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家売るオンナ最終回ネタバレと視聴率!原作との結末の違いは?三軒家万智が○○!?

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さて今回はドラマについて♪今回私が注目するドラマは2016年7月クールの「家売るオンナ」北川景子さんが主演を務めることで話題になっていますね♪北川さんといえば先日DAIGOさんと披露宴を終えて幸せまっさかりですね♡
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いいなぁ~早く俺も披露宴を終えたいですwということで今回は2016年7月クールのドラマ「家売るオンナ」の最終回ネタバレや視聴率と原作との結末の違いなど気になるあれこれを見ていき私の個人的な意見や解釈を中心に語りたいと思います( ゚▽゚)/♪

 

ドラマ基本情報

タイトル名:家売るオンナ
放送予定:2016年7月

放送時間:22:00~
放送曜日:毎週水曜日
主演:北川景子
脚本:大石静
チームプロデューサー:伊藤響
プロフィール:小田玲奈
       柳内久仁子
演出:猪俣隆一
   佐久間紀佳
制作協力:AXON
制作著作:日本テレビ
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今回脚本を務めるのは大石静さん(64歳)もう大石静さんといえばベテラン中のベテラン。昭和と平成を代表する脚本家といって過言ではありませんね!代表的な作品でいうと

『ふたりっ子』『Days』
『オードリー』『ハンドク!!!』
『功名が辻』『暴れん坊ママ』
『四つの嘘』『セカンドバージン』

などがあげられますね!今回も期待していい作品となっているはずです( ゚▽゚)/

 

キャスト・相関図

 

あらすじ

容姿端麗な30歳の営業ウーマン三軒家万智(北川景子)。人生をかけた買い物の「家」を売ることにかけては超一流。顧客の抱えるプライベートな問題にまで首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決。結果的にどの顧客にも家を買わせてしまうのだ。客に媚びるような営業スマイルはなし。「他の客が契約を決めてしまう」とウソを付いたり、買い手の付かないお荷物物件を勧めたり。購入者を怒らせることもしばしばあるが不思議と、彼女から家を買った人間は幸せになっていく。

 

この媚びないスタイルがいいですよね!こういう女性はやっぱりかっこいい!男からみてもかっこいいですもん!この主人公のキャラは脚本の大石静が描きたいとずっと思っていたそうです。昨今は、「到底かなわない!」「スゴイ!」と心から思えるオトナがいなくなったので、どうしても描きたかったらしいですよ!大石静さんがスゴイと思うぐらい
ですから相当スゴイ女性なんでしょうね!楽しみです~~~ヾ(^∇^)♪

 

最終回ネタバレ

さてそれでは気になる最終回のネタバレについて見ていこうと思います♪まずは今回のドラマには原作があるのかということですが今回のドラマには原作がなく完全なドラマオリジナルということでした!結末が分からんのは残念な気がしますが逆に言うと最後まで目が離せないのでドキドキする展開を楽しめるってこと最終回はきっと絶対売れないと言われている物件をなんとか売ってスカッとするパターンだとは思いますがwというこで最終回のネタバレは分かり次第こちらに追記させて頂きますね( ゚▽゚)/

追記!

<第一話>

中堅不動産会社・テーコー不動産。
住宅売買を専門にする営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。
そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。着任早々、成績最下位の2人、若手の庭野聖司(工藤阿須加)白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけた万智。パワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、街頭に送り出すと、今度は庭野の内見に強引について行き客を横取り!なかなか決めなかった客に鮮やかなテクニックであっと言う間に家を売ってしまう。さらに、庭野の次の客、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)にも目をつけた万智。予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない土方一家に、万智が提案した最高の家とはなんと…!!


<第二話>

庭野(工藤阿須加)は住み替えを希望する60代の城ヶ崎夫婦を担当する。息子が独立し、一軒家では階段が辛くなってきたので、今の家を売って小さめのマンションに住みたいという夫妻。しかし、査定のため城ヶ崎家を見て回ると、誰もいないはずの2階から不審な物音がしたり、開かずの間があったりと不審な点が…。一方万智(北川景子)は、家を売らずサボってばかりの美加(イモトアヤコ)をスパルタ指導。時代錯誤なやり方に課長の屋代(仲村トオル)と対立する。さらに、なかなか家を売れない庭野についてきた万智は、城ヶ崎家の中の様子を見るや、夫妻に「本当に2人暮らしなのか」と迫る。そして、突然「火事だ~!」と叫び暴れまわる。皆が仰天する中、階段を駆け降りてくる音と共に現れたのは、なんと20年ひきこもったままの中年の息子、良樹(ビビる大木)!夫妻は良樹の将来を案じて、お金を残すために質素な家に住み替えをしようとしていたのだった。そんな夫妻に万智が提案したのはなんと「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」。果たして天才的不動産屋・三軒家万智が勧める家とは…!?


<第三話>

万智(北川景子)の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切る。一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だった。万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。なんと2人は元恋人だったのだ。久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。果たして万智の作戦とは…!?


<第四話>

屋代(仲村トオル)はカリスマ料理研究家・沢木峰乃(かとうかず子)に高級マンションへの住み替えを提案する。峰乃は話を聞く代わりに自分が主催する婚活料理教室に女性を連れて参加してほしいと頼む。人数合わせの女性が見つからず途方に暮れる屋代に、意外にも万智(北川景子)が参加したいと手を挙げる。婚活に参加した男性陣は万智の美貌に魅了されるも、そのドSな態度にドン引き。プロ顔負けの腕前で料理は成功するが、婚活は惨敗に終わる。一方、美加(イモトアヤコ)は一方的に想いを寄せる足立(千葉雄大)とお酒を飲んで泥酔。公園のベンチで寝ているところをホームレス風の男性・富田(渡辺哲)に声をかけられて意気投合する。その頃庭野(工藤阿須加)こころ(臼田あさ美)から、万智のことが好きなのでは?と指摘されドギマギ。婚活の帰り道、いつになく落ち込んだ万智を元気付けようと飲みに誘った屋代は、万智から意外な言葉をかけられ、勢いでキス!その様子を庭野が目撃する…。そんな中、屋代は峰乃から実は事業がうまくいっておらず、莫大な借金を抱えていることを打ち明けられ…。


<第5話>

庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」と噂する営業課メンバーたちを、万智は「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」と一蹴。その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?


<第六話>

万智(北川景子)の登場で新宿営業所トップの座を奪われ、人知れず苛立ちを感じていた足立(千葉雄大)は保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられる。そんな時、かつて家を売った幸せな一家の主で老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作寿英)が再び足立の元を訪れる。再会を喜ぶ足立だったが、宮澤からなんと愛人の礼央奈(小野ゆり子)のためのマンションを買いたいと相談されショックを受ける。一方、万智は殺人事件のあった事故物件を担当し、嫌がる美加(イモトアヤコ)を引き連れて泊りがけで現地販売会をする。事故物件の家なんて欲しい客はいないと言う美加だったが、万智には秘策が…。庭野(工藤阿須加)は、「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」という客を担当し、ついに家が売れそうだと張り切るが、なんとその隣人は女装癖のあるおじいさんで…。客の幸せを壊すような家探しに疑問を感じる足立は、ヘッドハンティングに心が傾く。そんな時、足立の元に宮澤の本妻・昌代(田中美奈子)が押しかけて来て会社は修羅場に…!!さらに「愛人に家を売るな」と言う本妻に万智が物申す!?台風が近づく中、営業課も大荒れの予感!


<第七話>

ダメ社員・白洲美加(イモトアヤコ)の母・貴美子(原日出子)が新宿営業所に押しかける。夫の保(モロ師岡)が浮気したので離婚して家を売り払って欲しいと頼む貴美子だったが、美加は両親の離婚に猛反対。出戻ってきた父親と一緒にやり直して欲しいと頼むが、貴美子は聞く耳を持たない。騒ぎを聞いていた万智(北川景子)は老朽化の進んだ美加の実家を取り壊して、土地のみにして自分が売ると宣言。一方、屋代(仲村トオル)は得意先から娘のお見合い相手を紹介してほしいと頼まれ、庭野に見合いを持ちかける。図らずも万智に心惹かれる庭野は見合いを躊躇するが…。そんな中、美加の両親の離婚が成立。さらに、万智の手にかかり白洲家の取り壊しと土地の売却は目前に迫っていた。「両親が離婚してしまっても生まれ育った実家が取り壊されるのは耐えられない…」と家つきで土地を買ってくれる客を探し始める美加。初めて自分から家を売るための努力をする美加だったが、万智の前にあえなく敗退してしまう。そして、家の取り壊しの日、ダメ社員・美加がとんでもない事件を仕掛ける…!!


<第八話>

新宿営業所に屋代(仲村トオル)を突如訪ねてきたのはなんと屋代の元妻・理恵(櫻井淳子)。2度目の離婚で慰謝料代わりにもらった家を売却して欲しいと頼む。一方、足立(千葉雄大)は大人気のお天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)の担当につきテンションが上がる。しかし、あかねの本性はテレビとは別人。禁煙の店内でタバコをふかし、マネージャーの津田(和田正人)を顎で使う。しかも、あかねと津田は結婚しており既婚者だと発覚!空回りする足立は担当を万智(北川景子)に変えられてしまう。その頃、屋代は理恵から復縁を迫られしどろもどろに。万智に恋心を抱きモヤモヤする庭野(工藤阿須加)は、万智に自分と屋代のことをどう思っているのかと迫るが、予想外の言葉をかけられ微妙な三角関係は思わぬ方向に!万智はあかねに家を売るため、庭野と足立を手下に使い奇想天外な作戦に出るが、そこには思いもしない落とし穴が…!あかねの私生活が週刊誌に暴かれ、人気がガタ落ちしてしまう。果たして、万智がこの危機を切り抜ける方法とは!?


<第九話>

万智(北川景子)は、二世帯住宅の売却を担当する。一方、庭野(工藤阿須加)足立(千葉雄大)はそれぞれの客の家探しに難航する。話を聞くと、2人の客は物件に対する文句がそっくりで、名前も同じ「雨宮」。なんと親子だったとわかる。万智は行きつけの餃子屋で働き始めたナイジェリア人・ビクトル(星野ルネ)から恋人と住むための家を探して欲しいと頼まれる。しかも、ビクトルの恋人はなんと雨宮家の結婚できない長女・波留(八木優子)で…!そんな中、万智は別々に家を探している雨宮家の親夫婦と息子夫婦をくっつけて二世帯住宅を売ると宣言し、足立と庭野に手を引くように迫る。しかし、雨宮家の姑・智代(鷲尾真知子)と嫁・礼(MEGUMI)は犬猿の仲。突然ナイジェリア人との結婚を発表した長女にも大混乱の雨宮家に天才的不動産屋・三軒家万智が描く家売る手段とは…!!


<第十話最終回>

バー・ちちんぷいぷいの入っているビルの取り壊しが決まり立ち退きを迫られたと、こころ(臼田あさ美)屋代(仲村トオル)を頼って新宿営業所に押しかける。なんとか店を救おうと、屋代はビルの空きテナントを埋めて、建物の価値を高めた上でビル一棟売却をしようとビルオーナーに提案。営業課一丸となって空きだらけのテナントを埋めるために奔走する。そんな中、庭野(工藤阿須加)万智(北川景子)が異動するという噂を聞き、なんとか引き止めたいと思うが言い出せず悩む。万智は、元プロバレリーナの望月葵(凰稀かなめ)を担当。足の不自由な娘のカンナ(堀田真由)のためにバリアフリーの家を探して欲しいと頼まれるが…。ビルの一棟売却が軌道に乗り始めた矢先、会社の上層部から屋代にビルの案件から手を引くようにとお達しが出る。なんとビルの建て替えは本社が極秘で再開発を進めていた案件だったのだ。組織の一員として、ビルの売却を諦めようとする屋代に、万智は「そのビルはわたしが売ります」と宣言!

万智は、応接室で望月葵と言う女性と打ち合わせをする。昨年交通事故に遭った娘のカンナのために、バリアフリーの家を買いたいとのこと。旦那さんは、シンガポールで仕事をしていて、日本には戻ってこないので、暮らすのは、二人だけ。

万智は、こころのバー「ちちんぷいぷい」が入っているサイトウビルの下見に行った。サイトウビルの2階は住居用で、1階は店舗、地下1階は、「ちちんぷいぷい」と他2店舗。万智は、1階でバレー教室が開けるかどうかを確認しに来たのだ。葵とカンナのために、このビルを売ろうと思っているよだった。同じころ、屋代と布施が「ちちんぷいぷい」に行って、こころに、一棟売却しかないと説明する。空いてる部屋に、テナントを入れて、そのまま新しいオーナーに建物ごと売るという作戦だった。

万智は、病院に入院している娘のカンナに会いに行く。カンナは、「新しい家は要りません。ずっと病院にいるから」とそっけない返事。葵に事情を聴くと、既に足は治ってるはずだということ。高い病院代は、旦那がいくらでもはらってくれてるようでシンガポールには他に女性や子供もいて、別な家庭をもっているとのこと。

翌日、再びカンナに会いに行ってカンナと話をする。
「ママは私をだしにしてパパからお金を搾り取ろうとしている。それがママの復讐だから、私が立たない方が良いのよ」
「そうかもしれません。でも、それを言い訳にするのは、逃げてるからです。あなたは昨年、日本を発つ前に事故に遭ってしまいました。夢を絶たれたことはお気の毒ですが、起きてしまった事は仕方がありません。夢を取り戻すには、再挑戦しかないのに、あなたはそこから逃げている。やってみなければわからないのに、やろうとしない。何もかもお母様のせいにして、歩けないことにして、逃げている」

そう言われたカンナは、「不動産屋には関係ないでしょ。二度と来ないで」と言って、病室に入っていった。

その帰り道、葵が公園で夜中にバレーの練習をしているのを見かけた。やはり、バレーの事が諦めきれない様子。その練習している姿を動画に取った万智は、翌日、それを持って病室に行き、カンナに見せた。画面を見つめるカンナ。万智は、葵のバレーに対する気持ち、結婚への気持ちを代弁した。
「踊らなければ、葵さまは、自分が自分で亡くなってしまうんです」そう言うと、おもちゃのゴキブリを落として、「ごきぶりだ!」と叫んだ。驚いたカンナは思わずたちあがってしまう。カンナが振り返ると、万智はいなくなっていた。

事務所で、白洲美加が、契約寸前まで行った内見から帰ってきて万智に、うれしそうに報告してると、白洲美加あてに電話がかかってきた。ついさっき、契約寸前までいったお客様からの断りの電話。それを聞いていた万智は、白洲美加に、「アナタは会社をやめなさい。あなたは仕事に向かない。自分の足で立つのは不可能です。守ってくれる人を見つけなさい。それが白洲美加の生きる道です」と最後通牒を突きつけた。白洲美加は、翌日から、会社に出てこなくなった。

翌日、足立のところに、地下のテナントに入ってくれるお客様から契約の電話が入った。すると、屋代に常務から電話が入り。サイトウビルのあたりは、本社が再開発をするので、サイトウビルから手を引けと言う電話だった。それを聞いた屋代は、課員に「サイトウビルの件はおしまいだ。本社には逆らえない」と白旗を上げた。それを聞いた万智は、課長の前に立って、

「会社の犬!テイコ―不動産に特別守ってもらったり、お世話になった憶えはありません。だから、会社に義理立てするつもりは、さらさらありません。大切なのは、私が預かったお客様の人生です。課長は、こころさんの人生を背負ったのではないのですか。心さんの事はこうなったらもうどうでもいいのですか。見放すのですね。だから、会社の犬なのです。私は、クビになっても構いません。これから、サイトウビルを売りに行ってきます」

そういうと、万智は出て行った。庭野が追っかけて行って、「僕もやめます」というと、「あまったれんな」と平手打。

翌日、万智はシンガポールに行って、葵の旦那にサイトウビルを売りに行っていた。そしてシンガポールから帰ってきてその足で病院に行き、葵とカンナを連れてサイトウビルに内見に行った。サイトウビルでは庭野が待っていた。1階を見にいくと、すでに、バレー教室ができるように、鏡などの内装工事が終わっていたのだ。

「望月葵さま、カンナ様、このビルの二階で暮らし、一階で暮らすのです。」

カンナの前でバレーの話はしないでくれと言ったでしょと言う葵に、

「葵さま、あなたが踊るのです。ここでバレー教室を再開するのです。あなたが躍れば、カンナ様も踊ります。搾り取るなら、ご主人様に勝ってもらいましょう。人は、愛する者のためにお金を出すのを惜しみません。愛は言葉、愛は思いやりなど、人はあれこれ言いますが、愛はお金です。ご主人様は、必ずお金は出すと言いました。サイトウビルを買っていただくお話をしてまいりました。ただいま電話もつながっております。お話になりますか」

「お金と言う望月洋一郎さまの愛を受け止め、二階でくらし、ここで踊ることをご決意ください。カンナ様。この世の大体の事は、お金で解決できます。しかし、立ち上がることは、あなたの意思がなくてはできません。立って、歩き、踊るのです。立ってください。道は開かれてます。立って、生きなおすのです」

そう言われると、カンナは立ち上がって、鏡の前まで歩いていった。そして、葵に向かって「ママ、私、踊れるかな」と笑顔で聞いた。泣きながら抱きしめる葵。

万智は、「ちちんぷいぷい」によって、このビルが売れたことをこころに報告。ほっとするこころ。

事務所に戻ると、屋代が一人でいた。サイトウビルが売れたことを報告。

屋代「そっか、僕の名前で売れたことにしよう」と、

万智「それでも、私の売り上げです」とゆずらない。

屋代「そっか、気味と出会えたおかげで、ぼくもどこでも働けるって思えるようになった。なかよく、ふたりで辞表だそうか?」
万智「仲よくとは?」
屋代「ん、うーん。仲よくとは・・」

 

一年後、海辺の町で、自転車に乗ってる屋代。帰っていったところは、「サンチー不動産」。二人で不動産屋さんをやっていた。
そしてテーコー不動産の新宿支店は布施が課長に。足立が、チーフになり、洲美加は宅間と結婚していて、子どもも生まれるようすだった。

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視聴率

視聴率に関してはこちらに随時追記させて頂きます(^^)参考までにこれまでの同じ時間帯のドラマの視聴率です♪

ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜
日本テレビ、水曜22時、主演・堀北真希
全話平均視聴率:9.6%

・第01話(01/13):11.2%
・第02話(01/20):10.6%
・第03話(01/27):11.2%
・第04話(02/03):10.4%
・第05話(02/10):10.0%
・第06話(02/17):8.7%
・第07話(02/24):8.1%
・第08話(03/02):9.6%
・第09話(03/09):8.2%
・第10話(03/16):7.9% 終


世界一難しい恋
日本テレビ、水曜22時、主演・大野智(嵐)
全話平均視聴率:12.8%
・第01話(04/13):12.8%
・第02話(04/20):12.9%
・第03話(04/27):13.1%
・第04話(05/04):12.2%
・第05話(05/11):11.5%
・第06話(05/18):11.7%
・第07話(05/25):13.0%
・第08話(06/01):12.1%
・第09話(06/08):13.0%
・第10話(06/15):16.0% 終

前回のヒガンバナの視聴率低迷を克服し頑張っている「セカムズ」♪現在12.9%なのでこの時間帯にしては好調ですね♪さぁ今度の「家売るオンナ」はこれを越えることが出来るのか!視聴率にも注目ですよ~( ゚▽゚)/♪


家売るオンナ

日本テレビ、水曜22時、主演・北川景子
全話平均視聴率:11.6%
・第01話(07/13):12.4%
・第02話(07/20):10.1%
・第03話(07/27):12.8%
・第04話(08/03):12.4%
・第05話(08/10):9.5%
・第06話(08/17):11.6%
・第07話(08/24):10.8%
・第08話(08/31):10.8%
・第09話(09/07):12.4%
・第10話(09/14):13.0% 終

 

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