透明なゆりかご最終回ネタバレ!原作漫画の結末は?電子書籍のおススメも!




今回特集するのは前回に引き続き7月クールのドラマ透明なゆりかごについて♪前回はキャスト相関図やあらすじネタバレについて見ていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います♪今回は原作漫画があるということでしたので原作漫画の結末から最終回を見ていくとしましょう!ということで今回は7月スタートのドラマ透明なゆりかごの最終回ネタバレや原作漫画の結末と電子書籍のおススメについて見ていきたいと思います♪

 

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:透明なゆりかご
放送予定:2018年7月20日(金)から9月21日(金) <連続10回>
放送曜日: 毎週金曜日
放送時間:夜10時から10時44分
原作:沖田×華「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」
脚本:安達奈緒子(「コードブルー3」「宮崎のふたり」など)
音楽:清水靖晃
制作統括:須崎岳(NHKエンタープライズ) 中村高志(NHK)
演出:柴田岳志 村橋直樹 鹿島悠(以上NHKエンタープライズ)

累計325万部超、20~30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる、沖田×華さんの漫画作品をドラマ化されました!。脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子さん。原作漫画も超泣けるので是非チェックしてみてください♪

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キャスト・相関図

相関図はありませんでした。

青田アオイ役:清原果耶

主人公。高校の准看護学科に通う17歳。アルバイトの看護助手として由比産婦人科へやって来た。不器用でコミュニケーション下手なため、本人は「私は人の気持ちがよく分からない」と思っているが、独特の感受性と真っ直ぐな心根を持っている。

 

由比朋寛役:瀬戸康史

由比産婦人科の院長。大学病院に勤めていたが、思うところあり30代半ばで開業した。一見淡々としており、厳しい言葉も口にするが、どの妊婦に対してもとことん丁寧に向き合う。

 

青田史香役:酒井若菜

アオイの母。夫と離婚し、娘と二人暮らし。幼少のアオイは勉強ができず周囲にもなじめなかったため、厳しく接して来た。今でも娘とはどことなく距離感がある。仕事は保険外交員。

 

町田真知子役:マイコ

沖縄出身の妊婦さん。明るく気さくな性格で、時にはアオイの相談相手になってあげることも。いよいよ分娩に臨んだ日、体調が急変する。

 

町田陽介役:葉山奨之

真知子の夫で、塗装工をしている。優しい性格だが、ちょっと頼りないところがある。少しずつ、父親としての自覚を育んでいく。

 

望月紗也子役:水川あさみ

アオイの指導につく先輩看護師。厳しいところもあるが頼りになる存在で、内心は温かい目でアオイを見守っている。結婚しているが、自身が子どもを持つかどうかは悩んでいる

 

榊実江役:原田美枝子

ベテランの看護師長。何が起きようとも穏やかな物腰で、由比産婦人科のスタッフたちを取りまとめている。由比とは、大学病院に勤務していた頃からのコンビである。

 

あらすじ

1997年・夏。17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。「命って、何だろう…」産まれて来る赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく――

 

透明なゆりかご原作漫画の結末は?

それでは気になる最終回ネタバレについて見ていきましょう♪今回は原作漫画があるということでしたので原作漫画について調べてみたのですが、透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記『Kiss PLUS』→『ハツキス』(講談社)にてまだ連載中とのことで、原作漫画自体がまだ最終回を迎えていないとのことでした。ということはドラマはどこかキリがいいところで最終回を迎えることになりそうです。ただ基本的には一話完結編になっていますのでドラマも全10話一話完結で進んでいくと思われます。ちなみに原作漫画は現在単行本が1巻~6巻まで既刊されていましたので、ここでは現在既刊されている6巻のネタバレについて見ていきたいと思います(^^)/

6巻38話ネタバレ

分娩予定のないある日、まだ妊娠19週の甲本さんが破水してしまったと病院に連絡が入りる。妊娠19週というとお腹の赤ちゃんの大きさは160~200mm、200g~280gと非常に小さく破水したとなるとかなり危険な状態。甲本さんは過去に1度流産を経験をしていたため、今回の妊娠は大事に大事に育んでいました。切迫早産の甲本さんの子宮口が開き始めてしまったため、お産が進まないように院長先生が急いで子宮口を縛る処置に取りかかります。しかし処置中の院長先生の手が突然止まり、

「足が出た…、間に合わない…」

みんなの想い届かず280gの小さな小さな赤ちゃんが生まれてしまいました。そして残念なことに赤ちゃんは心臓は動いていなかったのです。突然の悲しみに号泣しパニックになっている甲本さんに、×華はどんな言葉をかけてよいかわからずただただ立ちすくむだけ。病室に移動した甲本さんのもとへ×華が向かうと、先に小坂師長が病室にいました。ショックを引きずり冷静になれないままの×華を横目に、小坂師長は生まれた赤ちゃんをきれいにして甲本さん夫婦に会わせようとします。1997年当時は死産となった赤ちゃんは母親に見せず、ひっそりと火葬するというのが一般的だったため、×華は「赤ちゃんに会わせてショックを受けるのでは!?」と不安に思いますが、

「ショックを受けない最善の方法で会わせることが私たちの仕事」

と小坂師長は言い、過去の辛い経験を教えてくれたのでした。

 

〜小坂師長新人時代の悲しいエピソード〜

遡ること約30年前、新人看護師だった小坂は初産の池田と仲良くなった。そして池田の分娩当日、たまたま勤務中だった小坂は看護師として分娩に立ち会うことに。そこで予定外のトラブルが発生!!なんと、通常は頭から産まれてくる赤ちゃんの手が先に出てきてしまったのだ。今とは違いエコーがまだ不鮮明だった頃は、産まれるまで分からないトラブルも現在より多くあった。今回は特に珍しい異常胎位で、このまま出産を進めると子宮が破裂し母子共に助からないという緊迫した状況。この時医師は母体を優先し赤ちゃんを…。新人看護師の小坂はこの状況にいたたまれず、自分の立場も忘れ思わずその場で泣いてしまった。そしてその小坂の姿をみた池田は、状況を把握しパニックになってしまう。目の前で起きたことと受け入れられずショックを引きずる小坂とは違い、先輩看護師の井川はキビキビ処置をしていく。その姿は小坂の目にはとても冷たい対応に見えた。ずっとモヤモヤとしたものが胸に引っかかり悩んでいた小坂はある日、泣きじゃくる池田をただただ慰める先輩看護師井川を見かける。そんな先輩井川や池田が救われていく姿を目にし、小坂は「看護師としてすべき事」に気付くのだった。

 

6巻39話ネタバレ

「帰ってください!」

×華が姉妹二人を送っていくと、めぐみ家の玄関先で民生委員の方とめぐみの感情的な声が!めぐみは姉妹二人をすぐに家に入らせ、

「私はこの子たちがいないと生きていけない、もう来ないで」

と言い扉を閉めた。「めぐみ家から怒鳴り声や子供の泣く声が聞こえる」近所から通報が入り、民生委員の方が来訪したとの事だ。それから数日後、めぐみはクリニックに現れた。なんと妊娠が発覚。しかし、父親となる相手が分からず残念ながら中絶をすることに…。しばらくしてから、出前のどんぶりを回収するため×華がめぐみ家を訪れると室内から大きな物音が!焦った×華は、ドアを開けるようにめぐみへ声を掛けるが出てきてくれない。×華が警官と一緒に再度めぐみ家を訪れた所、何事もなかったかのようにめぐみが出てきた。

大掃除していたら物が落ちてきた!」

というめぐみ。姉妹も目立った外傷はなく、それ以上の追及はでき無かった。しかし心配になった×華はクリニックの看護師に相談する。「世界が親子3人だけになっている。その世界に入っていける他の家族がいればよいが、そんな親戚もいない…。」虐待の疑いが晴れないまま、めぐみの中絶手術の日がやってきた。めぐみはお酒を飲んでいたようで、麻酔の切れが早く錯乱状態に!

「いやだっ!いやだー!やめてー!!」

めぐみは必死に手術を止めようと叫ぶ。しかし手術を中断することは不可能だった。暴れたことによってめぐみは子宮に傷がついてしまい、しばらく入院することに。×華が「誰か呼びたい人はいますか?」と聞くと、めぐみは亡くなった母方の祖父母を思い出した。すごい小さい時、山と田んぼに囲まれた環境で一緒に住んでいたことがあったそう。祖父母に大切にしてもらった事を思い出しながら、めぐみはふと

「私、子供を虐待しているの…」

と語り始めた。とてもとても可愛く思うのに、それとは逆に憎らしく感じてしまう時がある。これ以上虐待すると子供が死んでしまう。そんな時は自分の腕を刃物で刺し、落ち着こうとするのだそう。自分の虐待を顧みると、優しかった祖父母に会わせる顔がないと言うのだ。×華は他の看護師に相談し、民生委員会の方経由で祖父母と連絡を取ることができた。そして…、入院しているめぐみのもとへ祖父母と姉妹二人が訪れた。「今まで頑張ったね、これからは一緒に暮らそう」と抱き合う”家族”。退院後は祖父母と一緒に暮らす事を決めるが、めぐみは子供のために”親”として祖父母へお願いをする。虐待を認め、子供と自分のために今何が一番良いか考えて行動しためぐみ、、、

 

6巻40話ネタバレ

出産や手術の予定もない平和なある日、病院内に突然女性の悲鳴が響き渡たった。×華が慌てて悲鳴の先へ駆けつけると、なんと妊婦である好恵の「お腹を」夫の良助さんが殴ったというのだ。看護師がすぐに良助に注意すると「殴るふりだけ、実際には当てていない」と悪びれた様子もなく言い放った。さらに理由があまりにも些細なことで、良助の態度に病院内はシーンとする。その空気に耐えられなくなった良助は好恵と帰宅しようとするが、激怒した好恵は頑なに拒否!その態度にも怒った良助は1人で病院を後にした。初めて夫婦で来院した当初、良助は好恵の体を気にかけるとても優しい旦那さんだった。好恵に事情を聞いてみると、今まで仲良しでケンカもなかったが、好恵の悪阻が始まって変わってしまったと言う。好恵は悪阻の影響によりまともに食事がとれず、良助は一人で食事をすることを不満に思い文句も言うようになった。そして妊娠半年が経った頃夫婦の関係が悪化する出来事が起き、良助はとうとう不満を爆発させ今に至るとのこと。今の状態で夫婦で生活するのは危険なため、好恵は出産まで友人の森の家で過ごす事に。その日から1週間後、好恵が来院すると連絡が入る。なんと森家に良助とお義母が押しかけ

「お腹の子は俺の子ではない」

と好恵に暴言を吐いたとの事。それが原因で体調が悪くなった好恵は、そのまま入院する事になってしまう。安静にして少し元気になった好恵は、「夫に対する気持ちがもうなくなった」と言い、一人で出産に臨んだ。無事、元気な男の子を産んだが、赤ちゃんを見て好恵は驚く。その子には明らかに良助の子と分かる特徴があったのだ。好恵に呼び出され、渋々来院した良助。しかし、赤ちゃんを見た途端…今までの事を必死に謝った。謝る良助に対し、好恵は言った。

「これからもお互いの意見が合わない事があるだろう。それを繰り返して本当の夫婦・親になっていく…」
「ただ、妊娠から出産までを夫婦で乗り越えられなった事は忘れられない…」

 

6巻41話ネタバレ

吉本恵子と主人公の沖田×華が出会ったのは、恵子が妊娠6ヶ月の頃。恵子が妊娠3ヶ月頃に夫の浮気が発覚しすぐに離婚をした。一人で子供を育ててはいけないと中絶を希望し、×華がアルバイトで働く産科を訪れた。しかし、恵子は悩みに悩みやっぱり子どもを産むことを決意。不安と葛藤する日々で精神的に不安定になりつつも、無事女の子を出産した。そして恵子は産まれてきた女の子に“友希”と名付け、2人で強く生きて行くと誓うのだった。しかし友希ちゃんには脇の下に“シコリ”があったのだ。3ヶ月検診の日、恵子は友希の脇の下に「シコリ」があることを医師に伝えたが、すぐに問題にはならないということでしばらく様子を見ることになった。その後恵子は実家の近くに引っ越したため、×華の勤める産科に来ることはなかった。

〜4年後〜
×華は准看護師として、別の小児科で働いていた。そんなある日、あの恵子と友希が×華が働く小児科に来院。久しぶりの再開に驚き×華と恵子が話していると、友希の順番になり診察室から呼ばれた。すると友希は、「みーちゃん行くよー、おいで!」と急に誰もいない空間に向かって話しかける。診察中も友希は、誰にも見えない「みーちゃん」とお話を続けている。友希にしか見えないお友達「みーちゃん」は脇のシコリのことだったのだ。今回恵子はシコリが大きくなってきたため切除したいと×華が務める小児科に来院した。術後そのシコリ中身を確認してみると、、、、”みーちゃん”の正体は意外なものだった。。。。友希がみーちゃんとに会話を始めたのは、引っ越して間もなくのことだったそう。シングルマザーとして忙しく働く恵子は、仕事の間実家に友希を預けていたため、いつも友希は寂しくて泣いていた。しかしある日突然、

「みーちゃんというお友達ができた!」

と言い始めた。しばらく様子を見ていると、独り言のように“みーちゃん”と楽しそうに会話をしている。しかしそこには誰もいない。最初恵子は「きっと空想のお友達とお話ししているのね」と思い、そっとしておいた。しかしある日のこと、恵子の化粧品を使い友希は自分の脇のシコリに”みーちゃん”の顔を書いた。みーちゃんはただの空想の遊びだと思っていた恵子は、シコリに執着する様子を深刻に考え、一刻も早くシコリを切除したいと思い始める。脇のシコリの切除手術は、×華の務める小児科ではなく、大きな病院で行うことになった。

 

6巻42話ネタバレ

「おめでとうございます、妊娠していますよ」待ち望んだ初めての妊娠!大喜びのマミとは違い「妊…娠…、そう…ですか」とぼーっとした様子の明。頼りなさげ過ぎて、毎回の妊婦検診に一緒に来てもらいますが相変わらずぼーっとしていて何を考えているのかさっぱり。夫婦二人で望んでいた妊娠だったけれど、「本当は子供に興味がなかったのかも」とマミは悩んでしまう。いつも「マミの好きにしていいよ」と言うばかりで何も考えていないように感じてしまい、日に日にマミのストレスは溜まっていき…。そして母子ともに順調だった8ヶ月目、事件は起こってしまうのだ。

「沖田さん大変!明さん、今行方不明なんだって!!」

慌ててそう×華に伝える看護師さん、マミに事情を確認した。この日、明はいつも通り出勤したが、会社には出勤しておらずそのまま家に戻ってこなかったと言うのだ妊娠に対して興味がなさそうに見える明さんのことで悩んでいたマミは、院長に相談した。そしてもらったアドバイスの通り、生まれてくる子供の名前を明に相談しようと話してみると、明からは「マミの好きにしていいよ」としか返事がなかった。「私のこと気遣ってくれているのかもしれないけど、全然私のためじゃない!これからもずっと私が決めていくの!?」明は責められても「ボク、どうすれば…いい?」とマミに聞くばかり。それ以来、明の顔を見れば怒鳴ったり物を投げつけてしまい、とうとう「私の前から消えてよ!」と暴言を吐いてしまったとのこと。明が帰ってこないまま、マミは臨月を迎える。そんなある日、なんと!明は頭を丸めお寺にいるとの一報が入った。マミとご両親はすぐにお寺に向かった。そして、そこでやっと明の弱音と本心が聞けたのだ。子供の頃から、人に頼られてそれに応えれば褒めてもらうことができた。お勉強も教科書を開けば答えが見つかるから頑張れた。仕事も、上司や仲間がやるべき事を与えてくれる。しかし、今回の妊娠は職場のみんなに聞いても、育児書をどれだけ読んでも「父親のなり方」は書いていない。せめてマミにストレスはかけたくなかったのに、今の自分ではストレスをかけてしまうと思い、自分を変えるためにお寺に来たとの事。しかし、お寺でも明の欲しい答えは見つからず、話を聞いていたマミとご両親は何も言えなくなってしまった。

「父親になることをやめてみませんか?」

シーンとする中、横で静かに話を聞いていた住職から突然の提案が。「父親と実感するには、母以上に子供と接することが大事である。今必要なことは、マミの側にいて不安を取り除くことだ」と言いのだ。住職に促され、これからの事に「答え」を出そうとする明。

6巻43話ネタバレ

実家の事情で夜”ぱんだわん”へあずけられるようになった×華姉弟。×華と弟は騒いでいると、初日にいきなり同年代の女の子に叱られてしまう。子供とは思えない迫力にたじたじの×華姉弟。それが×華とサヤとの初めての出会いだった。ベビーベッドにはサヤの弟のリョータローが寝ているが、サヤは弟の名前も呼ばず面倒を見たがらない。妹のかのは声を発する事がなく、とても大人しい印象だった。また、サヤたちはいつも×華たちより先に来ており、帰りも×華たちが先に帰るため1度もサヤたちのお母さんを見たことがなkった。14歳になる頃には中絶を繰り返し悪い評判ばかりのサヤだったが、17歳になり今回の妊娠では出産を決意する。そんなサヤは、×華にとって忘れられない、そしてできれば再会したくなかった…、しかし会えば気にかけずにはいられない存在だった。

「サヤ、3回中絶してるんだけどー、そんな中で子供育つのかなー」

サヤは過去に数回中絶経験あったため、心配して院長に確認した。サヤは、今までの妊娠では1度も産もうと思ったことがないと言いう。さらに”ぱんだわん”にいた頃は、弟のリョータローの面倒を×華姉弟に一切を押し付けていた為、今回は出産しようとするサヤに対し昔を知る×華も不思議に思っていた。妊娠も順調だった6ヶ月検診時、来院したサヤは顔にアザを作り体も痩せ細っていた。なんと、妊娠する前より8キロも体重が落ちてしまったとのこと。このままでは体力がなく出産する力がないため、管理入院することになった。サヤは恐らく彼氏からDVを受けており、食事もまともに摂れていないようだ。心配した看護師は、×華にサヤの話し相手になるようにお願いした。×華は渋々引く受け、サヤのお世話にをすることに。

「こんなに妊娠が大変だと思わなかった、今から中絶って無理かなー?」

サヤは、やはり最初は産むつもりがなかった、しかし×華のクリニックで再度診てもらい、お腹の中の赤ちゃんが「女の子かも」と思った瞬間「産もう!」と思ったそう。「男の子だったらソッコー堕ろしてたー」とも言い切る。そんなサヤの心の中を気にした×華は「理由はきっと過去の事件にあるんだ…」と”ぱんだわん”の頃の事件を思い出す。

‘---”ぱんだわんに”あずけられていた頃、1度だけ”ぱんだわん”の外でサヤと妹のかのに出会ったことがあった。サヤは、神社のお賽銭を盗んだりお墓のお供え物をを盗んでは「おやつだよ」と言ってかのに渡していた。手渡すサヤの腕はとってもか細く、×華は幼心に何となく「二人はご飯を食べさせてもらってないのかな?」と感じていた。こんな事があった後、突然”ぱんだわん”からサヤ姉妹弟がしばらく来なくなった。小学生の×華にとって、どのくらい期間があいたか覚えていないが、来なくなったサヤちが突然また”ぱんだわん”に現れた。そこにはかのの姿だけがない。×華姉弟はサヤに聞きますが「いなくなった」としか教えてくれない。かのがいない事にも違和感があったが、なんとサヤはあれだけ面倒をみなかったリョータローの面倒を見ていた。面倒を見ていると思い任せていた×華でしたが、気付くとサヤはリョータローの顔を布で押さえつけていた。焦って止めに入る×華姉弟だが、サヤは驚く言葉ばかり口にする。

「じゃましないでー、もう少しで死んだのにー」
「コレのせいでかのはいなくなった。ママとアイツはコレがいればいいんだって」

部屋で騒いでいた為、”ぱんだわん”の係に怒られた×華たちは部屋の押し入れに閉じ込められた。そこでサヤはかのがなぜいないのか教えてくれました。どうやら自宅のベランダから落下してしまい…。助からなかったよう。サヤはな泣きながら言いった。

「地獄の本に書いてあった、生きている時少しでも良い事をした人間は仏様が生き返らせてくる。かのはサヤよりいい子だし戻ってくるかもしれない。サヤはそれを待つよ。」

少し後になって×華が母から聞いた話では、かのは自宅のベランダからの転落死で事故死と判断されたが、事故死と呼ぶには不審なところも多かったよう。“ぱんだわん”でこのような事があったため、17歳になった今でもサヤはいつもかのを思い出すと言う。×華は「今回の赤ちゃんが“かのちゃんの生まれ変わり”だと信じて決めたんだろうな」と感じていた。入院を続けてたサヤだが、妊娠9ヵ月で陣痛が始まってしまいう。陣痛は強くならず、またなかなか子宮口も開かず、ようやく分娩台に上がった頃にはサヤは意識を失いかけていた元々少ない体力も使い切り、失神を繰り返すサヤ…。赤ちゃんの心拍も下がってきていく。このまま分娩が長引けば赤ちゃんの心拍は弱り、仮死状態の可能性も…。子供の頃に亡くしたかのへの想いを込めて、失神を繰り返しながら頑張って産もうとするサヤ。。。。

 

というのが6巻のネタバレとなっています。物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく。観ていてどこかほっこりする、でも心の底までズドンと来るような、そんなドラマとなっています♪今回の結末ネタバレは軽く見ていきましたので実際の描写、詳細が気になる方は是非漫画をチェックしてみて下さい(^^)/

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透明なゆりかごドラマ最終回ネタバレ

1話あらすじ

1997年・夏。アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、はじめて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女はいわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…。

 

2話あらすじ

アオイ(清原果耶)は、出産直後の赤ん坊が医院の表に捨てられているのを発見する。由比(瀬戸康史)らの必死の処置で赤ちゃんは一命を取りとめ、アオイがお世話をすることに。その愛くるしさにアオイは知らず知らず愛情を抱いていくが、紗也子(水川あさみ)に「あまり入れ込まない方が」とたしなめられる。一方、里佳子(平岩紙)という妊婦が、妊娠を継続すべきか悩んでいた。彼女は、無理に出産すれば失明する恐れがあって…。

 

3話あらすじ

アオイ(清原果耶)は恐れおののいていた。妊婦の安部さおりさん(田畑智子)はいつも不機嫌で、アオイが些細なミスをするたびに激怒してののしり、由比(瀬戸康史)が診察で「特に問題ありませんよ」と言っても信用しようとしない。そんな折り、アオイは看護学校の実習で市民病院へ行くことに。安部さんから離れ、のびのびと励むアオイだったが、そこのある病室で、安部さんが悲しそうな顔で誰かに付き添っているのを目撃する…。

 

4話あらすじ

真知子(マイコ)の分娩が始まった。無事に女の子を出産し、夫の陽介(葉山奨之)は感激のあまり言葉も出ない。だが由比(瀬戸康史)は、真知子の体調の異変にいち早く気づいていた。出血がなかなか収まらず、意識も低下。榊(原田美枝子)、紗也子(水川あさみ)らも加わって必死の処置をするが、由比は大学病院への搬送を決意。救急車で運ばれてゆく真知子を、アオイ(清原果耶)はなすすべもなく見送る。そして…。

 

5話あらすじ

ある日アオイ(清原果耶)は、自分の後ろをぴったりついてくる男の子に気づく。問いただすと、由比産婦人科へ行くのだと言う。その由比産婦人科では、由比(瀬戸康史)が榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。「先生らしくもない」と、反論する榊。二人の脳裏に、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿が蘇る…。

 

6話あらすじ

アオイ(清原果耶)はハルミ(モトーラ世理奈)と名乗る不良っぽい少女に誘われ、山道を登っていた。妊娠しているハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに言う。アオイは怒って引き止めようとするが、たどり着いた家から迎えてくれたのは何とも優しそうな老夫婦(イッセー尾形・角替和枝)だった。一方紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。

 

7話あらすじ

アオイ(清原果耶)がヤカンを焦がしたのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井若菜)との関係が再びギクシャクしはじめる。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さず持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代を思い返す。

 

8話あらすじ

紗也子(水川あさみ)がついに妊娠した事が分かり、アオイ(清原果耶)はじめ産婦人科の人々は祝福する。休暇を最小限にとどめ、今まで通り全力で仕事すると強気だった紗也子だが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事が覚束なくなるほどに。夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやれない。そんな折り、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起きる…。

 

9話あらすじ

それは一本の電話から始まった。「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との訴えを聞き、榊(原田美枝子)はじめ産婦人科の面々は受け入れ態勢を整える。由比(瀬戸康史)は男性である自分が応対しない方が良いと考え、旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希)を呼び寄せる。やがて母親(占部房子)に付き添われ現れた女の子を見て、アオイ(清原果耶)は言葉を失う。それはアオイが図書館で知り合った友達、亜美(根本真陽)だった…。

 

10話最終回あらすじ

由比(瀬戸康史)は初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹の胎児に、重い病気があると気づく。産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫・拓郎(金井勇太)は中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。だがある日、灯里はアオイ(清原果耶)に、それまで秘めていた悩みを打ち明ける…。

 

 

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