カインとアベル(月9)最終回ネタバレと視聴率!原作の結末(旧約聖書)は?




 

こんにちはマサパンです♪
(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
久々に鹿児島に行ってきました♪
鹿児島は本当にご飯がおいしくて
お酒が美味しい♪
今回私が飲んだお酒が
「島美人」「三岳」「赤霧島」
個人的に美味しかったのは「三岳」
三岳はものすごく飲みやすかったです。
普段麦焼酎を飲む私でもグビグビ♪
気づいたら一本空けましたw
そして最後の〆は天文館に
ある「小金太」♪
豚骨ラーメンでがっつり食べたい
方にはお勧めです♪
結構パンチ効いてますw

さて9月にも入り現在放送中の
ドラマも最終回を迎え
10月クールのドラマの紹介も
次々とあっていますね♪
前回は月9ドラマ「カインとアベル」
のキャスト相関図やあらすじネタバレ
について見ていきましたので
今回最終回について♪
やっぱりきになるのは結末♪
父と兄との葛藤は解けるんでしょうか?
気になるあれこれを見ていきましょう♪
ということで今回はドラマ
「カインとアベル」の最終回ネタバレ
と視聴率や原作(旧約聖書『創世記』第4章)
の結末について見ていき私の個人的な意見や
解釈を中心に語りたいと思います♪

 

【ドラマ基本情報】

放送局:フジテレビ系
放送時間:21:00~
脚本:金沢達也(映画『暗殺教室』、『係長 青島俊作2』ほか)
   阿相クミコ(『マルモのおきて』、『残念な夫。』ほか)
原案:旧約聖書 創世記 カインとアベルより
プロデュース:羽鳥健一(『ようこそ、わが家へ』、『信長協奏曲』、『高校入試』ほか)
       池田拓也(『フラジャイル』、『ブスと野獣』ほか)
演出:武内英樹(『デート』、映画『テルマエ・ロマエ』シリーズ、
   『のだめカンタービレ』 シリーズ、『神様、もう少しだけ』ほか)
   葉山浩樹(『主に泣いてます』、『ラストホープ』、『僕のいた時間』ほか)
   谷村政樹(『ライフ』、『ようこそ、わが家へ』ほか)

今回のドラマ『カインとアベル』は
旧約聖書『創世記』第4章に登場する
兄弟の名前をタイトルにした作品で
“運命的な兄弟”の姿を描く伝説の神話なんだ
そうです♪『カインとアベル』とは
アダムとイヴの息子たちの神話で兄のカインが
神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を
受ける弟のアベルに嫉妬するという
“愛への渇望”、“父に認められたい”という
普遍的なテーマが描かれる物語なっている
そうです。

【キャスト相関図】

主人公高田優(たかだ・ゆう)役:山田涼介
rtdth

以外にも以外!山田さんは今回が
人生初のラブストーリーに挑むんだとか!w
山田さんといえばもう年頃の
女性かから常にキャーキャー言われて
いる人気ジャニーズですが、これまで
にまだラブストーリーはやって
いないんだとか!これは本当に
意外でしたねw
2016年には日本アカデミー賞
新人俳優賞を受賞するなど高い演技力と
アクション性を兼ね備えた山田さん
今回もどんな演技を見せてくれるか
楽しみですね♪
本人コメントも上がっていましたので
載せさせていただきますね♪

Q.フジテレビ連ドラ初主演かつ月9初主演となりますが。
「フジテレビのドラマに出ること自体、何年ぶりかわからないほど久しぶりになりますので、とてもワクワクしています(『古畑中学生』(2008年6月14日)以来)。“月9”という枠は、視聴者のみなさんの期待も非常に高いと思いますので、プレッシャーはありますが、自分なりのカラーを出し、しっかり演じていきたいと思っています。『カインとアベル』は、今までの月9にはなかったようなストーリーのドラマですので、そこのおもしろさや恋愛模様、そして兄との葛藤を魅力的に描けたらと思っています」
Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
「今までドラマや映画の役で、スーツを着るということがありませんでした。しかも、フジテレビの連ドラ初主演、月9初主演と、初めて尽くしの作品になりますので、自分自身もどういう風になっていくかまだ想像がつきませんが、“新しい山田涼介”を月9『カインとアベル』で届けたいと思います」

 

本人コメント

・高田隆一役:桐谷健太、兄
・高田貴行役:髙嶋政伸、父
・高田宗一郎役:寺尾聰、祖父
・高田桃子役:南果歩、叔母、孝行の姉
・黒沢幸助役:竹中直人、桃子の婚約者
・矢作梓役:倉科カナ、社員、隆一の婚約者
・団衛役:木下ほうか、部長
・佐々木肇役:日野陽仁、課長
・柴田ひかり役:山崎紘菜、優の同期
・安藤充役:西村元貴、同僚
・三沢陽太役:戸塚純貴、同僚
・広瀬早希役:大塚寧々、小料理屋の女将

【あらすじネタバレ】

では前回の復習がてら
あらすじを軽く見ていきましょう(^◇^)

高田優は、デベロッパー会社の社員。優の父は幼い頃から成績優秀な兄に目をかけ寵愛し、優には無関心。優は父親の愛情に飢えていた。どうにか父に認められたい…。
ある日、優は一人の女性と巡り会う。出会いは最悪だったが、仕事や思いもよらぬ展開を通して、徐々に彼女に恋愛感情を抱き始める優。しかし、皮肉にもその女性は兄の恋人だという事実…。
「好きになってしまった感情は、簡単には忘れられない」。
複雑な恋愛模様、兄そして父との葛藤の中で、度重なる危機に直面する優が、一人の男として、そして一人の人間として変貌を遂げるべく、今歩み始める…。

うん何度みてもこの状況
はキツイですね( ;∀;)
一体どうなっちゃうんでしょうか?
早速結末について見ていきましょう!

【最終回ネタバレ】

まずは今回のドラマには原作が
あるのでしょうか?
調べてみたところ今回のドラマは
旧約聖書 創世記第4章「カインとアベル」が
原案となった作品となっています。
この旧約聖書 創世記第4章「カインとアベル」
が原案となったドラマは実は今回の
ドラマだけではなく過去にも
ジェームズ・ディーン主演の映画「エデンの東」
韓国のドラマ「カインとアベル」
アメリカのドラマ「ケインとアベル」なども
この旧約聖書をモチーフとし
「運命的な兄弟」をテーマに描かれて
いるようです。
どれも「運命的な兄弟」をテーマに
それぞれ結末が変わっているようなので
今回の月9も日本版にアレンジしている
ことが予想されますね(^^♪

 

まずはこの原案となっている
旧約聖書 創世記第4章「カインとアベル」
の物語はどうなっているんでしょうか?
まずは原案の結末をみていきましょう♪

 

カインとアベルはアダムとイヴがエデンの園から
追放された失楽園の後に生まれた二人の兄弟。
アダムとイヴはよく聞く名前ですが、二人は
善悪の知識になる木の実である禁断を食べたこと
により裸にいることを恥ずかしいと思うようになり
楽園を追放されてしまうというお話ですね。
その二人が追放された地で産んだのが
兄のカインと弟のアベルの二人です。
カインは土を耕すものに、アベルは羊を
飼うものになり、二人は神でありすべての
父であるヤハウェに献上物を授けるのですが
ヤハウェが喜んだのは兄のカインの献上物だけ。
兄のカインは寵愛を受ける弟のアベルに酷く
嫉妬をして最終的には殺してしまい
人類最初の犯罪者になったとされています。
その後、カインはヤハウェによってエデンの東に
あるノドの地に追放するのですがカインは
その地で街を作ったというお話です。

 

またこれをもとに作った韓国ドラマの
結末も見るとしましょう。

主演:ソジソップ(イチョイン役:救急医学科医師)
、シンヒョンジュン(イソンウ役:整形外科医)
チェジョンアン(キムソヨン役:チョインとソンウの初恋の女性)
ハンジミン(オヨンジ役)

探しに来たヨンジに、ヨンジ氏もそう思いますか。
ひとりしかいない兄貴の手術をしない
悪いヤツだと…いいえ、私は先生の気持ちが
分かります。手術をすることよりもしない
今の心が辛いということは知っています。
しかし、先生は中国で会った脱北者に手術を
してくれて、手紙までくれた人です。
兄、恩讐の前に、先生は医者であり、
兄は先生の手術を受けたい患者じゃないですか…
と言うヨンジだが…。
今回は俺の好きなようにする…と言うチョインに
先生の思うにしてください…と父の手紙を
渡すヨンジであった。

手術室に入り、兄ソンウの手術を始めるチョインだが…。
意識を取り戻すソンウだが、植物状態に…。

チョンジュに整理をしに行きます。
先生は兄の手術をした後から、心が平穏
じゃないみたいです。先生の心が平穏に
なったら私を連れに来て下さい。
言ってきます…と言うヨンジを抱きしめ
必ず迎えに行く…と言うチョインであった。

・・・1ヵ月後・・・
部屋に入って来たチョインに
ごめんないさい。チョイン、2ヶ月になるか
2年になるか、いつか償うから…。
本当にごめんなさい…と謝る副院長(母)であった。
その時は母と呼んでくれるか、私も息子と
呼んでもいいかな…
と思う副院長(母)であった。
一方、部屋を飛び出し、病院のソファで、
泣きながら、母と呼びたいです。今じゃなく、
いつか母…ともう一度呼ぶことができるか…
と思うチョインであった。

チョンジュで。
昔のオガンホの時の服装と自転車で
ヨンジを迎えに行くチョイン。
本当にイチョイン先生ですか…と叫ぶヨンジに
そうだ…とジェスチャーをするチョイン。
チョインの胸に飛び込むヨンジであった。
ヨンジにキスするチョイン。

自転車でふたり乗りをしながら・・・。
ヨンジ氏…俺を忘れた訳じゃないだろと
言うチョインに、一瞬でも忘れたことはないわと
答えるヨンジ。チョンジュで暮らそうか。
チョンジュににいたときが一番幸せだった
気がすると言うチョインに、チョンジュでも
ソウルでも先生だけが側にいれば幸せですと
言うヨンジであった。

オガンチョルの遺影の前で。
ヨンジ氏と結婚します。
それで挨拶しに来ました…と報告するチョイン。
ガンチョル兄貴、兄貴との約束を守る為
じゃありません。ヨンジ氏をとても
愛してしまったから…と心の中で
呟くチョインであった。

車椅子に乗ったイソンウと海を眺めながら・・・。
イソンウ・・・その監獄・・・
飽き飽きしていないか。俺にした罪の為に
自ら作った監獄なら、もう出て来い。
イソンウ、本当に許せないことが何か分かるか。
俺達が一番輝いて美しかった時代に二度と
戻れなくしたことだ。戻りたくてしょうが
ないないのに、もう二度と戻れないじゃないか。
俺が世界で一番愛していた兄貴も
会えなくなったじゃないか。ソンウ兄貴
その時代に二度と戻れなくても、もう、
戻って来いと肩に手を乗せるチョインの
手を握り、泣くソンウであった。

ある記憶は探そうとすれば探せるけど
どんなに消そうとしても、絶対に消せない
記憶もある。人として生きるということは
消せない記憶を作らないように
堂々と歩いて行けるように苦労する過程
なのかもしれない。
消せない記憶もやはり人だけが消すことができる・・・。

 

最初の流れを知りたい方は是非
DVDで見てみてください(^◇^)

 

ここまで原案の旧約聖書と
韓国ドラマの「カインとアベル」の
結末を見たわけですが
どれもとてもハッピーエンドでは
ないですよね?(笑)
月9といえば最後はうまくいくという
ハッピーエンドですがどうやら今回は
今までにない月9が繰り広げられる
ようです。
この流れでいくと
①兄を殺してしまう。
②兄の恋人と駆け落ちする。
どちらかになりそうですね。
もしくは全く新しい結末を
もってくるのか?
これは最終回が楽しみですねo(*^▽^*)o~♪
こちらに関して随時ストーリーの
ネタバレを追記していきますね(^^)/

追記!

<第一話>

『高田総合地所株式会社』の創立50周年記念パーティーが行われている。しかし、その席に高田たかだゆう(山田涼介)の姿がない。優は、社長の貴行たかゆき(高嶋政伸)の次男。優の兄で、副社長の隆一りゅういち(桐谷健太)が探しに行く。
優は、一社員として貴行の会社で働いている。だが、できる兄の隆一に何かと比較され、他の社員たちからも冷ややかな目で見られる存在だ。

 

優自身もわかっている。だから、この日も、一人で飲もうとしていた。優がシャンパンの栓を開けると、ある女性にかかってしまう。慌てて謝る優。その女性と飲んでいると、優は社員に発見され会場に連れ戻された。
貴行のスピーチの間も、優は隆一と比較されてばかりいた幼少期を思っていた。貴行の期待は隆一に集中。今でも、会社の重要な案件に優が意見を求められることは一切ない。

 

次の日、優は担当している土地の買い上げを地主が取りやめようとしていることを知らされる。地主に会いに行くが、取りつく島もない。だが、会社に戻ると、なぜか地主が売ることにしたと連絡してくる。裏で兄の隆一が動いた様子だった。
そんなできない優がアウトレットモール開発のプロジェクトチームの一員に選ばれた。これも隆一の一声があったから。素直に受け取れない優が、プロジェクトルームに行くと、パーティーの時に会った女性がいる。彼女は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)。優と同じく高田総合地所の社員だったのだ。本社に異動してきたばかりだという梓は、チームのメンバーとして消極的な優を励ます。優は慣れないながらも、大きなプロジェクトに取り組むことになってしまう。

 

<第二話>
アウトレットモールのプロジェクトチームは、次の段階へ。高田たかだゆう(山田涼介)は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)と設計の担当になった。設計を依頼するのは大御所建築家、神谷かみやじん(竜雷太)。だんまもる(木下ほうか)によると、神谷はわがままでクセが強いため、優と梓は苦戦を強いられそう。
一方、隆一りゅういち(桐谷健太)の表情はこわばっている。バンコクの事業で組む現地ゼネコンの経営不振が発覚したのだ。貴行たかゆき(高嶋政伸)は事業から手を引くことも考えていいと言うのだが、隆一は乗り切れる見込みがあると、資金繰りを進めることに。

優と梓は、同じ会社の設計部でイメージ図を描いた長谷川はせがわまもる(小林隆)と神谷を訪問する。優があいさつをすると、神谷は意味あり気にうなずく。実は、神谷は優の祖父、高田たかだ宗一郎そういちろう(平幹二朗)(平幹二朗)に孫の印象を教えてほしいと頼まれていたのだ。つまり、宗一郎と神谷は旧知の仲。それでも、神谷の厳しさは変わらない。長谷川のイメージ図をいちべつした神谷は、好きなように設計させてもらうと、3人を帰してしまう。

翌朝、優は隆一より早く出社する姿に貴行は驚く。そして、貴行は隆一に見合いさせようとしている代議士の娘とゴルフに行くと告げる。隆一は梓のことをハッキリと言い出せずにいた。
数日後、優たちは再び神谷のもとへ。神谷の設計図は確かに立派なものだが、コストが膨大なものになってしまう。長谷川の提案で、一度チームに持ち帰るのだが、やはり受け入れられず…。

 

<第三話>

高田たかだゆう(山田涼介)は、兄の隆一りゅういち(桐谷健太)と父の貴行たかゆき(高嶋政伸)から食事に誘われた。そこには、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)もいて、隆一の恋人で近々結婚すると知らされた。少なからず梓に好意を抱いていた優はショックを受けるが、表情には出さず明るく振る舞う。幼い頃のエピソードを持ち出し、隆一を褒めあげた。
優のプロジェクトチームはだんまもる(木下ほうか)からアウトレットモール建設のゼネコン選定に入ることを知らされる。
バンコクの都市開発参入の危機を乗り越えた隆一は、役員たちから次期社長就任も早まるのではないかとうわさされていた。その夜、隆一と優がそろうと貴行が話を切り出す。貴行はバンコクの件がこのまま軌道に乗ることを条件に、来たる株主総会で隆一を社長に推薦すると告げた。嬉しさを隠せない隆一に、優も賛同する。
プロジェクトチームにアウトレット建設地の地元有力者・兵頭光一(イッセー尾形)が来た。応対に出た優、梓、団に兵頭は地元の建設会社を入札に加えてほしいと言う。しかし、すでに有力会社の選定を終えているため、優たちはやんわり断った。
その頃、隆一が進めるバンコクの事業に異変が…。うまく収めたはずの地元企業の債務が新たに発覚。その額は、莫大なものだった。
一方、優たちのチームには、環境団体の代表が建設計画を全面的に見直すよう求めて来る。
優と隆一、それぞれの仕事に新たな壁が立ちはだかった…。

 

<第四話>

高田たかだゆう(山田涼介)は、兄・隆一りゅういち(桐谷健太)が出社していないことをプロジェクトルームでだんまもる(木下ほうか)から知らされる。すぐさま隆一の携帯に電話をかける優だが、留守電になってしまう。優が矢作やはぎあずさ(倉科カナ)に昨夜の様子を聞いた。すると梓は、隆一は戻ってこないかもと言う。梓によると、隆一はかなり酒を飲んで部屋に来たのだが、何も話さずに帰ってしまったのだそう。様子のおかしい隆一には、優も心当たりがあった。隆一は、幼い頃に父の貴行たかゆき(高嶋政伸)からもらった大事な万年筆を優に譲っていたのだ。
その頃、社長室では貴行が隆一の行方が知れぬことを隠して役員会を乗り切っていた。役員会が終わると、会長の宗一郎そういちろう(寺尾聰)が来た。隆一の役員会欠席を心配する宗一郎だが、貴行は問題ないと答える。だが、宗一郎は隆一のように完璧に見える人間の方が脆いのではないかと貴行に問う。それでも、貴行は隆一を信頼しきった様子だった。
家に帰った優は、隆一の部屋で行方の手がかりを探すのだが、何も見つからない。しかし、隆一から譲られた万年筆を見つめていた優は、あることに思い当たる。
翌日、優は梓に隆一のいどころに心当たりがあることを伝えた。すると、梓は一緒に連れて行ってほしいと言う。2人はその夜、高田家の別荘へ向かった。 一方、高田家では桃子ももこ(南果歩)がフィアンセに会ってほしいと貴行に頼んでいた。桃子の結婚に反対する貴行は頑なに断るが…。

 

<第五話>

高田たかだゆう(山田涼介)は、隆一りゅういち(桐谷健太)に殴られてしまう。黒沢くろさわ幸助こうすけ(竹中直人)からの隆一が手掛けるバンコクのプロジェクトへの出資が、優が頼んだからだと矢作やはぎあずさ(倉科カナ)から聞いたからだ。隆一には、優が黒沢に出資を頼んだ意味がわからなかった。

貴行たかゆき(高嶋政伸)も隆一のプロジェクトを助けたのが、黒沢だと知る。桃子ももこ(南果歩)からフィアンセだと紹介された時、貴行は金目当てかと疑っただけに苦虫をかみつぶす思いだ。それでも隆一の判断は正しかったと貴行は、宗一郎そういちろう(寺尾聰)に報告。隆一も優の介在を貴行には話さなかった。
優は梓から、黒沢の出資の件を隆一に話したことを知らされる。それが原因で隆一が優を殴ったのだろうと謝る梓。しかし、優は意に介していない様子。だが、梓は優の行動を誰かに知ってほしかったのだと訴える。

そんな時、貴行のもとを桃子が訪ねて来た。黒沢の出資には納得できないが、隆一の判断は正しかったと言う貴行は、桃子にも礼を述べる。すると、桃子の口から貴行にとって驚くべき言葉が飛び出る。黒沢に認められ、出資を取り付けたのは隆一ではなく優だと…。
帰宅した優は貴行に出資の件を尋ねられる。余計なことをしたと謝る優。なぜ怪しげな黒沢に頼んだのかと続ける貴行に、優はリスクを背負ってでもやらなければいけない時だと思ったと答えた。
次の日、貴行に呼び出されて優は社長室へ。貴行はクライアントとの会食に同行するよう優に求め…。

 

<第六話>

休日出勤していたゆう(山田涼介)は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)に後ろから優しく抱きしめられた。しばらくこのままでいてほしいと頼む梓に、どう接していいのか分からない優。時間が経つと、梓は優から離れ、いつもの明るさに戻って残業を励まして帰ってしまった。
優が家に帰ると隆一りゅういち(桐谷健太)がいた。そして、ケンカをして以来、2人きりで初めての会話は以前と同じ。隆一は、梓との結婚準備が進んでいることに充実していると話し、優にも結婚を勧める。部屋に戻った優は、梓のことを考えた。その頃、梓は自宅マンションでぼんやりと過ごしていた。

翌朝も、隆一は貴行たかゆき(高嶋政伸)と結婚式の話をしている。隆一を見習えと貴行に言われてしまう優。しかし、貴行は新たなプロジェクトのプレゼンの話をしたいと優に会社への同行を求めた。
会社に着いて貴行と別れた優は、梓に会う。昨夜のことなどなかったかのように、いつもと変わらない様子であいさつする梓が優はますます分からない。

優が手掛けるプロジェクトの最終プレゼンは2週間後に迫っていた。梓をはじめ、メンバーにコンセプトを告げる。仕事を手分けして準備しようと話す優に、メンバーたちは快く応じる。だんまもる(木下ほうか)は、そんな優の仕事ぶりを隆一に報告していた。
仕事を始めようとした優に、黒沢くろさわ幸助こうすけ(竹中直人)から電話が入った。黒沢と会った優は、隆一のバンコクでのプロジェクトについて意外なことを言われて驚愕する。

 

<第七話>

高田たかだゆう(山田涼介)は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)への禁断の愛に揺れる。梓も結婚を控えた隆一(桐谷健太)と優への想いの天秤が均衡を失おうとしていた。
そんな中、優と梓はドレイモンドとのリゾートホテル共同開発の事業計画の最終プレゼンの日を迎える。ドレイモンドからは、CEOのスティーブン・ホール(Richard W)も出席。スティーブンは厳しい経営者として知られていて、彼を共同経営に参画させることは高田総合地所の将来に関わる案件だ。

優は、ここまで築き上げて来たプロジェクトチームのメンバーの想いも背負ってプレゼンを始める。梓は優のフォローを完璧にこなしていくのだが、スティーブンの表情は和らぐことはない。その夜の夕食会で、優はちょっとしたミスをするのだが、それも梓のおかげで事なきを得た。
その頃、隆一は貴行(高嶋政伸)に自分が優のフォローに行くと話す。しかし、貴行はすべてを優に任せるとキッパリ。さらに優が成功したら高田総合地所の英雄になると言う貴行に、隆一は言葉を失った。
翌日、優たちはスティーブンをホテル建設の候補地へと案内する。手つかずの野原には、優が手配したテーブルやソファなどが置いてあった。コンセプトを肌で感じてもらおうとする優に、スティーブンの固い表情もほどけていく。
プレゼンは支払報酬の割合を決める段階に入った。優はドレイモンドへの報酬の妥協点を20%と貴行たちに厳命されているが…。

 

<第八話>
高田総合地所の取締役に就任した高田たかだ優ゆう(山田涼介)は、ますます仕事への意欲が増していく。一方、一時は仕事と家庭のどちらを選ぶかで悩んだ矢作やはぎ梓あずさ(倉科カナ)は、隆一りゅういち(桐谷健太)との“結婚=家庭”を選ぶことを決意。上司の団だん衛まもる(木下ほうか)に退社を申し出た。
貴行たかゆき(高嶋政伸)と優の接近が面白くない隆一は、 黒澤くろさわ幸助こうすけ(竹中直人)から食事に誘われる。その席で、黒沢は優の台頭に焦りを感じているのではないかと、隆一の痛いところをストレートに突く。否定できない隆一。しかし、黒沢は、優は危うさも併せ持っている気がするとも告げた。
隆一が家に帰ると梓がいた。隆一と梓の披露宴の進捗が気になる貴行が呼び出したのだ。そこに優も帰って来る。貴行から梓が結婚を機に退社すると聞いた優の様子が変わった。正直な気持ちではないと梓に迫る優。だが、梓は冷静に自分から望んだことだとたしなめられてしまう。
翌日、梓の決断にいら立つ優は仕事で紛らわせようとするが、社員としては先輩の安藤充(西村元貴)を怒鳴りつけてしまう。休憩室で自己嫌悪になる優を慰めたのは、柴田しばたひかり(山崎紘菜)だった。
その頃、高田総合地所には地方空港の開発プロジェクトの件が持ち上がっていた。参入を進める優に対して、隆一は慎重な態度を崩さない。だが、優と貴行は仕事上での親密化。隆一には二人の会話や考えが気になって仕方がなくなってくる。そして、隆一の焦燥は取り返しのつかない方向へと…。

 

<第九話>
高田総合地所の役員となった高田たかだ優ゆう(山田涼介)は兄でもある副社長・隆一りゅういち(桐谷健太)の不正を暴いて会社から放逐。優の情熱は、ますます仕事へと傾斜していく。優には、仕事の他にもう一つ手に入れたいものがあった。それは、仕事を通じた信頼感から芽生えた隆一のフィアンセ・矢作やはぎ梓あずさ(倉科カナ)への禁断の想い。役員室に梓を呼び出した優は、隆一との結婚式が中止になったことを理由に仕事を続けてほしいと頼む。しかし、梓はかたくなに退職すると言う。優には、なぜ梓が仕事を捨ててしまうのか?隆一にこだわるのか?が、理解できなかった。仕事も、そして梓をも失ったことにショックを受ける隆一は、別荘に身を隠していた。そこに、梓が訪ねて来るのだが…。

一方、隆一が会社から抜けた穴は大きかった。抱えていたプロジェクトが多岐に渡っていたからだ。貴行たかゆき(高嶋政伸)は頭を悩ませながらこれを役員たちに分配する。もちろん優にも仕事が割り振られたのだが、貴行が手元に残した古いファイルが気になる。貴行は、会長の高田たかだ宗一郎そういちろう(寺尾聰)が社長の時代から検討されていた巨大プロジェクトだが、リスクが大きすぎると封印され続けた案件だと話す。もちろん、隆一も検討はしたが断念していた。興味を示す優に、貴行は社長命令として、このプロジェクトに手を出すことを禁じる。
仕事における禁断の果実。隆一すら成し得なかったというプロジェクトにひきつけられた優は、黒澤くろさわ幸助こうすけ(竹中直人)に、ある事を頼むのだが…。

 

<第十話>
高田たかだ優ゆう(山田涼介)は、贈賄容疑で拘置所に収監されることに…。隆一りゅういち(桐谷健太)が面会に行くも、優は応じず。優は食事にも手をつけようとしない。柴田しばたひかり(山崎紘菜)が面会に行くと、そこにはやつれた姿の優が。心配するひかりに、優はあることを告げる…。隆一は、久しぶりに貴行たかゆき(高嶋政伸)のもとへ優について相談に行く。貴行は、まだ優に会いに行っていない。マスコミに騒ぎ立てられることを懸念する貴行の真意が隆一には分からない。加えて、貴行は今回の一件の責任のすべてを優に背負わせると告げる。貴行の冷たい姿勢が、やはり隆一には理解できない。しかし、それは高田総合地所を守るため。貴行の苦渋の決断だった。父親としては優の身代わりになってやりたいと本音を漏らす。そんな中、高田総合地所の株価は、今回の不祥事でじわじわと下落し始めていた。ある程度の下落は予想できるが、下げ止まる気配すら見せようとしない。果たして、会社はどうなってしまうのか?拘留された優、そして隆一、貴行たちは、この最大の危機を乗り越えることができるのか!?

 

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こちら(^^♪

上下二巻で読破できますよ♪

【視聴率】

視聴率に関してはこちらに追記
させていただきますね♪
因みに過去の月9ドラマの視聴率は
次のようになっています(。・ω・)ノ゙
参考までに♪

カインとアベル

フジテレビ、月曜21時、
主演・山田涼介(Hey!Say!JUMP)
全話平均視聴率:7.8%
・第01話(10/17):8.8%
・第02話(10/24):8.6%
・第03話(10/31):6.9%
・第04話(11/07):7.0%
・第05話(11/14):7.6%
・第06話(11/21):9.0%
・第07話(11/28):8.8%
・第08話(12/05):8.4%
・第09話(12/12):7.9%
・第10話(12/19):9.1% 終

・好きな人がいること

フジテレビ、月曜21時、主演・桐谷美玲
全話平均視聴率:8.9%
・第01話(07/11):10.1%
・第02話(07/18):10.4%
・第03話(07/25):8.7%
・第04話(08/01):9.5%
・第05話(08/08):8.4%
・第06話(08/15):8.3%
・第07話(08/29):8.2%
・第08話(09/05):7.7%
・第09話(09/12):9.4%
・第10話(09/19):8.4% 終

・ラヴソング

フジテレビ、月曜21時、主演・福山雅治
全話平均視聴率:8.4%
・第01話(04/11):10.6%
・第02話(04/18):9.1%
・第03話(04/25):9.4%
・第04話(05/02):8.5%
・第05話(05/09):8.4%
・第06話(05/16):6.8% ※
・第07話(05/23):6.8% ※
・第08話(05/30):7.4%
・第09話(06/06):8.0%
・第10話(06/13):9.3% 終

・いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

フジテレビ、月曜21時、
主演・有村架純/高良健吾
全話平均視聴率:9.7%
・第01話(01/18):11.6%
・第02話(01/25):9.6%
・第03話(02/01):10.0%
・第04話(02/08):8.9%
・第05話(02/15):8.8%
・第06話(02/22):10.7%
・第07話(02/29):8.9%
・第08話(03/07):8.8%
・第09話(03/14):9.4%
・第10話(03/21):10.2% 終

2017年冬ドラマ情報の
まとめはこちら♪
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