彼女がその名を知らない鳥たち結末ネタバレ!陣治が死ぬって本当!?




 

こんにちはマサパンです♪
(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
去年から家に観葉植物を家で
育てているんですが、ここのところ
寒いせいかもう二つも枯らして
しまいました(泣)
大きな植物は大丈夫なんですが
小さな鉢がとてもむずかしい。
ある程度育っている植物の方が
強くて丈夫。勉強なりました。
なんとか今の子達は枯らさないよう
大事にせんとね!

さてそんな私が今回注目するのは
前回に引き続き映画
「彼女がその名を知らない鳥たち」
について♪前回はキャスト陣や
あらすじネタバレについて
見ていきましたので今回は気になる
最終話の結末について見ていこう
と思います♪黒崎の失踪の原因等
気になること盛りだくさん!
今回は原作があるということ
なので原作から最終話の結末ネタバレ
を見ていきましょう(。・ω・)ノ゙

【映画基本情報】

映画タイトル:彼女がその名を知らない鳥たち
公開日:2017年秋
主演:蒼井優・阿部サダヲ
原作:沼田まほかる
監督:白石和彌

今回の原作は後味の悪いミステリー
“イヤミス”作品を数多く生み出してきた
沼田まほかる氏による作品です。
原作の小説が気になる
方はこちら(。・ω・)ノ゙

【キャスト・相関図】

北原 十和子役:蒼井優(主演)

8年前に別れた男「黒崎」を忘れられない女性。
現在は15歳年上の「陣治」と同棲しており
不潔で下品だと嫌悪しながらも稼ぎを
頼りにしている。
黒崎の面影を思い起こさせる男「水島」とも
関係を持っているが、「水島」は
妻子持ちなため関係としては不倫にあたる。

十和子という人は、自分に対する諦めができない人。かといって何か行動を起こすわけでもない、甘ったれた女性。共感は全くできない役だったけれど、ご覧になる方に自ら嫌われる勇気をどこまで持てるのか、試したいと思いました。そして白石監督であること、阿部さんとも(同じ作品に出演したことはあったけど)共演は初めてなのでご一緒してみたかったです。演じる上での不安もありましたが、白石監督と初めてお会いした時に、「最低なヒロインですね」と私が言ったら、「そうなんです、最低なんです。1ミリもいいところがない。それでも魅力的な女性なんです」とおっしゃってて。その言葉で、脚本通りにできればいいと思えました。

本人コメント

 

佐野 陣治役:阿部サダヲ(主演)

十和子と同棲している男性。
十和子よりも15歳年上。
クレーマー気質で自分勝手な男。
十和子からは「下品で、貧相で、
地位もお金もない」と嫌悪されているが
それでも同棲を続け、働いている。
「十和子が幸せならそれでいい」
という考えであり、十和子に対して
ストーカー行為をするなど異常な
執着も見せている。

食べ方が汚いとか、たんが絡んだ咳をするとか、とにかく汚い男に見せるために、監督と色々相談しました。現場ではスタッフの方達とも楽しみながら、汚い男を追及しました。蒼井さんとの共演はほぼ初めてなのですが、今乗ってる女優さんと言ったらこの人!って必ず名前が上がる方だし、最近は迫力も出てますよね。実際すっごい迫力ありました(笑)一緒にお芝居していて楽しかったです。

本人コメント

他のキャスト陣については
まだ発表されていませんでしたので
分かり次第追記させて頂きますね( ゚▽゚)/

黒崎:
十和子の元恋人。8年前に別れている。
失踪しているらしい。

水島:
妻子持ちの身でありながら十和子と
肉体関係を持っている。
どことなく黒崎の面影を思わせる。

【あらすじネタバレ】

では前回の復習がてら
あらすじネタバレについて
見ていきましょう( ゚▽゚)/

8年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、いまは15歳上の男・陣治と暮らしている。下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんなとき、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める――。

【最終話の結末ネタバレ】

十和子は陣治と同棲中にも関わらす
下品だの不潔だので酷く陣治を
嫌悪している。それでもなお
別れられない十和子には稼ぎが無いから。
働けばよいものの十和子には
そんな気力も無い。仕方なしに陣治と生活を
ともにしている。
一方、十和子に対する陣治の思いは
非常に純粋なもので陣治は十和子が
大切で、愛しくて、たまらない。
その思いは通常の愛の範疇を超え、
もはや崇めるレベルになっている。
自分を犠牲にしても、十和子だけは
幸せにしたい。
生殖能力がないが為に、
十和子を母にしてやれない
という負い目もあっただろう。
十和子を手放さなくて
はいけないと思いつつも
どうしても手放せない陣治。
生きて離れることが不可能なら
死んで離れるしかない。
そして「自分が不幸になってでも
十和子には幸せになってもらいたい」
という一心で陣治は多額の生命保険
を自分にかけ受取人を十和子とし
身を投げるのである。

というのが最終話の結末でした!
あらすじを見た時は陣治は絶対
最後やらかすなと思ったけど
まさか生命保険をかけて自分の
身を投げるとは、、、、
そのお金で人生を立て直し
子供を産み、幸せになって欲しいと
願っての行動だったのでしょうが
なんだか後味悪いというか
まさにイヤミスのでしたね。
この作品に関しては様々な
意見がでていますね。
原作を読んだ方の口コミも
ありましたので載せさせて
頂きますね(。・ω・)ノ゙

読み進めば、進むほど胸が苦しくなり、不快感が膨らむ。
それでも、この先はどうになるんだろうと、とめられない。
孤独な女と、その女を無償の愛で守る男。
でも、その男は決してかっこ良くない。どちらかと言うと、ナヨナヨしてる中年。
「それでも愛とよびたかった」の帯の意味が、ラストでわかる。
「愛」って何だろう??

40代女性

同じ作家さんの『9月が~』に続いて読了。
個人的にはこちらの作品の方が面白かった。

帯か何かに書かれていたあおり『不愉快だが傑作』という言葉は、少しも過剰ではない。
以前に増して表現の分厚さを増した文章、正体不明の恐怖=不安を読み手にまで植え付けていく筆力。作家として確実に1つ上の段に登ったように感じました。

ひとっつも美しくない、しかし他のどこにもない強い愛の姿。

30代男性

最後は泣けた主人公に全く共感出来ず、不快感ばかりでしたがパートナーの愛がいつも温かく、だからこそ結末は残念だった。作品自体はこのパートナーのおかげで好きになった。

30代女性

“不愉快だけど傑作”の帯にひかれたのだが、ずっと主人公のグチを聞かされ続けているだけ…って感じ。確かに不愉快。内館牧子のドラマみたいかな。

複雑な心理描写がたまらないです。後引く感じのお話です。

30代男性

好みの問題ですが、同じような作風の方の中では、あまりピンとこないかなぁ。
といいつつ、出ている本は全部読んでるのはナゼ…?!

40代女性

こうやって口コミを見ると
みんな不愉快な気持ちには
なるが、作品はおもしろい。
他のシリーズも読みたくなる
っていう感じですね。
なんか癖になっちゃうんでしょうね。
逆をかえせば意外と自分の中にも
そういう不愉快な自分がいたり
願望あったりというのも
あるんじゃないかな?とも
私は感じました。
まさにテーマは「愛」について
ですすが非常に考えさせられる
作品のようですね。この作品について
監督のコメントもありましたので
載せさせて頂きますね(。・ω・)ノ゙

「誰であれ到底たどり着くことが出来ない究極の愛を僕自身がスクリーンでどうしても見たくなり映画化を決意しました」「登場人物のほとんどがクズばかりですが、見る人をとんでもないところへ連れていってくれる映画であると仕上げ作業の大詰めを迎えて確信しています。楽しみにお待ち下さい」

白石監督本人コメント

とんでもないところへ行って
見ましょう!w
ということで映画
「彼女がその名を知らない鳥たち」
2017年秋に全国公開です!
お見逃しなく(。・ω・)ノ゙

彼女がその名を知らない鳥たちキャスト相関図とあらすじネタバレ!蒼井優と阿部サダヲが主演!





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