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ハケンの品格最終回ネタバレ!全話あらすじと見逃し動画配信も!

今回特集するのは2007年に放送された篠原涼子さん主演ドラマ「ハケンの品格」の最終回ネタバレについて♪

2020年4月より続編が放送されることで話題になっていますがシリーズ1はどんなあらすじで最終回はどんな結末を向かえたのでしょうか?

今回はそんなドラマ「ハケンの品格」のネタバレと前作を見逃してしまったという方向けに、無料で視聴できる方法も紹介致しますので是非チェックしてみて下さい♪

 

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ハケンの品格最終回までのネタバレ

第1話「働くことは生きること…スーパー派遣登場」

丸の内にある老舗の食品会社<S&F>。
同期入社の里中賢介(小泉孝太郎)と東海林武(大泉洋)は新年早々、共に辞令を受ける。
東海林は花形部署の販売二課主任に昇進し、一方賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進した。
しかし、顔には出さなかったものの、営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいた。
すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされた。 驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めた。
大前春子(篠原涼子)だ。

一方、大晦日にアルバイトをクビになった森美雪(加藤あい)は、すがる思いで派遣会社<ハケンライフ>の面接を受けた。やっと派遣され向った先は老舗の<S&F>。
経験も自信もなかったが、どうにか採用されようと必死な美雪は面談で見栄を張り、できもしないパソコンを得意だと言ってしまう。
が、部長の桐島は「ところで、大前春子さんは来てくれるんだろうね?」と<ハケンライフ>のマネージャー・一ツ木(安田顕)に尋ねた。
おどおどしている美雪に不安は残るが、春子が来てくれるならと美雪の採用が決まった。

その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句する。昨晩のバスの女だ。
表情一つ変えず言葉も発さない春子の採用条件は「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」 というもので、一緒に面談をしていた東海林がその態度に噛み付くが、春子は無視する一方。
春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の浅野務(勝地涼)、嘱託の小笠原繁(小松政夫)の小規模は部署だった。
しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることに。
一丸となって来たるプレゼンの日を目指していたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰り、翌朝寝坊をしたため乗ったタクシーの中にそれを忘れてきてしまう。
マーケティング課は大ピンチ。タクシー会社を課内総出で探している中、いつものように淡々と自分の仕事をこなしている春子に賢介は―

 

第2話「大戦争!派遣vs正社員」

東海林は何かと気に障る大前春子に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。
ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、東海林そっちのけの歓迎ぶり。春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。
春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。

一方、美雪は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上に、パソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦る。
マネージャーの一ツ木に相談すると、スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がないとアドバイスされた。それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるようになる。しかし、他のハケンから「プライドがない」と非難され、八方ふさがりになる。
なかなか状況を変えることのできない美雪を見兼ねた春子は、美雪がしていることは全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリと言い放つ。

緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された東海林は、春子に食って掛かる。
そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、お使いハケンからの脱却を宣言する。
みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を申し込み、春子もそれを受け入れる。

学生時代、バイトで毎日一万発のホッチキスを打っていたという東海林は、自信満々。
やがて、営業部の全員が見守る中、春子と東海林、ハケンと正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たち、これに対し美雪、近らハケン組は、春子を応援するが・・・。

第3話「正社員の友情・派遣の仁義」

水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、東海林たち営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。
小笠原の提案でブームのマグロ解体ショーを、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で行うことに決定。
早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折、なかなか見つからない。

そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪が合コンの会場で、小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。
美雪の連絡で東海林、賢介は直談判に急行。
東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた週末の土曜日にスケジュールをもらうことができた。
早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
当日は本部からも視察が来るという。

ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまい、緊急事態に。
仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着し、広告も打ち、後には引けない状況の中、解体師の代役を探すしかない東海林。
何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。

代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を用意し覚悟を決める。
見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込むが、ハケンの自分にそれを依頼するのは筋が違うと断られる。
覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。
そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。
とそこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった―

 

第4話「悲しい恋とお時給」

東海林はバス停のキスから、春子のことが気になってしょうがない。
ケイタイの番号を託したにも拘らず、電話もかかってこない。
そして偶然にもその現場を見てしまった賢介もまた、気を揉んでいた。

一方、美雪は、はじめて貰った給料のあまりの少なさに大ショック。
家賃や光熱費を支払うとこ一ヶ月ももたないと春子に借金の相談をするが、あっさりと断られてしまう。
悩んでいると、ハケン仲間の香から、他のハケン会社にも登録したらどうかと勧められ、早速登録してみると、時給1800円の受付の仕事の面談が舞い込んできた。
明日が面談でどうしたものかと香に相談してみると、みんなやっていることだから、何か理由をつけて休んで行けばいいと教えられる。

そんな折、東海林がロシアの企業との商談を任されることになった。
モスクワ駐在経験ある東海林はロシア語に自信があるため、春子にいいところを見せようと、交渉の当日の秘書役を依頼。
ところが商談の席上、東海林はロシア人バイヤーの迫力に圧倒される。
そしてその夜、東海林は、春子と二人きりで話をしようとカンタンテの外に呼び出し、果敢にアタックするが空回り。

母親が急病という理由で休んでいる美雪に、ハケンライフの一ツ木が連絡をするが、ケイタイが繋がらず、群馬の実家に電話をしてみると、病気のはずの母親当人が応対し、至って元気であり、美雪が嘘をついて休んだことが判明。
実は、別のハケン会社の面談に行ったことを知った春子は、その会社に急行する―

 

第5話「お時給インベーダーとナマコ大先輩」

人事部が小笠原の嘱託契約を打ち切ることを決めた。
小笠原も以前は腕のいい営業マンだったが、もう会社に残すことはできないということになった。

賢介は部長の桐島から、それを本人に伝えるよう命じられる。悩む賢介。
しかし、そのためのリサーチに春子と共にデパートに出向いた小笠原は、おもちゃ売り場のゲームに夢中になり、迷子になる。

桐島に小笠原に対する評価を聞かれた春子は、マーケティング課のお荷物だと答えてしまう。
それを聞いた賢介と東海林は、春子に 「人を思いやる気持ちはないのか」 と猛反撃するが、春子に小笠原のことを 「会社に甘えて、危機感がなさ過ぎた」 と言われ、返す言葉がない。

S&Fに年に一度の国税局の査察が入り、販売二課の過去の小麦の決済に粉飾決算の疑いがあると指摘される。
ところが、無実を証明する99年度分の伝票は手書きで、どこかに仕舞い込まれてしまっていて、所在が誰にもわからない。
時間がないとマーケティング課も応援を頼まれ、地下倉庫に向かう。

そこへ、春子が無理矢理、定食屋から小笠原を強引に連れてくる。
小笠原は当時バリバリの営業マンでその倉庫には何度も足を運んでいた。
そしていとも簡単にその伝票の入った箱を探し出した。
その時、タイムリミットの5時まであと1時間と迫っていた。

 

第6話「残業バレンタインと涙」

S&Fでは、東海林の企画でチョコレートの名店 「シルスマリオ」 と提携し、春から新製品の全国規模での販売を決定。その宣伝を兼ねたリサーチをするため、バレンタインのイベントをマーケティング課が開催することになった。

イベント当日、販売要員としてハケンライフから臨時のハケンたちが集められた。その中の一人ウグイス嬢を担当する早苗が、イベント会場で賢介に一目ぼれをしたと本命チョコを差し出す。しかし、「仕事に集中して下さい」 と賢介に断られた早苗は、仕事を放棄して帰ってしまった。慌てて現れたハケンライフの一ツ木が、かつて選挙演説のウグイス嬢として代議士を3人も当選させたことがある春子を早苗の代役に指名。かぶりものを嫌がる春子を説得。そして、春子の美声のアナウンスに会場は忽ち大賑わい。

予想以上の売り上げに気をよくした東海林は翌日の分の追加注文をしに 「シルスマリオ」 の社長くに子の元に浅野を連れて直談判に行く。

昼休みのOLで賑わう二日目の会場で、春子が東海林の作ったコメントをくだらないと一行飛ばしたことから言い合いになる。義理チョコは職場の潤滑油だと主張する東海林に対し、義理チョコはドブにお金を捨てるようなものだと言い張る春子。そのトークバトルが春子の持っていたマイクで、チョコを買いに来たOLたちで大賑わいの会場に流れてしまう。 春子のはじめての失敗であった――

 

第7話「企画コンペに恋は厳禁」

S&Fの創立80周年を記念する社内企画募集の締め切りが迫っていた。
その募集要項に “社内外問わず” というただし書きがあるということを知った美雪は、ハケン社員たち向けのお弁当の企画を考えた。

ハケンの出した企画など通るわけがないという東海林の言葉をよそに、美雪の企画はマーケティング課を上げてバージョンアップして提出することに決定。

春子は、その企画を通したいという賢介の意思を確認した上で、「マーケティング課・里中賢介」 の名を入れた企画書を仕上げ、経営企画部宛に送信した。

ところが、自分の名前で企画書を提出した件をどうしても納得できない賢介は、やはり発案者である美雪の名前で提出するべきだと考えて、春子に相談。春子は、それでは美雪の立場が悪くなり企画自体も通らないと忠告するが、真っ正直な賢介は、企画書の名前を美雪に変えて再送してしまう。

翌朝、締め切り後早速、営業部の企画がベストファイブに勝ち残っているとの連絡を受ける桐島。
しかし、その提出者がハケンの美雪だと気付いた桐島は、その場で賢介に提出者を変えろと迫る。賢介の役に立ちたい一心で企画書を作成した美雪は、営業部員たちの心ない言葉に泣き出してしまう。まもなく、桐島は、社風に合わないという理由で、一ツ木に美雪のクビを通告。

これを知った賢介は休みを返上し、桐島が剣道の師範をしている道場へと向かった――

 

第8話「派遣にプロポーズ」

「ハケン弁当」 の企画推進プロジェクトを賢介に代わって東海林が仕切ることになった。マーケティング課の面々がガックリと肩を落とす中、S&Fの取引銀行の頭取令嬢との縁談も持ち上がり、東海林はますますやる気満々。

賢介は横取りされたことを憤慨する課員を説得して、「ハケン弁当」 の企画を実現すること第一に考えて、東海林に協力すべくアンケート調査をしようと提案する。ハケンライフの一ツ木の応援も得て、1000人の派遣社員のお弁当に関するアンケート調査を実施した。

見合いを終えた東海林は、春子のことが気になり、『カンタンテ』 に直行。そこで春子から出世のことしか頭になく、ついに友達を思いやる気持ちもなくなった、と批判されながら、勢いでついに春子にプロポーズをする。

そんな中、桐島は東海林に賢介は営業部の戦力外だと子会社への左遷をほのめかした。その夜、もどかしさで苛立ちを抑えきれない東海林は、踏み台になる方が悪いと賢介を責め立てる。そして二人は殴り合いの喧嘩になり――。

 

第9話「スーパーハケンの過去」

小笠原が偶然拾った紙くずから、東海林が誰かにプロポーズして、断られたことが判明。
そこに書いてあった携帯の番号の主のことがマーケティング課で話題になっていたそんな中、賢介は、東海林に代わって 「ハケン弁当」 の最終プレゼンをするよう桐島から命じられる。

企画を譲ってくれた東海林の気持ちに応えようとする賢介の誠実で堂々としたプレゼンで、「ハケン弁当」 の企画は見事最終コンペを突破し、「ハケン弁当特別販売フェア」 の開催が決定。
しかし、賢介は、桐島から東海林が突然辞表を提出し、姿を消したと聞き、ガク然とする。
即座にその辞表の保留を求め、慌てて東海林に電話をしてみるが繋がらない。

賢介は、匡子と休日に東海林の家に行ってみるが留守だった。
販売フェアのパンフレットにメッセージを書き、残してきた。
当日の会場に来てくれるのを心待ちにするしかない賢介。

特別販売フェア当日、バレンタインデーの時と同じようにウグイス嬢を務めることになった春子が、控室でアナウンス原稿を直しているとFAXが流れてきて――。

 

第10話(最終回)「契約終了!…スーパー派遣最後のスキル」ネタバレ

賢介は発売日が正式決定となったハケン弁当の最後の詰めで忙しかった。
そんな中、美雪は契約の更新が決まったが、春子は当初の宣言通り3ヶ月で会社を去ることを決めていた。

懸案だったハケン弁当のコスト削減策は、米プラスティック製お弁当箱を最初だけ買ってもらう “マイ弁当箱” 方式を採用することでクリア。
食材の調達は、マグロのツネさんの協力で順調に進んでいたそんな折、賢介は美雪から家庭の事情で契約更新を辞退させて欲しいと告げられる。

そんなある日、東海林からの電話に出てしまった春子は、賢介のパソコンを開くことに。
そこにあった東海林のメールから東海林が耐え難い疎外感を味わっていることを知る。

いよいよ、ハケン弁当発売を2日後に控え、春子と美雪の契約終了の日がやってきた――

大前春子(篠原涼子)が食品会社S&Fに派遣社員として配属されて3ヵ月が経とうとしていました。

「行かないでください。僕にはあなたが必要なんです。」

春子は、派遣として働いた98社目で初めて引き止められたが、ルールだと言って辞めることを伝えた。

部長の桐島(松方弘樹)にも正社員にならないかとの誘いを断った。

東海林(大泉洋)は、何とか春子を引き留めようと、毎日お昼に通う定食屋「ようじ屋」と手を組んで、春子の好きなサバ味噌でつって辞めないように仕向けるように里中に言う。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、派遣たちのベンチャービジネスとして、フランチャイズの弁当販売をするという企画開発をした。

派遣社員の美雪(加藤あい)が企画をした「ハケン弁当」が発売されることになったが、発売の3日前に契約期間が終了して、美雪と春子は18時に退社した。

発売された「派遣弁当」は売れて、社員でも買う人が出て話題になり、雑誌でも取り上げられるようになった。

 

「ハケン弁当」が話題になったことで、社長賞を受賞。

そして、社長賞の表彰式で、リーダーだった里中(小泉孝太郎)は、スピーチをする。

「派遣弁当は、一人の派遣社員のアイデアから生まれたもので、本当はこの賞を貰うのは新人派遣社員だった森美雪さんです。」
「そして、実現に一緒に頑張ってくれた派遣社員の近耕作(上地雄輔)さん、そして素晴らしいスキルでいくつものピンチを救ってくれた大前春子さん(篠原涼子)は、3人とももうここにはいません。」

「やっぱりこんな賞を僕だけ貰うのはおかしいです。」と言って、表彰状を教壇に置いた。

そして、「派遣弁当の本当の値打ちは賞ではなく、社員と派遣社員が一つになって数々の困難を乗り越えられたことだ。」と言ってスピーチを終えた。

春子を慕っていた森美雪は、スペインにいる春子に近況報告の留守電を入れた。

春子は、「東海林(大泉洋)はどうしているのかわからない」という言葉が気になっていた。

東海林は、問題沙汰を起こしたことが原因で、本社勤務に戻ることが出来なくなって、「S&F」の子会社「S&F運輸名古屋営業所」所長に降格していた。

「ネクタイ」と呼ばれていて、トラック運転手の頭の土屋に嫌われているので、「こいつの下では働けない」と仕事を放棄されていた。

そんな中、里中が東海林のいる名古屋の運送部を訪れると、東海林が落としたスケジュール表を拾ったのは、春子だった。

久しぶりに会った東海林は「とっくり!夢か?」と春子に言う。

「さあ?」という春子。

「しばらくだなあ、元気そうじゃないか」「それがなにか」

「久しぶりに聞いたな、それ、相変わらずだなあ、お前」「大前春子です」

久々の春子にしびれると言う東海林。

そして、春子が好きなふぐでも食べに行こうと誘うと、ふぐをさばく免許を見せた。

 

春子に何をしに来たのかを聞くと、「面接に来た」と答えた。

春子は「運転手と一般事務の両方で時給3千円でどうですか?」と聞き、東海林は「そんなに払える予算がない」と答えた。

そして春子は「今度はあなたに社長賞を貰ってもらうためにここまで来たんですが、なにか?」

少し涙ぐんだ東海林は、「宜しくお願いします」と頭を下げた。

すると、「業務につきます」と言って、春子は東海林の話しを聞かずに、福岡行きのトラックに乗り込み、止める東海林と現れた里中を置いて、トラックを走らせた。

 

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ハケンの品格の評価・感想

女性の感想
篠原涼子さん演じる大前春子と、大泉洋さん演じる東海林武のキャラが、特に濃い!!その分、脇を固める小松政夫さん、白川由美さん、松方弘樹さんといったベテランの皆さん方のキャラは、あっさりとしたナチュラル系に演出されてます。全体的にはコメディーですが、ときに考えさせられたり、ホロッときたりするところもあって、なかなか見応えがありますよ。
女性の感想
問題定義+コメディ+ラブストーリー。このバランスが抜群。「ホッチキス対決」なんて、驚くほど馬鹿馬鹿しい脱線ぶりなんですけどね。ちゃんと1話の物語として収束しています。そして、「とっくり」というあだ名。これは、うまいこと考えましたねえ。まさにアイデアの勝利でしょう。この言葉が登場してからというもの、洋ちゃんが「あの、とっくり!」と怒る度におかしくてたまりません。
男性の感想
30%の視聴率の痛快娯楽コメディドラマ。(痛快?かな)大前さんがでてきて、「それが何か?」の一言にしびれます。私も楽しく拝見させて頂きました。見てて和む水戸黄門ドラマです。
男性の感想
会社におけるビジネスとしての仕事が、いかに大事なことなのかと大前春子さんに教えられました。