サバイバルウェディング最終回ネタバレ!原作の結末は?見逃し無料動画配信も!




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今回注目するドラマは前回に引き続きサバイバル・ウェディングについて♪前回はキャストやあらすじネタバレについて見ていきましたので今回は気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います♪さやかは見事半年以内で結婚することはできたのでしょうか?今作は原作があるとのことですので原作の結末から最終回ネタバレを見ていくとしましょう♪ということで今回は7月ドラマサバイバルウェディング最終回ネタバレや原作の結末と見逃し無料動画配信について見ていきたいと思います♪

 

ドラマ基本情報

ドラマタイトル:サバイバル・ウェディング
放送予定:2018年7月~
放送曜日:毎週土曜日
放送時間:夜22:00~
原作:「SURVIVALWEDDING サバイバルウェディング」(文響社)大橋弘祐 著
脚 本: 衛藤 凛
音 楽:木村秀彬
プロデューサー:鈴間広枝、大倉寛子
演 出:佐藤東弥 ほか
制作協力:AXON
製作著作:日本テレビ

同ドラマは、小説「SURVIVAL WEDDING」大橋弘祐 著、文響社)を原作とした痛快コメディとなっています♪原作も是非チェックしてみて下さい(^^)/
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キャスト・相関図

黒木さやか(29)役:波瑠

福岡出身。文燈社社員。男性誌「週刊エッジ」で、サラリーマン向け居酒屋グルメ紹介コーナーを担当。高校時代の憧れの先輩・和也と東京で再会、つき合って4年。30歳の誕生日に結婚式を挙げることになっていたが、寿退社したその日に事件が…!何事にもへこたれないガッツの持ち主。明るく頑張り屋なのでオジサンには受けが良いが、モテを狙うような行動は一切できない不器用さも。母子家庭で育ち、母親思い。
<本人コメント>
私が今回演じる黒木さやかは、頑張り屋さんで一生懸命で、だけど不器用なところがあり、編集長やダメな元彼など、周りの人に振り回されることが多い役柄です。この作品には個性豊かなキャラクターがたくさん出てくるのですが、その時に対峙している人をちゃんと見つめて、その度にどんな空気を出せるか、どんな表情になれるか、瞬間、瞬間を大事にしていきたいと思います。さやかという人物に対して観て下さる方が共感し、「応援したい!」と思ってもらえるよう、一生懸命演じたいと思います。また作品を通して、さやかも成長していくと思うので、見守って頂けたら嬉しいです。

 

宇佐美博人(41)役:伊勢谷友介

文燈社riz編集長。独身。数々のメジャー誌の編集や、海外での編集経験もある。低迷していたrizをアート寄りのファッション誌からライフスタイル誌に路線変更し、売り上げをV字回復させたカリスマ編集長。自己愛が異常に強いナルシストで、独特のファッションセンスの持ち主。スタイルも顔も良いが、潔癖、頑固、毒舌。お酒は一滴も飲めない、車の運転は下手という弱点も。
<本人コメント>
宇佐美役がぴったりと言われるのは、本当は嫌なんです。だって、宇佐美はかなり“やなヤツ”ですから。でも、この前演じたのも嫌われ社長役でしたし、僕は“やなヤツ”の役が合っていると40歳を過ぎて身に染みて分かったので、この路線で頑張っていきたいなと思います(笑)“やなヤツ”ではありますが宇佐美は雑誌の編集長ですから、真ん中にある部下に対する愛情も垣間見えるキャラクターになれれば少しは救いがあるかなと思うので、そういう人物を目指して頑張ります。たぶん気持ち悪い芝居もするかもしれないけど、波瑠さんには引かないで頑張ってほしいです(笑)。

 

柏木祐一(27)役:吉沢亮

広告代理店・宣究社社員。超がつく、さわやかイケメン。しっかり者で努力家。仕事もできる一方、天然で女性からのアプローチにはかなり鈍感。実は頑固で決めると突っ走るところがあり、自分の夢をしっかり持っている。
<本人コメント>
連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます。波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります。

 

三浦多香子(29)役:高橋メアリージュン

さやかの同期。riz編集者。独身。サバサバしていて酒が強く、仕事も出来る。オシャレ。一見、気が強くとっつきにくいが、実は情に厚いタイプ。誰にも言えない秘密があって…。
<本人コメント>
脚本を読んで主人公と同世代の自分にグサグサ刺さる台詞がたくさんありました(笑)女としての価値を上げるHow toやハイブランドの歴史を知れたり、改めて【価値】について考えさせられました。編集者という役柄という事で、モデル時代に肌で感じていたライターさん達の空気感をリアルに表現できればなと思っています。

 

奥園千絵梨(年齢不詳)役:ブルゾンちえみ

rizのSNS担当編集部員。年齢不詳、神出鬼没。面白い被写体を見つけると、すかさず写真を撮りアップする。バイトの涼太を狙っている。口癖は「映え~!!」
<本人コメント>
今回、奥園千絵梨という役をやらせて頂くことになりました、ブルゾンちえみです。千絵梨さんは、雑誌のSNS担当編集部員で年齢不詳、神出鬼没、口癖は「映え~!」、、、少しクセのある、パクチーのような女性ですが、主人公とは又違ったアラサー女性の幸福を追求していきたいと思います。

 

杉優子(38)役:須藤理彩

riz編集部員。5歳の娘がいるワーママ。夫はぽっちゃり系の料理人。riz歴は一番長いベテラン。産休後、編集部に復帰させてくれた宇佐美を信頼している。しっかり者の姉御肌。

 

中島鉄男(35)役:前野朋哉

riz編集部員。独身オシャレ男子で、自称“意識高い系”だが、傍から見ると三枚目。宇佐美よりriz歴は長いが、宇佐美の実力を認めついてきた敏腕編集者。カラオケが大好き。

 

栗原美里(25)役:奈緒

川村製薬広報部。いわゆる“戦略系愛され女子”。“イイ男と結婚する”という目的意識のもと、男性ウケに命を懸ける女子。祐一を狙っている。

 

谷原貴弘(33)役:山根和馬

広告代理店・宣究社社員。祐一の先輩。とにかくクライアントには調子がいいミスター太鼓持ち。

 

藤井カオリ(25)役:石田ニコル

海外コスメの美容部員。ファッションも男性もブランド好きで上昇志向が強い。和也の浮気相手だが…。

 

高橋涼太(21)役:小越勇輝

riz編集部のバイト。いまどきのあざとカワイイ系男子。千絵梨の誘惑は笑顔でスルー。

 

橋本マイ(20)役:ついひじ杏奈

riz編集部のバイト。いまどきのさとり系ドライ女子。どんなに仕事があっても定時で帰る。

 

石橋和也(31)役:風間俊介

さやかの婚約者。商社マン。高校時代は成績優秀・サッカー部のエースという文武両道ぶりで、さやかの初恋の人。さやかとの結婚に二の足を踏んでいて…。
<本人コメント>
この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる。そんな、観てくださる全ての人に共感して貰える作品になると思います。 波瑠さん演じる、主人公のさやかが奮闘し、時には間違える姿を、応援したり、説教したくなったり、自分の姿と重ねたり、まるで自分の友人、いや、もう一人の自分自身のように感じるドラマになると思います。そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います。

 

永瀬義徳(45)役:野間口徹

川村製薬広報部の広報課長。もともとは開発部出身の理系。仕事もプライベートも、与えられた仕事は忠実にこなす生真面目な性格。

 

柏木惣一(56)役:生瀬勝久

祐一の父親。頑固で一本気。祐一には安泰な大企業に勤め、堅実な人生を送ってほしいと願っている。

 

黒木美恵子(55)役:財前直見

さやかの母。明るくたくましいパワフルな性格。化粧気もなく質素。夫と離婚後、女手一つでさやかと弟を育てる。誰にでもグイグイ行き、すぐ仲良くなるタイプ。さやかの結婚を心待ちにしていたが…。

 

マスター(43)役:荒川良々

さやかたちriz編集部員の行きつけのバー「クリフ」のマスター。寡黙だが、客の迷える一言に絶妙な返しを繰り出す。その素性を人には明かさないが…。

 

あらすじ

黒木さやかは30歳の誕生日に結婚する。3カ月後の挙式を控えて寿退社したその夜、彼氏のフィアンセの浮気が発覚したうえにまさかの逆ギレで約破棄に!!!結婚もパァ!仕事も辞めてしまった、、、、そんなさやかを拾ってくれたのが人気雑誌のカリスマ編集長の宇佐美博人。しかし毒舌ナルシスト超変人の宇佐美は再就職の条件として半年以内に結婚、さらに婚活記録を雑誌で連載しろという!

「なぜお前が男に捨てられたか教えてやろうか!?それはな、お前の市場価値が相対的に低いからだ!」

宇佐美は高級ブランドのマーケティング戦略を恋愛に持ち込み、強烈な婚活を指導する。ビジネスの勝ち方は婚活でも通用するのか。不器用なさやかが上司の指導により必死の婚活を続けていく。週末の夜、生きることに不器用なあなたに贈るー人生応援!!痛快サバイバル・コメディ!

 

サバイバル・ウェディング最終回ネタバレ!

1話あらすじ

2018年3月。出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやか(波瑠)は、現在29歳。3か月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり、晴れて寿退社し、幸せに向けて一直線……のはずだった。しかし、会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚!なんと婚約破棄されてしまう。結婚準備でかさんだ出費で、さやかは金銭的にも大ピンチに…!!

恥をしのんで復職のお願いに行った元上司に紹介されたのは、今までとは畑がまったく違う女性向けライフスタイル誌「riz」の編集部。「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつけてきた!!

キレ者だが毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。“和也と復縁→結婚”を目指すさやかは、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルーすることに。先輩編集者の優子(須藤理彩)や同期の多香子(高橋メアリージュン)、SNS担当の千絵梨(ブルゾンちえみ)ら個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、和也に連絡できる日を待ちわびるさやか。不器用だが一生懸命なさやかととあるイベントで出会った祐一(吉沢亮)は、彼女のことを気にかけるが……。

そんな中、遂に和也から「会いたい」という連絡を受けたさやか。しかし宇佐美はさやかを“手に入りにくいブランド品”に見せるために、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命令するが…!?


2話あらすじ

「大切にされたかったら体を許すなよ」宇佐美(伊勢谷友介)から恋愛戦略を聞かされた直後にも関わらず、元婚約者の和也(風間俊介)に迫られ思わず流されてしまったさやか(波瑠)。「編集長には絶対言えない…」宇佐美への後ろめたさを感じつつも、婚活連載「サバイバル・ウェディング」の初回に向けて準備をスタートさせる。結婚を楽しみにしている実家の母・美恵子(財前直見)からの電話には「式が半年延期になった」ととっさにウソをついてしまうが、やはり“自分を安売りしてしまった”さやかに和也からの連絡は途絶えたままだ。

そんな中さやかが出会ったのは、新たに担当になったタイアップ広告の代理店営業マン・祐一(吉沢亮)。実は祐一は、先日のイベントでさやかが用意したガッツリ系のお弁当を唯一食べてくれた着ぐるみの“中の人”だった!仕事もできる“超絶さわやかスーパーイケメン”祐一にときめくさやかだったが、クライアントの愛され系女子・美里(奈緒)も彼に絶賛アプローチ中。さやかは美里が仕掛ける女子力対決を受けて立とうとするが…。

久しぶりの“恋のはじまりの予感”をさやかは生かすことができるのか!?和也との関係には“未来”があるのか!?そして宇佐美がさやかに授ける次なる“作戦”とは??


3話あらすじ

人選が難航していたさやか(波瑠)の新連載のイラストは、かつて大ブレイクしたイラストレーター・439(よさく)に頼むことに。彼と知り合いだというバー・クリフのマスター(荒川良々)の協力もあって、なんとか新連載はスタート。

つまりさやかの結婚までに残された時間は、あと連載5回分の5か月だけ。焦るさやかに宇佐美(伊勢谷友介)が授けた次なる作戦は、自分のような超ハイブランドな人間ではなく、“アクセシブル・ラグジュアリー(=手の届く高級品)”のような女性を目指すこと!そのためにさやかは、顧客(=男性)のニーズに合う“愛されファッション”を宇佐美チョイスで買いそろえに行くことに。

しかし、宇佐美に押し切られて買った愛されワンピを、さやかは祐一(吉沢亮)との打ち合わせに着ていく勇気がない。そんな様子を見かねた宇佐美は、多香子(高橋メアリージュン)たちにさやかを“変身”させるよう命令する。
美しく生まれ変わったさやかを宇佐美が連れていったのは、人気デザイナーのレセプションパーティー。しかし、そこには和也(風間俊介)と恋人・カオリ(石田ニコル)、そして祐一、さらには祐一の父・柏木惣一(生瀬勝久)まで来ていて…!?


4話あらすじ

祐一(吉沢亮)にランチに誘われてときめくさやか(波瑠)だったが、そこには祐一に絶賛アプローチ中の愛され系女子・美里(奈緒)の姿も!自分を巡る女の戦いが繰り広げられていることに気付く気配のない祐一の鈍感さを嘆きつつ、美里との女子力勝負を受けて立つことに!…無論、結果は完敗。しかも、話の流れでつい「27歳」だと祐一にウソをついてしまう!

しかし、実際には30歳の誕生日のカウントダウン真っただ中のさやか。結婚までのタイムリミットも4か月しかなくなってしまった。そんなさやかに宇佐美(伊勢谷友介)が命じたのは「出会う男の数を増やす」こと。環境の変化に柔軟に対応して成長を遂げたハイブランドのように、さやかも“男が消極的な時代”に合わせて行動するべきだと説く宇佐美は、スペックは高いが受け身の男性を狙って自分から声をかけるようさやかにアドバイスを送る。

宇佐美の言葉を受けて、20代の最後を“出会いの修業期間”に定めたさやかは、多香子(高橋メアリージュン)と一緒に片っ端から合コンに参加。すると、学生時代の友人・健太郎(渋谷謙人)に頼み込んでセッティングしてもらった合コンに、なんと祐一が現れた!思わぬビッグチャンスが到来!?…かと思いきや、健太郎のおせっかいで事態は思わぬ方向に…。
ついに30歳の誕生日を迎えたさやか。誕生日を祝ってくれる相手もおらず、仕事でもミスをしてしまい落ち込んでいるところに、思いがけない相手から電話がきて…!?


5話あらすじ

宇佐美(伊勢谷友介)の命令で、スポーツメーカーとのタイアップ記事「夏の一か月ボディメイク特集」に体を張って挑むことになったさやか(波瑠)。自分の肌やスタイルに自信を持つことができれば、祐一(吉沢亮)をデートに誘いやすくなるというのがその理由だ。宇佐美は無理なダイエットを否定し、“美の本質=健康”であると力説。かくしてさやかは、健康で魅力的とされる『ウェスト7:ヒップ10』のメリハリボディを目指し、バランスの良い食事と適度な運動をスタート。そんなさやかの姿にriz編集部のメンバーも刺激を受け始める。

自信を持ったさやかは、祐一をディナークルーズに誘いたいと宇佐美に相談。しかし宇佐美は、“安くてうまい居酒屋に誰よりも詳しい”というさやかの強みを生かして、デートの場所を“小汚い居酒屋”に指定。そこで、「女にいいところを見せたい」という先史時代から受け継がれる男性の本能を刺激する作戦を立てる。

宇佐美の命令通り、愛されワンピ着用でサラリーマン御用達の居酒屋に祐一を誘い出したさやか。「ステキ女子が、あえての居酒屋セレクト」という設定でトークを進めようとするが、偶然やってきた酔っ払いの鉄男(前野朋哉)に本性をバラされ…!?さらに思わぬトラブルが発生し、記念すべき初デートはあらぬ方向に…。果たしてさやかと祐一の距離は縮まるのか…!?


6話あらすじ

タイアップ記事でのミスを謝罪するために、riz編集部に祐一(吉沢亮)がやってきた。さやか(波瑠)は心配するが、祐一は宇佐美(伊勢谷友介)から「世界で挑戦しろ」と言われ感動し、2人はすっかり意気投合してしまう。
そんな中、宇佐美がパリコレに行くことになり、留守中の“編集長代理”に多香子(高橋メアリージュン)が指名された。さやかは宇佐美から「婚活コラムの存在を隠し通せ」と言われただけで、次のデートでの“必勝の戦略”を伝授してもらえずオロオロ。クライアントの永瀬(野間口徹)との不倫関係にケジメをつけようと決めた矢先に永瀬の妻・加奈(遼河はるひ)から慰謝料を請求された多香子も、その事実を誰にも相談できずに悩んでいた。

パリへと旅立った宇佐美が華麗なセレブライフを堪能する一方、rizの校了日に祐一とデートをすることが決まったさやか。しかし校了日当日になって突然、多香子がファッションページをすべて組み直すと言い始める。急きょ作業に取り掛かるも、多香子のイメージがなかなか定まらず、次第に編集部にイライラが募っていく。一触即発の空気が漂う中、さやかと多香子は作業の進め方について口論となり、さやかは思わず多香子の不倫に言及してしまう。さらにそんな中、多香子に会いに加奈がriz編集部に乗り込んできて…!?

祐一とのデートもキャンセルし、多香子を傷つけてしまったことを後悔するさやか。恋も仕事も友情ものっぴきならない状況に…さやかこの大ピンチを、宇佐美の助けを借りずに乗り切ることはできるのか!?


7話あらすじ

祐一(吉沢亮)との2回目のデートを順調に終えたさやか(波瑠)は、「あと2か月で結婚できるかも!?」と上機嫌。しかしそんな中、リストラ同然で子会社に出向になった和也(風間俊介)が行方不明になったという連絡が入った。自分の前では“できる男”を演じていた和也が、実は仕事がうまくいかずに悩んでいたと知ったさやかはショックを受ける。

一方、あるパワースポットのお陰で運命の彼氏に出会ったという後輩のユリ(立石晴香)の話を聞いたさやかは、「パワースポット特集」を宇佐美(伊勢谷友介)に提案。宇佐美は寺や神社など定番のパワースポットではなく、近場で元気をチャージできる場所を紹介するという条件付きでさやかの企画を採用し、編集部員はそれぞれ取材に当たることに。

祐一のオススメの“パワーチャージスポット”に連れていってもらい、好きな人といればどこでもパワースポットになることを実感したさやか。そんなさやかに、「大事な話がある」と祐一から思いがけないメールが届いた!!プロポーズされるのではないかと勝手に盛り上がるさやかに、結婚するためには「相手を幸せにする力」が必要だと語って聞かせる宇佐美。和也と結婚すると決めた時の自分に、その覚悟があったのか。自問するさやかの前に和也が現れて…!?


8話あらすじ

「riz」の編集部に、突然さやか(波瑠)の母・美恵子(財前直見)が現れた。婚活コラムでさやかの婚約破棄がバレてしまったのだ。さやかは大慌てだが、宇佐美(伊勢谷友介)からさやかの仕事ぶりを聞き、「あと連載1回の間に結婚できる」と太鼓判を押された美恵子は、ひとまず納得。しばらく東京でさやかの様子を見守ることになる。

とは言っても、さやかが今すぐに結婚できる確約はゼロ。そもそも、祐一(吉沢亮)と「付き合っている」のか確かめることさえできていない。そんなさやかに宇佐美は、「目的に忠実になれ。不要なものは切り捨てろ」と熱弁し、早急に二人の関係を祐一に確認するよう命令。さやかの気持ちは大きく揺れるが、そんな中、さやかを自宅まで送ってきた祐一と美恵子が鉢合わせしてしまい…!? ハイテンションで祐一を質問攻めにする美恵子にペースを乱されまくったさやかは、祐一の気持ちを確かめるどころか、美恵子につらく当たってしまう。

翌日、美恵子と偶然会った和也(風間俊介)から母の親心を聞かされたさやか。父・惣一(生瀬勝久)との関係に悩む祐一にも背中を押され、さやかは美恵子に謝罪するため空港へ。そして美恵子と宇佐美から元気をもらい、再び祐一の気持ちを確かめようとするのだが…!!


9話あらすじ

クビがかかった婚活連載の終了目前に、祐一(吉沢亮)から指輪を渡され「一緒にインドに行ってほしい」と告白されたさやか(波瑠)。念願のプロポーズに舞い上がるさやかだったが、よくよく話を聞いてみるとそれは一時的な転勤ではなく、会社を辞めてインドで起業したいという驚きの内容だった。数年経てば日本に戻ってこられると思っていたさやかは、祐一が自分を「どこでも生きていけるタフな女性」だと誤解していることと、永住する覚悟でインドに渡るという祐一の固い決意を聞いて心が揺れ始める。

「riz」の海外展開も決まって上機嫌の宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかの結婚話を聞いてご満悦。編集部の面々も盛り上がるが、さやかはインド行きの不安以外にも“何か”が引っかかって結婚に素直に向かえずにいた。息子の退社・起業・結婚すべてに猛反対の祐一の父・惣一(生瀬勝久)から「仕事に未練がないのか」と指摘され、さらに母・美恵子(財前直見)からも婚活コラムが面白かったと言われて、さやかは改めて自分が仕事を楽しんでいたことに気付く。そんな中、週刊誌時代の上司・原田(矢柴俊博)が婚活コラムの書籍化をさやかに提案してくる。そして原田から宇佐美の思いがけない“本音”を聞いたさやかは…。

このまま結婚してしまっていいのか。悩むさやかに、和也(風間俊介)から美恵子が怪我をしたと連絡が入った。祐一のプロポーズを受けたら、母を一人にしてしまう。編集者として、娘として、そして女性としての幸せとは一体!? さやかに“選択”の時が近づいていた!!

<感想>
第9話にしてまさかまさかの展開でしたね!さやかは仕事のしたいという気持ちももちろんあるだろうけど、編集長のことが好きなんじゃない!?そして編集長もさやかのことが好きなんじゃない!?いったいどんな展開になっちゃうんでしょうか!?これは最終回が楽しみですね♪


10話最終回あらすじ

悩みに悩んだ挙句、「インドに一緒に行けない」と祐一(吉沢亮)に告げたさやか(波瑠)。「riz」で宇佐美(伊勢谷友介)と一緒に仕事を続けたいという自分の本心と、祐一の挑戦を支えられそうにない自分の弱さにウソがつけなくなったのだ。一方、祐一は美里(奈緒)からコラムの“王子様”が自分だと教えられ、原稿を再読。さやかの仕事への熱意と女性としての魅力を再確認した祐一は、まずは惣一(生瀬勝久)にインド行きを許してもらうと宣言するが、そんな祐一にさやかは何も言うことができない。

翌日、さやかは宇佐美と一緒に柏木コーポレーションの創立記念パーティーへ。宇佐美はさやかの結婚を追い風に、「riz」の海外展開のスポンサーになる柏木コーポレーションとのつながりを深めようと目論んでいた。そんなパーティーの席で、改めてインド行きを惣一に願い出る祐一。だが、惣一は息子の話を聞こうともしない。さやかは2人の間を取りなそうとするが、逆に結婚に対する自分の覚悟のなさを指摘される。そんな中宇佐美(伊勢谷友介)が惣一(生瀬勝久)に切り出す。「なぜ息子さんのやることを認めない。世界でやっていける日本人を世に出すこと、次世代に繋げていくことがあなたたちの仕事だろ!」と、そして宇佐美(伊勢谷友介)はさやかにも叫ぶ。「大切なのは、どんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を、強く生きるかどうか。ただそれだけだ。」と。勇気づけられたさやかはもう一度惣一(生瀬勝久)にインドを許してくれるようお願いする。惣一はみんなの熱い訴えに負け渋々「勝手しろ!」とその場を立ち去るのだった。

翌日、さやかはついに祐一とのインド行きを決心する。「もし祐一が事業に失敗しても私が養ってあげる」と祐一に言い。二人は抱き合った。
さやかと祐一の結婚式当日。バージンロードを父親役として一緒に歩いてくれたのは宇佐美(伊勢谷友介)だった。

感想

まさかまさかの最終回でしたね!前回の9話ではもしかして宇佐美(伊勢谷友介)とあるのか!?と思ったけど結局祐一と結婚で結末を迎えるとは!まぁでもハッピーエンドでよかったかな。惣一が頑なに起業することを反対していたのも、やっぱり祐一が可愛くて、自分自身が大変な思いをしてきたから同じ思いをさせてたくないという親心と分かってほっこりしたし、酔っ払った惣一の親バカぶりには笑えましたねw そして最後に宇佐美(伊勢谷友介)がルブタンの靴をさやかにプレゼントし、父親役としてバージンロードを歩いてあげるという設定に感動でした。今回のドラマは途中中だるみしたけど9話からまた面白くなったって印象でした。


 

サバイバル・ウェディング原作小説の結末感想(ネタバレ注意!)

あっという間に読めました。水野敬也さん風でした。自分にしか興味がなければ、市場価値は上がらないんだなあ〜ということがよくわかった。男の人のニーズを考える…!してこなかったな…恋愛だけではなく、仕事や趣味にも活かせそう。相対的な価値という考え方。編集長とくっついてほしかったな〜フェラガモの靴は妹が教会に行くための靴をつくるため、というのがびっくりした。素敵な兄ですねそして、インドに行きたくなった〜

寿退社した同日に婚約破棄されたさやか。必死に元の職場に再雇用を願い、他部署の配属が決まるがそこの編集長は変わり者。「半年以内に結婚決めなければクビにするからな」元婚約者に振り回されたり婚活レポを書いたり新しい出会いにときめいたり戸惑ったり…。ナルシストな編集長はその都度、有名ブランドの逸話を披露しながら恋愛アドバイスをしてくれてー。

可愛い表紙に衝撃的な1行目からグイグイと本編に引き込まれ、あっという間に読破。著者の1作目というのは驚き。次回作も楽しみ。編集長はカッコイイんだかそうでないんだかよくわからないけど(笑)絶対に部下を助けてくれるから、こんな上司がいてくれたら精一杯仕事頑張ろうという気になれる。有名ブランドの話がたくさん知ることができたのも面白かったな。名言いっぱい!映像化されそう。

ポップなピンクにセンスの良い装丁に惹かれて、即購入!もーめっちゃ面白かった!ベタベタなストーリーなんですが、婚活のアドバイスにブランドのマーケティングやブランディング等の戦略を盛り込むところが斬新。主人公とドンピシャ同世代の私としては、かなり共感しながら一気に読み進めてしまいました!素敵な言葉ともたくさん出会えました♡「誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、人を幸せにできる人間になれってことだ。外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう。でもな、人を幸せにする力っていうのは、歳をとっても価値が下がることはない。」「三十になったら、多香子もわたしも悩みの元は一緒で、それにどう立ち向かうかが違うだけってことがわかったから。他の人を認められるようになったというか、違う価値観も受け入れられるようになったっていうか、歳を重ねるとそういう良さもあるんだなって分かったんだ。」「大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうかだ。ただそれだけだ。」「なんだか楽しみになってきた。自分の未来が、歳を重ねるのが。」

結婚は、マーケティングだ!!今の時代、戦略なしでいい男は捕まえられない。これぞ独身アラサーのバイブル!女は一点物のブランド品。自分次第で価値が1000円にもなれば100万円にもなる。「誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、人を幸せにできる人間になれ。外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう。でもな、人を幸せにする力っていうのは、歳をとっても価値が下がることはない」

皆さんの感想、口コミが高評価ですね!昨今婚活ブームですが、このドラマが恋愛・仕事のバイブルになること間違いなさそうですね!また水野敬也さん風(夢を叶えるぞう)ということろが面白可笑しく学べて入りやすいのだと思います♪以前放送された私、結婚できないんじゃなくて、しないんですに非常に似てる作品ではないでしょうか?果たして、市場価値の低い崖っぷち女子・さやかは、毒舌上司のスパルタ教育でどう生まれ変わるのか。どん底人生から抜け出すことは出来るのか、その行く末に注目です!ドラマサバイバルウェディング毎週土曜日の夜22時~です!お見逃しなく(^^♪

 

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