジ(日本語吹き替えキャスト:東地宏樹)

ドワーフ族の王です。

旅の仲間のリーダーであり、スマウグを倒し奪われた王国と財宝を奪還するため、ビルボとガンダルフ、そして12人のドワーフの仲間らと共に、はなれ山への冒険に出発します。

厳格な性格から、当初はビルボに役目を果たせるのかと疑いの目を向けますが、彼の勇気を目の当たりにして次第に信頼を寄せていきます。

バーリン: ケン・ストット(日本語吹き替えキャスト:稲垣隆史)

ドワーリンの兄です。

オイン、グローインの従兄弟でもあります。

物腰穏やかで聡明な年長者であり、トーリンの良き助言者です。

ドワーリン:グレアム・マクタヴィッシュ(日本語吹き替えキャスト:玄田哲章)

バーリンの弟です。

オイン、グローインの従兄弟でもあります。

筋骨隆々とした勇猛な戦士で、トーリンに絶対的な忠誠を誓っています。

フィーリ:ディーン・オゴーマン(日本語吹き替えキャスト:落合弘治)

キーリの兄で、トーリンの甥にあたります。

陽気な性格をしており、キーリと並んで一行の中では若輩者です。

投げナイフの達人でもあります。

キーリ:エイダン・ターナー(日本語吹き替えキャスト:土田大)

フィーリの弟でトーリンの甥です。

陽気な性格をしており、フィーリと並んで一行の中では若輩者で、弓の達人でもあります。

オイン:ジョン・カレン(日本語吹き替えキャスト:(小島敏彦)

グローインの兄で、バーリン、ドワーリンの従兄弟です。

一行の医務係であり、また、予兆を読み解く才がありますが、耳が遠いため補聴器を所持しています。

グローイン:ピーター・ハンブルトン(日本語吹き替えキャスト:稲葉実)

オインの弟で、バーリン、ドワーリンの従兄弟です。

反骨精神に溢れる果敢な戦士であり、一行の中では唯一の妻帯者です。

ロードオブザリングに登場したギムリの父親です。

ドーリ:マーク・ハドロウ(日本語吹き替えキャスト:茶風林)

ノーリ、オーリの兄です。

紳士的で礼儀正しく、ガンダルフに信頼を寄せています。

末弟のオーリの世話を甲斐甲斐しく焼いています。

ノーリ :ジェド・ブロフィー(日本語吹き替えキャスト:佐藤せつじ)

ドーリの弟、オーリの兄です。

星型の奇抜な髪形が特徴で、若干手癖が悪い所があります。

オーリ:アダム・ブラウン(日本語吹き替えキャスト:宮田幸季)

ドーリ、ノーリの弟です。

文才と絵画に長けた芸術家肌であり、旅の記録を日記に綴っています。

ボンブール:スティーヴン・ハンター(日本語吹き替えキャスト:斎藤志郎)

ボフールの兄でビフールの従兄弟です。

一行の調理師であり、丸々と太っています。

ボフール:ジェームズ・ネスビット(日本語吹き替えキャスト:平田広明)

ボンブールの弟で、ビフールの従兄弟です。

愛嬌のある音楽家で、美声の持ち主でもあります。

トーリンが疑う中でもビルボを大切な仲間として気に掛けます。

ビフール:ウィリアム・キルシャー(日本語吹き替えキャスト:多田野曜平)

ボンブール、ボフールの従兄弟です。

過去の戦闘の負傷で、頭に斧が刺さったままになっています。

それ以来、古代ドワーフ語しか喋れず身振り手振りと唸り声で感情を表現します。

ラダガスト:シルヴェスター・マッコイ(日本語吹き替えキャスト:野島昭生)

茶色の魔法使いです。

魔法使いとしての使命を忘れ、闇の森の奥深くに住まい、鳥獣や植物の世話にかまけている奇人です。

森が死にかけていることを感じ取り、ガンダルフに闇の勢力の復活を警告します。

サルマン:クリストファー・リー(日本語吹き替えキャスト:家弓家正)

白の魔法使いです。

裂け谷において、賢人会議「白の会議」を主宰します。

しかし闇の勢力の復活には懐疑的で、ガンダルフの忠告を頑として受け付けようとしません。

エルロンド:ヒューゴ・ウィーヴィング(日本語吹き替えキャスト:菅生隆之)

裂け谷の領主です。

エレボールの行き方を記した秘密の地図の解読を求めて、谷を訪れたトーリン達をもてなし、冒険の助言を与えます。

中つ国における最も力のあるエルフの1人として、白の会議に出席します。

ガラドリエル:ケイト・ブランシェット(日本語吹き替えキャスト:塩田朋子)

ロスローリエンの森の奥方です。

中つ国における最も力のあるエルフの1人として、白の会議に出席します。

ガンダルフの決断と冒険に理解を寄せ、温かく見守ります。

ゴラム:アンディ・サーキス(日本語吹き替えキャスト:チョー)

霧ふり山脈の地下洞窟に住む奇怪な生物です。

指輪を所有していましたが、洞窟に迷い込んできたビルボに取られてしまいます。

アゾグ:マヌー・ベネット(日本語吹き替えキャスト:なし)

かつてアザヌルビザールの戦いでトーリンの祖父スロールを殺害するも、その孫トーリンに敗れ、その時の深手で死んだと思われていました。

しかし再び姿を現し、はなれ山を目指すトーリン一行を付け狙います。

ネクロマンサー:なし(日本語吹き替えキャスト:なし)

ドル・グルドゥアに潜む、死霊術師の人間と噂される存在です。

しかしその正体は冥王サウロンです。

3000年近く前に倒されたと思われていましたが、近年少しずつ力を取り戻し、密かに闇の勢力の再興を進めています。

バンビ
今後の展開が楽しみな作品
フォックス
竜だけではなくアゾグ率いる闇の軍団との戦いも気になる

 

 

あらすじから結末ネタバレ

111歳の誕生日を迎えるビルボは、養子フロドのために、60年前若かりし頃の自分が体験した、遠い記憶の彼方の冒険団を書き残そうとしていました。

60年前、ホビット庄の袋小路屋敷に住むビルボの元に魔法使いのガンダルフがやってきました。

ガンダルフは冒険好きで知られたホビットのトゥック翁の古い友人でした。

そしてビルボはそのトゥックの血筋であり、ガンダルフはそれを見抜き、ビルボを冒険へと誘います。

しかし、ビルボは旅を好まず、平凡な日常を愛するとして誘いを断ります。

その夜、ビルボの屋敷にドワーフ族の勇敢な王子トーリン率いる13人のドワーフ族が訪れます。

ガンダルフがビルボに許可を取らず、勝手に彼らの集合場所をビルボの家に選んだのです。

困惑するビルボをよそに、ドワーフ達は宴会を始めて大騒ぎし、ガンダルフもこれに興じます。

彼らは邪竜スマウグに支配されたはなれ山の下の国エレボールの奪還を目指していました。

そしてガンダルフは忍びの技と大きな勇気を持つものとしてビルボを14人目の仲間に選んだのです。

ドワーフ族はスマウグに匂いを覚えられていますが、ビルボらホビット族は、匂いを知られていないため忍びの者として最適だという根拠でした。

しかしビルボは見知らぬ土地で野垂れ死にたくないと同行を拒否します。

ガンダルフが説得し、報酬が書かれた契約書を見せますが、ビルボは頑として受け付けませんでした。

明朝ビルボが起きるとトーリン達はすでに旅へと出発していました。

心の中の大半を安堵が占めていましたが、急に寂しさがこみ上げます。

机の上には契約書が置かれており、忍びの者の欄は空白でした。

そして彼の心に眠っていた冒険心が浮かび上がります。

ビルボは契約書にサインをし、大急ぎで荷造りをして一行を追って走り出します。

トーリン達に追いついたビルボは正式に仲間として旅に同行することになります。

その頃、茶色い魔法使いのラダガストが住む森で異変が起きていました。

住んでいる動物たちに闇の世界の魔法で呪いがかけられているのです。

ラダガストは闇の森の南部にあるドル・グルドゥアが闇の力に覆われており、ネクロマンサーがいる事を突き止めます。

そしてラダカストはガンダルフにその情報を伝えます。

エレボールを目指すためには鍵と古代文字で記された地図を解読する必要がありました。

鍵はガンダルフからトーリンへと渡されましたが、地図を解読するにはエルフ族の力が必要でした。

しかしトーリンはかつてドワーフがスマウグに襲われた時に、近隣のエルフ族に助けを求めたがエルフ族は、スマウグの怒りに触れるのを恐れ見捨てられた苦い記憶があるため助力を乞うことを拒否します。

しかし、ガンダルフの説得でトーリンはエルロンドに地図の解読を依頼します。

そして新年のドゥリンの日に、扉が開かれる事を知り、トーリン達は地図の解読が終わるとすぐに仲間を連れて裂け谷を離れました。

同じ頃、ガンダルフはラダカストから得た情報を元に裂け谷で白の会議を開き、中つ国に闇の力が迫っていることを伝えます。

裂け谷を出たトーリン達は霧ふり山脈で一夜を過ごそうとします。

旅に不慣れなビルボはトーリンから足手まといと言われ、意気消沈し、ホビット庄に戻ろうかと考えていました。

直後ゴブリン族の罠にはまってしまい、ドワーフたちは捕まり、ビルボはドワーフたちとはぐれて谷底の奥深くの洞窟へ転落してしまいます。

ゴブリンの首領である大ゴブリンは、トーリンを引き渡して懸賞金を得ようとしていました。

懸賞金を賭けたのはオーク族のアゾクでした。

アゾグは過去にトーリンの祖父を殺しており、トーリンはアゾグと戦い、アゾクに深手を負わせていました。

アゾグは死んでいるだろうと、トーリンは思っていましたが、彼は生きており、彼もまたトーリンを探していたのです。

大ゴブリンはトーリンを捕まえたとアゾグに使いを出します。

一方、洞窟の奥深くにある地底湖に落ちたビルボは、そこで一つの指輪を拾います。

そしてその指輪の持ち主であったゴラムと出くわします。

ビルボはトーリン達と合流するためゴラムに謎かけ勝負を挑み見事勝利します。

しかし指輪がないことに気付いたゴラムに襲われてしまいます。

逃げようとしたビルボが転んだ瞬間、彼の指に指輪が嵌まり、ビルボの姿は、ゴラムに見えなくなりました。

ビルボはそのままトーリン達の元へと走り出します。

同じ頃、ガンダルフによって助け出されたトーリン達も洞窟を脱出し、ビルボも無事彼らと合流します。

そこへゴブリンから知らせを受けて駆け付けた、オーク族の襲来に遭遇します。

そしてその中にはトーリンに恨みを持つ、アゾグもいました。

ドワーフ達は木の上に逃げますが、トーリンは木を降りてアゾグに一騎討ちを挑みます。

しかしアゾクの圧倒的な強さにトーリンは押されてしまいます。

トドメを差そうとするアゾグにビルボが立ち向かいます。

ビルボの活躍によりトーリンは助け出され、ガンダルフが呼んだ大ワシが到来し、それに乗って一行はその場を去ります。

一行は安全な場所まで送ってもらい、そこでトーリンはビルボに足手まといと言ったことを詫び、改めて仲間として受け入れることを告げます。

仲間として再度迎え入れられたビルボは、トーリン達と共にはなれ山への旅を続けます。

 

感想と評価

ロードオブザリングシリーズが個人的にお気に入りの作品でもあったため、本シリーズもとても楽しみにしていました。

前シリーズの前章という事もあり、本作はこれからの残りの2章が楽しみになる作品となっていました。

本作は本シリーズがどのようなストーリーで展開されていくのかを綺麗に説明しています。

見ていて自然とストーリーを理解する事が出来ました。

また前シリーズでも登場したキャラクターも登場していたので、その辺も楽しめました。

見た人の感想は?

男性の感想
続編が気になります。
女性の感想

サウロンとの繋がりが気になりました。

男性の感想

ビルボとゴラムのやり取りが面白かったです。

女性の感想
トーリンとアゾグの戦いは手に汗握りました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が選ぶ一押しの「ホビット 思いがけない冒険」を紹介させていただきました。

指輪がどのような経緯でビルボに渡ったのかが明らかになりました。

今後はドワーフ達のストーリーがメインとなって動いていくでしょう。

しかし本作はトーリン率いるドワーフが故郷であるエレボールをスマウグから奪還するというメインストーリーとは別に複数のストーリーが混じり合っています。

サウロンの復活、アゾグとの戦いなどその他のストーリーも注視するに相応しいと思います。

本作を見終わった方は、きっと次作が早く見たくなると思います。

皆さんもぜひご覧下さい。